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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

備長炭火焼き 鳥敬 -焼き鳥屋の中の静寂-

約一年ぶりに、新橋の焼き鳥屋”鳥敬”さんを訪問です。

前回の初訪問では、ご主人のマイナス思考の受け答えに「ああ、この店はすぐにも潰れるな。」なんて思ったものなんですが、まだお店の灯りがついているのを発見して飛び込んじゃった、、、ということなんですよ。

この夜は先客が二名。サラリーマン風の二人ですが、大きく離れてカウンターの両端に座っているのを見て知り合いではないことを確信。
結果的に、その二人の間に割り込む形でカウンターのセンターに陣取ります。

いつものように、まずは泡からスタートして、この夜の雰囲気を伺ったのですが、左側のサラリーマンは焼き鳥をつまみながら文庫本を読んでいるし、右側の恰幅の良いお方はスマホの画面に釘付け中。

お店の中に、言葉は全く無し。私の「10本コースでお願いします。」というオーダーと、「焼酎の**をロックで。」という言葉以外は静寂の森の中。
結局、左のお客は「お勘定を。」としか言わなかったし、右のお客は私が立ち去るときもまだスマホをいじりっぱなし。

あの喧騒けたたましいお店がひしめく新橋の中で、こんなお店があるなんて、、、、ある意味で面白いじゃあありませんか。

◎まだ電気が灯っていた”鳥敬”さん。
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◎そっとお店を覗いてみると、お客もいるみたいなので飛び込みを決意した次第です。
 誰もいなきゃあ入らなかったね。
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◎まだ暑い時期だったので、ビールから。このお店はなにかが変わっているのでしょうか?
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◎メニューは至ってシンプルです。一番上の”10本コース”でいってみましょう。
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◎オーダーを聞いて、おもむろに焼台に向かう店主。全く喋らず。
 でも、焼け具合を見る目は極めて真剣そのもの。しょっちゅう、手を動かしています。
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◎ささ身
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◎キモ
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◎ここから麦焼酎にチェンジです。酒メニューの中から”兼八”と”神尾”をリクエスト。
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◎こちらが”兼八”で、、、
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◎こちらは”神尾”、、、ルックスは同じですね。

 でも、この二種、侮りがたし。特に”神尾”の熟成感は私の好みでしたね。
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◎砂ずり
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◎鶉卵
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◎太もも
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◎つくね
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◎このつくねにはびっくり! 溢れ出る脂の旨さが抜群です。
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◎軟骨
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◎サイドには”トマトサラダ”が出されます。
 もちろん、無言で、、、
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◎こころ
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◎皮
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◎ネギ鶏←これをネギマと言ってはいけません

 確かに、さすがの焼き具合です。”絶妙なまでの火入れ”と言うべきか、、、、
 店主がお客におあいそを言うでもなく、そのかわりに「俺の焼き鳥が語っているぜ。」とでも言うような気概なんでしょうか?

 最後に、お支払いをしてお店を出るときに「一年くらい前に来てくれましたよね?」と言われてまたまたびっくりしたんですが、この店主、しゃべらないけど見るべきところはしっかりと見ているんですね。
 こりゃあ、次回の訪問が楽しみになってきたわ。←行くんかい!!??
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やきとん まこちゃん -サラリーマンの聖地-

私が新橋が好きな理由は、”新ばし しみづ”と”やきとん まこちゃん”があるから。

しみづさんはちょっと敷居が高いけれど、まこちゃんはいつでもOK牧場です。
今回も息子を連れてレッツらGO~!!

満席状態でしたが、いつものおばちゃんが無理くり席をセットしてくれました。
このおばちゃん、日本人では無いと思うのですが、いつも俺には親切にしてくれます。←人徳、、なんかなあ?

息子は務めている会社の同僚や上司に見つけられないかビクビクしていましたが、すぐに周りの空気に馴染み「タバコ臭いけど、また来るわ。」なんて吐かしておりました。

飲み食いしたものは、まあいつものパターンで。周りのサラリーマンのおっちゃんたちの作る空気も「これがサラリーマンの聖地と言われる新橋の所以やんけ!!」
やっぱり、、、、ここですねえ。

◎今回は本店へ。かなりの混み具合ですわ。
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◎サラリーマンにつきもののカバンを置く場所が独特ですねえ。まあ、床は脂でギトギトやからねえ。
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◎メニューはいつも通り。安定の存在感です。
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◎そんななかで”まこレモン”なるものを注文してみました。 レモンチューハイだそうですが、、、、
 全く味なし。
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◎速攻で麦茶わりに。息子のおすすめでしたが、これも合わんなあ。

 それにしても、、、このまこちゃんのキャラは我が本部長様にそっくり。←そんなコトを言ったら、またどやされるぞ
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◎やっぱり、ホッピー+金宮やなあ。
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◎食べたものは、もつ煮込み豆腐や、、、←スタートは、これオススメです
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◎何故か健康志向の息子のリクエストの野菜たち、、、
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◎そしてやきとんの店なのに”鶏つくね”
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◎”ニラ玉”なんかも。私単独だったら絶対に頼まない料理ばかりです。←でも、不思議と美味いので文句なし
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◎でも、やっぱりやきとんの”盛り合わせ五種” これでなくっちゃあねえ。

 私の中では”ド!ストライク”な店です。 また、帰ってこよう。

 ご連絡-来週から約一週間、中国出張でございます。そのために、このブログはしばらくお休みをいただきます。
     きっと、再開できますように、、、、←要らんてか?
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銀座のバーをはしご酒 -ついつい、足が向いてしまうんです-

最近増えてきた東京出張。できるだけ日帰り出張に抑えたいのですが、それは相手の都合もありますからねえ。
私は帰りたいんだけど、それを相手が許してくれない、、、場合もあるんですよ。←ホンマか?

