まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

祝 ご昇進!! 古澤さん@リーガロイヤルホテル大阪 -ロックンロールも頑張ってます-

リーガロイヤルホテル大阪で飲料部の部長をしていた古澤さんが、オペレーション統括部のマスターバーテンダーとなってさらなる大役を任されたとのニュースを聞きつけ、そのお祝いに駆けつけてきました。

話を聞くと、ホテル内だけではなく、外部への広報の役目もしなければならないそうで、ますます出張が増えるそうです。
そう言えば、この前に電話したときも博多に行ってたんだよなあ。

私の周りの人間はどんどん偉くなっていくけれど、こんな私を見捨てることもなく、一緒に遊んでくれるのがとってもうれしいです。
願わくば、こんな関係をずっと保ってくれることを、、、

◎今日も古澤さんのリーゼントはバッチリ決まっていますね。ロックンロールバンド”ブラックリスト”のメインボーカルやからねえ。
 また、ライヴやるそうですよ。
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◎広報活動の一環として、産経新聞にもコラムを書いています。この人、、、いろいろな芸を持っていますねえ。
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◎食事は、タワー棟の28階にある”日本料理 なかのしま”で”京町堀会席”を。
 メニューはおまかせ。この日のベストの食材を使ってもらいました。

 それでは、写真館でどうぞ。眼で味わってみてくださいませ。
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◎”日本料理 なかのしま”のマドンナ登場。相変わらず可愛いね。
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◎夜も更けていくと、街の灯りがどんどんきれいに、そして濃くなっていきますねえ。
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◎食後はいつものように地下の”セラー・バー”へ。私のお酒が待っていますもん。
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ムジナ(アナグマ)@イル・レオーネ -異能の天才シェフ現る-

大阪でイタリアワインの伝道師を自認する西野さんから「アナグマ、、、食べへん?」。
なんとまあ! 魅力的なお誘いではありませんか!! 当然ながら、尻尾を振り振り指定のお店へ。

そのお店とは京阪沿線の千林駅の近くにある”イル・レオーネ”さん。私にとっては未知の空間です。
夜の7時過ぎの千林駅前なんて、、、もうゴーストタウンみたいですぜ。なんか、墓地の中を歩いている雰囲気。

でも、なんとかたどり着いたお店で私を迎えてくれたのはお店のオーナーシェフ城越さんです。
まあ、この人の風貌が凄い! シェフとは思えないほど頭髪は爆発。でも、その目つきは異様に鋭い。

「なんか、怖い人かなあ?」なんて思っていたのですが、話しぶりは優しくてすぐに打ち解けました。
また、話を聞き進めるに従って料理に対する真剣さがひしひしと伝わってきましたね。

いやあ、そのこだわりは凄いですね。西野さんがムジナの調理を任せた理由が良~くわかりましたから。
そして、繰り出された料理の数々は、私の予想を遥かに超える素晴らしさ。

正直言って、こんな千林みたいなところ(千林住人の皆さん、ゴメン)にいたらアカンのではないでしょうか?
料理会の宝石、、、、ここにありますよ。

◎西野さんから送られてきたのは、こんな写真。もう見ただけで、ヨダレがジュルジュルですがな!!
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◎京阪千林駅から歩くこと10分弱。到着です。 でも、おもったよりも小さなお店やなあ。
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◎迎えてくれたのは、オーナーの城越シェフ。いやあ、このキャラ、、、立ってますよねえ。
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◎歩き疲れたので、まずはこの一杯から。
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◎さあ、ここからは写真館を中心に、シェフからもらったメニューを解説に見ていただきましょう。
 ワインは全て西野さんからの提供です。いつもいつもアザッス!!

 ・富士山サーモンのミ キュイ ケッパーベリー 人参達 白いソース
 ・黒鶏ムネ肉の低温調理 ソース・ベアルネーズ 香草パン粉
 ・土佐香美トマトのスープ クランベリーのピュレ

 この一皿で私の眼が覚めました。城越シェフって、外見よりはかなり繊細な人のようですね。
 盛り付けがすごくきれいですやん。
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◎西野さんからの一本目。
 やはり北イタリアから来ましたか。ポイエル・エ・サンドリのロゼ。
 ピノ・ネロとシャルドネのバランスが独特ですね。
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◎・富士山サーモンの皮
 パリパリ。
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◎フルッティ ディ マーレ
 ・桃取産 牡蠣のソット オーリオ、パンチェッタ
 ・道内産 真ツブ
 ・箕島産 真鯒
 ・淡路産 天然 平目
 ・ホタテ貝柱 焼きホワイトアスパラガス 菜種油
 ・道内産 生ウニ 金美人参のピュレ コンソメのジュレ

 海からの一皿ですか、、、どれもこれも手の込んだ仕事がなされています。もちろん美味しい。
 多分一人でやっているんでしょうが、ここまでやるとはねえ、、、
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◎西野さんからの二本目。
 最近の西野さんの好み、ここはフランチャコルタ。このあっさり感が最近は好きになってきてます。
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◎・エノキ茸のフォン グァンチャーレ

 エノキでここまでのお出汁が取れるとは、、、何か秘策があるのかなあ?

