まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

WPHH JAPON 2017 in OSAKA -25周年記念の特別版-

私が好きな時計はフランク・ミュラー。それは、もう彼とも付き合いが長いから。
彼は京都が好きで、ここ4年間はずっと京都で展示会を開催しています。←確か、今年もやるはず

ところが、今年はイレギュラーな展示会の案内がきました。それは、彼が時計を実際に売り始めて25年目の年に当たるからだとか。
そう考えると、私達が出会ったのは、まさにそのスタートの時期だったのかもしれませんね。

しかも、開催する場所は大阪のコンラッド。私がよく利用する中之島のリーガ ロイヤルホテルのすぐ近くに最近オープンしたそうです。
私としては、フランクの時計にも興味はあるけど、この新しいホテルがどんなものか見てみたい、、、よし、ご招待を受けることにいたしましょう。

◎”京阪渡辺橋駅直結”というから地下通路でも使ってサッとアクセスできるのかと思ったら大間違い。
 一旦地上に出て、ビルの周りをグルリと反対側に回らなければホテルへのエレベーターに乗れないという不便さ。

 でも、47階以上の高さからの大阪の街並みは綺麗に見下ろせます。これは素晴らしい。
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◎早速、メインレストランのアトモス・ダイニングでお昼ごはんを食べてみましょう。
 今回はご招待なのでコースは選べませんでしたが、、、
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◎食事そのものにはまったく文句なし。ただ、サービスにはまだ若干の改良の余地がありますね。
 スタッフがまだ慣れていないというのか、、、客との距離がイマイチです。

 例えば、ワインのサービス一つとっても、グラスが空になっているというのになかなか注ぎに来てくれない、、と言うような。
 また、テーブルセッティングに面白い花が飾られていたので名前を聞いても、首を傾げるだけでリアクションが無かったり、、、
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◎さて、肝心のフランク・ミュラーの展示会はというと、規模は京都ほどでは無いものの、今回の25周年記念にちなんで、世界限定25本というスペシャルバージョンが予約販売されていたりして眼のやり場に困りました。
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◎特に、今回のテーマカラーだという深いブルーの色目が良かったなあ。それにしても、相変わらず高価です。
 この5本だけの総額が1500万円を軽く越えてしまうそうですから、、、
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◎最近のフランクの関心は時計からこんなものに。大倉陶園とのコラボで食器、カトラリー、テーブルクロス、テーブル、椅子にまで。
 アンタ、、、いったい何がしたいねん??
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業務連絡です。明日から海外出張になりました。その間、しばらくブログの更新はできなくなると思います。←やってみないとわかりませんが
また、再開しましたら、よろしくお願い致します。
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ヴェーナで強制ブランチ -西野さんて、悪い人やわあ-

岩田渉君の祝賀会は無事に閉幕。彼のますますの活躍を期待しながら帰宅、、、のはずが、一緒に参加していた大阪でイタリアワインの伝道師を自認する西野嘉高さんが「まだ飲み足らんなあ。どっか行こや!!」
そんなこと言うたって、もう午後の3時を過ぎています。普通のお店は休憩時間ではありませんか。

「かまへん、かまへん。俺が電話したるわ。」
そんな彼の犠牲になったのがソムリエの池ちゃんとシェフの早川くんのお店”ヴェーナ”。

大事な夜の仕込みの時間だというのに無理やり押しかけて「あれを出せ!これを飲ませろ!」と、大暴れ。
お二人さん、ホンマにゴメンね。

今後は、私からも十分注意しておきますからね。

◎スタートはこんな泡から。ドメーヌ・スーティラン、、、初めての生産者ですね。
 口開けの一杯としてはキリッとしていて良い感じです。
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◎西野さんの強要により、後ろのセラーから取り出したワインを池ちゃんが抜栓開始です。
 なかなか慎重な手つきやから、お高いワインなのかも?
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◎最近では、スマホはどんなシーンでも活躍しますねえ。スマホのライトを下から当てて、慎重にコルクの状態を確認しながらの作業です。
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◎その間に、早川シャフが用意してくれたのが、チョリソと生ハムとチーズのサラダ。
 そりゃあ、こんなに忙しい時に不意に乱入したのですから、手の込んだ料理は無理ですもんねえ。
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◎ワインの抜栓も無事完了。いよいよテイスティングですね。それにしても、良い色やねえ。
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◎おおっ!! このコルクは!!! 割れているので読みにくいけれど”ボルゲリ”と読める文字も、、、
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◎ドド~ン!! なんとまあ! オルネライアのマッセト96ではありませんか!!!
 メルロー100%のめくるめく味わい。少し甘く、そして分厚い酒質。

