まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 02/17 -帰り便 NH952-

さて、いつものように慌ただしかった今回の出張も予定終了。出来具合は、、、イマイチだったなあ、、、
帰ったら、我が本部長様にどやしつけられるだろうなあ、、、でも、ベストは尽くしたから自分的にはOKです。

帰り便はいつものように杭州→関空のNH952便。乗り慣れた機材です。
定席の非常口前座席に陣取って、脚を伸ばしてゆったりとしながら、明日からの日常業務に備えましょうか。

◎杭州空港のラウンジでちょっとほっこり。軽くビールを飲みながら、メールチェックや日本のニュースを読んでみたり、、、
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◎それにしても、中国では自分のPCへのファイヤーウォールは完璧にしていなくてはいけませんね。
 このラウンジでも市内のホテルでも、いろんな攻撃がビシバシ飛んできますから。

 この地では、自分を守るのは自分しかいないんですよ。←PCだけじゃあないけどね
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◎さあ、機材の用意もできたようだし、そろそろかなあ?、、、なんて思っていたら40分のディレイのアナウンスが。
 航空管制からの待機指示だそうです。北京-上海の空はいつも大混雑のようですね。
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◎ようやくテイクオフ。ANAの地上職員の皆さん、今日もお仕事ご苦労さまです。
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◎姿勢が安定してからの機内サービスはこんな内容でした。
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◎麺類のうどんがついているのは嬉しいんですが、これが美味しくないのがちょっと問題だよなあ。
 以前のように、素麺にしても良いと思いますよ。
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◎機内の混み具合は85%かな?週末便はやはり搭乗率は高いようですね。
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中国最新事情 02/17 -携帯決済 花盛り-

最近ではあまり聞かなくなりましたが、中国は偽札大国です。まあ、パッチモン、、、いわゆるコピー品がどこにでも横行していますから、お札のコピー品があることも、ある意味ではアタリマエのことなんでしょうけどね。

そんな中国で、若者を中心にどんどん広がっているのが”携帯決済”です。スマホでサラッと支払っちゃうやつですわ。
日本ではアップルが”Apple Pay”を始めましたし、”楽天PAY”、”LINE Pay”も出現していますよね。

これなら現金を触ることがないので、根本的に偽札問題とは無関係でいられます。小銭を持ち歩く必要もないのでお財布も軽く済みますよね。
更に、中国での最高額紙幣は100元。日本円で1600円ですから、ある程度のお金を持ち歩こうとすればすごくかさばるんですよ。

今回の出張で、高速鉄道の列車待ちにケンタッキーでコーヒーを飲んだのですが、同行してくれた中国スタッフもサラッと”WeChat Pay”でお支払い。
あまりにも簡単そうに見えたので、次回は私もチャレンジしてみることにしようかなあ?

◎一見、日本にもあるようなKFCに見えますが、、、、
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◎こんな看板に注目です。この左端のLINEぽいマークが「WeChat Pay使えます。」の印。
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◎スマホでかんたん決済。なかなか便利で安全です。特に中国ではね。
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◎ああ、あと30分。コーヒーでも飲みながら待つことにしましょうか。
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中国最新事情 02/17 -火鍋のフリーダム-

中国へ出張すれば、必ず一度は食べる料理が火鍋です。私が特に好きな具材は羊肉と太い春雨ですね。
スタッフみんなとワイワイ話をしながら、ハフハフと口に頬張る温かい鍋料理は冬の風物詩と言っても良いでしょう。←夏でも食べられますけどね

ところが、ここで問題になるのが火鍋のスープ。まあ、火鍋で一番肝心なことなのですが、真っ赤な辛いスープもあれば、真っ白いスパイスが効いたスープもあります。
ここで意見が別れるんですよ。我が本部長様は「辛ない火鍋なんて話にならん!」と怒り出すし、私は私で辛いのに弱いですから「それじゃあ、別行動で、、、」と逃げ出すわけです。

そんな事情を知ってか知らずか、最近では一人火鍋のお店が増えてきていますね。多分、中国の人でも同じ問題を抱えていたんでしょうね。
今回は、中国会社の女性スタッフCさんがお勧めしてくれた火鍋屋さんに行ってみました。なにしろ彼女は「常州中の火鍋屋を制覇した!」と豪語するくらいの火鍋通。

期待に胃袋はパンパンに膨れ上がってますが、とりあえずは突入してみましょう。

◎お店の名前は”徳天肥牛” このビルの3階ワンフロアがお店になっています。
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◎注文はすべてiPadで。スープはこんな5種類から選べます。私は右上の椎茸スープをチョイス。
 他の人達は右下のトマトスープを。辛いスープを選んだ人はいませんでした。
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◎タレも自分で作ります。店内にタレのコーナーが有って、そこで自分流に混ぜ混ぜ。
 これが結構楽しいんですよ。
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◎私は2種類調整してみました。。左がゴマドレッシング系。右がXO醤系です。
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◎さて、私の一人鍋が到着。テーブルに組み込まれている電磁調理器の上に置けばそのまま温められる、、、というスタイルです。
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◎さあ、具材もテンポよく到着し始めました。白酒でみんなと乾杯しながら、自分の食べたい具材を自分流に温めて食べる、、、
 これこそが、火鍋における自由主義、、、「火鍋のフリーダムやあ!!!」と叫びたい気分です。

