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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

寺町 コロンボ -不思議なタラスパ定食-

お茶の名店”一保堂茶舗”の向かいに新しいイタリアンができた、、、と言うニュースを聞きつけて行ってきました。
ところが、そこがコロンボさんだったとはねえ、、、

コロンボさんといえば、タラコスパゲッティで有名ですよね。どうやら、私がキャッチしたニュースは少し間違っていたようです。
でも、こうなったらあの有名なタラスパ、、、いただこうではありませんか。

◎お菓子の店にレストランが併設されている、、、というような店構えです。
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◎ランチセットは”定食”と書かれています。イタリアンな雰囲気とはちょと違いますね。
 ナニが違うんでしょうか?早速”タラコスパゲッティ定食”を注文です。
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◎ビールもいろいろなものがあるようなので、どれにしようかなあ、、
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◎よしよし、よなよなエール、着弾です。ちょっと量が微妙だけど、、、
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◎更に、ハウスワインをグラスでリクエスト。リースリングっぽい軽さですね。
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◎いよいよ定食がやってきたんですが、、、なんとまあ、、、スパゲッティにご飯がついてきます。
 しかも、小鉢は筑前炊きの立派な和食です。ますますイタリアンじゃあないなあ。
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◎タラスパは相変わらずの美味しさですね。ちょっと不思議な定食ですが、和食とスパゲッティが同時に楽しめると考えれば、、、
 お得といっても良いんじゃあないでしょうか?
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アレッシェ -久しぶりの森井節を堪能-

森井シェフにお届け物があったので、松原通弓矢町の”アレッシェ”さんへ。
この日は遅めの訪問だっったので、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

まあ、このゆったりとした時間がなかなかのものでして、森井シェフとの会話やスペシャルなお皿など「これが”森井節”だ!!」というものを堪能することができましたよ。

◎弓矢町の交差点の近くにあるお店です。荒神口から移転して、もう10年かあ。
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◎お届け物を渡したら、お返しということで、こんな即興のオードブルを作ってくれました。
 エスカベッシュですね。
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◎さてさて、ゆっくりとメニューを拝見です。なるほど、なるほど、、、
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◎まずは、グラスの白ワインと”ツブ貝とタコのソテー 香草バター”
 相変わらずのボリューム!これこそビストロならではですね。
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◎思わず、添えられたパンでお皿をピカピカにしてしまいましたよ。←ホントは、舌で舐め舐めしたかった
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◎メインはお肉料理でおまかせ。シェフが厨房でゴソゴソし始めました。これは要注意です。
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◎その間にワインを選びましょう。今夜はこれです! ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスのヌフ・パプ2012。
 グルナッシュの古木主体の奥の深さ。黒果実の重さ。そして、滑らかな舌触り、、、良いワインですねえ。←このブログで久々にワインのコメントを書いたような気がする
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◎シェフは私が選んだワインを見て、何やら作戦を変更したみたいです。そして出されたのがこんなお皿。
 ”牛鞍下肉のステーキ バルサミコソース”煮詰められた赤ワインとバルサミコのソースが抜群の働きをしていますね。
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◎このソースの、酸味と甘さのバランスが全てを物語ります。森井シェフ、さすがです。
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◎「まなゆうさんは熟成チーズが好きやったんやなあ?」と、出してくれたのがこれです。
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◎う~ん、こんな色のエポワス、、、好きですやんかあ! 森井シェフには何もかも見透かされていますわ。
 楽しい時間を、遅くまでありがとうございました。
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赤垣屋 -40年の思ひ出の場所-

ある休日の土曜日。いつものように一人出社して雑用を片付け、帰宅した直後に私の主治医からLINEが。
「今、赤垣屋の前で開店を待ってるから来る?」

もちろん、速攻で駆けつけましたよ。赤垣屋のカウンター席は予約ができず、そのために開店前から店の前に行列ができるので有名です。

そういえば、私もしばらく暖簾をくぐってないなあ。でも、このお店に初めて入ったのは、私が公にお酒を飲めるようになってすぐの頃ですから40年以上前ですねえ。
ああ、私も歳を取ったもんですわ。

お店も歴史を積み重ねて、いろいろな情報源から京都の居酒屋でナンバーワンのような名前ももらってしまいましたが、私にとっては今まで通りの印象ですね。
先代から今の代には代わったけれど、この味わいはいつまでも保ってもらいたいものです。

