まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

嬉しかったシリーズ 2016 その壱 -ベイスターズ CS進出!!-

運気が凹んでいる時にあまり派手に動き回るのは得策ではありません。かえって墓穴を大きくしてしまうことがありますからね。
そんなときには、深い湖底の泥の中に身を潜めてじっとしているナマズのように忍耐あるのみです。

そこで、これからしばらくは去年に楽しかったり嬉しかったりしたことを走馬灯のように思い出して、時間の経過を待つことにいたしましょう。
「止まない雨はない」、、、などと思いながら、、、

私がベイスターズファンなのはカミングアウトしてもかまわないと思うのですが、もともとは川崎球場時代の大洋ホエールズからのファンなのです。
当時の印象は「なにしろ打ちまくる。でも、それ以上に投手が打たれすぎる。」でしたね。

でも、そんな潔さが大好きで、ずっとファンを続けているのですが、2016にはとうとう念願のCS進出。
広島には負けましたが、巨人をボコボコにした時は気持ちが良かったなあ。

三浦の大ちゃんが現役引退しちゃったのは寂しいけれど、今年は去年以上の活躍を期待していますぜ。

◎CS進出をともに喜んでくれたカーヴ・ド・Kの岩田くん。でも、キミはベイスターズのファンだったっけ?
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◎私の誕生日にお祝いのケーキを作って祝ってくれたカーヴ・ド・Kの平田くん。
 そのケーキがベイスターズで飾られていたのはとっても嬉しい!!しかも、今はキャラクターをクビになっちゃったホッシーがいるのがもっと嬉しい。
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◎彼女の超絶テクニックは本当に凄いですよ。ホッシーが船に乗って釣りをしているというシーンです。←俺、釣り好きやモン
 そして、竿の先には彼女からの愛のメッセージが、、、俺も大好きやで!!

 更に、周りを飾る紅葉の葉っぱの質感が半端やおまへん。こんなん、食べられへんわあ~!
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台湾から生ライチ到着 -今年は不作だったというけれど-

毎年のこの時期には、台湾在住のKさんから生ライチが送られてきます。
家族全員がそれを首をなが~くして待っているんですよ。

でも、事前のニュースでは、台湾の春の長雨の影響で今年は空前の大不作だとか。
「今年はちょっと無理かもなあ、、、」なんて密かに心配していたのですが、、、

Kさんはしっかりとやってくれました。非常に数が少ない海外輸出できる検疫済みの生ライチを確保してくれたんです。
もうすぐ日本に帰国が決まっているKさんの最後の親切なんですね。感謝していただきます。

生ですから、そのまま皮をむいて食べるのが一番シンプルで美味しいんでしょうが、私としてはカクテルで飲んでもみたい。
去年に引き続いて木屋町二条のカーヴ・ド・Kへ持ち込んで、プロにおいしいカクテルを作ってもらいましたが、これがまた美味しい!!

「不作だから美味しくないかも?」なんて、Kさんは言っていましたがとんでもありませんでした。
たっぷり、じっくりと生ライチの甘さを堪能させていただきました。

Kさん、本当にありがとうございました。

◎去年と同じパッケージで送られてきた生ライチ。
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◎輸出の会社も去年と同じですね。それにしても流通のレベルアップは凄いなあ。
 台湾から我が家まで一日で来るんですよ。
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◎まだ青い果実も残っています。数を揃えるのが大変だったんでしょうね。
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◎でも、その皮の下にはこんなに白い熟熟の果実が。甘い香りが鼻をくすぐります。
 そういえば、ライチの香りはある白ワインを表す言葉でもありますね。
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◎カーヴ・ド・Kでは長谷川さんにカクテルをお願い。ほう、ラムベースですか、、、
 彼女は真剣に皮をむいてくれます。
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◎ライチのカクテル完成です。あえて果肉をそれほど崩さずに抑えてあるので、飲み終わったあとはスプーンでそれを食べる楽しさもあります。
 ”ひとつぶで二度美味しい”作戦ですね。
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熟成肉愛 再び -自家熟成で七転八倒-

