まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

フィッシングショーOSAKA 2017 -ついに私も業界人?-

私は多趣味な人間ですが、最近での身体を使ったアクティブ系での活動は、ゴルフ、バイクツーリング、峠の夜走りなどから釣りに傾いています。
これは、、、やはり歳を取ってきたということなんでしょうかねえ?体力的に楽な方に流れているような気がしますね。

歳を取ったと言えば、あと数年以内に現在の仕事の立場を退きたいとも思っています。
あとを任せれるような頼もしい後継者も出てきてくれていますから、、、

でも、そうなった時に私は何をして生きていけばよいのか、、、、これが難しいんですよねえ。
最近は酒を飲みながらそんなことばっかりを考えていますよ。

ところが、そんな悩みを考えていられないようなことも出てくるんですよね。世の中って不思議。
それが、私の趣味の釣りに関係しているんですからもっと不思議。なにか、私の今後の行く道を暗示しているようにも思えますね。

つまり、ある人から釣具の作成を依頼されたんです。まったく業界からは部外者の私にですよ。
でも、ソレが私のハートに火をつけちゃった。

この春には全国展開にまで発展させて発売開始ですから、そのときにはこのブログでもご紹介いたしましょう。

まあ、そんなこんなでバタバタしている時に、恒例の春のフィッシングショーが開催されました。
例年、私も参観させていただいているのですが、今年の新製品発表の場でもあるわけで、各社の力の入れ具合はハンパ無いです。

それに答えるかのように、全国から釣り人が集まりますから、会場はどこのブースもおしくらまんじゅう状態。
とても展示品を眺めるような余裕はありません。

ですから、今年はある人に頼んで前日の業者日に参観させてもらうことにしました。
まあ、釣具を作り始めた私としましては「おれも業界人やからなあ。」と言う意識もありますしね。

そんな展示会での今年のトレンドは、、、、

◎会場はインテックスOSAKA。私が行ったのは2月3日でした。
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◎「業者日やからゆっくり見られるやろう。」なんて思っていたのですが、それがなかなかの人出。
 シマノやダイワのブースの前は結構な混雑ぶりでした。←一般参観日とは雲泥の差やけどね
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◎今回のショーで特に注目したのがソフト系ルアーの充実ぶり。
 つまり、ゴムやシリコン素材でベイトフィッシュや芋虫、甲殻類に似せた疑似餌を作る技術がすごく進化したということなんでしょうね。

 これは金属の魚の頭にソフトルアーのボディを一体化させるタイプの新製品です。
 実際にボディを持たせてもらいましたが、まるでマシュマロのような柔らかさ。思わず食べちゃいそうになりました。
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◎こちらは芋虫と海老の合体系。人間としては口に入れる気にはならないけれど、おさかなクンにとっては美味しそうなごちそうに見えるんでしょうねえ。
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◎そして、こちらは私も関係させていただいている”鯛ラバ”という名前の釣具ですが、、、
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◎後ろのスカート(ビラビラしている紐みたいな部分)を魚の形に変えたソフトルアータイプの新作が出ていました。
 これで、鯛だけでなくもっと幅広い魚種をターゲットにできるそうです。
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◎びっくりしたのはこちら。ついに出ました!! マシンカットのルアーです。NCミルで削り出されているのは、、、、
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◎こんなにリアルなルアーのボディでした。こうなったら、魚だけでなく、人間も騙されてしまいますぜ。
 胴体屈折でゆらゆら泳ぐ姿は、まったくのリアルフィッシュですね。
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◎また、従来からある金属系のルアーですが、こちらは塗装技術がすごく向上していました。
 こんなにカラフルなんですよねえ。

 でも、こうなったら魚なんかに食わせるのはもったいない。女性用の装飾品として売ったほうがもっと高価で売れるように思うんですけど、、、
 もうすぐ、この釣具の業界からファッション業界へ羽ばたくようなメーカーが出てくると思いますよ。←俺もそっちに付いていきます
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オトナの夜遊び@TOPS JAPAN -イカメタルゲームで墨まみれ-

去年、一昨年とまったく調子が上がらなかったイカ釣りですが、今年は6月の初旬から絶好調。
一晩で100杯も釣る人までいるのを聞くと身体がもう止まりません。

しかも、今年からTOPS JAPANの船も大きくなり、夜間照明設備も一新。超強力メタハラの威力は眼が痛くなるほどです。
これだけ好条件が揃っては、、、行かない訳にはいかないですよね。

真夏の日中釣行は本当に厳しい物がありますが、このイカ釣りは夜釣りですから楽ちん楽ちん。
しかも、夜風でも吹こうものなら長袖のウインドブレーカーが要るくらいの涼しさです。

こんな”オトナの夜遊び”、、、皆さんもやってみませんか?

