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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

うまし宿 とト屋 -蟹は無くとも問題なし-

不良老人たちとの旅は続きます。丹後の古墳群などを散策しながら、今回の旅の終着地の間人へ。
間人といえば、ブランド蟹の”間人蟹”が有名ですが、残念ながら、この時期にはありません。

でも、今回の宿”うまし宿 とト屋”さんは、料理の美味しさで評判の宿。(HPはコチラ
果たして、どんな腕前を披露してくださるのか、、、期待に胃袋を含ませながらひと風呂浴びて、お食事処へ。

ここもコロナの影響か、宿泊客は二組だけだったのですが、そのおかげか、かなりゆったりと時間を楽しめましたよ。

◎道の駅”てんきてんき丹後”からわずか数分で到着です。
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◎ひと風呂浴びたら、早速、夕食会場へ。そこでは、こんなお皿たちがお出迎えです。
 もう、これだけでお腹がパンパンになっちゃうよ。しかも、どのお皿もお酒を呼ぶんですよ。困ったなあ。
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◎とりあえず、皆さん、お疲れさまでした~。カンパ~イ!!
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◎早速、私はお酒を物色。地元のお酒が13種類。どれを飲もうか、、、迷うわあ。
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◎私が選んだのはこんなお酒たち。なかなか味のレパートリーも広く。料理とともに楽しませてもらいましたよ。
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◎ここからお料理は、写真館でお楽しみください。いやあ、圧倒的なボリューム、そして美味しさでしたよ。
 こりゃあ、ぜひ、間人蟹の時期にも来なければ、、、不良老人たちは何処かに置いておいてね。
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スポット中国最新事情 -今は、どうなっちゃってるんだろう?-

本当ならば、今頃は中国で仕事をしているはずなんですが、例のコロナのおかげで中国への出張ができません。
困ったなあ。仕事が全く動かないのは想定外ですわ。

でも、こればっかりは私だけではどうすることもできません。2月中旬から事態が好転するのをジッと待っていたのですが、これが逆に3月に入ると悪化の一途。
この調子だと、私が出張できるようになうのはいつになるのか全くわかりません。

そういうことなんで、去年の年末の出張の思い出を少しだけ。
中国の皆さんも頑張ってこの時期を乗り切ろうとしているんですから、みんなでこの苦難に立ち向かいましょう。

◎杭州市のいつもの散歩コースです。小さな運河沿いに歩いていきましょう。
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◎約2.2キロのお手軽コースですが、信号もないので快適ですよ。
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◎散歩道の終点は”宝仙閣”と言う望楼です。
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◎川沿いにはこんなアートもあるんですよ。壁が立体キャンバスですね。
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◎最近の中国では、アバンギャルドなコーヒーショップがどんどんできています。果たして味はどうなんだろう?
 実は、中国のコーヒーは一杯が最低でも40元。コンビニでビールを買えば12元。私はどっちを選ぶでしょうか?←決まってるやんけ
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◎コロナのせいではないでしょうが、いつも街なかはきれいに掃除されています。こんな洗浄車が走り回っていますよ。
 このスタイルは日本ではないですね。
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◎こんな小粋なビールバーまであります。今度はここに来なければ、、、
 早くコロナが収まって、また杭州市へ行きたいですよねえ。 
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スポット中国最新事情 -山東省名物は”麦餅皮”-

最近良く訪れる山東省ですが、ここはもう中国東北地方の玄関のようなものです。
ですから、食べるものも、私の中国の故郷である浙江省とは大違い。

その一つに”餅(ビン)”というものがあるのですが、それは小麦粉やトウモロコシ粉を水で溶いて薄く焼いたもの。
すごく種類が多いのも特徴で、お店によって味が全然違います。

ある日、”餅”で有名なお店に連れて行ってもらいましたよ。

◎まず最初に目に飛び込んできたものは”犬の煮込み”。まあ、コロナ、コロナと叫んでいる昨今ではありますが、中国では当たり前の光景です。
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◎このお店の”餅”は薄く伸ばしたクレープ状のもの。このお店では”麦餅皮”と言うそうです。


