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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

京丹後碇高原ステーキハウス -高原の牧場を目の前にしての肉食-

雨の週末、私個人としては自宅でゆったりとしたかったのですが、それを許してくれないのが私の周囲にいる不良老人たち。
この日もお誘いがありました。

仕方がないのでお付き合い。あまり放っておくと、どんな警察沙汰を起こすかわかりませんからね。
ほんとに困ったもんだわ。

そんなこんなでやってきたのは京丹後の碇高原です。昔々はまだ舗装されていなかった丹後縦貫林道の終点だったところです。
ほぼ40年前、よくここまで真夜中に走ってきたもんでした。当時の私はラリー競技に夢中で、練習のためにね。

ラリー競技ってこんなもんです。当時、私にとっては神様だったコリン・マクレーの走りをどうぞ。
車って、ハンドルを切って曲がるのではなく、アクセルとブレーキで曲がるっていうことがよくわかりますよね。←まさに神業やね

現在は舗装もされてすごく楽に来られますよ。そして、ここにはステーキハウスもあるそうなんです。←知らんかったわ
そこでランチをしばいてみましょう。←このために、朝食は抜いています

◎今日も雨。まあ、梅雨の時期はこれが当たり前ですよね。
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◎なかなか洒落た建物の内部は、こんなに高い天井の空間。京丹後にしてはやりますねえ。←そんなこと言ったら怒られるで
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◎外には、高原の牧場の光景が広がります。イメージは八ヶ岳のリゾートですね。
 霧も垂れ込めていて、なかなかの雰囲気の良さがあります。
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◎このレストランの売りはお肉です。←当たり前やろ、ステーキハウスやからな
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◎メニューはこんな。今夜の宴会を考慮して軽めにしておきましょう。それよりも、このワインには興味があるなあ。
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◎それが、この赤ワインです。”海の京都 赤”と言うネーミングです。でも、一番そそられたのは”京都産生葡萄使用”と言う文言。
 グルジアのぶどうジュースを使っていないという宣言なのでしょうか?←昔、そんなジュースを使って地場ワインだと言って売っていたワイナリーもあったよなあ

 ただ、サーヴが根本的にダメダメ。冷蔵庫でキンキンに冷やしちゃあアカンやん!!
 よって、テイスティングのコメントは差し控えさせていただきます。←しかも、どこが辛口やねん!!(怒)
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◎そうこうするうちに、私の”サーロインステーキランチ(130g)国産牛(A2~A3)”が登場です。←長い名前やねえ
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◎味に関しては、こちらもコメントを控えさせていただきます。これだけ薄くお肉を切っちゃうと焼き加減の調整は難しいやろうねえ。
 ただ、このソースですが、リンゴの風味がうまく出ていて、なかなか美味しいソースでしたよ。
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◎レストランを出て、周辺を散策です。モリアオガエルの卵なのかあ?梅雨の雨に濡れながらおたまじゃくしの誕生を待つ、、、、
 こんな風景を持つ京丹後ってエエところですねえ。
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人間ドック@島津プラザ -コロナ対策で一人飯-

半年に一度の定期検診です。じつは、半年以上ぶりなんですけどね。

私が受診するという直前に「コロナの影響を考慮して、しばらく人間ドックは中止します。」との連絡が。
仕方なく、二ヶ月ほど延期させていただいておりました。

ようやく、ご禁制も解除され、早速受診したわけなんですが、一つの検査ごとに手指消毒。もう、嫌になっちゃいましたよ。
でも、考えてみれば、病院って病気の原因の細菌が集中する場所でもあるわけで、この処置も仕方がないかと、、、

そして、すべての検査が終わったら、お楽しみのランチ(何しろ、前夜から絶食、絶飲ですからね)、、、なんですが、、、
今回は、いつもの一階にあるレストランAMIではなく、各自の部屋に供されるとのことです。

なんか味気ないよなあ。でも、仕方ないよなあ、、、、

◎四階にある個室の風景です。ベッドはないので、宿泊は無理だよなあ。
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◎そして、こんなメニューからチョイスです。さて、私はどれを選んだでしょうか?
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◎レストランのおねーちゃんが部屋まで持ってきてくれますよ。そうです、私が選んだのはオマール。
 600円の追加料金ですが、他のメニューはすでに経験済み。選択肢はこれしかありません。←きっぱり!
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◎内容は、例の美味しいパン、、、
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◎ごまドレッシング(市販品?)のサラダ、、、
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◎そして、トマトベースのミネストローネ。
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◎オマールはちょっと火入れが強め。まあ、活けじゃあなければ、あのギリギリ感は無理だろうなあ。
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◎甘いものは、りんごジュースで胃袋に流し込んで終了です。

 コロナに対する医療従事者の皆さんのご苦労とご心労は充分理解しているつもりです。←私の知人も同様ですから
 これからも、私達の健康のために、よろしくお願いいたします。でも、ご自身のことも忘れないでくださいよ。
 
 ちなみに、私のコロナ検査は陰性でした。
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ヴェーナ -羊と鱈の対決-

最近の私の趣味といえば、自転車と釣り。基本的に、家にこもっているよりもアウトドア派です。←ちょっとやりすぎ感はあるけどな

天気が良い休日となると、もう身体がムズムズして、いてもたってもいられません。
そんなある日、ちょっと日本海にまで鱈を釣りに行ってきました。

どんな釣りかは、こちらをご覧ください。この日は私は乗船していませんが雰囲気はわかってもらえると思いますよ。
ただし、この動画上の会話や映像には私は全く関与していませんので、誤解のないようにお願いします。
ヤマピーもともちんもその旦那も船長も、私とは全くの赤の他人ですからね。←ウソつけ

