まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

フィッシングショー大阪 2018 -情報収集、そして美味しいうどん屋へ-

今年も開催されましたフィッシングショー大阪。場所は例年通りのインテックス大阪です。
いやあ、釣り好きにはたまらないイベントですねえ。各社の新製品がてんこ盛りですからね。

かく言う私は、今年も一般公開日の前日の業者デーに参戦。じっくりと、今年のトレンドをキャッチしてまいりましたあ!

そして、帰り道の梅田界隈では、大阪駅前第三ビル地下の”うどん棒”さんで、美味しい讃岐うどんをしっかりと堪能。

やるべきことが見えてきたような気がするショーでしたねえ。よ~し、今年も釣りまくりまっせ~!!

◎今年のキャッチは渓流釣りですねえ。色の使い方やキャラクターは毎年一緒やけど。
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◎館内は業者デーだというのに熱気がムンムン。これじゃあ、一般デーと変わらんがな。
 相変わらずの、シマノとダイワの2強のブースを中心に各社各様の新製品が”これでもか!!”状態です。
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◎ルアー(疑似餌)はカラーがどんどん増えてきていて、ますます目がまぶしい。
 こんなん、お魚はどう思って食いつくんやろうか?
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◎今年の展示で一番びっくりしたのが、この巨大な鮎。すさまじい迫力ですわ。
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◎ショーの詳しい内容は専門誌の記事を読んでいただくとして、私は欲しい情報をピックアップしてすたこらさっさと退散です。
 そうそう、ひとつだけ言えば、今年のキーワードは”フォール”ですよ、、、皆さん。

 そして、梅田へ出たならかなりの確率で訪れるのが、大阪駅前第三ビル地下の”うどん棒”さんです。
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◎本店は四国にあるそうですが、私は行ったことがないなあ。今度、探してみようかなあ?
 このお店は、自宅の近所の山元麵蔵くんのお店と同じくらい活気がありますね。店員さん(おばちゃん主体)もすごく元気で気持ちがエエです。
 
 お店に入れば、お決まりの泡からですね。
 今日も展示会場をかなり歩いたのでヘトヘトです。ビールが美味い!!
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◎そして、私が選んだのは”温玉おろしうどん”。ルックスはおとなしめですけどね、、、
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◎うどん棒さんの冷たい麺はかなりの剛麺ですよ。噛み締めても、ドドン!と押し返してくる力はハンパやおまへん。
 これこそ、本物の讃岐うどんの底力ですわ。梅田で感じる讃岐、、、言うことないですね。
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寿司幸 本店@銀座 -貫禄で負けました-

祇園甲部で大変お世話になっているお茶屋さんの多麻さんのおかあさんと銀座デートです。
向かうはおかあさんのなじみのお店”寿司幸 本店”。

私にとっては初めての訪問でしたが、私がなじみの銀座のバーの目と鼻の先であることを発見。
今夜顔つなぎができれば、次回からはここも選択肢に入りそうですね。

二階席もカウンターだというお店の造りに少しびっくりしましたが、その二階の席でとっても美味しい江戸前をいただくことができました。
これは、、、やっぱりおかあさんに感謝することしかないですねえ。

◎周りの喧騒とは切り離されたようなお店の雰囲気です。
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◎初めてのお店は、、、やはりちょっと緊張しますよね。しかも、そこがおかあさんの馴染みだとなおさら、、、
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◎おかあさんの「なにかええもん食べさせておくれやす。」の一言で出されたつまみはこんな。
 小柱、煮鮑、鰺たたきです。びっくりするような味ではないのですが、サラリと出してくるところが憎いねえ。
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◎偶然なのかどうなのか、今日のお相手はおかあさんも馴染みの支店の大将だそうでした。
 話も弾みますよね。
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◎この後続いて、細魚、、甘鯛の刺身、鯛の塩焼き、玉子など。飲ませてくれますねえ。
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◎たまたま隣に座っていたオーストラリアからのいとこ同士の兄ちゃん達とも和気あいあいに。
 彼らは、これからニセコへスキーに行くそうです。そういえば、オーストラリアは夏やんなあ、、、
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◎さあ、ここからは握っていただきましょう。きれいな鮪のプレゼンからスタート。
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◎中トロと漬けです。江戸前と言えば鮪なんでしょうねえ。私はあまり感激しないのですが、さすがに銀座で食べる鮪は特別な味がしました。
 銀座と言う貫禄に負けちゃったんだなあ。
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◎大将の流れるような指先に、目が釘付けです。
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◎そのあといただいたお寿司はこんな。どれも言うことなしですね。
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◎ただ、シャリはそれほどお酢が効いているわけでもなかったですね。この点は、やはり”新ばし しみづ”の赤酢が好みかなあ?
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銀座でバー行脚 -いつものお店へ新年のご挨拶-

新橋は、ある人に言わせると「銀座9丁目でしょ?」と言われる立地ですから、銀座の6丁目や7丁目へは徒歩圏内です。
そんなことで”新ばし しみづ”さんを出た後は、フラフラした足取りで銀座方向へ。

以前もこのブログでご紹介したバー三軒。新年のご挨拶をしてまいりました。

◎銀座のバーの特徴でしょうか?席に着くなりコンソメスープが出てきたりして、、、
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◎そのバーは”バー・耳塚”さん。C.C.のソーダ割りです。
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◎耳塚さんのシェイクは一見スタンダード。でも、手首の捻りがちょっと違う。
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◎次のお店は”バー・セブンシーズ”。ここでは軽く、ジン・トニック。
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◎でも、イベリコがあったのでちょっとだけ切ってもらいました。
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◎最後は、ここ”バー・東京”。
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◎今夜の〆は、こんなオンザロックはいかがでしょうか?
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新ばし しみづ -私の新橋の原点-

