タイ出張日記 −汗だくのバンコク7時間−
飛行機が空港に着いたのは午後3時過ぎ。大急ぎでイミグレーションを駆け抜けて到着ロビーへ。
待ち受けていてくれた取引先の車に乗り込んで、一路バンコク郊外の工場へ向かいます。
なにしろ、イタリアへのフライトは夜中の出発。
私には時間が無いのよ。
今日が日曜日だったのが少しは幸いしたようで、車の流れもまあまあスムーズ。打ち合わせの時間としては4時間くらいを確保できました。
何とか、懸案事項の方向も出せたし、今度は大急ぎで空港へ取って返します。晩飯を食っている時間なんてあるはずがありません。(お腹はずっと満腹状態だし、、)
こういうときに、TGは楽なんですわあ。なにしろ、空港には専用のチェックインカウンターだけではなくて、専用のイミグレーションゲートもあるんだもんね。
なんとかTGのラウンジにたどり着くことができましたが、気持ちが焦っていたのかビショビショの汗だくになっていました。
こうなったら、まずはシャワールームを確保だあ!!
汗を流して、さっぱりして、ビールをゴクリとやれば、、、、こんな疲れなんかどっかへ飛んでいきますね。
でも、これから12時間のフライトが待っているのかあ、、、、エ〜イ! 酒を飲んで、寝てしまおうっと。
なんて思っていて、ちらりとフライトスケジュールのテレビを見てみたら、TG944に2時間のディレイのマークが、、、ウソやろう!!?? その先のコネクション、、どうなんねん!!??
◎TGのラウンジはあっちこっちにありますから、シャワーのあるラウンジを確認してから行くべきです。
コンコースCのラウンジは小さいけれど、綺麗なシャワールームがありますよ。

◎スナックカウンターでつまみを選んで、、、、

◎ビールがうまいわあ!! 普段では味を感じないシンハーですが、こんなときには何でも良いのね。

待ち受けていてくれた取引先の車に乗り込んで、一路バンコク郊外の工場へ向かいます。
なにしろ、イタリアへのフライトは夜中の出発。
私には時間が無いのよ。
今日が日曜日だったのが少しは幸いしたようで、車の流れもまあまあスムーズ。打ち合わせの時間としては4時間くらいを確保できました。
何とか、懸案事項の方向も出せたし、今度は大急ぎで空港へ取って返します。晩飯を食っている時間なんてあるはずがありません。(お腹はずっと満腹状態だし、、)
こういうときに、TGは楽なんですわあ。なにしろ、空港には専用のチェックインカウンターだけではなくて、専用のイミグレーションゲートもあるんだもんね。
なんとかTGのラウンジにたどり着くことができましたが、気持ちが焦っていたのかビショビショの汗だくになっていました。
こうなったら、まずはシャワールームを確保だあ!!
汗を流して、さっぱりして、ビールをゴクリとやれば、、、、こんな疲れなんかどっかへ飛んでいきますね。
でも、これから12時間のフライトが待っているのかあ、、、、エ〜イ! 酒を飲んで、寝てしまおうっと。
なんて思っていて、ちらりとフライトスケジュールのテレビを見てみたら、TG944に2時間のディレイのマークが、、、ウソやろう!!?? その先のコネクション、、どうなんねん!!??
◎TGのラウンジはあっちこっちにありますから、シャワーのあるラウンジを確認してから行くべきです。
コンコースCのラウンジは小さいけれど、綺麗なシャワールームがありますよ。

