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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

南京旅游記 -Eちゃんはとうとうイカ娘に-

時間が経つのは早いもので、美齢宮を出たときには辺りはもう夕暮れ。
このまま民宿へは帰らずに地下鉄で市内に出ることにしました。

どうやら、Eちゃんの大好きな食べ物があるそうで、それをぜひとも私に食べてもらいたいそうです。
一体何やろか?もし、それが甘いモノやったらどうしよう、、、、

そんな不安な気持ちで彼女たちについて行ったのは市内の新街区。地下鉄の駅を出たら、そこはもう昔の渋谷。
若者ばっかりのワサワサした場所でした。

そんな街の一角にある屋台街(正確には路面店街)に”そのお店”はありました。
そして、その周辺のお店でいろんなものを食べ歩き。

こういう場所は、いつも出張で来るときには、我が総経理様が絶対に許可をくれないようなところなんですが、これはこれで結構面白いですね。
明日、お腹が痛くならないように祈ります。

◎もう外は夕暮れ、この道の左右の木が、あのスカーフを描いているのですね。
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◎一番近い地下鉄の駅は孝陵衛。そこでトークンを券売機で買います。
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◎まあ、地下鉄の風景はどこも同じですね。
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◎そして電車を降りたのが新街区。
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◎地上に上がって少し歩けば、目の前にはこんな光景が、、、
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◎沢山の人が数あるお店の前に列を作っています。いやあ、これはすごい!!
 お店の中には”ITAMAE SUSHI”の看板も。
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◎そんなお店の中で、Eちゃんが一目散に向かったのがこのお店。”阿福鉄板鮮魚”です。
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◎そして、彼女の好みは”イカ焼き” しかもゲソ専門!?
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◎これかあ、、、恐る恐る口に入れてみると、、、これはイケるやん!!
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◎イカを食べ終わったら、ほぼお向かいのこのお店(名前はややこしいので略します)でホットドッグ。
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◎これもなかなかイケる。ソーセージが中華味なんが面白いね。
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◎しばらくブラブラして1番行列が長い店を発見。「これ、何を売ってるのん?」「ちょっと試してみよか?」
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◎店の看板に”湖”や”小魚”という字があったので魚系のなにかかと思っていたのですが、単にクレープのお店でした。
 でも、そのクレープに塗られたソースが怪しいくらい美味しいんですわ。正体はわかりませんでしたが、少し魚っぽい匂いがあったような気がするなあ。

 思わず、近所からビールを買ってきて堪能してしまいました。
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◎もうかなりお腹が一杯になったので、そろそろ帰ろうと歩きだしたら、さっきのイカ焼きの店の前に戻ってきてしまいました。
 すると、Eちゃんが「もう一回食べようよ。」

 買ってきたときの顔はこんな笑顔。ホンマに好きなんやなあ。
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◎私も一本もらって幸せです。
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◎なんだかんだで、民宿まで帰ってきたらかなり遅くなってしまいました。 ああ、今日もよく歩いたなあ、、、
 それでは、おやすみなさい。
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南京旅游記 -美齢宮探索-

ホテルにチェックイン後、すぐに近くにある有名観光地を探索にでかけます。その観光地とは”美齢宮”
そうです! 蒋介石の波乱の人生を一緒に生きた婦人”宋美齢”の名前を冠した建物です。

正式には”国民政府主席官邸”と言うそうですが、蒋介石が孫文のあとを継いで中華民国の総統になっていた頃の住居です。
ここがなぜ”美齢宮”と言われるのかというと、公的にも私的にも、蒋介石を支え運命をともにした女傑の生活の一端が見えることなんじゃあないかと思いますね。

それにしても、宋三姉妹と言われた女性たちの歴史って、、、これこそ中国近代史の荒波を乗り切る小舟、、、のようなものだったのでしょうか?
ああ、、歴史って面白いなあ。