あの日から数日後、”オステリア オギノ”のオギノさんから「熟成肉が手に入りましたよ。」との電話。
さっそくお店に駆けつけました。

そうなんですよ。前回の訪問で食べた”熟成ポーク”の美味しさに感激してしまった私が、オギノさんに頼み込んで中勢以さんの熟成肉を買ってもらったんです。
あの美味しさを自宅で味わいたいということと、できれば再び熟成肉を作りたいという気持ちを抑えきれなかったんです。

自宅に持ち帰ったお肉をさっそく食べてみたところ「なんか、物足りないなあ。」
確かに、香りにミネラル感はあるものの、もうちょっとインパクトがほしいなあ。

そこで、我が家の冷蔵庫で10日間ほど追熟させてみたんですよ。パーシャル冷蔵の状態で。
すると、香りはムンムン、ルックスも少し危険な雰囲気もあるほど変化したんです。

「これならイケルでえ!!」と、さっそく食べてみたのですが、流石に期待以上の美味しさ。家族の反応も上々でした。
やっぱり、ある程度までプロの手で熟成された肉は、その後の追熟でも正常に美味しさが増していくんですねえ。

ところが、この後がいけませんでした。
お肉の表面の変色したところやカビの生えたところは、約1センチ位の厚さで切り取るのですが、それも美味しそうに見えてきたのです。

「充分焼いたら大丈夫やろう。」と軽い気持ちで食べたのですが、その夜の10時ころから猛烈な腹痛に襲われたんです。
胃袋がパンパンに腫れて、風船みたいに破裂するんと違うやろかと思うくらいでした。

あまりの苦しさに胃薬を飲もうと思っても全く身体が受け付けません。いっそのこと、府立病院の救急外来に行こうかとさえ思ったのですが、理由が理由だけにちょっと恥ずかしいしなあ。

こうなったら、気合と根性で乗り切るしか無いと、全く眠れない一夜を過ごしたところ、明け方にはどうやら痛みも峠を超え、なんとか復調。
ああ、参ったなあ。やっぱり、あの部位は食べたらアカンなあ。良い子の皆さんは決して真似をしないでくださいね。←誰がするかい 

◎お肉を受け取って、ついでになにか食べて帰りましょう。
 今日はなににしようかなあ?
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◎やっぱり、安定の美味しさの”前菜盛り合わせ”ですね。
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◎ワインはエーデルワインさんの変態系。アブルッツォの赤ですね。
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◎パスタは”チーズ、黒こしょう、生ハムのカヴァテッリ”を。
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◎南イタリアのショートパスタのカヴァテッリはモチモチ感が好き。オギノさんの手作りですよ。
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◎今回買ってもらったのはこの2種類。各500グラムずつです。
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◎こっちが”カメノコ”で、、
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◎こっちが”ウチモモ”
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◎ウチモモの一部にはうっすらと白いカビが見えます。そそられるわあ。
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◎さっそく焼いて食べてみたのですが、、、まあ、いわゆる一般的な味ですね。
 これで満足する私じゃあないぞ!!
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◎そしてこれが10日後のウチモモです。白いカビが表面を覆っています。色も黒く変色してきていてますます美味しそうでしょ?
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◎表面を切り離すと、中の肉はこんな色目です。肉質もかなり柔らかく、アーモンドの香りがビンビン来ます。素晴らしい!!
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◎焼いてみると、甘さが倍増ですね。ナッツの香りは焼いても飛ぶことはありませんでした。
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◎こちらが10日後のカメノコです。完全に白カビに覆われています。チーズみたいやなあ。
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◎ウチモモのカビとは種類が違うのかなあ?こっちは毛足がすごく長いんですよ。きれいやなあ。
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◎こちらも表面を削ぎ落とすとこんな色です。やはり、少し黒っぽくなっていますね。肉質自体は変化なかったですけど、、
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◎焼いて食べれば、、、口の中はカシューナッツです。肉汁の甘さと深さは「これこそ熟成肉やあ!!」と叫んでいるようです。

