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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

うまし宿 とト屋 -蟹は無くとも問題なし-

不良老人たちとの旅は続きます。丹後の古墳群などを散策しながら、今回の旅の終着地の間人へ。
間人といえば、ブランド蟹の”間人蟹”が有名ですが、残念ながら、この時期にはありません。

でも、今回の宿”うまし宿 とト屋”さんは、料理の美味しさで評判の宿。(HPはコチラ
果たして、どんな腕前を披露してくださるのか、、、期待に胃袋を含ませながらひと風呂浴びて、お食事処へ。

ここもコロナの影響か、宿泊客は二組だけだったのですが、そのおかげか、かなりゆったりと時間を楽しめましたよ。

◎道の駅”てんきてんき丹後”からわずか数分で到着です。
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◎ひと風呂浴びたら、早速、夕食会場へ。そこでは、こんなお皿たちがお出迎えです。
 もう、これだけでお腹がパンパンになっちゃうよ。しかも、どのお皿もお酒を呼ぶんですよ。困ったなあ。
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◎とりあえず、皆さん、お疲れさまでした~。カンパ~イ!!
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◎早速、私はお酒を物色。地元のお酒が13種類。どれを飲もうか、、、迷うわあ。
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◎私が選んだのはこんなお酒たち。なかなか味のレパートリーも広く。料理とともに楽しませてもらいましたよ。
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◎ここからお料理は、写真館でお楽しみください。いやあ、圧倒的なボリューム、そして美味しさでしたよ。
 こりゃあ、ぜひ、間人蟹の時期にも来なければ、、、不良老人たちは何処かに置いておいてね。
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そば処 すけほり -手打ち?それとも機械打?

私が麺食い星人だということは、このブログを読んでいただいている皆様はとっくにご存知のはずですよね。
私自身も、この世の最後の食事は、善通寺の宮川のかけうどんだと心に決めているほどです。

ですから、贔屓のお店をグルグルと訪問して、美味しいうどんやそばで満足していたんですよ。
でも、そんな私に「お前なあ、ちょっとは新しい店を紹介しろよな。」なんてことを言う人もいるんです。

ですから、京都駅前のヨドバシカメラからの帰り道、知らないお店を発見したときに、意を決して飛び込んでみることにしたんです。
そこはね、、、

◎東洞院松原にある”そば処 すけほり”さんです。外見は至極普通のお蕎麦屋さんの雰囲気。
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◎でも、席に座ってメニューを見てびっくり!このお店では、手打ちと機械打の二種類の打ち方の麺を提供されているようです。
 これは珍しいことですねえ。

 冷たいお蕎麦は基本的に手打ち。温かいお蕎麦は機械打と使い分けられているようですね。
 その理由は、、、何なんだろう?
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◎まあ、混乱した頭を落ち着かせるためには、こんな薬が必要ですよね。
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◎悩み続けていると、私が注文した”天ざるそば”が着弾です。
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◎もちろん、私は手打ちでお願いしましたよ。その麺はこんな。
 少し縮れ感のあるきれいなお蕎麦ですね。蕎麦の香りはそれほど感じませんが、表面のザラザラした感触がお出汁によく絡みそうです。

 ただ、そのためか、つるつると啜りにくいのも確かですね。
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◎天ぷらは野菜三種と海老天ですね。からりと揚がってサクサクしてます。
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◎添えられたお塩で食べるのが、天ぷらにはよく合っていました。
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◎もちろん、最後はそば湯で〆ましょう。「ここがすごいでえ!」というようなところは発見できませんでしたが、近所にあれば重宝しそうなお店です。
 次回は、手打ちと機械打の食べ比べをしてみましょうかねえ。それとも、無理やり温かい手打ちのお蕎麦を頼んでみようかしら?←絶対に嫌われるわ
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俺の一皿 -連子鯛の一夜干し-

真鯛を釣りに行くと、ほぼ100%の確率で釣れる魚が”連子鯛”。一度釣れ始めると、どんどん釣れるからこの名前がついたそうです。

キダイとも呼ばれますが、少し黄色みが入った魚体だからでしょうか?
そんな連子鯛を、今回は一夜干しにしてみました。

やることはとっても簡単。そして、なかなかの美味しさに仕上がるので大好きな調理方法でもあります。
それはね、、、

◎ある釣行で釣れた魚たち。連子鯛は真鯛と比べて遥かに小さな魚体ですが、これで25cmくらいかなあ?
 この大きさが、グリルにも入って丁度良いんですよ。
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◎基本的には、背開きですね。10%の塩水で2時間漬け込みます。
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◎一夜干しは、その名の通り、夕方から次の日の朝まで干すのが基本。
 虫よけのネットの中で乾燥させます。
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◎表面が少ししっとりするくらいにまでになったら、キッチンのガスグリルで焼いていきます。
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◎焼き上がりました。ホクホクの身はとっても美味しいです。
 一枚が、ちょうど一人前くらいの大きさがベストですよ。ただし、釣り人はサイズで釣り分けることはできないとは思いますが、、、
 小さな魚でも、美味しく食べる方法は色々あるんですよね。 ごちそうさまでした。
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京丹後碇高原ステーキハウス -高原の牧場を目の前にしての肉食-