◎民宿を出てしばらく歩けば、、、
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◎10分ほどで”美齢宮”の看板が見えてきます。
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◎チケットを買って、しばらく歩けば、、、
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◎官邸の建物が見えてきます。
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◎官邸というよりは高級ホテルのようなエントランスですね。
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◎蒋介石が使用していた公用車も飾られていますよ。防弾装備が半端ないそうです。
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◎それでは、建物の周りを一周りしてみましょうか。
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◎こちらがエントランスから真裏にあるバルコニーです。
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◎手すりの彫り物は鳳凰かな?
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◎半地下の窓越しに中を覗いてみると、、、ここはボイラー室かな?
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◎実は、この美齢宮を取り囲んで中山陵に至る道はこのようにクネクネしているんですが、その道の左右に植えられている木の葉っぱの色が他の木の色と違うようになっているんです。
 まるでスカーフがくるりと美齢宮を囲んでいるように見えるでしょう?

 これも宋美齢のアイデアだったそうですが、かなり大規模なアートではありますよね。
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◎さあ、中に入ってみましょう。まずは、半地下の一階部分から見学です。
 ここは官邸を警備する兵隊さんの宿舎になっていますね。シャワーやベッドなどが並んでいます。
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◎ここは当直の兵隊さんの部屋ですね。
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◎将校の部屋はかなり広くて立派です。
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◎この階にはキッチンも、、、
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◎先ほど外から覗いたボイラー室なんかもありましたよ。
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◎二階部分の一角には、宋美齢が描いた絵画が飾られていました。素人の私が見ても、とてもレベルが高いのがわかります。
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◎そして、こちらが蒋介石の執務室です。孫文の写真と最後の遺言の言葉が大きく掲げられています。
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◎その隣の部屋はダイニングルーム。完全に洋式ですね。
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◎床を見ると、床下暖房のセントラルヒーティングが装備されているんですねえ。さすがです。
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◎ここからは、宋美齢の生涯が写真で綴られているコーナーです。まさに、激動期を生き抜いた一生だったんですねえ。
 中国→台湾→米国、、、105年の歩みですね。
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◎ここからは最上階の三階です。プライベートな空間ですね。
 階段を上がってすぐの部屋は秘書室になっています。
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◎ベッドルームは2つ。
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◎部屋の一角には大きな化粧台もありますね。女性やからねえ。
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◎更に、宋美齢専用のワーキングデスクです。蒋介石の婦人だけでなく、党の要職についているという公的な面もあったんでしょう。
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◎浴室はリラックスできる空間ですね。トイレがすでに水洗だったというのに驚きました。
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◎そして、二人だけのダイニングテーブル。ここでどんな話をしたんだろう、、、興味あるわあ。
 中華料理しか食べなかった蒋介石に対して、宋美齢は洋食主義者だったそうですが、多分、、、、蒋介石が負けてたんだろうなあ。
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◎何故かと言うと、宋美齢は蒋介石からの求愛を受け入れる条件として、彼にキリスト教への改宗を要求したそうなんですが、それを蒋介石は承諾したんですよ。
 つまり、この時点で、もう負けていたということですよねえ。

 その証拠ですが、ナント!! この建物の中には小さな教会があるんですよ。ここで何を祈っていたんでしょうかねえ?
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南京旅游記 -中山陵近くの隠れ家的民宿-

ここで、一旦宿へ帰ってチェックアウト。今夜の宿へ荷物の移動です。
私は今回の旅行に関しては、全く内容を知らされていなかったのですが「まあ、黙ってついてきなさいよ。」

タクシーで移動すること40分。こんもりとした丘の中腹に着きました。
「アレっ!? これって中山陵とちゃうのん?」
「そうよ。」
「俺、中山陵はすでに経験済みなんだよ。」
「知ってるわよ。でも、ここにはまだあなたの知らないところがたくさんあるんだから。」
「スンマソン。」

ホテル、、、と言うより鄙びた民宿のような趣のある宿ですが、まあ、ベッドとシャワーがあれば、文句はありませんわ。

◎”南京 未見山”という宿に到着です。英語のHP等はないので、中国の旅行HPをどうぞ。地図が見れるので、場所などはわかりやすいですよ。
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◎私の部屋は小さなワンルーム。一応、庭付きです。
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◎ベッドとシャワールームがあれば、、、充分ですよね。
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南京旅游記 -玄武湖散策、のち昼食-

