白トリュフ at アルチザン −白トリュフとフレンチの出会いは、、−
今月のワイン会は荒神口のアルチザンで。 もうおなじみのフレンチのお店です。
ところが今回はちょっと趣向が違って、食材の中心はピエモンテの白トリュフとか。
う〜ん、どんなお皿が出てくるのか興味深々です。 情報によると単にスライスをするだけでなく、温かい料理にも使うのだとか。
それって、私もいまだかつて食べたことが無いなあ。 黒トリュフ的な使い方ですね。
さて、当日のお皿はどれも工夫された楽しいものでした。香り的には大人しくなってしまうんですが、それも他の食材とのアンサンブルだと思えば充分納得です。
いやあ、森井シェフ、ややこしい話を受け入れてくださってありがとうございました。
◎最初のアペリティフから白トリュフが載っています。リエットとも良いコンビです。

◎卵が入ったココットに白トリュフをスリスリ。この組み合わせは王道ですね。



◎次のお皿はなにやらキャベツ包み。

◎中には白トリュフとフォアグラが、、こう来ますか、、、

◎今度はホイル包み。中には白身魚とここにも白トリュフ。魚との組み合わせは、、あると思います!!

◎今度はパイ包み。なんか包みばっかり。でも中を見たときの驚きと喜びは好きですよねえ。


◎食後のチーズと甘いもの。ふーっ、食った飲んだ。


◎皆さんも満足そうで何よりです。

◎ワインの数々。シャンパンはどれもマグナム。



◎今回は多種多彩でしたね。










◎Kさんが持ち込んだブラインド。コレは分かりませんわ。

◎私が持ち込んだGAJA。やっぱり白トリュフにはピエモンテでしょう。

ところが今回はちょっと趣向が違って、食材の中心はピエモンテの白トリュフとか。
う〜ん、どんなお皿が出てくるのか興味深々です。 情報によると単にスライスをするだけでなく、温かい料理にも使うのだとか。
それって、私もいまだかつて食べたことが無いなあ。 黒トリュフ的な使い方ですね。
さて、当日のお皿はどれも工夫された楽しいものでした。香り的には大人しくなってしまうんですが、それも他の食材とのアンサンブルだと思えば充分納得です。
いやあ、森井シェフ、ややこしい話を受け入れてくださってありがとうございました。
◎最初のアペリティフから白トリュフが載っています。リエットとも良いコンビです。

◎卵が入ったココットに白トリュフをスリスリ。この組み合わせは王道ですね。



◎次のお皿はなにやらキャベツ包み。

◎中には白トリュフとフォアグラが、、こう来ますか、、、

◎今度はホイル包み。中には白身魚とここにも白トリュフ。魚との組み合わせは、、あると思います!!

◎今度はパイ包み。なんか包みばっかり。でも中を見たときの驚きと喜びは好きですよねえ。


◎食後のチーズと甘いもの。ふーっ、食った飲んだ。


◎皆さんも満足そうで何よりです。

◎ワインの数々。シャンパンはどれもマグナム。



◎今回は多種多彩でしたね。










◎Kさんが持ち込んだブラインド。コレは分かりませんわ。

◎私が持ち込んだGAJA。やっぱり白トリュフにはピエモンテでしょう。

手打そば処 みな川 −フェラーリがやってきた−
私は周りの全員が認めるほどのイタリア好き。食べ物、飲み物、ファッション、メカは言うに及ばず、老後は海の見える南イタリアの漁村でのんびりと暮らすことを夢に見ているほどです。
まあ、その夢の実現性はさておき、そんな夢を見続けることくらいは許されても良いことでしょう?
そんな私のところに、ついにイタリアの至宝とも言われている”あの”フェラーリがやってきました。
ただし、あの官能的な叫び声をあげるエンジンはついていないのですが、、、、
そうです。動力は私の二本の脚。自転車なんですよ。
でも、デザインは有名なイタリアのコルナゴ。メカはシマノのサイバーネクサス。
色は、真っ赤はちょっと恥ずかしかったのでグレーにしました。でも、皮はボルドーレッドだし、フェラーリのマークは黄色。
なんだか、この配色ってジョニー・ライデンの高機動型ザクみたい。我が家から”赤い彗星”は去ったわけですが、その代わりに”赤い稲妻”がやってきたようなものですな。
これで我が家から近くの戦闘にはこの機体で参戦です。さっそく北白河の”手打そば処みな川”まで出撃してみました。
みな川の蕎麦は洗練された更科系。キリッと冷やして身が締まった細麺と少し甘めの出汁が美味しいですなあ。
ちょっと背筋をまっすぐに伸ばして食べてしまう、、凛とした正しさのようなものを感じました。
新蕎麦の香りも心地よく、良い心の洗濯ができました。ただ、メタボ対策にはならないでしょうけれど、、、、
◎わが部隊に配属された新しい機体。レーシングタイプとは違うところが良いのですよ。




