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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

夏の思ひ出 2019 -K6釣り部 例会-

もう時系列がむちゃくちゃになっているブログ記事ですが、この夏の思ひ出を。

毎年の夏に開催しているK6釣り部の例会ですが、今年は”夏の夜遊び”として人気の高いイカ釣りに行ってきました。←7月のことです
毎年波乱があるこの例会ですが、果たしてこのときにはどんなことが起きたのでしょうか?

お世話になったのは、西舞鶴から出船しているトップスジャパンさん。私がいつも釣りを教えてもらう森船長の船です。
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◎今回のメンバーはこんな顔ぶれです。この中で、二人が初参加。
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◎マスターの西田さんは早速自前のキッチンで調理開始。私達に酒のおつまみをササッと作ってくれましたよ。
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◎早速、みんなで宴会、開始です。
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◎誰もが一回はやってみたいタイタニック。でもねえ、、、男同士でねえ、、、
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◎前回の釣りで、最初から最後まで撒き餌をしていたK君ですが、今回はどうかな?
 出船前はこんな。
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◎途中ではこんな状態に。
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◎そして、とうとうこうなって、、、←これ、全てヤラセですからご心配なく。前回の再現をしてもらいました。
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◎西田さんが鍋の用意をはじめましたよ。
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◎隣では、焼き鳥も始まったようです。
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◎そうこうしている間に日も暮れてきて良い雰囲気に。波もなく、これなら船酔いの心配もなさそうです。
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◎よ~し、スタートフィッシング!!
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◎初参加のIくん。釣りそのものが初めてということで、最初は戸惑っていたようですが、すぐにこんな笑顔に。
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◎こちらも初参加のSさん。船長からは「安モンの雨具やなあ。」なんて冷やかされながらも、こんなダブルもあったりして、釣果はそこそこあがってましたね。
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◎私はもっぱら皆さんの世話係を。西田さん謹製の煮込みうどんが美味しかったなあ。しかも、釣れたイカを速攻で捌いて具に入っているんですよ。
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◎船上のウイスキー。格別です!!
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◎結局、西田さんは全くこの場から動かず。〆の焼き飯までずっとフライパンを振ってはりました。
 この人は、心底”飲食の人”なんですねえ。

 そんな西田さんの横には、必ずウイスキーのマイボトルが付き添っていたのは言うまでもありません。
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午後の曳航 -久しぶりに小浜の海へ-

”午後の曳航”と言えば、三島由紀夫の小説ですよね。私も、感受性が豊かだった中学生のころに読んで、なんとなくわだかまっていた心の鎖が切れたような気がしたものです。
「こういうことを考えるのって、俺だけやないんや。」なんてね。

でも、今回は全く違って実際にマイボートで海に出てみました。ほとんど1年ぶりなんですけどね。
それというのも、いつもお世話になっている遊漁船のエンジンが壊れてしまって、しばらくはその船に乗れなくなってしまったんですよ。

その間は、オンボロのマイボートに鞭を入れて釣行を敢行しなくては、、、、

船体の点検、整備に午前中いっぱいを使い、昼からはちょこっと小浜湾周辺を遊覧です。久しぶりでしたから楽しかったですよ。
それよりも、釣果はどうだったかって? まあ、、、また機会があればお話しいたしましょう。

◎船検も新しく取り直して、気分一新です。
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◎久しぶりに、マリーナからテイクオフ。1年ぶりの火入れなのにエンジンは至極快調です。
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◎一路、目指すは湾口ですね。
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◎左手に見えてきたのは大井の原子力発電所です。
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◎ここが稼働しているのかいないのかによって、この周辺の釣果が変わるとか、変わらないとか。
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◎湾を出たら右にターン。観光名所の”蘇洞門(そとも)”を目指しましょう。
 ここが一番有名な”大門、小門”ですね。
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◎ちょうど人が潜り抜けられるように門ができているんですよ。ここはなかなかの見所です。
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◎近くには”白糸の滝”もあって、結構アトラクティブに楽しめます。
 皆さんも、ぜひ遊覧船で楽しんでみてください。クルーズのHPはこちら
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フィッシングショー大阪 2019 -今年のトレンドは”もっと重く、もっと大きく”かな?

ちょうど大阪に仕事があったので、それを少し早上がりにしてインテックス大阪へ。
毎年覗きに行くフィッシングショーの業者日だったんですよ。

私もひょんなことから、この業界に片足を突っ込んじゃったものですから、今年の業界の流れも知っておきたかったんですよね。

リールやロッドなどの主要パーツには手が出ないので、個人的にはあえてパス。
主に、ルアーやジグヘッドなどを見て回りました。

その中で感じたことは、ジグやヘッドはどんどん重たくなってきているということです。つまり”もっと深場へ、もっと遠くへ”を目指しているんでしょうね。
これは決して良いことだと思わない理由は、逆に浅場では魚が釣れなくなってきている、、ということなんですよね。

ホビーとして釣りを楽しむ人達が釣る魚の総数なんて、1隻の巻き上げ船が一度に巻き上げる数の1%にも満たないでしょうから環境に対する影響は微々たるものだと思うのですが、やはりこの事実だけは心においておくべきだとは思いますね。