◎昔はお店の前に並ぶなんてなかったんだけど、、、まあ、これも時代の流れでしょうか?
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◎席は指定されます。カウンターの角の席をゲットです。
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◎まずはビールと枝豆で先生と乾杯。今日だけで4例の手術をこなされたそうです。人の命を預かるなんて、、、私にはとてもできるもんじゃあありません。
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◎さて、酒の肴は山ほどあります。どれにしようかなあ?
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◎マグロの山かけ
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◎きずし
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◎鴨ロース どれも外れのない、由緒正しい居酒屋の肴です。
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◎眼の前のおでんの角鍋の横にあるのが燗つけです。
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◎私はお燗の日本酒をチョイス。赤垣屋はやっぱり燗酒ですよね。
 でも、今日はちょっと温度があかんなあ。昔はぴったし決まっていたもんやけど、、、(42度が私の好み)
 次回は、お燗番の若者に説教ですね。
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◎お酒とくれば、おでんでしょう。目の前のこの光景には、舌なめずりをしてしまいます。
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◎二人でシェアするのはこんな感じでしょうか?二次会はケラーですから、少し抑えておかないと、、、、
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ウイビアメッセ 2019 -国産ジンの躍進-

毎年開催されるようになったリカマンさん主催の”ウイビアメッセ”。今年も岡崎のみやこメッセで開催されました。
我が家からは歩いて5分。ここは本当にエエところですねえ。

ところが、私はかなり遅れての会場入りです。午前中はちょっと仕事があったもんで、、、
そこで見てしまったんですが、もうすでにかなり酔っぱらってしまった人が数人。救急車も来ていますねえ。

この調子だと、、、来年はどうなるんだろうねえ?

◎私は、当然ながらビールよりもウイスキー志向ですね。
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◎会場内はすごい人です。こんなに熱気があるとは、、、
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◎K6さんのブースでは西田さんと長谷川さんが頑張って張りましたよ。
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◎ソサイエティのブースでは彼が、、、早くマグロ漁船に乗れば良いのにねえ。
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◎今回すごく目についたのは日本のクラフトジンがすごく作られ始めているということ。
 そのきっかけは、地元の京都で作られ始めたこれですよね。国産ジンの草分けですが、今回も内容的にも突出していましたね。
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◎私の大好きなジンも当然ありましたよ。これはもう、王道でしょうか?
 きゅうりが似合うのよねえ。
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◎さてさて、来年のこのメッセはどうなるんでしょうか?なんとか開催継続、、、お願いしたいですねえ。
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柳馬場 梅乃井 -土用の日にはコレでしょう?-

ようやく、中国出張から帰ってきました。いやあ、今回は台風と台風の前に中国を通過した低気圧の大雨というダブルパンチを浴びて予定が変わりまくり。
途中で「あれ!? 俺の身体ってこんなにヤワだったのかな?」なんて思うくらいにきつかったです。

でも、そのおかげというべきか、楽しませてもらうところはきっちりと楽しませてもらいましたので、落ち着いてからレポートを書きますね。

そんな過酷な出張の前の土用の丑の日ころ、休日だったので、例によって市内を徘徊。そろそろ昼時なので(普段は昼食抜きな私ですが、休日は違うんです)良さげなお店を探していると、、、
柳馬場に”うなぎ”の垂れ幕を発見。京都に三件あるという梅乃井さんの一軒”柳馬場 梅乃井”さんです。←HPはこちら

「そう言えば、うなぎなんかめったに食べないよなあ。」なんて思った瞬間に、店内にワープ移動。

メニューを見て、ここしばらくのうなぎ事情のテレビ報道が嘘ではないことを知りました。なにしろ、そのお値段がねえ、、、
でも、私も男だ!←意味ないし ここは清水の舞台から飛び降りる気持ちで行ってみましょう!!

◎祇園のお店とは違って、ここは普通の作りですね。
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◎開店直後とあって、ポールポジション、ゲットです!
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◎まずはメニューを。おおっ!! 衝撃の価格が並びます。
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◎中国のお客さんも多いようで、こんな中国語のメニューも完備してますね。
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◎そんな中から、私は”白焼き”をチョイス。すごいお値段ですけどね。
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◎「今から蒸すので、20分くらいかかります。」と言われたので、ビールでも飲みながらゆったりと待ちましょう。
 コレって、正当な休日の過ごし方なんじゃあないでしょうか?←自画自賛
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◎待つことしばし、やってきましたよ、私のうなぎちゃんが。
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◎合わせたお酒は東力士(アズマリキシ)の冷酒です。
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◎流石にお値段相応の美味しさですねえ。ホクホクで、口の中でとろけます。
 酒の肴としては極上の逸品です。

 この梅乃井さん、お店のお客さんよりも、予約で持ち帰りの人が圧倒的に多いんですね。私がいた時間内に20人以上の人が持ち帰りでしたから。
 そういう使い方もあるんだなあ。今度研究してみよう。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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