FC2ブログ

まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

渉 as NO.1!! -二次会変じて、祝勝会へ-

ガラ・ディナーのあとは、ホテル近くのパブ”ダブリン”さんへ。
西田さんが、事前に二階を貸切予約してくれていたからです。

西田さんとしては、岩田くんが勝とうが負けようが、ここで一つの区切りをつけるつもりだったんですね。

そして、二次会変じて祝勝会になったその場で「渉は、今年いっぱいでカーヴを離れます。」との衝撃的な発表が行われました。
これには、ショックを受けた人もたくさんいたようです。

でも、私としては、今後の彼の目標である”世界一”を取るためにはそれも必要だと思います。
カーヴはあくまでもバー。レストランのスキルはここでは得られませんからね。

もう、あまり時間がない本戦のベルギーへ向けて、できることは全てやり切る覚悟で、私も今年いっぱいがんばります。
みなさんも、どうぞ声援を送ってくださいね。心からお願いいたします。

◎早速、K6のメンバーで本人もいないのにカンパ~イ!!
181022g6.jpg

◎祝勝会になったので雰囲気もアゲアゲ!! 皆さんハジケていますわ。
181022g9.jpg

◎そうするうちに、ご本人登場!
181022g8.jpg

◎ここで、再度オメデト~!! カンパ~イ!! コールが。
181022g10.jpg

◎そして、西田さんからのお話がありました。このときばかりは、みんな神妙な面持ちです。
181022g11.jpg

◎でも、みんなすぐに分かってくれましたよ。だって、チーム・岩田はこれからも永遠に不滅なんですから。
 そして、誰が言い出したのかわからないけれど、岩田くんに「そろそろ、サインの練習もしておけよ。」

 ちょうど私が今回のガラ・ディナーの記念品のソムリエナイフを持っていたので、そのケースで練習したんですが、、、
181022g2.jpg

◎これかあ、、、まだまだ練習が必要ですねえ。

 それにしても、、、with LOVE って、、、、
181022g1.jpg

◎日付が変わった頃に、大会の選手や審査員が大挙して来襲。
 岩田くんを囲んでまたまた盛り上がりました。
181022g12.jpg

181022g3.jpg

181022g4.jpg

◎そして、ついに終宴の時間です。K6のみんなで彼を囲んで「渉 as NO.1!!」コール!!
 夜明け前の御池通に、大合唱が響いたのでした。
181022g13.jpg
スポンサーサイト

ガラ・ディナー at 京都ホテル オークラ -日本ワインの立ち位置-

岩田くんの優勝の感激と興奮も冷めやらぬ中、引き続いて日本ソムリエ協会主催のガラ・ディナーが始まりました。
私はバー・K6のメンバーに混ぜてもらって参加したのですが、正直言って、その内容には不満がありましたね。

それは何かと言いますと、料理に合わせたワインのチョイスなんです。

日本ソムリエ協会としては、せっかくの日本開催なんだから、この機会に世界のワイン関係者に日本ワインを紹介したいのはよくわかります。
わかりますが、そうするには、そのワインが世界のワイン関係者が唸るようなものでなくてはいけないと思います。

残念ながら、私の舌で感じた答えとは「全然、まだまだ、、、」だったんですよね。

もちろん、私は日頃から日本ワインには否定的な考えを持っていますから、他の皆さんの評価とは違うかもしれません。
でも、少なくとも私の周りの人たちからは肯定的な話は全く無かったということは事実です。

まあ、そんなことはどうでも良いや。彼が優勝したこととは関係ないんだから。

◎グラスが10脚も並んでいるテーブルです。これを見たときにはテンションアップ!!
181020g2.jpg

◎私はK6メンバーの席に座らせていただきました。
181020g3.jpg

◎その席においてあったメニューです。ワイン関連が10種類も並んでいるのですが、、、その内容が、、、、
181020g1.jpg

◎でも、良いこともありましたよ。司会進行を努めてくれたこの女性。美しいだけではなく、ネイティブとも言える日本語、英語、フランス語を駆使して楽しい場を演出してくれました。
181020g4.jpg