私の帝都での起点は新橋駅周辺であることは、このブログでもたびたび書いていますが、その原因となった理由は、ここに”新ばし しみづ”さんがあるから。
祇園の江戸前鮨の名店”鮨 まつもと”のだいちゃんの修行先でもあります。

何しろ人気店ですから、なかなか予約が取れません。この一年に何度もトライしているけれど、すべて肩透かしを食らわされてきました。
ただ、新年を迎えるにあたって、最初の帝都の食事にはなんとしてもここへ行きたい。

無理やり話をねじ込んで、何とか一席確保です。

大将は相変わらずの恰幅の良さとにこやかな笑顔で迎えてくれました。そして、新しい弟子も増えていて、それほど広くない店内は人でいっぱい。
すごく活気のある、よい雰囲気で大将から繰り出されるネタを次々といただきましたが、やはりその美味しさは格別でしたね。

やっぱりここは、私にとっての聖地のひとつでもありますね。 また来よう。

◎私が新橋が好きな理由、、、ここでは、カレーは飲み物なんか、、、
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◎指定された時間に、ようやく暖簾をくぐることができました。テンション、アゲアゲです!
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◎ビールの小瓶をいただいて大将に挨拶を済ませてから、、、←ほとんどの常連はこの流れ
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◎いつものようにつまみからスタートです。最初は青森の”ひらめ”。
 活〆だそうですが、ねっとりとした肉質が艶めかしい。
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◎ここからは、一気呵成に”しみづワールド”です。”かき”。
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◎”さわら”
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◎”たこ”
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◎”くもこ”
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◎大将にお任せで白ワインを出してもらったのですが、ブラインドで試してみたら、これは絶対にソーヴィニヨン・ブラン。
 
 「これ、シャブリですか?」
 「残念でした! アルザス。 リースリングです。ただし、少し混ざってるけどね。」
 
 やられました。
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◎さて、ここからが真骨頂。握っていただきましょう。最初は”さより”。
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◎”すみいか”
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◎”まぐろ(赤身)”
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◎”まぐろ(中とろ)”
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◎”こはだ”
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◎なんと言っても、この赤酢の鮨飯が美味い! ”鮨 まつもと”はもう少し優しいな。
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◎”はまぐり”
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◎”ぶり”
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◎大将は相変わらずバスフィッシングにはまっているようですね。今年は、もっと琵琶湖に来るんだとか。
 バス自体の個体数は減っているそうですが、来ればデカいんですと。
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◎”あかがい”
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◎”さば”
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◎”小ばしら”
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◎”あお柳”
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◎”えび”
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◎”はまぐりのお吸い物”
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◎”うに”
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◎”あなご”
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◎ああ、、、堪能いたしました。お茶をいただいてホッコリです。
 やはり来なければ駄目ですねえ。自分の舌というのか、味に対する感性をもっと高めなければ、単に「美味しかった。」という言葉だけで終わってしまうような気がして、、、

 次回の東京でも、ぜひここに帰ってきたいものです。
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行く年、来る年 2017 -新橋おでん 楽でん-

私の帝都での宿泊先は新橋界隈と決まっています。 なにしろ飲み屋が多い。
ちまたでは”サラリーマンの聖地”と呼ばれているほど、安くて下品に酒を飲める場所なんです。

でも、毎回毎回、焼き鳥やもつ焼きでは飽きちゃいますよね。 そこで、今回はおでんのお店を紹介いたしましょう。

名前は”楽でん”さん。烏森口の狂騒から少し離れたビル群の一角にありますよ。
少し寂しく感じるほどに人通りの少ない道をお店に向かいます。

私が、なぜここが好きかというと、お出汁の味が関西風に感じるから。
あの、関東系のどす黒いお出汁は見ただけで尻込みしちゃいますから。

この夜も、銀座のバーに繰り出す前に軽く一杯。やってみましょう。

◎店構えは至極普通。”おでん”の文字が私を惹きつけます。
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◎カウンターに座るなり、いきなり目に飛び込んでくるのはこんなひょうたん型の打ち出し大鍋。
 バスタブくらいあります。
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◎まだ新しいのかなあ?きれいな店内ですねえ。
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◎お品書きはこんな。
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◎一品物もいろいろありますよ。
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◎そんな中から、私は”晩酌セット”なるものをチョイス。
 おまかせおでん四種、酒盗あえ、楽でんがく、ビール付きで2500円。

 まあまあのボリュームで満足満足。味も関西人好みで上品です。
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◎お酒は”酔鯨 特別純米 極辛口”を。このお酒はどんなシーンでも合うように感じますね。
 まさに、お酒のスイッチヒッター?←最近では、大谷君の影響で二刀流とも言う
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◎ここで、さらにもう一品。”蛤のおでん”なるものを。
 別鍋の蛤を、サラリとおでん出汁にくぐらせて、、、
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◎目の前に登場です。これ一個で500円。 でも、その価値は充分にありましたよ。
 これは美味いわあ! 酔鯨も大喜び。
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◎”楽でん”さんでした。 これからの冬の時期、度々暖簾をくぐることになるでしょうね。
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◎ちなみに、新橋駅でこんなものを発見。やはりここは、日本鉄道の聖地ですね。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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