まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

がんばろう!!くまもと! -長期戦、覚悟ですね-

8月のある日、熊本へ出張です。もう、あの地震から結構な時間が経ったような、、、

会社の営業所も被害を受けて、社員の中にも住んでいた家屋が住めなくなってしまった人もいるくらい大変だったのですが、幸いなことに、業務的には回復して来ています。
でも、今回の出張で、痛々しい熊本城の天守閣をみると「ああ、まだまだ時間はかかるなあ。」というのが実際の気持ちでした。

熊本の皆さん、頑張りましょうね。

◎伊丹空港のANAラウンジでメールチェック。データを、全てクラウド化してしまったので重いPCは必要なくなりました。
 こんなタブレットがあれば充分です。

 ちなみに、飲んでいるのはホットコーヒー。今回の出張は短期決戦型なんです。
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◎ANA521便へはバスで移動です。
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◎機材はボンバルディアDHC8-Q400。ターボプロップの高性能エンジンで、速くて静かなのが特徴。
 この機体型式の”Q”って、QUIETの”Q”なんですと。
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◎機内ではリンゴジュース。真面目なサラリーマンの出張風景ですね。
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◎機内は、夏休みの時期なのに出張サラリーマンがほとんど。皆さん、ご苦労さまです。←アンタもやろ
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◎今の熊本城天守閣はこんな状態。1960年に再建されたわけですが、まさか熊本のシンボルがこうなってしまうとは、、、
 時間をかけてでも、もとの、あの優美な姿を見せていただきたいものです。

 がんばろう!!くまもと!
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◎もう、帰り便を待つ熊本空港のラウンジで、こんな記事を。
 ヴィラ・デスト、、、しばらく行っていないなあ。今度、足を向けてみようかなあ?
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蒸留酒への逃避行 05/17 -EK316便 さらなる刺激を求めて-

エミレーツの画一的なサービスはレベルも高いし、それはそれで良いことなのですが、本来、私は飽きっぽい性格。
興味を持てば、ある点にまでは一直線なのですが、そこそこ満足してしまうと、他のことが気になってきてしまうんです。

釣りにしてもそうなんですが、苦労の挙句、あるパターンを見つけて調子よく釣れ始めると、心の何処かから「違うことを試してみようや。」と言う囁きが聞こえてくるんです。
そして、また他の迷路にはまり込んでしまう、、と言うような。

ああ、どこか他のキャリアで面白い会社はないものだろうかなあ?次回のプライベートの旅行のときまでには、そんなキャリアを探してみたいと思います。
でも、今はこの旅を締めくくる最後のフライトの記事を書かなくては、、、

帰国前のフライトでは、何故か和食を食べたくなる私です。徐々に身体を日本に慣れさせるというようなイメージですね。
まあ、アメリカはダメだけど、ヨーロッパなら住み続ける自信もあるのですが、やはり私のDNAには日本人の血が流れているんですねえ。

◎ラウンジでの写真はこの一枚だけ。ホッコリとビールを飲みながら読書でした。
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◎相変わらず、関空向けのEK316便は空港の端っこの駐機場で待機。
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◎こんな豪華なバスで送ってくれるので、別に不満はありませんけれどもね。
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◎いつもの笑顔で迎えてもらうと嬉しいもんです。たとえ、それがスクリーン上の画像であっても、、、
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◎そして、、、儀式。←もうエエわ
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◎テイクオフしてからは、もっぱらドン・ペリの06。また、一本は飲むんだろうなあ、、、
 じつは、サービスに付いてくれたのは、以前もお願いしたことのあるフィリピン系韓国人のCAさんだったんです。

