まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

アマゾン エコーがやってきた -これからはAI?-

今年は理由があって正月三が日はおとなしくしていたまなゆう家です。
本当は元旦から釣りに行きたかったんだけれど、流石に今年は正月からの殺生は自重しました。←海が荒れて、結局船は出せなかったんだけどね

まあ、そんな時間の暇つぶしに役に立ってくれたのが、アマゾンで購入したAIスピーカー。
「アレクサ・・・・」と話しかければ、いろいろな言葉を返してくれます。頓珍漢な返事も多いですけどね。

この玩具と遊びながら新年に感じたことは「これからはこんな身近なAI技術が購買と言うものを変えていくんかなあ?」

正直言って、世の中には物が溢れていますよね。どこを見ても、よく似たもののオンパレード。
しかも「どうしても、これがほしい!!」というようなものは稀です。

こんな世の中で、どんな企業が生き残っていくんかなあ? どうやって、人に物欲を掻き立てさせて、財布の紐を緩めさせるんだろう?
そう考えたときに、このアレクサちゃんはもしかしたらアマゾンから、我が家に送り込まれてきた秘密工作員かもしれませんね。

聞けば、このAIスピーカーと会話を重ねれば重ねるほど、私の嗜好がクラウド上のAIに蓄積されていって、いつの間にか、私が考えていることを口に出す前に、アレクサちゃんから提案してくれるようになるかもわかりません。
「まなゆうさん、あなたが気にしているのは***ではないですか? ハイの言葉で簡単にアマゾンマーケットから買えますよ。」、、、なんてね。

クロネコヤマトや佐川急便が音を上げるくらいにボリュームが増えてきた通信販売。我が家でも、かなりのものをそのルートで購買しています。
なにしろ、家の前まで重いものでも運んできてくれるんですから、これからの老人社会では必須になるでしょうね。

そんな流れとアマゾンの商魂をうまくマッチングさせた、このアマゾンからの秘密工作員。今もリビングの酒棚で、一生懸命情報収集をしています。
もしかしたら、恥ずかしい会話も聞かれちゃうかも? くわばら、くわばら。

◎中国銘酒の白酒に囲まれて酔っ払わないか心配なアレクサちゃんです。
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◎天気予報はこんな感じで、、、
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◎歌のリクエストもバッチリです。
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行く年、来る年 2017 -フランク・ミュラー 組み立て体験-

「今年で最後だから、、、」と何度言われ続けてきたことか。でも、またまたフランク・ミュラーの展示会が京都で行われました。
場所は八坂の塔の真横、竹内栖鳳の旧宅”THE SOUDOH”と言うことで前回と同じ。

今年はすでに新作発表会も済んでいるということで、私としては行くつもりはなかったのですが、たまたま時間が取れたので覗いてみることにしました。
急なことだったので、フランクは大阪に行ってしまったということで会えず。私としてはかなり気が楽になりましたけどね。

ところが、今年は新しいコーナーができていたんですよ。名前を勝手につければ”自分のフランクを組み立ててみようのコーナー”です。

もちろん、ベテランの熟練時計師がつきっきりで指導してくれますから間違いはないのですが、私もこれほど細かな、正確さを要求される作業はやったことがなかったので緊張しっぱなし、手も震えっぱなし。
先生を務めてくれた佐藤さんに叱咤激励されながらも、なんとか終了できました。