また、ルアーに関して言えば、どんどん大きくなってきているということです。
しかも、スイムベイトとかジョイントベイトとかいうクネクネ曲がりながら泳ぐタイプが爆発的に増加しています。

動画を見ても凄くリアルです。こういうやり方で魚を騙す作戦もありなんだなあ、、、なんて感心してしまいました。

こういうトレンドを感じて、私はこれからナニをどうするべきなのか、、、、ちょっと考えてみましょうかねえ。

◎いつもの立て看板。パターンは全然代わっていませんね。
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◎業者日ということなので、人もそう多くはないです。これが一般日だったら歩けなくなるんですよ。
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◎相変わらず、シマノとダイワの両巨頭のブースには人だかりが、、、
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◎職業柄(?)一番気になる鯛ラバヘッドを見て回りましたが、各社とも200gオーバーを出すようですねえ。
 やはり、ディープ鯛ラバがこれからの流れのようです。
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◎その鯛ラバのフックにつけるトレーラー(ソフトワーム)もどんどん大きくなってきていますね。
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◎そして、今回一番目立ったスイムベイト(ジョイントベイト)です。どれもこれも大型かつ凄くリアルな塗装で、動きも艶めかしいくらいリアル。
 今は淡水のバスフィッシング用のものがほとんどですが、いずれは海用も出てくるでしょうね。

 これでマグロを釣る時代が来るのかも?
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◎他には、どんどん鮮やかになってきているイカ釣り用のエギ達。
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◎こんな釣り専用の車を持つのも良いよなあ。どこに置いとくかが問題ですが、、、
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◎ハードジグに、まるで手が生えているようにソフトルアーを差し込んだ”変態系”もありましたね。
 みんな、いろいろ考えているんだなあ。 俺もなんかひねり出さないとなあ。
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大甘鯛を食す ー自己ベストの50up!!ー

ディープ鯛ラバという釣法のパイオニアでもある西舞鶴のトップスジャパンさんにお邪魔しての釣行。
森船長は舞鶴沖の海を知り尽くしているので、この日もそこそこの鯛を確保。

私の鯛の釣果もマアマアだったのですが、そんな私の鯛ラバに食いついてくれたのが大甘鯛。
タモ入れをしてくれた船長が「これは大きいなあ。」と計測してくれた結果が50up!

それまでの私の記録を5cmもオーバーして自己記録となりました! パチパチパチ!!
早速家に持ち帰っていろいろな甘鯛料理に挑戦です。

やっぱり、甘鯛って美味しい魚ですねえ。こう言ってはなんですが、鰤なんかよりはよっぽど美味しいね。
平目とどっちが美味しいのかなあ? 次回の釣行で平目を釣って確かめてみたいとさえ思うほどです。

◎鯛ラバが、底に着底直後にヒット。重さの割にはファイトしないので「何かなあ?」と思っていたのですが、、、
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◎船長が測ってくれたらジャスト50upでした。
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◎持ち帰って、キッチンの一番大きなまな板の上に、、、はみ出してるがな。
 それにしても、きれいなピンク色ですねえ。
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◎まずは定番のお刺身。さっと霜降りにした皮付きと皮を引いたものを。
 甘さは皮付きのほうが断然上ですね。ただ、皮の硬さがあって食べにくいがな。←お湯をもっと掛けるべきやったな
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◎半身は松笠揚げに。梅干しを添えてみました。
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◎二度揚げしたので皮はパリパリ。この食感が楽しいですねえ。
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◎お頭は酒蒸しに。私、、、魚の頭が一番好きです。
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◎カマの潮汁。味付けは極めて京風にしたのですが、脂が浮いてとっても濃厚なイメージに変身。

 甘鯛、、、また釣りたいなあ。他にもチャレンジしてみたい料理があるんですよ。
 森船長、、、、またお願いしますね。

 それにしても、、、もっとよく切れる包丁が欲しい、、、
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大人の夜遊び ー真夏は、やっぱりこれでしょうー

今年もやってきました”大人の夜遊び”の期間です。
それは、例年なら6月の末から8月いっぱいまで。

でも、今年は異常気象のためにスタートが遅れ、エンドもずれて9月いっぱいまで。
まあ、私としては都合五回も充分楽しめました。願わくば、来年もたくさんのマイカが舞鶴沖に来てくれんことを、、、

◎経ヶ岬に夕日が沈む中、船は沖のポイントへ。僚船も、負けていませんね。
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◎漁火がついてから戦闘開始。わずか4時間ですが、集中力が勝負の分かれ目です。
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◎今夜も良い型のマイカが上がりました。
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◎いけすはアッという間に満杯状態。今夜も豊漁です。
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◎さあ、そのイカをどう食らうか、、、まずは、定番のお刺身で。
 この甘さに脱帽です。
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◎次は、マイカと明太マヨのコラボ。ビールがススムくんです。
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◎マイカのにんにくバター蒸し。これには意外と水割りが合いますね。
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◎釣りたての生きたマイカをだし醤油にドボン。日本酒に合う沖漬けの完成です。
 
 ああ、楽しかったなあ。また来年も、こんな喜びが味わえますように。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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