◎スナックカウンターでつまみを選んで、、、、

◎ビールがうまいわあ!! 普段では味を感じないシンハーですが、こんなときには何でも良いのね。

タイ出張日記 −スペシャルミールと教育係−
TG623便はB777−200。でも、前回とは違ってシェルシートの内装になっていました。このシートは、腰への負担がすごく少なくて好きだなあ。中でも、エールフランスのシートは完全なゆりかごになりますから秀逸です、、、が、TGはそこまでは行きません。
それよりも、今回は事前リクエストで和食をお願いしてみました。これは、出発の48時間前までにチョイスできるもので、何種類かの和食から選ぶものですが、私の席の周りの人が「アイツはナンじゃあ?!」みたいな顔でこっちを見ますから、その顔を見るのも面白いですよ。(ちょっと、優越感に浸れます)
今回私がお願いしたのは「鰻の蒲焼」 内容は詳しく写真で説明しますが、満足度はかなり高いものがありました。ボリュームもナカナカのものだし、、、
次回も、できるものならば、この事前リクエストで行きたいものです。
また、今回のCAは”肝っ玉母さん”風のおばさんと子供のような新人。このコンビも、見ていて心温まるものがありました。
厳しく、でも丁寧に、いろんなことを教えている教育係のおばさんCAの熱心さに感激してしまったまなゆうでした。(こんなことを言うと怒られるかも知れないけれど、多麻のお母さんとつる葉がかぶっちゃったんだよ)
しかも、私の手の中のグラスが空になると(なりそうになると)すぐにボトルを両手に持ってやってきて、「どっちにする?」と聞いてくれるあの心遣い。
いつも感心するTGのホスピタリティなんですけど、、、今回も完全にやられましたわ。
それにしても、あのおばさん、、オレを酔わせてどうするつもりやったんやろ?(そんな日本酒のCM、ありましたよね)
◎私を空に連れて行ってくれるB777−200。すれ違ったのもキャセイの同じ機材でした。

◎最初にこのおばさんCAを見たときには「はずしたあ!!」と思ったんですけど、もてなしの心は外見じゃあないのね。

◎TGのシェルシートも快適さでは充分満足できます。

◎ウェルカムシャンパンの後は、定番のジントニックです。

◎これが私がリクエストした「鰻の蒲焼」 詳しく説明すると、、、、、

◎巨大鰻が二段重ね。分厚さも特級クラス。


◎たらの焼き物と魚の練り物の揚げ物。なぜか横には生うに。

◎烏賊と蓮根のモズクの酢の物。

◎ごぼうの八幡巻きと鶏肉の煮物。牛肉の田楽添え。この牛肉が硬かったあ!!

◎冷やし細うどん。

◎わかめの味噌汁。前回のSQ(A380)とは違って、ちゃんと味噌が溶けきっていた。特筆すべきことです。←ホンマかいな?

◎漬物。この梅干が点数高いね。

◎食後のポルト酒とチーズ。ついでにコニャックも。


◎ちなみに、普通の食事は鶏肉か魚かのチョイスだったみたいです。

◎ワインはこの4本。鰻にボルドーワインはホントに合いましたね。このマコンも樽の香りが心地よくてグッドでした。




◎実は、シャンパンはポメリーだったんです。先日のブラインドでわからなかったこのシャンパンですが、今回も全くわからず。
オレって、、、才能、、無いのかなあ?(今回もほとんど1本分くらいは飲んだんだけど、、、、)

◎CAのデコボココンビ(?)も良いチームワークになっていました。それにしてもこのおばさんCA、私がワインを頼むと「あんた、まだドイツのワインは飲んでへんかったよな?」と、言い返してきました。
恐るべき記憶力やあ! これも、経験のなせる業なのか??? それとも、オレがワインを頼みすぎるのか???

◎着陸直前には、いつものハーゲンダッツでございました。

それよりも、今回は事前リクエストで和食をお願いしてみました。これは、出発の48時間前までにチョイスできるもので、何種類かの和食から選ぶものですが、私の席の周りの人が「アイツはナンじゃあ?!」みたいな顔でこっちを見ますから、その顔を見るのも面白いですよ。(ちょっと、優越感に浸れます)
今回私がお願いしたのは「鰻の蒲焼」 内容は詳しく写真で説明しますが、満足度はかなり高いものがありました。ボリュームもナカナカのものだし、、、
次回も、できるものならば、この事前リクエストで行きたいものです。
また、今回のCAは”肝っ玉母さん”風のおばさんと子供のような新人。このコンビも、見ていて心温まるものがありました。
厳しく、でも丁寧に、いろんなことを教えている教育係のおばさんCAの熱心さに感激してしまったまなゆうでした。(こんなことを言うと怒られるかも知れないけれど、多麻のお母さんとつる葉がかぶっちゃったんだよ)
しかも、私の手の中のグラスが空になると(なりそうになると)すぐにボトルを両手に持ってやってきて、「どっちにする?」と聞いてくれるあの心遣い。
いつも感心するTGのホスピタリティなんですけど、、、今回も完全にやられましたわ。
それにしても、あのおばさん、、オレを酔わせてどうするつもりやったんやろ?(そんな日本酒のCM、ありましたよね)
◎私を空に連れて行ってくれるB777−200。すれ違ったのもキャセイの同じ機材でした。