◎最近はドップリとハマっているTOPS JAPAN。やはり、船は大きいほうが良いなあ。
 私の23ftのボートなんか乗りたくなくなっちゃったあ。
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◎今夜のポイントは、、、若狭湾に浮かぶ冠島周辺のようです。
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◎少しづつ暗くなってきたのでメタハラ点灯。船の上は昼より明るい?
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◎ちょうどお日様が経ヶ岬の向こうへ沈んでいきました。この夕焼けの綺麗なこと。
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◎刻一刻とその赤みが深くなって、、、最後には闇があたりを包みます。
 さあ! イカ釣りの始まりだあ!!
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◎釣り方は、最近流行りのイカメタル。小浜が発祥の地と聞いていますが、疑似餌を使ったゲームフィッシングです。
 海老に似せたエギという一種のルアーと、スッテというオモリになる鉛の疑似餌を使います。
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◎釣ったイカは適当に墨を吐かせた後でタッパーに次々投入。
 この時に墨を浴びないように細心の注意をはらいます。そうでないと、、、
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◎そのタッパーにはこんな沖漬けのしょう油が入っていて、生きているうちに投入しますからしょう油が体中に入っていく、、という算段です。
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◎中にはこんな大物も。こいつは刺身に決定やね。
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◎帰宅は午前3時ころ。眠い目をこすりながら一杯だけ刺身に。
 あぁ~!! この甘さ。こればっかりは釣り人の特権ですねえ。
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◎翌日からは沖漬けのイカが味わえますよ。
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◎ビールのアテに最高ですな。我が家ではイカの消費量はすごく多いので何十杯釣っても足りなくなります。
 さあ、さっそく次の釣行の予約を入れなくては、、、
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カーヴ・ド・K 釣り部例会 -正直言うと、釣りより飲むのが好き-

実は、この記事もかなりの過去ネタです。それというのも、当日撮った画像データをどこに保存したかまったくわからなくなっていたから。
最近になって、ようやく会社のPCにデータを移していたのを知りました。←ついにアルチューハイマーもここまで来たか

誠に申し訳ありませんが(最近は謝りっぱなし)、約二ヶ月遅れの記事になってしまいます。
でも、その日は忘れられないほど面白かったんだから。

みなさんは”カーヴ・ド・K”に釣り部があるのをご存じですか?部長は田端店長なんですよ。
去年は2回の例会を行いまして、部員の皆さんには船の沖釣りの難しさを体験していただきました。

「これに懲りて、もう話はないやろう。」と思っていたのですが、釣り部部長から「今年も行くぞ!! おぅ~!!」との過激な発言が。
まあ、その釣り部の顧問を務める私としましては釣り船の手配や釣具の準備などをさせていただきました。

そんな当日は、こんなことだったんです、、、、

◎お世話になったのは西舞鶴から出船している”TOPS JAPAN”さん。
 男前の森船長の出船準備を不安げに見つめる部員たち。
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◎港を出るとすぐに、特別参加の西田さんのシャンパン抜栓。飛んで行くコルクを見て歓声を上げる部員たち。
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◎当日は天気もよく風もなく、心地よい揺れにみなさんはしばしのお休みタイム。
 そうですよね。出船したのが朝の7時ですから四時間くらい前までお仕事をしてられたんですから。

 でも、寝てる姿は、まるで競りにかけられる前の鮪みたい。
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◎約2時間北上してようやくポイントに到着。ゾロゾロと起きだした部員たちは釣り開始です。
 今日の獲物は舞鶴沖の真鯛だあ~!!
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◎皆さんが糸を垂らしたのを見届けた私は釣り竿を持つ代わりにこんなものを。
 今日はこっちをやっつけるつもりです。
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◎でも、そんな私の横で急に元気になって何やら始めた人が、、、
 西田マスターです。おもむろにバーベキューセットを広げて焼き場を作り始めました。
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◎そしてすごい量の食材をジュージューと。これには思わず引きこまれてしまいましたよ。
 西田さんって、飲食をやらせたらなにをやっても絵になるなあ。いつものバーでのすました顔から、お祭りの屋台で焼き鳥を焼いてるおっちゃんになり変わってますがな!!
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◎ハッと気がつけば、こんなボトルも。普段のTOPS JAPANさんの船上では絶対見られないブツです。
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◎いやあ、美味いわあ。私は部員そっちのけで西田さんとカンパイの繰り返し。
 もう釣果なんかどうでも良くなっちゃったあ!
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◎こんな私達を呆れた顔で見ていた森船長が指導してくれたおかげか、シェフの竿が大きく曲がります。シェフの顔も苦痛にゆがんで、、、
 果たしてこの結末は??? 続きは”TOPS JAPANせんちょのブログ”6月21日のページでどうぞ!!←左側にある”最新の記事”の”一覧を見る”をクリックしていただくと早く探せますよ
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フィッシングショーOSAKA 2016 -今年はどんな面白いものが???-

