まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

魚彩ダイニング まったく -会社近所の貴重な和食処ー

私が勤めている会社は京都の南区。祇園などの繁華街からは遥かに離れています。
まあ、だからこそ今まで大過なく勤めてこれたんですけどね。

そんな街の外れにも良いお店はあるものですね。前回もご紹介したことがある”まったく”さんに久々の訪問です。

大将とは釣り友でもあるんですけど、しばらくは一緒に釣行できてないなあ。
次回こそは時間が合えばうれしいんですけどねえ、でも、こればっかりは私が決めることはできないし、、、

我が本部長様や我が総経理様の目を盗んで、、、、コッソリと行くしかないんだよなあ。
これが辛いところではありますねえ。←二人ともすぐ怒るからなあ

◎吉祥院の171号線沿いにあるお店です。 20周年、、、知らなかった。 でも、おめでとうございます。
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◎今日の黒板はこんな内容です。種類が多くて迷うわあ!!
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◎まあ、まず最初はいつもの、、、
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◎つき出しはホタルイカやね。身がプリプリしてる。
 近所のスーパーで買うのとは中身が全然違うねえ。
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◎そして、トラフグ、、、二連発。
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◎金目中心のお刺身で、、、
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◎途中にはこんな大将釣り物の鱈のフライもはさみながら、、、
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◎先ほどのお刺身の金目はこんなお姿で再登場。
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◎マグロのタルタルはカルパッチョ風で、、、
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◎そして〆には焼きおにぎりで。 ああ、美味しさ満点、大ハナマル!!
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◎そうそう、まったくさんはお酒にも力を入れているのはご存知ですよね?
 今回もこんなお酒をいただきましたよ。いやあ、こんなに知らないお酒がどんどん出てきて辛いなあ、、、←ナニが?
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◎こんな自家製のホタルイカのしょうゆ漬けもいただきながらジュルジュルと長居してしまいました。
 ダラダラしている私ですが、これに懲りずにまた次回もお願いしますね。

 今日の夜からヨーロッパ出張です。ドイツ、オランダ、イギリスと今までのイタリア、フランスとは違った環境で仕事してみます。
 ネットの問題はないと思うので、現地からもできるだけ更新しようとは思いますが、なにしろ初めてといっても良いようなアウェーですからどうなることやら。

 もしかしたら、これが最後の更新になるかもわかりませんが、今度皆さんにお会いできることを心に込めながら、、、行ってきます!
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春の陽気に誘われて -桜、桜、、そして越前そば-

今年の桜の時期は少し早かったですが、気候には恵まれて市内でもきれいな桜を堪能できましたね。
そして気温も結構上がって、、、こうなったらひとっ走りしてこないわけにはいきません。

グルっと、丹後半島を一回りして小浜経由で朽木を抜けて鯖街道から帰還。
エエ運動になりました。

◎自宅近くの疎水の桜も満開です。
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◎ソメイヨシノの淡いピンク色、、、本当に日本を代表する花ですね。
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◎丹後半島の公園で、我がドカと桜のツーショット。♪か~たは古いがしけにはぁ強い~♪♪
 なぜか”兄弟船”が口をついて出てきます。それほど頼もしい相棒なんです。
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◎小浜の加斗にある”五郎兵衛”さん。ここではいつもの、、、、
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◎”辛味おろしそば”です。いわゆる越前そばですね。
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◎この大根がすごく辛い!! でも、この色って桜色に見えるのはこの時期だから?
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◎もちろん、お蕎麦も美味しいですよ。この日はもう売り切れ直前で大盛を頼めなかったのが少し残念でしたが、、、
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◎越前の様式でぶっかけ。さあ、ワシワシいきましょうか。
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露庵 菊乃井 -こちらは抜群の安定感-

これからもまだまだ伸びしろがあるイタリアンのヴェーナさんに対しまして、伝統的な京料理の中心的な役割をしているのが菊乃井さん。
親方の村田さんのキャラクターもあるんですが、こちらはどっしりとした横綱相撲を見せてくれます。

ただ、丸山公園にある本店はさすがに敷居が高い。私としては、どうしても少しカジュアルな露庵さんに行ってしまいます。
カウンターでお店の人との話を楽しみながら美味しい京料理を味わえるのですから、どこに文句がありましょう?