◎最初にこのおばさんCAを見たときには「はずしたあ!!」と思ったんですけど、もてなしの心は外見じゃあないのね。

◎TGのシェルシートも快適さでは充分満足できます。

◎ウェルカムシャンパンの後は、定番のジントニックです。

◎これが私がリクエストした「鰻の蒲焼」 詳しく説明すると、、、、、

◎巨大鰻が二段重ね。分厚さも特級クラス。


◎たらの焼き物と魚の練り物の揚げ物。なぜか横には生うに。

◎烏賊と蓮根のモズクの酢の物。

◎ごぼうの八幡巻きと鶏肉の煮物。牛肉の田楽添え。この牛肉が硬かったあ!!

◎冷やし細うどん。

◎わかめの味噌汁。前回のSQ(A380)とは違って、ちゃんと味噌が溶けきっていた。特筆すべきことです。←ホンマかいな?

◎漬物。この梅干が点数高いね。

◎食後のポルト酒とチーズ。ついでにコニャックも。


◎ちなみに、普通の食事は鶏肉か魚かのチョイスだったみたいです。

◎ワインはこの4本。鰻にボルドーワインはホントに合いましたね。このマコンも樽の香りが心地よくてグッドでした。




◎実は、シャンパンはポメリーだったんです。先日のブラインドでわからなかったこのシャンパンですが、今回も全くわからず。
オレって、、、才能、、無いのかなあ?(今回もほとんど1本分くらいは飲んだんだけど、、、、)

◎CAのデコボココンビ(?)も良いチームワークになっていました。それにしてもこのおばさんCA、私がワインを頼むと「あんた、まだドイツのワインは飲んでへんかったよな?」と、言い返してきました。
恐るべき記憶力やあ! これも、経験のなせる業なのか??? それとも、オレがワインを頼みすぎるのか???

◎着陸直前には、いつものハーゲンダッツでございました。

タイ出張日記 −朝ごはんはラウンジで−
いつものことですが、出発直前まで荷造りをしない私の性格のせいで、朝はドタバタと大忙し。
とても朝ごはんを食べている余裕はありません。ですから、いつもお世話になるのは空港のラウンジ、と言うことになります。
今回はタイ航空利用ですから、5番ゲートの前にある、例のうなぎの寝床のようなラウンジへ。
朝食のメニューとしては、和食と洋食が選べます。←念のために言っておきますが、そんな定食があるわけではないですよ。あくまでも、個人の選択としてです。
和食は、おにぎりとインスタントの味噌汁。洋食は、サラダとサンドイッチ。
どうせテイクオフしたら昼食が出てくるので、あんまり食べないほうが良いかなあ?
洋食にしようっと。
ビールもお腹が膨れるからパスして(ホントのところはかなりの二日酔い状態)白ワインくらいで押さえておこう。
これから、先は長いんだから。
◎うなぎの寝床ラウンジ。奥行きはけっこうなものなのですが、幅が全くありませんわ。

◎ヨーグルトとサラダと白ワイン。健全な朝ごはんですなあ。

◎当然、それだけでは足らないので、サンドイッチとナッツと白ワイン。どうしても、ワイングラスが手についてくるんです。

◎白ワインの正体はこれ。シャブリでございます。冷蔵庫でギンギンに冷やされているんですが、かなり舌に突き刺さるスルドイ酸味。
二日酔いの濁った脳味噌には、ナカナカの刺激でございました。
もう少し温度を上げて香りを楽しみたいものです。