毎年恒例の釣具の展示会”フィッシングショーOSAKA 2016”がインテックス大阪で開催されたので行ってきました。
釣り人の知恵というか、執念というか、、、毎年「よくもまあこんなものを!?」と思うような新製品が必ず顔を見せてくれるので大好きなんですよ。

その殆どは、魚を釣るというよりは釣り人を釣るための仕掛けなんですけどね。だって、魚に「何がすき?」なんて聞けませんやん。
そもそも、魚の捕食行動の基本的な原理すら全く解明されていないんですよ。「多分、、、こうだろう。」くらいの認識なんですわ。

それにしても、そんな自分が釣られるとも知らずに寄って来る釣り人たちの多いこと!!
今年も会場は熱気でムンムン。飾られている新製品のそばに行くだけでも人波をかき分けて大変です。

さて、そんな会場を一周りして感じたことは「今年はあんまり面白いモンは無いなあ。」でした。
そろそろ皆さんのアイデアも出尽くしてきたのかなあ? ただ、昨年辺りからめったやたらとカラフルにはなって来てはいますけどね。

◎インテックス大阪横にそびえ立つ”WTC咲洲ビル”。あの高さが256mやから、いつも鱈を釣っている水深と同じくらい。
 あの屋上から糸を垂らして、地面にいる鱈を釣っているようなものなんやなあ。そう考えたらエライ深いなあ。
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◎今年のメイン看板はタチウオ釣りのイラストですね。
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◎まあ、去年で経験してはいるというものの、この人混みにはびっくりしますね。真っすぐ歩けませんやん。
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◎大手の釣り具メーカーのブース前は特にすごい混み具合。トークショーも白熱してますねえ。
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◎極めてリアルに泳ぐルアーを紹介していたジャッカルというメーカーのブースも大盛況でしたね。
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◎私的には”鯛ラバ”という疑似餌のカテゴリーに興味があったので、そっちを重点的にチェック。
 このメーカーでは、鯛だけでなくハタ系の根魚も釣れるようなハイブリッドを出展していました。これ、、、欲しい!!
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◎いつも感心するのですが、このショーでは未来のお客さんの開拓にもすごく熱心です。
 こんな釣り堀コーナーや、、、
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◎釣り教室も。
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◎小さな時から魚に触れ合えるような活動をしているのはエライですねえ。
 この子もいつかは大間のマグロ漁師になるかも?
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スルメイカフィッシング@尾鷲 -アジ釣りのはずだったんだけど、、、-

年が明けてからの日本海は海況が悪く、とても釣りができそうな状況ではないので、三連休の一日は三重県、尾鷲の真祐丸へ。
嵐まるの大将に紹介してもらった岡船長と北村さんが乗っている釣り船です。

予約カレンダーを見たら”アジング”とのことだったのでルアーでアジを釣る用意をしていざ、出発。
京都からは新名神、紀勢道と高速で直結されているので至極楽ちん。2時間もかかりませんね。

ところが、港で同船する人の用意を見てみるとどうも様子がおかしい。
とてもアジを釣る用意とは考えられないイカ釣り用のエギがロッドの先にぶら下がっています。

「あの~、今日はアジ釣りですよね?」
「そうですよ。でも、アジがかなり厳しいのでイカ釣りに変更になるかも?」
「ええ~!? そんな用意、持ってきてへんがな!」

しかたがないので、道具箱の底のほうをガサゴソと探してみれば、何年か前に使っていた錆びついた針がついたままの小型のエギを発見。
大急ぎで針を研ぎ直してなんとかなりました。

実際には、やはりアジはかなり厳しいものがありました、、と言うよりは、アジがいる海底にルアーを落としていると、中層にいるスルメイカがそのルアーをかじってしまうのです。
そんなことが数回続くと、とうとう我慢ができなくなって「エ~イ!邪魔なイカを退治してやる~!!」となってしまいました。

そんなイカは飽きない程度に釣れてくれたのですが、肝心のアジ釣りを途中からすっかり忘れてしまったのでは本来の目的である”美味しい尾鷲のアジを食べる。”ことは全然できませんでした。
これはリベンジしなければいけませんねえ。

◎正月飾りのついた真祐丸に乗り込んで夕方の尾鷲湾に出船です。
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◎イカ釣りの灯りをつけてしばらく経つと、どこからかカモメの大群が。灯りに引き寄せられた小魚を食べるためです。
 このカモメが釣り開始の合図のようなものですね。
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◎まあまあ良型のスルメイカが釣れました。でも、肝心のアジは、、、
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◎釣ったイカはカーヴ・ド・Kに持ち込んでシェフに料理をしてもらったんですが、これがそんな二品。
 プロの手にかかるとこんなにきれいに、美味しそうになるんだなあ。(実際にすごく美味しかったんですけどね)
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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