◎最初の口開けはこんなパフォーマンスから。残念ながら、このグループの名前を失念。どなたか、教えてください。
[広告] VPS


◎それでは、ディナーのスタートです。写真館でどうぞ。
181020g5.jpg

181020g6.jpg

181020g7.jpg

181020g8.jpg

181020g9.jpg

181020g10.jpg

181020g11.jpg

181020g13.jpg

181020g14.jpg

181020g15.jpg

181020g16.jpg

181020g17.jpg

181020g18.jpg

181020g19.jpg

181020g20.jpg

181020g21.jpg

181020g23.jpg

181020g25.jpg

◎今回のワインセレクションについては石田副会長が説明してくださったのですが、、、説得力が、、、ねえ、、、、
181020g12.jpg

◎最後に登壇されたのは、やはりこの人ですね。田崎会長です。
181020g22.jpg

◎そしてサプライズが。”神の雫”の原作者の姉弟からコンクールに参戦した24名にオリジナルの記念品が贈呈されました。
181020g24.jpg

◎もちろん、岩田くんへも。
181020g26.jpg

◎そして、A.S.I.会長のロスベルグさんから閉会の辞。
181020g27.jpg

◎審査員の記念撮影のあと、、、
181020g28.jpg

◎やはり、最後の締めは彼でした。日の丸を背負って、、、いざ!! ベルギーへ!!
181020g29.jpg

祝優勝!!!!!! 岩田 渉 -A.S.I.アジア・オセアニア 最優秀ソムリエコンクール 2018 京都大会-

10月17日、18日と、京都ホテルオークラで”A.S.I.アジア・オセアニア 最優秀ソムリエコンクール 2018 京都大会”の準決勝、決勝が開催されました。

日本からは、全日本ソムリエコンテスト1位、2位の岩田くんと井黒くんが参加。
そして、、、、岩田くんが堂々の第一位!!! 優勝しました!!! パチパチパチ!!!

彼がカーヴ・ド・Kに来てからの約4年間、彼が世界一になるためにできる限りの支援をしてきたつもりです。
どれだけのワインの飲み比べをやったことか、、、それも全部ブラインドで、、、

でも、今回、自分の眼でコンクールを見て、ソムリエというのは単にワインの知識だけでは全くダメなことがわかりました。
サービスはもちろん、ありとあらゆるお酒と料理についての知識を持っておかなくてはいけないんですよね。

その実力をあれだけの緊張感の中で遺憾なく発揮した彼のメンタルの強さには脱帽です。

さあ!! 次はいよいよ世界大会。来年3月のベルギーまで、私としてもまだまだ行きますからねえ。

彼には、もっともっとがんばってもらいましょう!!

ユーチューブで決勝の模様をご覧いただけますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=sOdw4lTmId8


◎岩田くんよりも、私のほうが緊張しているかもしれないな。
181019g3.jpg

◎岩田くんの応援団も大挙して待ち構えていますよ。
181019g4.jpg

◎優勝の瞬間です!! 私は思わず涙、、、
181019g1.jpg

◎こいつに涙は見せられないと、一生懸命の作り笑顔です。
 
 でも、次のベルギーでは大泣きするからな。覚悟しとけよ。

 綿野さん、送ってくださったあなたからのパワーのおかげです。、本当にありがとうございました。
181019g2.jpg

丹波松茸様 ご到着 -今年は豊作の予感-

昨年は一週間くらいしか流通期間がなかった丹波産の松茸ですが、今年は10月の最初から”とり市老舗”さんの店頭に並び始めました。
お店の人に聞いてみたら、今年は大雨のおかげで早くからたくさん採れているようです。

「え~なあ、、、美味しいやろなあ、、、でも高いなあ、、、」なんて思いながらお店の前を通り過ぎていたのですが、そんな私を不憫に思った神様が、よりによってそのとり市さんの松茸を家に届けてくださいました。

神様!! これからはあなたのことを罵ったり、謗ったりしないことを誓います!!
亀岡に足を向けて寝ることは止めます!!