とても朝ごはんを食べている余裕はありません。ですから、いつもお世話になるのは空港のラウンジ、と言うことになります。
今回はタイ航空利用ですから、5番ゲートの前にある、例のうなぎの寝床のようなラウンジへ。
朝食のメニューとしては、和食と洋食が選べます。←念のために言っておきますが、そんな定食があるわけではないですよ。あくまでも、個人の選択としてです。
和食は、おにぎりとインスタントの味噌汁。洋食は、サラダとサンドイッチ。
どうせテイクオフしたら昼食が出てくるので、あんまり食べないほうが良いかなあ?
洋食にしようっと。
ビールもお腹が膨れるからパスして(ホントのところはかなりの二日酔い状態)白ワインくらいで押さえておこう。
これから、先は長いんだから。
◎うなぎの寝床ラウンジ。奥行きはけっこうなものなのですが、幅が全くありませんわ。

◎ヨーグルトとサラダと白ワイン。健全な朝ごはんですなあ。

◎当然、それだけでは足らないので、サンドイッチとナッツと白ワイン。どうしても、ワイングラスが手についてくるんです。

◎白ワインの正体はこれ。シャブリでございます。冷蔵庫でギンギンに冷やされているんですが、かなり舌に突き刺さるスルドイ酸味。
二日酔いの濁った脳味噌には、ナカナカの刺激でございました。
もう少し温度を上げて香りを楽しみたいものです。

8月のワイン会 −シャンパンブラインドで、みごとに撃沈−
今月のワイン会は、ひさしぶりに荒神口のアルチザンで。 主宰がもくろんだのは、5種類のシャンパンのブラインド。
この暑い時期ですから、”シャンパンづくし”で行ってみよ〜!、、、と言うことですかね?
まず最初に、アルミホイルにくるまれたシャンパンのボトルが5本、次々に回って来ます。そして、みんなに示されたのは抜かれた5個のコルク栓のみ。
「さあ、どれがどのシャンパンでしょうか??」「う〜ん、、、、、???」
あれれ? なにがなにやら全くわからないぞ。そう言えば、シャンパンの比較試飲なんてやったこともないしなあ、、、、、何とか答えてはみたものの、結果的には全滅。
見事に撃沈でございました。チキショウ!!
悔しいので、ナゼ解らなかったのか? の理由をこじつけてみたのですが、最近はマグナムばかりで、普通サイズのシャンパンなんて飲んでないから、、、、
それにしても、自分のレベルの低さが、またまた露見した夜ではありました。もっと、勉強しなくっちゃあ。
◎皆さんの意見を聞くたびに、自分が間違っているような気になってしまう。自分に自信がない証拠ですわ。

◎この5本のシャンパンがブラインドで出されました。






◎この2本のマグナムはブラインドではなかったんだけれど、やっぱりマグナムは美味しいのを再確認。だって、このモエはブラインドとかぶっていたんですよ。その差は歴然。


◎最後にはこんなビンテージ物も。シャンパンにこんなラベルも珍しいですね。

◎「シャンパンしか出しません。」と主宰が言ったので「それでは、、」と私が持ち込んだ赤2本。シャトー・ド・ボーカステルはブラインドにしてみましたが、不思議なことに誰にもわからず。
89年でこの果実味なら、すぐに「ローヌやあ!」と言う声が出ると思ったんですけどねえ。イッヒッヒ!


◎当日の料理はこんなお皿たち。赤ワインを持ち込んで良かったなあ。どれも、すごくパワフルだったから、シャンパンだけでは辛かったかも?
3種の胡椒を使った田舎風パテ。

◎焼きナスとサーモンマリネ、もどり鰹と甘長唐辛子。

◎穴子のブイヤベース。

◎鴨のロースト。

◎とろとろエポワス。

◎ピーチメルバ

この暑い時期ですから、”シャンパンづくし”で行ってみよ〜!、、、と言うことですかね?
まず最初に、アルミホイルにくるまれたシャンパンのボトルが5本、次々に回って来ます。そして、みんなに示されたのは抜かれた5個のコルク栓のみ。
「さあ、どれがどのシャンパンでしょうか??」「う〜ん、、、、、???」
あれれ? なにがなにやら全くわからないぞ。そう言えば、シャンパンの比較試飲なんてやったこともないしなあ、、、、、何とか答えてはみたものの、結果的には全滅。
見事に撃沈でございました。チキショウ!!
悔しいので、ナゼ解らなかったのか? の理由をこじつけてみたのですが、最近はマグナムばかりで、普通サイズのシャンパンなんて飲んでないから、、、、
それにしても、自分のレベルの低さが、またまた露見した夜ではありました。もっと、勉強しなくっちゃあ。
◎皆さんの意見を聞くたびに、自分が間違っているような気になってしまう。自分に自信がない証拠ですわ。