 まあ、いろいろな話で楽しい時間もありました。
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◎おつまみにオリーブをリクエスト。ここからしばらくは、、、
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◎読書の続きです。”コナン・ドイル短編集”を読み始めたら止まらなくなっちゃったもので。
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◎エミレーツのサービスもようやく”1食抜く”と言う技を身に着けました。今回も食事は着陸2時間前に1回だけ。
 この和食をチョイスです。
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◎ワインはリストから”サン・トーバン2014”を。主菜がマグロと書いてあったもので、、、
 新樽が良く効いています。更に、南の果物がどんどん香り上がってくる華やかさ。良いワインですね。
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◎それでは、お食事は写真館でどうぞ。「ここがこうなんだ!」と言うような際立った特徴はないのですが、外国のキャリアにありがちな”なんちゃって和食”とは一線を画すレベルの高さ。
 何度も書きますが、京都に住む私の舌でもまったく違和感なくいただけます。
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◎ああ、ほっこりと一息。美味しゅうございました。
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◎さあ、関空着陸、、、あれあれ、今日は第二滑走路に着陸ですか。
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◎ずらりと並ぶピーチをすり抜けてターミナルへ。
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◎無事に地上に降り立つことができました。ご苦労様、B777-300ER。
 次回もまた、このフライトに乗ることになるのかならないのかは、、、神のみぞ知る。←オマエが決めることやろう
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蒸留酒への逃避行 05/17 -EK74便 サラリと行ってみよう-

いくらエミレーツのファーストが世界最高と言われても、いくらエアバスA380が世界一乗り心地の良い機体だと言われても、所詮はこれだけの閉鎖された機内ですから、そうそう新しい発見はありません。
むしろ、最近の航空会社の動きを見れば、このキャリアくらいサービスのスタイルを変えない会社も珍しいんじゃあないでしょうか?

まあ、考えを変えれば、それだけ完成度が最初から高かった、、、ということでもあるんでしょうけれど、他のキャリアも勉強していますからねえ。
うかうかしていてはいけないと思いますよ。

そんなことなので、帰り便に関してはサラリと流していこうと思います。ご容赦ください。

◎A380の二階席にはラウンジからダイレクトにいけます。
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◎この右側のボーディングブリッジですね。
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◎席につくなりウェルカムドリンクがご登場。クリコのイエローですね。←まあ、許す
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◎追いかけるように、いつもの儀式が、、、
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◎さよなら、、フランス。そして、楽しかった日々よ、、、、
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◎お腹が空いていなかったので昼食はパス。代わりにマンハッタンを飲みながら、懐かしい映画カサブランカを鑑賞。
 ああ、ボギーってカッコええなあ。
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◎その後はベッドに横になって、美空ひばりさんを聞きながら読書。プルーストの”失われた時を求めて”読了。四ヶ月もかかったよ。
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◎ドバイ着陸二時間前に夕食の時間です。前菜はホッキョクイワナ(イトウのこと?)の燻製を。
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◎主役よりも大きな貝柱にびっくりしながら食べましたが、豆のムースってなかなか魚に合いますねえ。
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◎私の好きなガーリックブレッド。頼めば、いくらでも出してきてくれます。
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◎ワインは”シャブリ プルミエ・クリュ2013”。1973年からという新しい生産者だそうですが、フレッシュ感があって、きれいな酸が特徴です。
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◎メインですが、メニューにこんな一文があったので、、、
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◎その”マクブース”をチョイス。中東風炊き込みご飯です。
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◎長粒種のお米だから、炊き込んであってもパサパサ系ですね。でも、スパイスが半端なく入っていて、異国情緒もたっぷりです。
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◎結構な量のエビが入っていましたよ。イスラムでも、海老は良いのか、、、
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◎そろそろドバイの街の灯が見えてきました。時刻は真夜中ですね。
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蒸留酒への逃避行 05/17 -そろそろ現実回帰の潮時かなあ?-

この旅のスタートの時はかなり精神的に追い詰められていて、題目にも”逃避行”なんて言葉をつけたわけですが、楽しいメンバーの皆さんと新しい体験のお陰でだいぶんと気持ちも落ち着いてきました。
そろそろ、日本へ帰って、現実に向き合わなければ。

エミレーツのファーストクラスには、ホテルと空港間の送迎サービスが付いてきますから、今回も空港まで送ってもらうことに。
その後は、これまたいつものようにラウンジでゆったりと過ごしました。