中山埠頭からタクシーに乗ってやってきたのは玄武門。南京市をぐるりと囲む城壁の北東にあります。
ここには”玄武湖”という広い湖があって、南京市民にとっては良い散歩、ジョギングコースなんでしょうね。

私達もこの湖をぐるりと散策。そののち、近くにあるシャングリラホテルの有名レストランで、軽いランチを食べましたよ。

◎きれいな玄武門です。どちらかといえば、観光用に整備されている雰囲気ですけど、、、
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◎この地図で言えば、ちょうど左手の左側が玄武門ですね。ここから、この広い湖を歩いてみましょう。
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◎中国の湖にはかならずある蓮の群生地。花が咲く頃には壮観な景色が広がるんでしょうねえ。
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◎貸しボートもたくさんありましたよ。あんまり人は乗ってはいなかったけれど、、、
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◎女って言う人種は甘いものには弱いんだよなあ。マクドを見つけたら、どうしても覗いてしまうんですよね。
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◎私にも、こんなソフトクリームを買ってくれましたよ。桃味でした。
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◎途中の廟ではこんな光景が、、、
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◎どこの世にも、人の望みは果てしないんだなあ。健康、恋愛、学業、、、やはり「苦しい時の神頼み」なんですねえ。
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◎「さあ、今からランチに行きましょうよ。」
 「どこに行くのん?」
 「あの左側の高層ビルはシャングリラホテル。あそこの中華が有名なのよ。」
 「どひゃ~!! あそこまで歩くんかいな!?」
 「お腹が空いてちょうどよいでしょ?」
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◎ヒイヒイ言いながらたどり着いたシャングリラホテルです。
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◎レストランの受付のおねーちゃんはスマホに夢中。これまたどこでもよくある光景です。
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◎この人が有名なシェフらしい。でも、、、知らんなあ。
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◎「今晩は、また街歩きをするからランチは軽くね。」と言いながら頼んだのは、こんなぶっとい豚のくるぶし。
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◎長江の魚のクリーム煮 どうやら、この料理がここのスペシャリテらしいです。
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◎野菜の炊合せ
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◎そして、、、やっぱり甘いもの。どうしても、ここから逃れられないらしい。
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◎このシャングリラ特製青島ビールはなかなか美味しかったですね。
 ドイツのヴァイツェンかな?
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南京旅游記 -浦口鉄路英式倉庫群-

さあ、もう一箇所連れて行ってもらいましょう。そこは浦口地区にある旧倉庫群。
なにしろ、長江大橋が完成するまでは、ここでフェリーと鉄道との荷物の載せ替えをやっていたわけですから、かなりの大掛かりな倉庫があったはずなんですよね。

きっと、大勢の人足たちが人海戦術で荷物を運んでいたんだろうなあ。ただ、それも昔の話。今では”夏草や、兵どもが夢の跡”の世界ですね。

◎小型三輪車で連れてきてもらったのは、こんな倉庫が立ち並んでいる地域です。
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◎ここも、歴史保存地区に指定されているんですね。英国が建てたのかあ、、、
 西欧の列強達も、虎視眈々と利権を狙っていたんでしょうねえ。
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◎今は、ただ静かに佇んでいる雰囲気が残るのみです。
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◎目を閉じてみると、大勢の人たちの息遣いや汗の匂いが感じられるようです。
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◎これにて鉄道遺産の観光も終わり。南京北駅に帰ってきました。ツアー料金のお支払いは、、、やっぱり支付宝かいな。
 中国から、完全に現金が消えましたね。
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◎もちろん、帰りのフェリー代金も同じく支付宝ですね。
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◎次回は、あの長江大橋を渡ってみたいですね。
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◎中山埠頭に帰ってきました。次はどこに行くんだろうねえ?
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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