まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

行く年、来る年 2017 -多麻のお母さん 傘寿の祝い-

祇園でお世話になっているお茶屋さんの多麻さんのお母さんが八十歳を迎えられたということで、そのお祝いの会に参加させていただきました。
場所は、蹴上の”ウェスティン都ホテル京都 瑞穂の間”です。 なんとまあ!! 400名以上の方が来られてましたよ。

以前にも、お母さんが祇園にデビューした65年前の写真を見せてもらったことがありますが、その艶やかさは今でも残っていますねえ。
この人は、天職というものを見つけたんでしょうねえ。 ある意味ではとっても羨ましいことではありますよね。

会は多麻さんのメンバー全員ですごく華やかな盛り上げ方。←まあ、当たり前ですが
アッという間に時間が経って、閉会のお母さんのご挨拶になりました。

でも、この元気さを見れば、百歳まではこのままで突っ走っていかれることでしょうね。
もしかしたら、私のほうが先にこの世にバイバイしちゃうかも?

◎会場はすごい熱気。まるでアイドルグループのコンサート会場みたい。←行ったことはないですが
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◎まずは、長年のお母さんのファンだという年齢の行かれた方々からの祝辞から。
 なかなか脱力系の挨拶でしたが、それが面白いのなんのって、、、これは今後、私も使わせてもらいましょう。
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◎やはりお茶屋さんですから、出し物は艶やかな舞が中心。多麻メンバー全員参加でしたよ。
 口切りはお母さんとまめ鈴さんとの一調一管から。
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◎更にこんな祝舞や、、、
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◎お母さんを交えての即興の舞まで出てきて、場は大盛り上がりです。

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◎同時並行で出されたお食事はこんな流れで。さすがに伝統と格式の都ホテルですねえ。この大人数に対して、ここまでのレベルの高さは特筆モノですね。
 お母さんも力を入れはったんがよく分かる味わいでしたよ。

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◎最後には特大の誕生日ケーキに入刀して大団円。お母さん、これからも元気で活躍してくださいね。
 まだまだ伸び盛りの若手をビシビシ指導、、、お願いしますよ。
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行く年、来る年 2017 -聖護院 嵐まるでデート-

とある女性の呼び出しを受けたので嵐まるさんへ。こんなスタイルはめったにないことなんですが、、、

東南アジアの辺境を単独踏破してきたという彼女の旅行記はとっても面白く、かつ私ではとても真似のできない冒険に満ちていて「いっそのこと、本でも書いたら?」と言ってしまうくらいのレベルです。
私よりも歳上なんですけどねえ。今回で二回目の拝聴でしたが、ますますパワーアップしていて、もはや”怖いもの無し”の粋に達していました。

◎夏は日が長いですねえ。お店の開店時間でもこの明るさです。
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◎まずはビールで汗を押さえましょう。
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◎そしていつものコイツも。
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◎付き出し三種盛りをつつきながら、、、
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◎二人で、このメニューとにらめっこ。
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◎そして、最初はやはりお刺身から。
 活ホッキ貝(北海道)、ボタンエビ(北海道)、本鮪トロ(長崎)、活ハモの焼霜(徳島)
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◎やはりこれには日本酒でしょ。まつもとの守破離(雄町)です。
 ネットリと口の中を覆い尽くす存在感。重厚ですねえ。
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◎特大岩がき(天草)なんか、この時期だけのものですもんね。
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◎ここで、同じくまつもとの守破離(五百万石)を。酒米の違いで全然別世界になる日本酒の恐ろしさ。
 今夜は、この二種を飲み比べましょう。
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◎ここからは、彼女の食欲が全開モードに。あっけにとられている私の横で、、、、
 とうもろこしと枝豆のかきあげに始まり、、、
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◎若ちゃんだし巻き
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◎小アユの天ぷら
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◎ハモと松茸のフライ
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◎黒毛和牛いちぼステーキ丼
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◎〆には、アサリにゅうめん。
 いやあ、嵐まるさんの美味しいところ、、、ことごとくいっちゃいましたね。恐れ入りました。

 これくらいでないと、女性一人だけで、あんな冒険はできないんやろなあ。
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行く年、来る年 2017 -ドメーヌ・ビゾー メーカーズディナー-

少し気が早いとは思うのですが、ここからは今年の備忘録として夏以降の出来事をアップしていきたいと思います。
なにしろ、ちょっと記事が溜まりすぎてしまったもので、、、、

第一発目は、真夏に開催されたドメーヌ・ビゾーのワイン会から。
私もよく飲んではいる作りてですが、当の本人との初めての出会いだったのですよ。理論派の作りてからはこういうワインができるんだ、、、と言う方程式の典型でしたね。

◎カーヴ・ド・Kを昼から貸し切りです。
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◎なかなかブルゴーニュの生産者は日本に来てくれないので、こんな機会は貴重ですよね。
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◎しかも、ご本人のジャン・イヴ・ビゾーさん本人が目の前に。
 通訳の方を通してですが、いろいろなお話を伺いました。
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◎さて、ワインです。最初はこんな泡から始まったのですが、、、
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◎当然ながら、ドメーヌのベースのヴォーヌ・ロマネ村のワインがコレでもかぁ!!!!????です。