ああ、、、でも、なんか帰りたくないんだよなあ。←女々しいやっちゃなあ

◎時間通り、お迎えの車が、、、
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◎ベンツのS600ストレッチリムジンですね。
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◎ハマン君はイスラム系。やっぱりワインは飲まないそうです。
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◎今回は、車を降りてバイバイじゃあなくて、スーツケースをチェックインカウンターまで持っていってくれました。おおきに!!
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◎あとは、ターミナル上階のラウンジへ。
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◎デザインや作りも世界共通のようなエミレーツのラウンジです。ミラノのラウンジと区別がつきませんわ。
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◎窓の外には、搭乗するEK74便のA380が待っていますね。
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◎昨日の晩飯がカップヌードルだけだったので、ついついここでガッポリといってしまいましたわ。←この我慢ができへんねんなあ
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◎飲んだ白ワインのバックラベルはこんな。これ、、、ドイツ語?
 南アメリカのソービニヨン・ブランでしたが、、、
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蒸留酒への逃避行 05/17 -ゴッホの真髄に迫る@オルセー美術館-

ルーブルとオルセー、、、もちろん、両方とも大好きです。でも、近くにあるこの二ヶ所ですが、同じ日に行くのはとても無理。
私にとっては、体力的に不可能です。

ですから、この二ヶ所のために、最低二日は時間を取らなくてはいけないんですよ。ああ、しんど。
まあ、嬉しいしんどさではあるんですけどね。

この日も、開館時間前にオルセー美術館に到着。夕方までじっくりと、展示作品を鑑賞させていただきました。
そして、昨日のフェルメールに続いて、ここでのお目当てはゴッホ。

こちらもまた、特別展をやっていたんですねえ。本当にラッキーでした。
そして、またまた感じたことは、ゴッホの絵は目の前で顔をこすりつけるようにして鑑賞すべきということです。

だって、彼の絵の迫力は、1メートルも離れたら感じられませんものね。
でも、そのおかげで、眼の疲労はハンパなかったですが、、、

◎開館前のオルセー玄関です。デューラーの絵から飛び出してきたようなサイの彫像が好きなんですよ。
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◎”早起きは三文の徳”と言いますか、、、チケット売り場もそんなに混んでませんね。
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◎さあ、それでは行きましょうか。
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◎う~ん、これこれ。駅舎を改装したと言われる美術館の建物の特異性をうまく使った展示方法が素敵なんですよねえ。
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◎館内には有名絵画が満載。幾つか例をあげますと、、、ミレー
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◎モネ
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◎ゴーギャン
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◎シャガール
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◎ロートレック
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◎そして、この人、、、ゴッホです。
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◎そのゴッホの絵画の特別展があったのですよ。そこで、ゴッホの素晴らしさ、怖さを見ます。
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◎この絵には、、、
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◎この筆使い。
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◎こっちでは、、、
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◎こんな。どうですか? ゴッホの絵って、立体感が凄いんです。それをみると、彼の情念のようなものがほとばしっているように感じるんですよ。
 ああ、見ている間にどんどん疲れてきたあ。
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◎ちょっと息抜きに、周りを見渡すと、、、やはり、この空間が。
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◎駅舎に飾られていたのであろう大時計も迫力あります。
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◎レストランもありますよ。まだオープンしていませんが、いつかはここで食事をと、期待しています。
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◎展示物は絵画だけではありません。ロダンの”地獄の門”
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◎ブールデルの”弓を引くヘラクレス”
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◎ポンポンの”シロクマ”などが、さも当たり前のように置かれています。
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◎帰り道。こういう観光の小道具もあったのかあ。どこで借りられるのかなあ?
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◎再度、ギャラリー・ラファイエットへ。やっぱり財布は出てきませんでした。金田さん、ゴメンね。
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◎帰りの地下鉄の通路には、こんな広告が。彼も頑張っていますねえ。
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◎疲れ果てて、ホテルでバタンキュー。夜食はこんなカップヌードルでした。芸術って、空腹に耐えることでもあるのです。←そんなアホな
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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