◎シマノのサイバーネクサスは8段の自動変速機。自家発電で起動するマイコンで制御されます。

◎フロントフォークのサスペンションの硬さ調節も自動です。

◎みな川に到着したらまず注文するのはビール。だって、ここまでずっと上り坂だったんですよ。ああ、しんど。

◎次に注文したのは天ざる蕎麦。
蕎麦の香りと歯ごたえのシッカリさが、麺の湯がき具合の確かさを示しています。


◎テンプラもギリギリの揚げ具合。

◎てんぷらについてきた塩がピリッとしていて美味しかった。

◎そば湯も濃厚で大満足でした。

◎自転車って、バイクと違って線が細いから目立たないなあ。次からは撮りかたを変えなくっちゃあ。

まあ、その夢の実現性はさておき、そんな夢を見続けることくらいは許されても良いことでしょう?
そんな私のところに、ついにイタリアの至宝とも言われている”あの”フェラーリがやってきました。
ただし、あの官能的な叫び声をあげるエンジンはついていないのですが、、、、
そうです。動力は私の二本の脚。自転車なんですよ。
でも、デザインは有名なイタリアのコルナゴ。メカはシマノのサイバーネクサス。
色は、真っ赤はちょっと恥ずかしかったのでグレーにしました。でも、皮はボルドーレッドだし、フェラーリのマークは黄色。
なんだか、この配色ってジョニー・ライデンの高機動型ザクみたい。我が家から”赤い彗星”は去ったわけですが、その代わりに”赤い稲妻”がやってきたようなものですな。
これで我が家から近くの戦闘にはこの機体で参戦です。さっそく北白河の”手打そば処みな川”まで出撃してみました。
みな川の蕎麦は洗練された更科系。キリッと冷やして身が締まった細麺と少し甘めの出汁が美味しいですなあ。
ちょっと背筋をまっすぐに伸ばして食べてしまう、、凛とした正しさのようなものを感じました。
新蕎麦の香りも心地よく、良い心の洗濯ができました。ただ、メタボ対策にはならないでしょうけれど、、、、
◎わが部隊に配属された新しい機体。レーシングタイプとは違うところが良いのですよ。