 私にとってのヴォーヌ・ロマネは、、、”儚さ”、、、言い換えれば”はがくれ”。
 「武士道とは死ぬことと見つけたり」のイメージなんです。細かな説明はやめておきますが、、、、
 
 生産者の口からも出てくる言葉は「自然に。」「シンプルに。」というようなものばかり。
 あまりにも科学的に、化学的になりすぎた現代の製法に反逆しているかのようです。

 飲んでみればわかるのですが、派手な部分はまったくありません。極めて”真当”なピノ・ノワールがあるだけですね。
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◎日本ナンバーワンソムリエの岩田くんも、貫禄というか、雰囲気ができてきましたねえ。
 狙おうぜ!! 世界!!
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◎途中では、参加された皆さんからの質問にも気持ちよく答えてくれて、、、
 ビゾーさん、、精神的には疲れたやろなあ、、、
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◎さて、その日の料理です。
 シェフとパティシエの彼女が頑張ってくれましたよ。
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◎この出来栄えにはビゾーさんも感激したようで、わざわざシェフを呼び出して感謝のコメント。
 シェフは照れくさくってたまんなかったでしょうけどね。
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◎いつものツーショットです。これで、ブルゴーニュで行けるドメーヌがもう一つ増えましたわ。
 ヒヒヒヒ、後悔してもしらんでえ、、、、
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亜米利加国出張記2017 -NH2177便 ドタバタの帰京-

無事に成田に着陸。通関も済ませて国内線へ乗り継ぎです。

乗り継ぎ用のANAラウンジで少しゆっくりしてから搭乗ゲートへ。
そこで驚愕の真実を知ることになります。それは、、、国内便の大混乱。

やはり台風の影響は深刻なようで、成田発着の国内便は乱れまくっています。
こんなことは、ラウンジで情報をくれれば良いのにねえ。

私達が搭乗を予定していたNH2177便も約1時間10分の遅れが判明。
我が本部長様も、例のごとく顔を真赤にして怒っておられますが、原因が台風なんですから、そんなに怒らなくても、、ねえ、、、

ところが、このあと不思議な事が起きたんです。
それは、ANAからのミールクーポンの発給。

つまり「ご迷惑をおかけしたお詫びに、このゲート周辺での食事券をお配り致します。」ということだったのですが、、、しかも、NH2177便だけ。
これにも、我が本部長様は噛みつきます。「おい、まなゆう。これはおかしいでえ。たった1時間位の遅れでこんなん配ってもろたことは今まで無いわ。」

「きっと、もっと遅れるのを隠してるんやでえ。」、、、なんて疑り深い性格なんでしょうか。
でも、、、結果的に、我が本部長様の第六感は的中してしまいます。

搭乗後もずっと機内で離陸許可を待ち続け、結果的に伊丹に着陸できたのが午後8時58分でした。
伊丹への着陸許可は午後9時までですから、本当にギリギリの時間になったのです。

そして、京都への連絡バスは午後9時まで。これには間に合いませんでした。
ここから、我が本部長様の機転で大阪駅までバスに乗り、JRでなんとか日付が変わる前に京都駅まで帰ることができたというわけです。

いやあ、今回の出張、、、我が本部長様で始まり、我が本部長様で終わったのでした。
本当に、疲れたわあ!!!!

◎ANA乗り継ぎラウンジで。このときはのんびりしてたんですけどねえ。
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◎ミールクーポンはこんな。1000円のお食事券ですね。
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◎我々は”かき揚げそば”と”生ビール”をチョイス。私はネが単純ですから、これだけで満足してしまうんですが、、、
 疑り深い性格の人って、その裏を読むんですねえ。 それにしても、我が本部長様の第六感、、、恐るべし、、、、
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◎その第六感の予言通り、このあとは機内でひたすら待機すること1時間30分!!
 これ辛かったあ! 閉所恐怖症の人なら発狂しますぜ。
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亜米利加国出張記2017 -成田着陸 2時間前-

真っ暗になっていた機内も、そろそろあちこちで人が動く気配が出てきました。
そう言えば、台風21号はどこへ行ったのかなあ?着陸時にはかなり「揺れるかも?」と言う機長アナウンスもあったのですが、どうやらこのまま何の問題もなく降りられそうですね。

そして、成田着陸2時間前になると、最後の機内サービスが開始されます。
ある人にとっては朝食だろうし、私にとっては夕食になるわけですが、今回は和食をチョイスしてみました。

◎かなり簡単な構成ですね。
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◎こんなワンプレートでアッサリと登場です。
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◎鯖の梅煮なんて久しぶり。そんなに酸っぱくないので食べやすいです。
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◎玉子豆腐、、、というより玉子プリン?
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◎お揚げと白菜の味噌汁です。
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◎フルーツはひとかけらだけ。
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◎合わせたお酒は麦焼酎”華むぎ 杜谷”。大分ですね。
 オンザロックでちょうど良い柔らかさでした。起き抜けの一杯にはちょうど良い?
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◎東京湾上空です。雲の切れ間からお日様も顔をだして、天候は回復したようですね。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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