 ここからの四品もまったく手抜きなし。どれも充分メインとして通用する内容です。
 本当に参りました。
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◎・カニコロッケ ホタテ貝柱のクリームコロッケ
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◎・豚肉のマスタード煮 季節野菜
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◎・猪肉のロースト 赤ピーマン ハーブオイル にスモークの香り
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◎西野さんからの三本目。
 ジャコモの88年ボトル。私の好みを熟知している西野さんからの愛を感じます。
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◎・鹿肉のロースト カーボロ ネロとパンチェッタ アフミカータ ブラックカラントのソース トマトパウダー 胡椒
 と、パースニップ 黄ビーツ 菊菜のソース 卵黄 辛味あるマスタード

 血の塊を食べているかのようなナマモノ感。火は入っているんですが、それを感じないんですよ。
 それに絡まる独特のソースの味わいが絶妙です。
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◎ここで、調理前のムジナのプレゼンです。美味そうやんかあ!!
 思ったよりも小さいなあ。
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◎・その鹿肉のコンソメ ベーコンと白菜
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◎西野さんからの四本目。
 もう、言うことはありません。ガヤの71年。アンジェロのお父さん時代のバルベーラなんて、、、
 少しオリが舞っていましたが、それも味のうち。歴史を感じるこの味わいはつべこべ言う必要はありませんね。
 しばし、黙祷です。
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◎・ムジナ(アナグマ)のロースト 焼き茄子のピュレ 原木椎茸 菊芋のパウダー
 と、ネック、レッグのソテ、スパイスの効いたスピエディーニ

 中国でハクビシンは食べたことはあるけれど、その時は煮物だった。
 それとはまったく異なる食感です。野生を食べる、、、と言うよりは”齧りつく”と言う言葉のほうがふさわしいですね。

 各部位ごとの違いはあまり感じず。無心にむしゃぶりつくのみです。
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◎結局、骨まで愛してしまいましたがな。←城卓矢かいな
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◎・そのムジナ汁(ブロード)クレソン 胡椒
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◎・佐賀牛 イチボの低温ロースト 白トリュフのペーストを挟んだグラタン ドフィノワ

 さらっと、ムジナのあとでこんなものが出てくるところがなんともはや。
 まあ、お口直しのようなものだと考えればよいのかな?
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◎・ラクレット シェーブル等のチーズ
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◎私は甘いものはパスをして、こんな胃薬を。

 城越シェフの料理の特徴は、あくまでも素材の良さを引き出すところでしょうか。
 ですから、味付けはそれほど強くありません。それでいて”噛みしめるほど旨さが口の中に広がる”という至福の感覚を楽しむことができます。

 これは、私が今は亡きベルナール・ロワゾーから「噛むんだ。噛んで自分で味を引き出すんだ。」と聞いたことと重なります。
 実は、この言葉をしばらく忘れていたんですが、城越シェフが思い出させてくれました。

 ただ、千林は京都から通うのが遠いなあ。もう少し近くに来てくれへんやろか?

 もちろん、ムジナとこんなお店を教えてくれた西野さんには ほんとうに感謝です。
 そして、これからもよろしくお願いします。
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酒処 奴 -瞬殺 クジラ三昧-

大阪へは阪急電車がほとんどです。JRは高いし、京阪は揺れるので気分が悪くなるし、、、
でも実は、本当の理由は、、、梅田には”新梅田食道街”があるから。

100件近くある食堂街のお店の中でも、私の一番は”酒処 奴”。
以前にも、このブログでご紹介したことがありましたよね。

立ち飲みの小さなお店ですが、そのコストパフォーマンスには脱帽です。
しかも、そこで飲んでる常連さんが結構面白いんですよねえ。

この日も、人との待ち合わせの時間が迫っているというのに、どうしてもお店の前を素通りできずにイン!
そのかわり、大阪でイタリアワインの伝道師を自認する西野さんからの情報の”クジラ三種盛り”だけで我慢することに。

生ビール二杯、そしてクジラ、、、お店にいた時間はわずかに数分でしたね。
それでも、充分満足できてしまうのが、このお店の素晴らしさなんでしょう。

◎おおっ! 今日はカウンターのセンターが空いてますがな!! 当然、突入です。
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◎こんな大将出演のポスター作ってたんかいな。ほな、ビールにしまひょか。
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◎ビールなら、このあと人に会っても臭わへんやろ?←そんなことありません
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◎クジラ三種盛り登場です。これで700円!?
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◎くじらベーコン
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◎さえずり
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◎赤身、、、まあ、今日はこれくらいにしといたるわ。←ホントはもっと居たいくせに
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おでん 万ん卯 -お店移転-

ミシュランで★を取ったこともあるという”かが万”グループのおでんの店”万ん卯”。
以前は北新地のお店へ行ったことがありました。←ブログでも紹介済み、、のはず

そのお店が移転したとのことで、今回は”かが万”の本店があるビルへ。
あの美味しいおでんはそのままのことを祈りながら、、、

結果としては、私の心配はまったくの杞憂に終わりました。
丁寧に味を整えられたおでんの具の奥深さ、、、健在でした。←安心したあ!!