◎シマノのサイバーネクサスは8段の自動変速機。自家発電で起動するマイコンで制御されます。

◎フロントフォークのサスペンションの硬さ調節も自動です。

◎みな川に到着したらまず注文するのはビール。だって、ここまでずっと上り坂だったんですよ。ああ、しんど。

◎次に注文したのは天ざる蕎麦。
蕎麦の香りと歯ごたえのシッカリさが、麺の湯がき具合の確かさを示しています。


◎テンプラもギリギリの揚げ具合。

◎てんぷらについてきた塩がピリッとしていて美味しかった。

◎そば湯も濃厚で大満足でした。

◎自転車って、バイクと違って線が細いから目立たないなあ。次からは撮りかたを変えなくっちゃあ。

うずら屋 四条川端 −最後の締めにも使える焼き鳥−
しばらく会っていない人からの呼び出しがあったので久しぶりに四条界隈に出現。
世間はすでにクリスマスですか、、、、もう今年も終わりなのね。
最近の世相を反映したような厳しい話をしばらくしたあとで形式的な会食。美味くもなんとも無いわ。
彼は用事を済ますとさっさと大阪へ。私は流れ流れて四条川端。
そういえば、この前に「もう材料がありませんから。」と断られた焼き鳥屋があったよなあ。
今日は、、、、しめしめ、席も空いてるぞ。
”うずら屋”は焼き鳥と焼き野菜が美味しいと評判の店です。じつは私もこれまで2回ほど訪れたことはあるのですが、記憶はデジカメの映像資料のみ。←アルチューハイマー全開です。
やっと素面(じつはもうだいぶんと入ってはいるんやけど、美味くない酒だったので酔わない)での訪問です。
お腹は空いていなかったんやけど、焼き場で上がる威勢の良い煙に刺激されてけっこうな量を食べてしまいました。
でも、これでようやく今日と言う日に幕を下ろすことができます。 やっぱり、酒を飲むときは気持ちよく酔いたいものですよねえ。
これから年末にかけて、まだまだ寒い風が吹き荒れそうやけれど、、、何とか生きていかなくては、、、、、
◎まずは生もの2種。極上白肝と生つくね柚子風味。どちらもネットリと跡を引く口当たり。



◎これにはやはり白ワインでしょう。サントネイを一杯。ウム、良いマッチングです。

◎野菜は加賀蓮根。コリコリ感が良いですねえ。

◎ワインは赤にチェンジ。サヴィニィー・レ・ボーヌをいっときましょう。ジャドなら間違いも無いし。

◎次に焼いてもらったのはうずらとスペアリブ。やっぱり火力が違うからかなあ?焼き上がりの美味さが自宅とは全然違うわ。



◎ワインから日本酒へ。不老泉 山廃純米三年熟成。ヌル燗が良いのよ。寒い時期にはどうしてもこうなるのかなあ。

◎お勘定を終わって外に出ると店長が見送ってくれました。美味しかったです。ご馳走様。また使わせてもらいます。

世間はすでにクリスマスですか、、、、もう今年も終わりなのね。
最近の世相を反映したような厳しい話をしばらくしたあとで形式的な会食。美味くもなんとも無いわ。
彼は用事を済ますとさっさと大阪へ。私は流れ流れて四条川端。
そういえば、この前に「もう材料がありませんから。」と断られた焼き鳥屋があったよなあ。
今日は、、、、しめしめ、席も空いてるぞ。
”うずら屋”は焼き鳥と焼き野菜が美味しいと評判の店です。じつは私もこれまで2回ほど訪れたことはあるのですが、記憶はデジカメの映像資料のみ。←アルチューハイマー全開です。
やっと素面(じつはもうだいぶんと入ってはいるんやけど、美味くない酒だったので酔わない)での訪問です。
お腹は空いていなかったんやけど、焼き場で上がる威勢の良い煙に刺激されてけっこうな量を食べてしまいました。
でも、これでようやく今日と言う日に幕を下ろすことができます。 やっぱり、酒を飲むときは気持ちよく酔いたいものですよねえ。
これから年末にかけて、まだまだ寒い風が吹き荒れそうやけれど、、、何とか生きていかなくては、、、、、
◎まずは生もの2種。極上白肝と生つくね柚子風味。どちらもネットリと跡を引く口当たり。