お付き合いで夕食をご一緒させていただいたあと、クラブなんかに連れて行ってもらったりして、気がつけばもう日にちが変わる頃。
ここからは私の時間が始まります。

一旦ホテルにチェックインして荷物を部屋に置いて、、、目的地は銀座です。
それも、通いなれたところへ。

でも、今回は少し事情が変わりまして、途中からはバー・K6のマスターの西田さんと合流。
知らないお店を二件、紹介していただきました。

フフフ、、これでまた守備範囲が広がったぞ。こうなったら、一晩では足らんなあ。
これからは、東京で二泊するようなタイムスケジュールを組まなくっちゃあ。←仕事せえよ

◎この日はここからスタートです。”バー・セヴンシーズンズ”さんです。
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◎オーナーの勝亦さんはおられませんでしたが、戸沢さんと富永さんと再会できました。
 早速、モスコミュールから入ります。
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◎このお店を紹介してくれた西田さんに一応連絡しておこうとLINEを送ったら「私ももうすぐ東京駅に着きます。」との返事。
 これにはちょっとびっくりです。結果的に、銀座の何処か出会いましょう、、とのことに。

 その場所の連絡があるまで、ここに腰を落ち着けることに決定です。
 こんなスコッチをチビリチビリやりながら、東京のバーテンダー事情のリサーチをしていました。
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◎しばらくして、西田さんから連絡が。「集合場所はバー・草間ですか?、、、私、そこ知りませんけど。」
 でも、大丈夫です。東京のバーの仲良し度合いは群を抜いていますから。

 富永さんがわざわざ連れて行ってくれましたよ。←歩ける距離でした
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◎私のほうが早く着いたので、ジントニックや、、、
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◎CCで時間を潰していましたが、はじめましての挨拶をした草間さんが「えっ!? 西田さんが来るんですか?」
 ちょっと不安になりました。
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◎でも、しばらくして西田さん登場。聞けば、東京のバーテンダーさんと一緒に、またスコットランドに行くんだとか。
 旅の無事を祈念してカチン!です。
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◎「まなゆうさん、もう一軒、行きましょうか。」
 と、連れて行ってもらったのは、先日、バー・ケラーでお目にかかった毛利さんのバーです。

 ”伝説の・・・”という形容詞がつくほどの存在で、西田さんの師匠でもあるのですから、西田さんは日頃の西田さんとは別人のように羊の皮をかぶっていましたね。

 ここでは、当然のごとくマティーニです! 眼の前で毛利さんがマティーニを作っているのを見られるなんて、、、感激です!!
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◎ロンドンのアレッサンドロさんほどのドライさはないものの、やはり日本人の好みに合わせたシャープな切れ味がありますね。
 例えれば、アレッサンドロさんが巨大なハンマーだとすれば、毛利さんは日本刀ですね。
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◎さて、次の日です。 今日はここからスタートです。
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◎いつものようにコンソメスープから。銀座のバーらしいなあ。
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◎今回の酒の相手は我が息子。無理やり呼び出してしまいましたが、実は先日行った家族行事の打ち上げということで、カチン!
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◎まあ、洒落たおつまみの数々に、息子も感動していましたが、あと10年もすれば、このあたりの常連になることでしょう。
 そのときに、私は果たして一緒に酒を飲める状態でいられるのかどうか、、、神のみぞ知る?
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銀座 佐藤養助 -どうしてこんなに美味いのか?-

銀座で行くバーはほんの数店。でも、そこを何回も繰り返すとなじみ客になるのです。←嫌われることもあるで
そんな”バー・東京”さんの斜め向かいにあるのが、稲庭うどんで有名な佐藤養助の銀座のお店。

結構、利用頻度は高いですね。今回も、新橋のねぐらに帰る前にインです。

私も、このお店の稲庭うどんは通販で買ってますし、自宅でもかなりの頻度で食しているんですが、、、
どうやっても、このお店のような味にはならないんですよ。

何が違うんだろう? お店の人に、この悩みを打ち明けても「茹でかたですかねえ?」、、、なんて言われるだけ。
こうなったら。納得がいくまで食べ続けるしかないですよね。今晩も、、、、いくぜえ!!!

◎バーを出て、斜め向かいのこのシチュエーションは、、、、行くしかない!!
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◎純米吟醸 ”まんさくの花”でスコットランドから日本に帰ります。←どっちもアルコールやんけ!!
 このうどんかりんとうですが、これが美味しい。芯の塩気がお酒を呼びますね。
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◎私がお願いしたうどんが着弾です! おおっ!!このお出汁は、、、、
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◎季節のおすすめ”生じゅんさいと新ジャガのすり流し饂飩”です。1600円なり。
 この白いお出汁は豆乳と白味噌のコンビネーション。塩気もあって美味しいわあ!
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◎でも、何よりも違うのはこの稲庭うどん本体です。家で茹でてもこうはならないんだよなあ、、、
 歯ごたえのシャキシャキ感と、のどごしのツルリ感のコンビネーション、、、、

 また通販で山ほど買って、研鑽を積みましょう。←お前が買ってるのは切れ端の安もんやからアカンのとちゃうんか?
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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