 今回は思わぬ失敗をやらかしてしまいましたが、次回はまた違った熟成にトライしたいですね。
 そして、最終的には100%自家製の熟成肉を作り上げて見たいと思っています。期待しててください。←誰もしてない
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キャプテンはお元気です -久しぶりの”山形節”にうっとり-

ファンクラブ通信を読んで知っていたのですが、大阪で”山形機長ファンクラブ”の集いが開かれるとのこと。
「うわあ、、行きたいなあ。でも、ちょうどその日は大阪でセミナーがあるから無理だなあ。」

なんて思っていたんですが、ファンクラブ兵庫支部長の山崎さんから「キャプテンがどうしても顔を出せと言っておられる。」
との連絡があり、二次会参加の形で遅刻しながら行ってきました。

場所は西心斎橋の”ビストロ アダモ”。当然ながら初訪問です。
私が駆けつけた時はちょうど宴もたけなわ。短い時間でしたが、ファンの方の懐かしいお顔も見れてとっても楽しかったです。

特に嬉しかったのは、今は地上職だけど、これからキャプテンを目指すという若い後輩が参加してくれたこと。
ぜひ、山形機長の素晴らしい伝統を引き継いでいただきたいと思っています。

そして、会の最後にはいつもの山形節で”バーチャルテイクオフ”。今回はワシントンでしたねえ。
今は講演活動に忙しいキャプテンですが、これからも機会を見つけては顔を拝みに行きたいと思っています。

◎西心斎橋の”ビストロ アダモ” カジュアルそうなお店でしたよ。←ほとんどなにも食べてないので細かなコメントできず
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◎山形節による”バーチャルテイクオフ”。キャプテンのパイロットの制服姿も懐かしい。(この制服はキャプテンの奥様の手作りです)
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山元麺蔵 お持ち帰りうどん -作り方を変えてみた、、んだけど、、、-

以前に、山元麺蔵君の”お持ち帰り”のうどん実食レポートはアップさせていただきましたが、実は、作りながら「あれっ!?これでエエの?」と思うことがあったんです。
それは、うどんを湯がいた後で冷水で締めないこと。

さぬきのうどん屋さんでは、よく冷水の中をうどんが泳いでいる光景を目にしますよね。
また、山元麺蔵君のお店でも、彼が熱々の茹で上がったうどんを氷水で締めている行程を見れます。

ところが、このお持ち帰りのうどんでは、その箇所が全く無いのです。
うどんを湯がいたら、そのまま温かいお出汁に投入して終了。

なんか引っかかるんですよねえ。ですから、前回にお店で彼に会った時に「あの持ち帰ったうどんは締めへんのん?」と聞いたんですよ。
すると、彼からの返事は「それ、せんほうが良いですよ。そう言ううどんじゃあありませんから。」ですと。

でも、でもね。私としては彼に反対されるとしてもやってみたかったんですよ。
”当たって砕けろ!!”精神ですわ!!←そんな大げさなもんか?

◎買ってきたのは前回と同じ”きつねうどん”のセットです。
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◎うどんを湯がくまでは同じ。その後は一気に冷水(我が家には井戸水があるんです)で締めます。
 コレや!コレやがな!!
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◎う~ん、期待したほどうどんに透明感が生まれんなあ。この前とおんなじやがな。
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◎気を取り直してお出汁に投入。その後でお鍋で温めます。
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◎今回はきつねは使わず、アナゴ天をトッピング。ルックスはバッチシでんな!
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◎さて、その肝心のうどんは、、、正直言ってこの前と変化は無し。お店での”あのグミ感”が欲しかったのですが、冷水で締めてもそれは生まれませんでした。
 うどん自体はとても美味しかったんですけどねえ。
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◎私の勝手な思い込みは挫折。やっぱり麺蔵君の言ったとおりでした。
 セットについてくる七味屋本舗の七味唐辛子をかけて完食しましょう。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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