◎初めてお店への訪問はいつも不安と期待が半分半分。
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◎店内の状況がわからないので、まずは時間稼ぎにビールから。突き出しも三種同時配膳で手を抜きませんね。
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◎更に、軽くサラダをお願いしました。ちょっと喉が乾いていたんですよね。
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◎さあ心も落ち着いたので、本日のメイン、おでんにいってみましょうか。目の前では大鍋がスタンバイ完了!
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◎品数はかなりあります。それを一皿ごとに味を整えて出してくれるスタイルは独特のものですね。
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◎まずは”さえずり” 最近では希少ですよね。
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◎クジラを食べない民族って、なにか信用できないような気がします。目の前にあるものは、とりあえず口に入れてみる行為って、至極自然だと思うんですよ。
 そして、それが美味しければ食べ続けても良いじゃない? 各国独自の食文化、、、大切にしましょうよ。
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◎やはり、このおでんには日本酒だということで、メニューの右から順番に一杯ずつお願いしました。
 ビジュアル的には変わらないので、画像はこれだけですが、、、
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◎豆腐、、、味がシュンでるのに、色は真っ白。
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◎クジラつながりで”ころ”。アキレスっぽいんですけど噛めば柔らかい。これは皮ですよね。
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◎お客さんからの注文にいちいち一皿づつ対応しますから、お店は大忙しです。
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◎しゅうまい、、、美味い!
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◎飲める”糸こんにゃく”
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◎ホロリと崩れる”小芋”
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◎こちらが”すじ”でした。流石に噛み締めます。
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◎店長さんとの会話の中ではマグロ釣りの話も。釣り人つながり、、、やはり良いものですね。
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◎あっさり”わかめ”。これも良い味ですね。
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◎〆は昼の人気メニュー”親子丼”。味は濃いのにサラリと食べれる、、、玉子の質かなあ? 参りました。
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◎口直しのイチゴは九州から。何故か懐かしい味だったなあ。子供の頃を思い出しちゃったよ。
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◎ああ、全てが美味しかったああ!! 帰り際にはお店の皆さんからお見送りを頂いて、、、またよろしくお願い致しますね。
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嬉しかったシリーズ 2016 その五 -キャプテン(の奥様)お誕生日、おめでとうございます-

ANAの元名物機長、山形さんから招集がかかったので、我が本部長様と神戸の三宮へ。
坂道がセレブっぽい街ですねえ。我々のようなおっさん二人には似合いませんわ。

集合場所は”KOMATSU DAINING” 本場フランスでオーベルジュまで経営しておられた小松ご夫妻が、ひっそりとしながら濃いフレンチを提供しておられる空間です。

まあ、元キャプテンの地元でもありますからその後の展開はおわかりですよね?
素晴らしいワンマンショーを見せていただきました。

それにしても、我が本部長様はお好きですねえ。私は神戸まできてキャプテンとの濃いおつきあいは、、、精神的にツライです。

◎マンションの3階にある不思議な空間の”KOMATSU DAINING”さんです。
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◎店内はすでに元キャプテンの世界が満開状態。皆さん大笑いです。
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◎今回の主役はキャプテンではなくて奥様。お誕生日、おめでとうございます。
 我が本部長様からは出張帰りの中国茶、私からは同じく出張帰りのイタリアンなストールをお贈りしました。
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◎ご子息ご夫妻と。キャプテン、奥様、いつまでもお元気で、、、←こんなこと言う必要はないけどね
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◎さて、小松さんのお料理です。さすがに本場を知っておられる。
 どのお皿もパリの香りがしてきますね。
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◎途中で小松シェフのご挨拶も。奥様も素敵な方ですね。
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◎小松シェフの真骨頂はこんなソースに出てきますね。
 奥の深さ、重さ、、、本物のフレンチはここに現れます。
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◎会の最後には、キャプテンの夢飛行。今回はパリの散歩道でございました。
 みなさん、眼を閉じて山形ワールドに浸ってます。←新興宗教かい?
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◎こうなれば、小松シェフご夫妻も入信ですね。
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◎外に出れば結構な雨です。
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◎〆は近くのワインバーで。ベルタ、、、どこで飲んでも美味しいですね。
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まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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