まあ、私のことですから、ササッと数本ゲット。我が本部長様に、ご機嫌伺いとして一匹進呈して、あとは、、、、どうしよう?
家に持ち帰っても、私のレパートリーとしては、フライと秋田名物のじゃっぱ汁くらいだからなあ、、、

よ~し、あのお店に持ち込んで、美味しいものに変えてもらおうっと。ちょうど、美味しい羊が入ったと連絡をもらっていたんだったっけ。

◎なかなか良いコンディションの鱈をゲットです。
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◎そして、持ち込んだ先は”ヴェーナ”。早川シェフはどう料理してくれるんでしょうか?
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◎ソムリエの池ちゃんからは、早速こんな泡の洗礼が。フランチャコルタのシャルドネですかあ、、、
 キレキレの酸が目を覚ましてくれますね。
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◎最初のお皿は、、、おおっ! もう鱈ちゃんが登場です。こんなに美味しいパテに変身するなんて、、、
 あいつも喜んでいるはず、、、

 そういえば、イタリアンに干し鱈の料理がありますよねえ。
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◎ここからは少し、写真館でお楽しみください。どのお皿も、早川シェフの才能が爆発していますよ。
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◎合わせたワインは、変態系のグラブナー。iモードのマークですね。
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◎そして、再度の鱈ちゃん登場です。どうです?このギリギリの火入れ。鱈って、こんなに美味しかったんだあ!!
 鱈の肝のソースも絶品です。

 このまま速攻で日本海へ戻って、もっと鱈を釣って、ここに持って帰って来たい、、、
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◎じつは、この日の主役は鱈ちゃんだけではないんですよ。この羊ちゃんなんです。北海道から来られたそうですが、コチラも火入れが抜群。
 いやあ、たまりませんなあ。
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◎もちろん、こんな赤ワインが合いますわねえ。造りてのアンジェロは嫌いやけれど、ワインは美味しい。←単に、お前が誤解してるだけ
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◎骨を手づかみで食べる、、、人間の野生の本質に戻ったような気がして、、、、思わず、吠えたくなります。
 ずっと、舐めていたい、、、
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◎最後は、鮎のパスタで〆ましょう。パッパラルド時代の笹島くんのスペシャリテですよね。
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◎甘いものも、グラッパさえあれば問題無し。
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◎ああ、美味しかった。こうなったら、私の釣り物をあちこちのレストランに持ち込んで、シェフに強要して美味しいものに変身してもらうシリーズをやろうかなあ?←絶対に、みんな嫌がるで
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聖護院 嵐まる -ある料理番組の影響で-

最近、テレビで料理番組が多いと思いませんか? 料理雑誌で有名な”dancyu”の編集長までが、食べ歩き番組のMCをやってますもんね。

そんな番組を見ていて「ああ、美味しい魚を食べたいなあ。」なんて思ってしまったら、行くお店はココでしょう。
”聖護院 嵐まる”さんです。

この夜も、遅がけで、軽く一献やってからの訪問でしたが、相変わらずのグレードの高さ。
大将と釣り物談義に花を咲かせながらのいっときは、至福の時間ですねえ。

◎この一杯の写真で、ココがどこかわかってしまいますよねえ。
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◎いつもの”つき出し三種盛り” そういえば、今年は祇園祭りがないんですねえ、、、、
 なんか、ヘンな気分。
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◎メニューが横書きから縦書きに変わっていますねえ。少し文字も大きくなって、高齢者対策かな?
 私には関係ないです。←そんなこと,あらへんやろ?
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◎”本日のお造り”からは”活あなごの焼き霜造り””真つぶ貝””明石蛸ぶつ”をいってみましょう。
 もう見ただけでツヤツヤ。これだけで美味しさが伝わってきますやん。
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◎お酒は”孤独のロック”ですね。和食から中華料理まで、幅広く対応できる貴重な焼酎ですよ。←中国にお土産で持っていったら絶賛されます
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◎”焼きもの”は”キンキ塩焼き”ですね。この”安い”と言う文字に釣られました。
 ”小ぶり”って書いてあったけど、充分大きいでえ。

 脂の乗りはお約束。完全に、超高級魚の筆頭になってしまいましたね。←釣りたい
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アフィナージュ -ゆったりと時間が過ぎゆく空間-

こちらのバーも再開したとの情報をキャッチしたので訪問です。久々のアフィナージュ。
まあ、オーナーの小嶋君とは本当に長い付き合い。相変わらずの物腰の柔らかさでもてなしていただきました。

以前にも書いたと思うのですが、この場所の時間が外界とは全く違う感覚になるんですよ。
本当にゆったりと、むしろ「止まっているのか?」と誤解するほどに。

これも、全ては小嶋君のスタイルなんでしょうねえ。

◎祇園白河筋のビルの一階に、ソコはあります。
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◎そして、小嶋君のこの笑顔が出迎えてくれるんですよねえ。
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◎ドリンクのメニューはこんな。
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◎そして、フードメニューも充実してますよ。
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◎まずは、軽く泡物をいただきましょう。アミューズの色合いがきれいです。
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◎今では、アフィナージュのスペシャリテと言っても良いキッシュは避けては通れませんよ。
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◎更に、生ハムや、、、
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◎オショートラのキャビアまでありますがな。こんな酒の肴の充実ぶりもどんどん深化していっていますよ。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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