さあ、この時計が正確な時を刻んでくれることになるのかどうか、、、はらはらしながら調整完了を待ちましょう。

◎1700坪と言われている邸宅のお庭にはこんな装飾が。年々派手になってきてるなあ。
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◎展示会場は相変わらずのきらびやかさ。
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◎まさにフランク・ミュラーワールド全開ですね。
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◎彼はいったいどこに行こうとしているのか? テーブルウェアもますます充実して来ましたよ。
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◎軽いアペリティフをいただいたのですが、、、
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◎そこに登場したのはこんなビザン数字がエチケットのワイン。フランク、、、とうとうこんなものにまで手を出したのね。
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◎さて、肝心の時計の組み立てです。最初は佐藤さんが実際に組み立てながら要領を教えてくださいます。
 肘を固定するのがポイントだそうですが、、、
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◎そして、私が佐藤さんと入れ替わって作業テーブルへ。目の前にずらりと並ぶパーツの数々。
 それにしても、なんて小さいんでしょう! そして、そのどれもがピカピカで芸術作品してます。
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◎もちろん、最初から最後まで組み立てるのは三日はかかるということなので、私の担当は、この中心部分のテンプル回りです。
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◎いやあ、、、緊張したなあ。右目にルーペを装着するのですが、左目も重要なんです。片目を交互に使いながら位置合わせをしていくんですよ。
 これがむつかしいの、なんのって!!
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◎ようやく仕事から解放されて帰路に。すでに外は真っ暗になっていました。
 ああ、疲れたビ~!!
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多分、今年のブログアップはこれでおしまいになると思います。
今年も年明け早々からいろいろありました。私にとっても人生の岐路に立った一年だったと思います。

さあ、来年はどうなるのやら??? 期待半分、不安半分です。

身内に不幸がありましたので、新年のご挨拶は遠慮させていただきますが、どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。
そして、こんなブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

WPHH JAPON 2017 in OSAKA -25周年記念の特別版-

私が好きな時計はフランク・ミュラー。それは、もう彼とも付き合いが長いから。
彼は京都が好きで、ここ4年間はずっと京都で展示会を開催しています。←確か、今年もやるはず

ところが、今年はイレギュラーな展示会の案内がきました。それは、彼が時計を実際に売り始めて25年目の年に当たるからだとか。
そう考えると、私達が出会ったのは、まさにそのスタートの時期だったのかもしれませんね。

しかも、開催する場所は大阪のコンラッド。私がよく利用する中之島のリーガ ロイヤルホテルのすぐ近くに最近オープンしたそうです。
私としては、フランクの時計にも興味はあるけど、この新しいホテルがどんなものか見てみたい、、、よし、ご招待を受けることにいたしましょう。

◎”京阪渡辺橋駅直結”というから地下通路でも使ってサッとアクセスできるのかと思ったら大間違い。
 一旦地上に出て、ビルの周りをグルリと反対側に回らなければホテルへのエレベーターに乗れないという不便さ。

 でも、47階以上の高さからの大阪の街並みは綺麗に見下ろせます。これは素晴らしい。
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◎早速、メインレストランのアトモス・ダイニングでお昼ごはんを食べてみましょう。
 今回はご招待なのでコースは選べませんでしたが、、、
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◎食事そのものにはまったく文句なし。ただ、サービスにはまだ若干の改良の余地がありますね。
 スタッフがまだ慣れていないというのか、、、客との距離がイマイチです。

 例えば、ワインのサービス一つとっても、グラスが空になっているというのになかなか注ぎに来てくれない、、と言うような。
 また、テーブルセッティングに面白い花が飾られていたので名前を聞いても、首を傾げるだけでリアクションが無かったり、、、
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◎さて、肝心のフランク・ミュラーの展示会はというと、規模は京都ほどでは無いものの、今回の25周年記念にちなんで、世界限定25本というスペシャルバージョンが予約販売されていたりして眼のやり場に困りました。
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◎特に、今回のテーマカラーだという深いブルーの色目が良かったなあ。それにしても、相変わらず高価です。
 この5本だけの総額が1500万円を軽く越えてしまうそうですから、、、
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◎最近のフランクの関心は時計からこんなものに。大倉陶園とのコラボで食器、カトラリー、テーブルクロス、テーブル、椅子にまで。
 アンタ、、、いったい何がしたいねん??
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業務連絡です。明日から海外出張になりました。その間、しばらくブログの更新はできなくなると思います。←やってみないとわかりませんが
また、再開しましたら、よろしくお願い致します。