この日は少し遅くからの予約だったので、残念ながらカウンター席は満席、少し離れた小上がりで料理を楽しませていただきました。
まあ、これだけ回数をかけて訪問していますから、たいていのことは理解できるということもありますしね。

◎いつものように、村田さんは満面の笑みで迎えてくださいます。その瞬間から”菊乃井ワールド”に誘い込まれてしまうんですよね。
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◎それでは、ここからは写真館でお楽しみください。味はもちろんのこと、料理のコントラストも素晴らしいものがあります。
 そして、何回も書いていますが、起承転結の流れが一点の曇りもなく繰り広げられます。これこそ、老舗の実力でしょうね。

 時期は早春。もうすぐ桜が咲こうという平日のことでした。
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ヴェーナ -どんどん鋭くなる早川シェフの腕前-

東京からお客様がお見えになったので、ヴェーナへご案内。お客様は大のイタリアン好きだったからです。

京都には美味しいイタリアンのお店はたくさんありますが、現時点での私のイチオシはここですね。
リストランテとしての風格も、この一年でだいぶんと出てきたようにも思いますから。

ちょうど良いタイミングで、良さげな鳩が手に入ったということだったので、それをメインにいただきましたが、シェフの早川くんのスタイルが最近ではどんどん前に出てきて凄いことになってきています。

一体どこまで突っ走るつもりなのか、、、ここしばらくは目を離すことができませんね。

◎まだ少し肌寒い頃の訪問でした。
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◎今回はお料理中心の写真館で御覧ください。完全おまかせのコース一本勝負ですが、メニューは後ほどいけちゃんからLINEでもらいました。
 まずは、いつもどおりのグリッシーニ。クッキーチックな噛みごたえが好きなんです。
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◎パンもサービスされて、いよいよゴングが鳴りました。
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◎”百合根のスープに浮かべた河豚と白子のトルテリーニ シナモンの香り”
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◎このトルテリーニ、、、ハマります。
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◎最初に選んだワインはグラヴナーの変態系シャルドネ。94年でしたが、熟成感アリアリでしたね。
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◎”うすい豆のパウダーをまぶした伝助穴子 菜の花と玉ねぎのピュレ 自家製カラスミ”
 なんと!この縦一列の配置はグラヴナーのラベルデザインとそっくりではありませんか!
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◎しかも、緑の伝助穴子にはびっくりです。
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◎”牛タンの赤ワイン煮込み カリフラワーとテストゥンアルバローロ胡椒のチップ”
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◎こうなったら赤ワインですね。池ちゃんが出してきたのはマレンゴのバローロ71年。
 枯れ朽ちた老木の香り。世の中の辛酸を舐め尽くして悟りを開いた仙人の雰囲気。
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◎”鯨のウネスの燻製 金柑 天然クレソンのサラダ”
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◎”自家製キターラ 鮑と蕗の薹のソース”
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◎更に、マジのアマローネ70も。
 こちらは酒精強化ワインのマッチョな印象。まだまだ元気もりもりですね。
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◎”ホワイトアスパラガスと黒トリュフのリゾット ザバイオーネ”
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◎”ラカン産小鳩の炭火焼き 肝のソース 紅玉林檎のキャラメリゼ 原木椎茸と筍の黒ニンニク和え”
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◎この胸肉の火入れ、、、こうなったら、もう芸術作品ですね。
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◎”自家製プリン ピスタチオのジェラート みつのか苺”
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◎当然ながら、最後には消化薬は欠かせませんね。

 池ちゃんのサービスはもう熟達の領域にありますが、早川くんはまだまだ広がりを見せてくれそうな予感がします。
 ああ、俺に胃袋がもう一つあればなあ、、、、
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幻の大山葱蕎麦 -デジカメの中の記憶-

アルコール依存症の副作用で、朝起きて昨夜の出来事を思い出せない症状を”アルチューハイマー”と言います。
私はこの病気にかかってもう30年。なかなか羞恥心から立ち直るのに時間がかかります。

そんなときの対策に考え出したのがデジカメ。私と夜歩きを共にしてくださる方々はもう充分ご存知ですが、私は写真を撮りまくります。
それは、楽しいその場の記憶としてではなく、次の日に「昨晩は何をしたんだっけ?」と出来事を思い出すための手段としてなんです。

でも、それだけの努力をしても「ここ、、、どこやったんやろか?」なんて、記憶が戻らないこともしばしば。
この夜も、、、そんな日だったようです。

◎お店の入り口です。お店の名前がどこにもありません。
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◎それでも、初めてのお店の最初は、いつものようにこんなビール。時間稼ぎをしたんでしょう。
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◎壁のメニュー。ホワイトボードは一般的な居酒屋のメニューやけど、その下の黒板の方には”大山葱”、”但馬鶏”、さらにはインドネシアのバリ料理まで。
 いったいどんなお店だったんでしょうか?
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◎デジカメの記憶力によれば、ビールの突き出しはこんなものだったようです。
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◎さらに、飲み物はレモンハイから麦焼酎のロックにいったようで、アテには”やわらか煮豚”。
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◎但馬鶏の”せせり”まで、、、
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◎〆には”大山葱蕎麦”。 まあ、こうやって写真の流れを見ると、どこのお店に行ってもワンパターンな行動をしているのが良くわかりますねえ。
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◎でも、唯一記憶にかすかに残っているのは、この写真の中央のお蕎麦ではなくて、大山葱の甘さ。大仁田葱に匹敵しますね。←肝心のお蕎麦の味は何処に行った?
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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