◎ それが、こういうセットで出てきますよ。手前の四角く折りたたまれているのが餅で、その上にあるのが、餅を麺状にして揚げたものです。
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◎まずはお手本を見せてもらいましょう。なるほどなるほど北京ダックと同じやり方ですね。
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◎そして、丸く包んで出来上がりです。
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◎早速私もやってみたのですが、、、包むのが結構難しいです。乗せる具材の量を加減しないとうまく包めませんね。
 でも、それをひとカブりするのはとても楽しい。
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◎”犬”もやってきましたよ。こちらでは香辛料をつけるようです。
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◎ただ、このジュレがかなり塩気が強く、犬本来の旨味が感じられませんでしたね。はっきり言って”ハズレ”です。
 私の田舎の徳島の山奥のほうが、犬の処理はうまいですね。←今は食べてませんよ。子供の頃の話です。
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◎その他には、魚の皮の炒めものとか、
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◎湯葉の辛味炒め、、
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◎最近、日本でもよく食べる野菜(名前を失念、葉っぱに水滴のような模様があります)のサラダ、、
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◎定番のA菜の炒めもの、、、
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◎ナント!! アイスクリームのフライ!まで。←中国もここまで来たか!?
 行くと、必ず新しい発見がある中国です。いやあ、奥が深いわ。
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スポット中国最新事情 -野生と天然の違いとは?-

最近、世間を騒がせている”新型コロナウイルス”。
巷では、中国軍の細菌兵器が流出したとか、コウモリの糞を食べた豚から生まれたとか、いろいろなデマ(?)が飛び交っていますよね。

でも、私も度々中国へ出張して(させられて?)いますけど、日本の報道って、ちょっと偏っていると思います。
なぜなら、”野生”と”天然”と言う文字の使い方。

報道では「中国人って、野生のものを食べてるんやって。」みたいな言い方で、さも汚いものを食べているような印象を与えていますが、それなら日本人はどうなのよ?
みんな、「これは天然物やから値段も高いのよ。」なんて平気で言っているでしょ?

では、この”野生”と”天然”の違いってナニ? なんにも無いでしょ? 私は日本のこんなところが嫌いです。

でも、今回の問題で苦境にある中国への日本からの支援で素晴らしいものがありましたね。
それは、日本からの支援物資の箱に書かれていた「山川異域 風月同天」と言う漢詩。

こういう事ができる日本こそが、私が好きな日本です。

◎最近では、食器もこのように消毒されて衛生面に気を使っているというアピールをよく見ます。
 でも、こちらの人は、このビニールを破いたあとで、もう一度お湯をかけて自身で熱湯消毒をやり直していますけど、、、
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◎中国では、”野生”生物は普通に食べられていますよ。←日本も一緒やね
 ただ、食べるものの範囲はすごく広いですけど、、、

 これは野生のサンショウウオ。
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◎野生のウサギや、、
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◎蚕の蛹も。
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◎これは野生かどうかは知らないけれど、雄鶏のタマタマとか。
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◎もちろん、その持ち主のお顔もきちんと添えられていますから、トレーサビリティもバッチシです。
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◎市場でこんな光景を見ると、ちょっとセクシーに感じて顔が赤くなりますが、、、←ナニを想像してんねん?
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スポット中国最新事情 -若者文化に触れてみる-

ある中国の取引先に行ったときのこと、いつも接待してくれる海外部のマネージャーが別件で昼から移動だそうです。
その代わりと言って、お昼ごはんに連れて行ってくれたのは、そのマネージャーの秘書のオネーチャンでした。

「まあ、いつもの地元料理の店だろう。」なんて思っていたのですが、彼女が案内してくれたのは市内の洒落たレストラン。
内容は中華料理だったのですが、お店の雰囲気がここまで違うと、食べ慣れた中華の味も、一味違ってくるのが不思議でした。

人間って、舌だけで食べ物を味わっているんじゃあないんですねえ。

◎外観は、何処にでもあるようなビルの一階の喫茶店。五星紅旗が大きくはためいているのが中国っぽいんですが、なかなかきれいですね。
 名前は”林評餐庁”といいます。
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◎内部は、まさにフルーツパーラー。果物の香りがすごいです。カウンターでは生搾りのジュースが何種類も売られていますよ。
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◎食事の内容はすべて彼女におまかせ。
 で、、、最初のお皿を見てびっくり。サンドイッチやんか!!←中国名”三明治”
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◎しかも、カツサンドです。
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◎でも、驚いたのはここまで。あとは例の大皿料理ですね。ターンテーブルではないのに、ちょと違和感が、、、
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◎味は極めて薄味なので、昼から白酒を飲む気にはなりませんね。
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◎まあ、こんな中華の定番もあるのがご愛嬌かな?
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 ◎小さなことですが、白飯に胡麻がかかっているのって、、、中国で見るのは初めてかも?
 日本では、ちょくちょく見ますけどね。
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◎周りのテーブルは若い人たちばっかりで、店内も明るく開放的。こういう食の体系が、これからの流れなのかなあ?
 餐庁(レストラン)とだけ書かれた入り口にも、なにか斬新さを感じてしまいます。
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☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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