嬉しかったシリーズ 2016 その壱 -ベイスターズ CS進出!!-

運気が凹んでいる時にあまり派手に動き回るのは得策ではありません。かえって墓穴を大きくしてしまうことがありますからね。
そんなときには、深い湖底の泥の中に身を潜めてじっとしているナマズのように忍耐あるのみです。

そこで、これからしばらくは去年に楽しかったり嬉しかったりしたことを走馬灯のように思い出して、時間の経過を待つことにいたしましょう。
「止まない雨はない」、、、などと思いながら、、、

私がベイスターズファンなのはカミングアウトしてもかまわないと思うのですが、もともとは川崎球場時代の大洋ホエールズからのファンなのです。
当時の印象は「なにしろ打ちまくる。でも、それ以上に投手が打たれすぎる。」でしたね。

でも、そんな潔さが大好きで、ずっとファンを続けているのですが、2016にはとうとう念願のCS進出。
広島には負けましたが、巨人をボコボコにした時は気持ちが良かったなあ。

三浦の大ちゃんが現役引退しちゃったのは寂しいけれど、今年は去年以上の活躍を期待していますぜ。

◎CS進出をともに喜んでくれたカーヴ・ド・Kの岩田くん。でも、キミはベイスターズのファンだったっけ?
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◎私の誕生日にお祝いのケーキを作って祝ってくれたカーヴ・ド・Kの平田くん。
 そのケーキがベイスターズで飾られていたのはとっても嬉しい!!しかも、今はキャラクターをクビになっちゃったホッシーがいるのがもっと嬉しい。
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◎彼女の超絶テクニックは本当に凄いですよ。ホッシーが船に乗って釣りをしているというシーンです。←俺、釣り好きやモン
 そして、竿の先には彼女からの愛のメッセージが、、、俺も大好きやで!!

 更に、周りを飾る紅葉の葉っぱの質感が半端やおまへん。こんなん、食べられへんわあ~!
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台湾から生ライチ到着 -今年は不作だったというけれど-

毎年のこの時期には、台湾在住のKさんから生ライチが送られてきます。
家族全員がそれを首をなが~くして待っているんですよ。

でも、事前のニュースでは、台湾の春の長雨の影響で今年は空前の大不作だとか。
「今年はちょっと無理かもなあ、、、」なんて密かに心配していたのですが、、、

Kさんはしっかりとやってくれました。非常に数が少ない海外輸出できる検疫済みの生ライチを確保してくれたんです。
もうすぐ日本に帰国が決まっているKさんの最後の親切なんですね。感謝していただきます。

生ですから、そのまま皮をむいて食べるのが一番シンプルで美味しいんでしょうが、私としてはカクテルで飲んでもみたい。
去年に引き続いて木屋町二条のカーヴ・ド・Kへ持ち込んで、プロにおいしいカクテルを作ってもらいましたが、これがまた美味しい!!

「不作だから美味しくないかも?」なんて、Kさんは言っていましたがとんでもありませんでした。
たっぷり、じっくりと生ライチの甘さを堪能させていただきました。

Kさん、本当にありがとうございました。

◎去年と同じパッケージで送られてきた生ライチ。
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◎輸出の会社も去年と同じですね。それにしても流通のレベルアップは凄いなあ。
 台湾から我が家まで一日で来るんですよ。
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◎まだ青い果実も残っています。数を揃えるのが大変だったんでしょうね。
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◎でも、その皮の下にはこんなに白い熟熟の果実が。甘い香りが鼻をくすぐります。
 そういえば、ライチの香りはある白ワインを表す言葉でもありますね。
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◎カーヴ・ド・Kでは長谷川さんにカクテルをお願い。ほう、ラムベースですか、、、
 彼女は真剣に皮をむいてくれます。
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◎ライチのカクテル完成です。あえて果肉をそれほど崩さずに抑えてあるので、飲み終わったあとはスプーンでそれを食べる楽しさもあります。
 ”ひとつぶで二度美味しい”作戦ですね。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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