雨の週末、私個人としては自宅でゆったりとしたかったのですが、それを許してくれないのが私の周囲にいる不良老人たち。
この日もお誘いがありました。

仕方がないのでお付き合い。あまり放っておくと、どんな警察沙汰を起こすかわかりませんからね。
ほんとに困ったもんだわ。

そんなこんなでやってきたのは京丹後の碇高原です。昔々はまだ舗装されていなかった丹後縦貫林道の終点だったところです。
ほぼ40年前、よくここまで真夜中に走ってきたもんでした。当時の私はラリー競技に夢中で、練習のためにね。

ラリー競技ってこんなもんです。当時、私にとっては神様だったコリン・マクレーの走りをどうぞ。
車って、ハンドルを切って曲がるのではなく、アクセルとブレーキで曲がるっていうことがよくわかりますよね。←まさに神業やね

現在は舗装もされてすごく楽に来られますよ。そして、ここにはステーキハウスもあるそうなんです。←知らんかったわ
そこでランチをしばいてみましょう。←このために、朝食は抜いています

◎今日も雨。まあ、梅雨の時期はこれが当たり前ですよね。
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◎なかなか洒落た建物の内部は、こんなに高い天井の空間。京丹後にしてはやりますねえ。←そんなこと言ったら怒られるで
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◎外には、高原の牧場の光景が広がります。イメージは八ヶ岳のリゾートですね。
 霧も垂れ込めていて、なかなかの雰囲気の良さがあります。
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◎このレストランの売りはお肉です。←当たり前やろ、ステーキハウスやからな
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◎メニューはこんな。今夜の宴会を考慮して軽めにしておきましょう。それよりも、このワインには興味があるなあ。
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◎それが、この赤ワインです。”海の京都 赤”と言うネーミングです。でも、一番そそられたのは”京都産生葡萄使用”と言う文言。
 グルジアのぶどうジュースを使っていないという宣言なのでしょうか?←昔、そんなジュースを使って地場ワインだと言って売っていたワイナリーもあったよなあ

 ただ、サーヴが根本的にダメダメ。冷蔵庫でキンキンに冷やしちゃあアカンやん!!
 よって、テイスティングのコメントは差し控えさせていただきます。←しかも、どこが辛口やねん!!(怒)
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◎そうこうするうちに、私の”サーロインステーキランチ(130g)国産牛(A2~A3)”が登場です。←長い名前やねえ
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◎味に関しては、こちらもコメントを控えさせていただきます。これだけ薄くお肉を切っちゃうと焼き加減の調整は難しいやろうねえ。
 ただ、このソースですが、リンゴの風味がうまく出ていて、なかなか美味しいソースでしたよ。
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◎レストランを出て、周辺を散策です。モリアオガエルの卵なのかあ?梅雨の雨に濡れながらおたまじゃくしの誕生を待つ、、、、
 こんな風景を持つ京丹後ってエエところですねえ。
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人間ドック@島津プラザ -コロナ対策で一人飯-

半年に一度の定期検診です。じつは、半年以上ぶりなんですけどね。

私が受診するという直前に「コロナの影響を考慮して、しばらく人間ドックは中止します。」との連絡が。
仕方なく、二ヶ月ほど延期させていただいておりました。

ようやく、ご禁制も解除され、早速受診したわけなんですが、一つの検査ごとに手指消毒。もう、嫌になっちゃいましたよ。
でも、考えてみれば、病院って病気の原因の細菌が集中する場所でもあるわけで、この処置も仕方がないかと、、、

そして、すべての検査が終わったら、お楽しみのランチ(何しろ、前夜から絶食、絶飲ですからね)、、、なんですが、、、
今回は、いつもの一階にあるレストランAMIではなく、各自の部屋に供されるとのことです。

なんか味気ないよなあ。でも、仕方ないよなあ、、、、

◎四階にある個室の風景です。ベッドはないので、宿泊は無理だよなあ。
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◎そして、こんなメニューからチョイスです。さて、私はどれを選んだでしょうか?
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◎レストランのおねーちゃんが部屋まで持ってきてくれますよ。そうです、私が選んだのはオマール。
 600円の追加料金ですが、他のメニューはすでに経験済み。選択肢はこれしかありません。←きっぱり!
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◎内容は、例の美味しいパン、、、
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◎ごまドレッシング(市販品?)のサラダ、、、
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◎そして、トマトベースのミネストローネ。
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◎オマールはちょっと火入れが強め。まあ、活けじゃあなければ、あのギリギリ感は無理だろうなあ。
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◎甘いものは、りんごジュースで胃袋に流し込んで終了です。

 コロナに対する医療従事者の皆さんのご苦労とご心労は充分理解しているつもりです。←私の知人も同様ですから
 これからも、私達の健康のために、よろしくお願いいたします。でも、ご自身のことも忘れないでくださいよ。
 
 ちなみに、私のコロナ検査は陰性でした。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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