◎この5本のシャンパンがブラインドで出されました。






◎この2本のマグナムはブラインドではなかったんだけれど、やっぱりマグナムは美味しいのを再確認。だって、このモエはブラインドとかぶっていたんですよ。その差は歴然。


◎最後にはこんなビンテージ物も。シャンパンにこんなラベルも珍しいですね。

◎「シャンパンしか出しません。」と主宰が言ったので「それでは、、」と私が持ち込んだ赤2本。シャトー・ド・ボーカステルはブラインドにしてみましたが、不思議なことに誰にもわからず。
89年でこの果実味なら、すぐに「ローヌやあ!」と言う声が出ると思ったんですけどねえ。イッヒッヒ!


◎当日の料理はこんなお皿たち。赤ワインを持ち込んで良かったなあ。どれも、すごくパワフルだったから、シャンパンだけでは辛かったかも?
3種の胡椒を使った田舎風パテ。

◎焼きナスとサーモンマリネ、もどり鰹と甘長唐辛子。

◎穴子のブイヤベース。

◎鴨のロースト。

◎とろとろエポワス。

◎ピーチメルバ

サン・ロマン コンブ・バザン 2004
暑い夏は相変わらず続いているわけですが、それにしても雨が降らないなあ。
九州や東北では「もう結構です。」と言うくらいの雨が降っているそうだけれど、ここ京都、特に我が家周辺では全くと言ってよいほど雨が降っていません。
こうなると、庭の水遣りが大変です。毎日、会社から帰ってやることは庭の水遣りがまず最初、、、と言うのがルーティンワークになってしまいました。
本来、この仕事はばあちゃんの役割だったのですが、今年の夏はちょっと体調不良でバトンタッチの要求が出てしまいました。こういった肉体労働はたいてい私に降りかかってくるのが、これまた我が家の常識。
毎夕、蚊の猛攻にさらされながら、小一時間のご奉仕です。
問題はお目付け役がついていることで、「ホラ! そっちに撒かんかいな。」「もっと丁寧に!」などなど。手は出さないが、口は出すばあちゃんが、これまた蚊以上に鬱陶しい。
毎日、天気予報をすがる気持ちで見てはいるのですが、、、、まだまだ、まとまって降る気配は、、、ないですねえ。
お天道様!おねげ〜しますだ!
◎暑くなければ、蚊が居なければ、ばあちゃんが黙ってさえ居れば、、、楽しい水遣りなんですけど、、、、

今日のワインは、ブルゴーニュの白ワインです。このシャソルネイと言うドメーヌは、最近流行のビオワインの生産者として有名ですが、最初のころは私は大嫌いだった。
だって、美味しくなかったんだもん。変な匂いはするし、飲んでも味は悪いし、、、、
確か、このワインも購入した直後の印象は最悪だった。多分、ほとんどは料理酒として消費されちゃったと思う。
このボトルも、残っているのを全く忘れ去られていたんだけれど、白ワインを探していたら、セラーの奥のほうにホコリをかぶって捨て置かれていた。
まあ、こんな季節だからギンギンに冷やして飲んじゃおう、、、と言うことで冷蔵庫で一晩寝かしたあとの抜栓です。 どうなんやろう?
色は、緑が強い金色。まあ、4年間の熟成だと思えばこんな物かなあ?透明感は言うことなしでシャキッとしています。
香りは、洋菓子店の焼きたてクッキー。焼き栗。果物で言うと、バナナ、桃のコンポート。樽が強いですねえ。面白いのは、カルピスのような乳酸の香りがすること。これって、乳酸発酵の名残なんでしょうか?
恐れていたオシッコのような匂いはなし。時間が、あれを消し去ったのかな?
飲んでみると、コンブ出汁の凄いミネラル。もちろん、筋の通った酸はあるのですが、この噛み締め応えのあるお出汁には対抗できず。
思い当たったのは、日本酒の菊姫の古酒。そういえば、少しひねた後味もあるなあ。
ここでも、以前経験したあの苦味は無し。いったい、何処へ行っちゃったんでしょう?
大嫌いだったビオの香りや味は消えてなくなり、残った物はすでに古酒へ向かおうとしている老いた背中。
保存用の処理をしないと言われるビオワイン。実は、私が好きな古酒の領域へ到達するのが極めて早いのかもしれない。
もし、それが正しければ、もう20年もまたなくても良いのかも?これは、試してみる価値アリですね。
ただし、絶対早飲みしないように。そうしないと、全ては料理酒になってしまうから。私は、まだまだビオに対する懐疑心を無くした訳ではありませんからね。(C)
生産者−ドメーヌ・ド・シャソルネイ
生産国−フランス
購入店−ワイン屋大元
購入価格−4700円
◎このドメーヌ定番のシンプルなラベル。これも”自然派”??