 昼になんか、飲んだらあかんワインとちゃうんやろか?
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◎グアンチャーレとペンネのパスタも登場です。
 いやあ、私は単に付いてきただけなんですが、申し訳ない思いでいっぱいです。

 良い子の皆さんは、絶対にやってはいけませんよ。
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岩田渉君 第8回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝祝賀会 -これは単なるプロローグにすぎない-

京都の有名ウイスキーバー、K6グループの中で唯一のソムリエとして頑張っている岩田渉君が全日本ナンバーワンソムリエになったことは、すでにこのブログでもご報告しているとおりなのですが、その”優勝祝賀会”なるものが開催されましたので行ってきました。

主催者は日本ソムリエ協会ですから、当日も関西の有名ソムリエのみなさんがドド~ンと登壇されて、晴れがましいことはこれ以上無いでしたね。←頭が光っている人たち多数やったからな
ただ、それに負けないくらいの人数で存在感を出していたのは、K6のバーテンダーの皆さんたち。

ソムリエとバーテンダーって、同じお酒を扱う職業でありながら、少しイメージが違うことがわかって、その比較が面白い会でした。
でも、私が強く言いたいことは、これは単なる始まりに過ぎないということです。

これからアジア・パシフィック大会、そして頂点である世界ソムリエコンクールへと、上がっていかなくてはいけない階段はまだまだあるのです。
私も微力ではありますが、頑張る渉君を後ろから支えながら応援していこうと思います。 

彼がいるカーヴ・ド・Kではどんどんブラインド勉強会をしていきますから、その場に出くわしたみなさんも是非どうぞ。
難物がいっぱい出てきますぜえ!!

◎まずはご本人の大会報告でスタートです。
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◎京都のソムリエ会の重鎮、西別當選(えらぶ)ちゃんが、集まった皆さんに渉君のご紹介を。
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◎そして、幕開けはやはりシャンパンサーベラージュ。えらぶちゃんはやっぱりうまかった。←当たり前じゃ
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◎K6グループの中では先に世界一になったバーテンダーの坪倉君が祝辞を。こう考えると、K6って恐ろしい連中の集団ですねえ。
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◎当然、会場内はお酒の飲み放題。
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◎臨時オープンしたK6のカウンターでは、K6マスターバーテンダーの西田さんを始め、ガッツさんや、、、
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◎澤さんがカクテルをジャカジャカ作ってくれています。
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◎秋津洲のソムリエくんも生歌を披露してくれましたね。
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◎途中では、渉君によるブラインドテイスティングコメントも聞けて、大会の雰囲気も味わえました。←ワインの銘柄は大ハズレやったけどね
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◎終盤には、渉君からカーヴ・ド・Kの田端店長への感謝の花束贈呈もあったりして、、、なかなか良い師弟愛ですねえ。
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◎〆は渉君本人からの今後の抱負を。当然ながら、ターゲットは世界ナンバーワンソムリエですぜ!! なあ、そうだよなあ!!←アンタ、チカラ入りすぎやろう
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生落花生 -いただきもの生活-

私にとっては初めての生の落花生を送っていただきました。 約得役得。

そのまま殻を割って食べてみると、乾き物の落花生とはぜんぜん違うしっとりとした食感が新鮮です。
ただ、少しピリッとしたエグみもあって、これを食べ続けるのはちょっと辛い。

グリルで少し熱を加えて、ホカホカした焼き栗っぽいイメージにしてみると、「これは美味い!!」
作戦大成功でした。

大阪のNさん、アザッス!!

◎生の落花生なんて見るのも初めてですよ。
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◎生の状態はこんな。少しエグみが強いかなあ?
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◎グリルでこれぐらいこんがりと焼いてみました。
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◎水分がとんで、少し身は小さくなるけれど、逆に甘さが強くなるように感じました。
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讃岐うどんをグルリンパ! -禁断症状が出たもので、、、-

家系が四国の出身なのはこのブログでも何回も書いていますが、そのDNAが悪さをするのか、私はうどんが大好き。
小さい頃のおやつと言えば、カチカチに固くなったうどん玉に砂糖をつけて齧っていたものです。

その後、大きくなってからはそれ以外の麺類も好きになりましたね。蕎麦、ラーメン、、、良いですねえ。
でも、しばらく食べていないと禁断症状が出るのはうどんだけ。

しかも、その禁断症状は讃岐うどんに対しておきるから厄介なんですよ。京都でいくらうどんを食べても治りません。
「しゃあないなあ。ひとっ走り行ってくるかあ。」

朝の4時半に京都を出発して、高松市内に入ったのがちょうど6時。うどん屋さんの開店時間です。
そこから始めて午前中だけで7件、香川県内をグルリと周ってきました。

そして、午後の2時には京都に帰着。ああ、、、これでしばらくは病気は再発しないと思いますよ。

◎早朝から開いている”うどんバカ一代”さん。
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◎開店直後だというのに、すでに店内にはお客の姿が、、、
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◎わたしが選んだのは、竹天とかけうどんの小。
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◎流石に打ちたてですなあ。うどんのエッジがきれいですやん。
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◎次に向かったのは坂出の”やなぎ屋”さん。
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◎この営業時間が泣かせますねえ。14時間ぶっ通しですもん。
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◎めちゃくちゃ染みたおでんの玉子と、ここはあえて湯だめうどんを。
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◎讃岐らしからぬ、麺のコシのなさ。ヌメヌメ感がまた良いんですよ。
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◎同じく坂出の”山下饂飩”さん。通の間では”郵便局員休憩所”としても有名ですよね。
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◎ここは製麺所なので、朝のこの時間帯は大忙し。写真の右端に写っているおばあちゃんとも、もう30年の付き合いですわ。
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◎ここでは冷かけの小を。
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◎讃岐としては、少し色が濃い目のお出汁ですが、鰹の香りが良いですねえ。
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◎勢いをつけて、それほど離れていない”がもう”さんへ。
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◎ここではうどんは外で食べたい。店前の床机に腰を下ろしてかけうどんを啜りましょう。
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◎綾川町にまで足を伸ばして”山越うどん店”さんへ。お店自体は変わってないけど、ポップな看板ができていました。
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◎このお店が発祥だと言われている”釜玉うどん”の山芋バージョンと鶏唐を。
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◎テーブルにあるぶっかけ出汁をかけていただきます。
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◎う~ん、この艶めかしい色と艶。ズルズルと無心で口の中へ、、、
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◎このお店に限ったことではないのですが、どこでもお土産が充実していますねえ。
 名物おばちゃんのキャラ入りの、こんなぶっかけ出汁は人気らしいですよ。
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◎まんのう町の通称”うどんトライアングル”と呼ばれている交差点にある”長田うどん”さん。
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◎もちろん、ここでは”釜揚げうどん”しか目に入りませんよね。熱々の出汁徳利からお出汁を注ぐのを見て、地元の人か観光客かすぐに見分けが付きます。
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◎いよいよお腹も一杯になってきたので、そろそろ〆を。善通寺の”宮川製麺所”さんは私のナンバーワンです。
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◎ここも、もう30年以上通っているうどん屋さんですが、内装がウッディーに模様替えされていました。
 私としては、以前の”友達の家の食卓”のような雑多な雰囲気が好きだったんだけどなあ。

 でも、30年前のある日、単なる客である私に持病の相談をしてきたおばちゃんはまだ元気。(一番奥に写っています)
 病気、治ったんやろうなあ。←私を、お店の隣りにある総合病院のお医者さんだと勘違いしただけのことなんでしょうけれど、、、
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◎うどんを受け取ったら、自分でお出汁をかけるスタイルなんですが、その時に、鍋の底までよくかき混ぜてお出汁を入れると、写真に見えるように、出汁じゃこも食べることができますよ。
 今回は、かけうどんにオクラの天ぷらをトッピングしてみました。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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