 大鍋だと、私が投入した肉がいつの間にか誰かに食べられてしまっていた、、、なんてこともありますが、この一人鍋なら「私のものは私のもの。」ですから、変なストレスもありませんしね。
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◎気がつけば、お店はとっくに満席に。流石に”火鍋マエストロ”のCさんお勧めだけのお店のことはありますねえ。
 今度は、みんなが美味しそうに食べていたトマトスープに挑戦してみようかなあ?
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中国最新事情 02/17 -常州雑景 亀を売る人-

中国の市場では、生きた動物が何種類も売られています。生きていれば腐りませんからね。
腐らないということは冷蔵庫がいらないということで、電気代もかからないですから経済的というわけです。

そんな動物は南に行くほど種類が増えて、広州などでは「ここは動物園?」と間違えてしまうくらいの多くの猿、蛇、熊、、、
魚や鳥なんかは、もうどれだけあるのかさえわかりません。

それらはもちろん食用です。日本では天然記念物に指定されているような雷鳥やカモシカなんかも堂々と売られています。
でも、、、ペンギンはまだ見たことがないなあ、、、ペンギン、、、食べたいなあ、、、

それはさておき、ある昼下がりの国道で亀を売っているオッチャンを見ました。その亀ですが、甲羅だけで50センチはあろうかという大物です。

◎その写真がこちら
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なかなか泰然とした売り方ですよねえ。大声を上げるわけでもなく、ただ、木から吊るされた亀を持って座っているだけ。
この亀を見たドライバーが車を停めて降りてきて、そこから価格交渉が始まるんでしょうが一体いくらで売られるんだろう?

興味を持ったので、同乗していた会社の中国人スタッフに話をしてみると「ダメダメ、あんな亀はどこかの養殖池から盗んできたものだから汚いし、臭い。」
「本当に食べる気なら、ちゃんとした市場で買わないとダメだよ。」

通り過ぎたあとも振り返って、誰か買う人はいないかと見ていたのですが、私の視界の中では停まった車はありませんでした。
結局、あの亀に買い手は付いたんだろうか??? その日の午後はずっと気になっていましたよ。

それと、こんな売り方を日本でしたら、動物愛護団体かなにかから訴えられちゃいますよね。

◎私はスッポンだと思いこんでいたんですが、あとで写真をよく見れば、これはスッポンじゃあないですね。
 こんなに太い尻尾の亀は日本にはいないよなあ、、、そう考えると、やっぱりあの時に私が買って食べてみるべきだったなあ、、、惜しいことをしました。
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中国最新事情 02/17 -杭州で沖縄料理-

今年最初のブログにも書いたのですが、私の今年は負の連鎖で幕を開けました。
そしてそれは、、、どうやらまだまだ継続中のようです。

そもそも、今回私が中国に来た理由の一つは私自身の尻拭いのため。身から出た錆とでも言うのでしょうか?
私が立案した、あるプロジェクトと言うボールを投げたのですが、そのボールを誰も受け取ってくれずに地球を一周して、私の後ろから私の後頭部に激突した、、、と言うようなイメージです。

まあ、所詮人間なんて最後はひとりぼっち。頼りになるのは自分自身しかいませんからね。←相当いじけてます

でも、その尻拭いにかなり時間がかかりました。当初の予定では午前中に仕事を終わらせて常州へ移動するはずが、仕事にキリが付いたのが午後の5時。
コレではとても常州まで走れないと、杭州でもう一泊することにしました。それでも杭州到着が夜の9時ころになったんですけど、、、

このブログでも度々書いていますが、中国の中華レストランって、ラストオーダーが9時ころなんです。
ですから、夜遅くの食事は結構困るんですよね。

そんな時に頼りになるのが日本食のレストランです。今回は、我が総経理様から教えてもらっていたホテル近くの沖縄料理のお店へ行ってみることにしました。
情報によれば、マネージャーも日本人だそうですから、そう間違った料理も出してこないだろうということで、、、

◎杭州友好飯店というホテルの並びにできた沖縄レストランです。名前がよくわからないなあ。
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◎どうやら、店名は”ちばりよ~”と言うらしい。この漢字名はアテ字でしょうか?
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◎店内は結構混んでいます。若い人が多いなあ。まあ、遅い時間帯だからね。
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◎まずはビールで、今日一日の疲れを流しましょう。おつかれさま~!←あ~あ、肉体的だけでなく、精神的にも疲れたなあ
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◎あとは適当な料理と泡盛でお腹を満たしました。味としては悪くはないな。
 ただ、ひとこと言いたいのは、島豆腐が普通の冷奴だったこと。これは許せませんね。
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◎実は、定宿にしているホテルの日本料理レストランが撤退したんですよ。ですから、ホテルの外のこんなレストランを知っておくのはとっても大事。
 ここ以外にも、何軒かの新しい日本料理店もできているそうですから、今度来たときにはその探訪もしてみようと思います。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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