九州や東北では「もう結構です。」と言うくらいの雨が降っているそうだけれど、ここ京都、特に我が家周辺では全くと言ってよいほど雨が降っていません。
こうなると、庭の水遣りが大変です。毎日、会社から帰ってやることは庭の水遣りがまず最初、、、と言うのがルーティンワークになってしまいました。
本来、この仕事はばあちゃんの役割だったのですが、今年の夏はちょっと体調不良でバトンタッチの要求が出てしまいました。こういった肉体労働はたいてい私に降りかかってくるのが、これまた我が家の常識。
毎夕、蚊の猛攻にさらされながら、小一時間のご奉仕です。
問題はお目付け役がついていることで、「ホラ! そっちに撒かんかいな。」「もっと丁寧に!」などなど。手は出さないが、口は出すばあちゃんが、これまた蚊以上に鬱陶しい。
毎日、天気予報をすがる気持ちで見てはいるのですが、、、、まだまだ、まとまって降る気配は、、、ないですねえ。
お天道様!おねげ〜しますだ!
◎暑くなければ、蚊が居なければ、ばあちゃんが黙ってさえ居れば、、、楽しい水遣りなんですけど、、、、

今日のワインは、ブルゴーニュの白ワインです。このシャソルネイと言うドメーヌは、最近流行のビオワインの生産者として有名ですが、最初のころは私は大嫌いだった。
だって、美味しくなかったんだもん。変な匂いはするし、飲んでも味は悪いし、、、、
確か、このワインも購入した直後の印象は最悪だった。多分、ほとんどは料理酒として消費されちゃったと思う。
このボトルも、残っているのを全く忘れ去られていたんだけれど、白ワインを探していたら、セラーの奥のほうにホコリをかぶって捨て置かれていた。
まあ、こんな季節だからギンギンに冷やして飲んじゃおう、、、と言うことで冷蔵庫で一晩寝かしたあとの抜栓です。 どうなんやろう?
色は、緑が強い金色。まあ、4年間の熟成だと思えばこんな物かなあ?透明感は言うことなしでシャキッとしています。
香りは、洋菓子店の焼きたてクッキー。焼き栗。果物で言うと、バナナ、桃のコンポート。樽が強いですねえ。面白いのは、カルピスのような乳酸の香りがすること。これって、乳酸発酵の名残なんでしょうか?
恐れていたオシッコのような匂いはなし。時間が、あれを消し去ったのかな?
飲んでみると、コンブ出汁の凄いミネラル。もちろん、筋の通った酸はあるのですが、この噛み締め応えのあるお出汁には対抗できず。
思い当たったのは、日本酒の菊姫の古酒。そういえば、少しひねた後味もあるなあ。
ここでも、以前経験したあの苦味は無し。いったい、何処へ行っちゃったんでしょう?
大嫌いだったビオの香りや味は消えてなくなり、残った物はすでに古酒へ向かおうとしている老いた背中。
保存用の処理をしないと言われるビオワイン。実は、私が好きな古酒の領域へ到達するのが極めて早いのかもしれない。
もし、それが正しければ、もう20年もまたなくても良いのかも?これは、試してみる価値アリですね。
ただし、絶対早飲みしないように。そうしないと、全ては料理酒になってしまうから。私は、まだまだビオに対する懐疑心を無くした訳ではありませんからね。(C)
生産者−ドメーヌ・ド・シャソルネイ
生産国−フランス
購入店−ワイン屋大元
購入価格−4700円
◎このドメーヌ定番のシンプルなラベル。これも”自然派”??