◎これにはやはり白ワインでしょう。サントネイを一杯。ウム、良いマッチングです。

◎野菜は加賀蓮根。コリコリ感が良いですねえ。

◎ワインは赤にチェンジ。サヴィニィー・レ・ボーヌをいっときましょう。ジャドなら間違いも無いし。

◎次に焼いてもらったのはうずらとスペアリブ。やっぱり火力が違うからかなあ?焼き上がりの美味さが自宅とは全然違うわ。



◎ワインから日本酒へ。不老泉 山廃純米三年熟成。ヌル燗が良いのよ。寒い時期にはどうしてもこうなるのかなあ。

◎お勘定を終わって外に出ると店長が見送ってくれました。美味しかったです。ご馳走様。また使わせてもらいます。

ドイツ出張日記 −辛さのためにシャンパンをがぶ飲みする−
インチョンから関空までの機材はA330−300。機体の色は黄土色なので古いんでしょうが、内装はすごくきれい。リフレッシュでもしたのかしら?
じつは、選択できる洋食がまたまたステーキだったのでこれはパス。手を出してはいけないはずの韓国食を頼んでしまいました。だって、それ以外にどうしようもなかったんだもん。
何とか辛い部分をよけながら食べたつもりだったのですが、それでもあっという間に身体中から汗が噴出してきます。口の中では紅蓮の炎が渦巻いているし、、、、
消火のためにグビグビとシャンパンを飲んだのですが、このアシアナのCAの良いところはグラスが空になるとすぐに注ぎに来てくれるところ。
まるで、何処からか見られているみたい。 でも、そのおかげで何とかこの難局を乗り越えることができました。多分、私だけでシャンパン一本分は充分飲んだと思います。
いやあ、良いキャリアだわ。アシアナは。
◎ウェルカムドリンクはオレンジジュース。どうしてこの路線ではシャンパンが出てこないんだろう?

◎シートには変わったところはなし。ボーイングとエアバスでは作るところは違うはずなんやけど、使い勝手は全く同じでした。
ただ、シート配列はB777は2−3−2なのにA333は2−2−2でしたけど、、、

◎選んだ食事は”アンコウのホットソース”
見える限りの”赤いもの”をつまみ出して削除を試みたのですが、やっぱり無理だった。でも、食事の時にはシャンパンは出てくるんですよ。


◎シャンパンは”カティエ”でした。残念ながら、味は全くコメントできず。

◎かぼちゃのプディングやパンやサラダで消火活動をしたのですが、まさに焼け石に水。



◎直陸寸前までシャンパンを飲み続けていたら、CAがおつまみまで出してくれました。これも辛いんとちゃうやろなあ??

◎こんな時はCAが天使に見える。この娘は九ちゃんの奥さんの柏木由紀子さんの若いころにソックリやあ。

◎雲は多いながらも飛行は至極順調。

◎着陸直前には神戸空港も眼下に見えました。でも、機体は駐機している一機しか見えません。こんなことで良いんでしょうか?
何のためにこんな空港を作ったんだろう?

◎無事に関空に帰着完了。 お疲れ様でした。

じつは、選択できる洋食がまたまたステーキだったのでこれはパス。手を出してはいけないはずの韓国食を頼んでしまいました。だって、それ以外にどうしようもなかったんだもん。
何とか辛い部分をよけながら食べたつもりだったのですが、それでもあっという間に身体中から汗が噴出してきます。口の中では紅蓮の炎が渦巻いているし、、、、
消火のためにグビグビとシャンパンを飲んだのですが、このアシアナのCAの良いところはグラスが空になるとすぐに注ぎに来てくれるところ。
まるで、何処からか見られているみたい。 でも、そのおかげで何とかこの難局を乗り越えることができました。多分、私だけでシャンパン一本分は充分飲んだと思います。
いやあ、良いキャリアだわ。アシアナは。
◎ウェルカムドリンクはオレンジジュース。どうしてこの路線ではシャンパンが出てこないんだろう?

◎シートには変わったところはなし。ボーイングとエアバスでは作るところは違うはずなんやけど、使い勝手は全く同じでした。
ただ、シート配列はB777は2−3−2なのにA333は2−2−2でしたけど、、、

◎選んだ食事は”アンコウのホットソース”
見える限りの”赤いもの”をつまみ出して削除を試みたのですが、やっぱり無理だった。でも、食事の時にはシャンパンは出てくるんですよ。


◎シャンパンは”カティエ”でした。残念ながら、味は全くコメントできず。

◎かぼちゃのプディングやパンやサラダで消火活動をしたのですが、まさに焼け石に水。



◎直陸寸前までシャンパンを飲み続けていたら、CAがおつまみまで出してくれました。これも辛いんとちゃうやろなあ??

◎こんな時はCAが天使に見える。この娘は九ちゃんの奥さんの柏木由紀子さんの若いころにソックリやあ。

◎雲は多いながらも飛行は至極順調。

◎着陸直前には神戸空港も眼下に見えました。でも、機体は駐機している一機しか見えません。こんなことで良いんでしょうか?
何のためにこんな空港を作ったんだろう?

◎無事に関空に帰着完了。 お疲れ様でした。