◎とり市さんの松茸です。もちろん、本物の丹波産!!
181015g1.jpg

◎う~ん、なんて美しいルックスなんでしょうか!!神々しく輝いているようにも見えますね。
181015g2.jpg

◎早速、松茸ご飯や、、、
181015g3.jpg

◎鱧と松茸のお吸い物でアッという間に家人達の胃の中へ。

 神様、もう一回送ってくれてもエエですよ。
181015g4.jpg

備長炭火焼き 鳥敬 -焼き鳥屋の中の静寂-

約一年ぶりに、新橋の焼き鳥屋”鳥敬”さんを訪問です。

前回の初訪問では、ご主人のマイナス思考の受け答えに「ああ、この店はすぐにも潰れるな。」なんて思ったものなんですが、まだお店の灯りがついているのを発見して飛び込んじゃった、、、ということなんですよ。

この夜は先客が二名。サラリーマン風の二人ですが、大きく離れてカウンターの両端に座っているのを見て知り合いではないことを確信。
結果的に、その二人の間に割り込む形でカウンターのセンターに陣取ります。

いつものように、まずは泡からスタートして、この夜の雰囲気を伺ったのですが、左側のサラリーマンは焼き鳥をつまみながら文庫本を読んでいるし、右側の恰幅の良いお方はスマホの画面に釘付け中。

お店の中に、言葉は全く無し。私の「10本コースでお願いします。」というオーダーと、「焼酎の**をロックで。」という言葉以外は静寂の森の中。
結局、左のお客は「お勘定を。」としか言わなかったし、右のお客は私が立ち去るときもまだスマホをいじりっぱなし。

あの喧騒けたたましいお店がひしめく新橋の中で、こんなお店があるなんて、、、、ある意味で面白いじゃあありませんか。

◎まだ電気が灯っていた”鳥敬”さん。
181013g1.jpg

◎そっとお店を覗いてみると、お客もいるみたいなので飛び込みを決意した次第です。
 誰もいなきゃあ入らなかったね。
181013g2.jpg

◎まだ暑い時期だったので、ビールから。このお店はなにかが変わっているのでしょうか?
181013g3.jpg

◎メニューは至ってシンプルです。一番上の”10本コース”でいってみましょう。
181013g11.jpg

◎オーダーを聞いて、おもむろに焼台に向かう店主。全く喋らず。
 でも、焼け具合を見る目は極めて真剣そのもの。しょっちゅう、手を動かしています。
181013g4.jpg

◎ささ身
181013g5.jpg

◎キモ
181013g6.jpg

◎ここから麦焼酎にチェンジです。酒メニューの中から”兼八”と”神尾”をリクエスト。
181013g13.jpg

◎こちらが”兼八”で、、、
181013g12.jpg

◎こちらは”神尾”、、、ルックスは同じですね。

 でも、この二種、侮りがたし。特に”神尾”の熟成感は私の好みでしたね。
181013g7.jpg

◎砂ずり
181013g8.jpg

◎鶉卵
181013g9.jpg

◎太もも
181013g10.jpg

◎つくね
181013g14.jpg

◎このつくねにはびっくり! 溢れ出る脂の旨さが抜群です。
181013g15.jpg

◎軟骨
181013g16.jpg

◎サイドには”トマトサラダ”が出されます。
 もちろん、無言で、、、
181013g17.jpg

◎こころ
181013g18.jpg

◎皮
181013g19.jpg

◎ネギ鶏←これをネギマと言ってはいけません

 確かに、さすがの焼き具合です。”絶妙なまでの火入れ”と言うべきか、、、、
 店主がお客におあいそを言うでもなく、そのかわりに「俺の焼き鳥が語っているぜ。」とでも言うような気概なんでしょうか?

 最後に、お支払いをしてお店を出るときに「一年くらい前に来てくれましたよね?」と言われてまたまたびっくりしたんですが、この店主、しゃべらないけど見るべきところはしっかりと見ているんですね。
 こりゃあ、次回の訪問が楽しみになってきたわ。←行くんかい!!??
181013g20.jpg

 | HOME |  »

Calendar

« | 2018-10 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad