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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

夏烏賊 調査釣行 -鯵は美味しいねえ-

いつも釣行でお世話になっている遊漁船の船長から「そろそろ、夏烏賊の試験釣行に行かへんか?」とのお誘いが。
まあ、私もコロナでいそがしい身体ではありますが、くだんの船長からの声かけなら無下には断れませんよね。←嬉しくてたまらないくせに

今年の日本海の夏烏賊は5月からスタートしたようで、あちこちから「大きいのが釣れてるでえ。」との声も聞こえてきます。
これは行かないわけにはいきませんよね。

でも、、、、私個人の結果としては大したことではありませんでした。
周りは釣れてる雰囲気だったんですけどね。

そんなときに私がすることといえば”アジング”。鯵をルアーで釣るという釣りかたです。

烏賊を一生懸命釣っている人たちとは一線を画して、私だけが鯵釣りに没頭していました。
これはこれで、楽しい釣りなんですよ。←苦しい言い訳

その結果は、、、こうなりました。

◎丹後の経ヶ岬に沈む夕日。この一瞬のグラディエーションの変化が、、、、素晴らしいんですよ。
 もう、これを見れれば、釣果なんてどうでも良いや。←嘘です
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◎周りが暗くなって、みなさんが殺気だって来ましたよ。おお、怖わ!!
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◎途中は省略。←オイオイ
 一応、釣れた烏賊のショットは載せておきますね。←釣れることは釣れたんやね
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◎それよりも、今回はこれです。
 40オーバーの鯵と、何故か私めがけて船中に飛び込んできたトビウオが主役です。
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◎三枚におろしたあとは、にんにく、生姜、みょうが、大葉、青ネギ、合わせ味噌を適当に混ぜて叩きまくります。
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◎”鯵(+トビウオ)のなめろう”完成です。
 この味には、ちょっとジャンキーなストロング系の缶酎ハイで合わせてみましょう。

 最近では、このアルコール度数が高い缶酎ハイに批判があるようですが、私はそんな批判に大反対。
 アルコールが高いのが問題なら、飲む人が調整すればよいだけの話です。

 そもそも、たかが9%でウダウダ言うなよ。私が毎晩飲んでいるグラッパって、何%やと思ってるんや?
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◎少し、にんにく強めでしたが、これは美味い!!

 みなさんも、魚屋で新鮮な鯵を見つけたら、ぜひヤッてくださいませ。 
 それとも、、、一緒に釣りに行く???
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のっこみ真鯛始末記 -巨大白子の食べ方は-

GWに釣った雄の真鯛。お腹には巨大な白子があったのですが、それをどうやって調理したのかと言うと、、、
こんな感じでしたよ。

◎つやつやと輝く白子の横に並んでいるのは、京丹波名産の”大黒本しめじ”です。私は、個人的にはマッシュルームよりも美味しいと思っています。
 まさに”香り松茸、味しめじ”ですね。
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◎それらをアルミホイルでまきまき。レモン、顆粒出汁、塩、胡椒少々で、ほんのりと味付けです。
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◎オーブンで焼くことしばし、、、完成です。オリーブオイルを回しかけて、シャブリと合わせてみました。
 エエ出来具合です。
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◎白子は、もうトロトロ。やはり、新鮮さが違いますね。釣り人の特権です。
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◎またある日には、ワカメの煮汁で湯通し。サッと、ポン酢を回しかけていただきました。
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◎こちらの食感はプリプリ。いやあ、たまりませんなあ。
 通風の持病がないことを、神様に感謝、感謝です。
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のっこみ真鯛 -巨大白子にウットリ-

GWのある日に日本海へ。もちろん釣りです。洋上に出て、たっぷりと紫外線を浴びて潮風で身体を洗う、、、これ以上のコロナ対策はないでしょう!!←ホンマか?
しかも、釣り物はのっこみ期に入った真鯛。

”のっこみ”とは、魚の産卵期のことで、この時期の魚は非常に神経質。その分、釣るのは難しいんです。
でも、釣った魚には、雌なら卵子、雄なら白子が入っているんですよねえ。

だから、この時期の魚は貴重なわけです。なかなか釣れませんけどね。

でも、今回は運が良かったのか、何匹かの真鯛をゲット。←決して自分の腕を褒めない奥ゆかしさ
そのうちの一匹を捌いてみましたよ。

◎顔が厳つくて色が黒い、、、雄ですねえ。長さは57センチありました。
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◎お尻からは白子が溢れ出してきていますね。
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◎早速、丁寧に鱗を落として、、、
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◎お腹を開けると、、、ウヒャ~!!巨大な白子が入っているではありませんか!!
 もう、これを見ただけで、幾多の苦労が消え去りますねえ。
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◎う~ん、頭の中には調理法がいくつもグルグル回っています。どれが良いんだろう?
 思わず、ヨダレがぁ~!!
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◎もちろん、肝と心臓と胃袋はキープです。これが美味いんだもんねえ。
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◎三枚おろしも、最近では結構慣れましたよ。
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◎頭は、巨大な”押し切り”で真っ二つにカット。包丁でやろうとすると、親指を切っちゃいそうになるもんで、、、
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◎ここまで来るのに20分くらいかかっちゃいます。プロの料理人なら、瞬殺でしょうけどねえ。
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◎一度に食べきれないので、小さく分けて真空パック。更に冷凍すれば、2~3ヶ月は保ちますよ。
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フィッシングショーOSAKA 2020 -新型コロナウイルスの影響はここにも-

毎年、この時期に開催される”日本最大”のフィッシングショーが、今年もインテックス大阪で開催されました。
数年前から、この業界に片足を突っ込んでいる私といたしましては、当然ながらの”業者日”にエントリーでございます。

一般開放の日とは違って、少しは参加者も少ないですから、いろいろな新製品を見て回るのはこの日に限りますよね。
「よ~し、各社の新製品をしっかりと見てやるぞ!!」と、勇んで大阪まで行ったのですが、、、

どう見ても例年のような熱気が感じられません。参観者もすごく少ないんですよね。
どうやら、例の中国で発生した新型コロナウイルスを警戒して、参加を取りやめた人が多かったみたいです。

私がよくお世話になる遊漁船の船長さんたちも顔を見ませんでしたから。
私としては、皆さんにお会いできるのをすごく楽しみにしていたんですけどねえ。

◎いつもの場所に、いつものように飾られている看板です。
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◎受付周辺がこんなに閑散としています。いやあ、こんな光景は初めてだわ。
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◎まあ、気を取り直して会場を彷徨ってみましょう。業界最大手のシマノや、、、
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◎業界第二位のダイワ、、、
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◎ロッドやフックの名門、がまかつ、、、
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◎毎年、新製品を繰り出す数ではナンバーワンのジャッカル、、、
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◎去年、各社から新製品が目白押しだった”鯛ラバ”は影を潜め、今年の目玉は”ライヴベイト”
 つまり、本物そっくりなルアーですね。
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◎ボディが分割されていて、クネクネと動くジョイント系のルアーが花盛りでしたよ。
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◎しかも、巨大なものは30cmオーバーまで。こんなルアーを食ってくる魚って、、、
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◎その真逆を行くデフォルメ系も少数でしたが健在でした。私としては、こういったアバンギャルドなルアーで魚が釣れたほうが嬉しいかなあ?
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◎そんな中で、私の一押しはコイツ!! 鯛ラバのネクタイとルアーの融合です。
 こういう発想って、今までなかったですね。
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鯛ラバフィッシング -真鯛を食べ尽くそう! 後編-

さあ、それでは後編です。真鯛をどんな調理で堪能したのか、、、
御覧ください。

◎”塩締め”以外に、柔らかい身を締める方法は”昆布締め”もありますよ。
 今回は”がごめ昆布”で半日ほど締めてみましたが、昆布から出てくるトロトロした粘りが面白いですね。

 皮付きも、身が崩れなくて良いものです。
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◎”塩締め”しなかった半身の一部は”カルパッチョ”で。少し強めにビネガーを効かせれば、それだけで身が締まってくるのがわかります。
 白身魚全般に使える調理法ですね。これはワインがススムくん。
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◎さて、”塩締め”した本来の目的は、、、やっぱり”お刺身”
 どうです? このテカリ具合、、、 前編での”宇和島鯛めし”とは脂の出方が違うんですよ!

 刺身醤油とボルドーのアルカッションから持ち帰った赤ワイン風味の海塩で食べてみましたが、このボルドー海塩、、、なかなかエエ仕事しまっせ。
 この味なら、明石鯛にも負けないかも????←菊乃井さんと勝負してみるか?
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◎ここらで焼き物もご紹介しましょう。”鯛のグリル ヴェルデソース”です。
 しばらくオリーブオイルに漬けておいてから焼いてみましたが、失敗しなくて私のような素人は助かります。

 また、このヴェルデソースですが、庭に生えていたバジルやイタリアンパセリを使った自家製です。
 松の実の代わりに中国から持ち帰った山栗を使ってみたのですが、これも悪くないですね。
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◎鯛のお頭は”酒蒸し”と”兜煮”にしてみましたが、これは甲乙つけがたい出来栄えでしたよ。
 特に目の周りは、、、ジュルジュルと啜ってしまいますね。

 今回、兜煮に添えたのは丹波産の”大黒しめじ”ですが、これが良いんですよ。
 まさに”香り松茸、味しめじ”ですねえ。
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◎鯛のアラは”塩ゆで”に。昆布を一片入れるのがコツかなあ?
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◎もちろん、骨の周りもしゃぶり尽くしますよ。
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◎〆には、やはり”鯛飯”でしょう。じっくりと土鍋で炊き上げます。
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◎う~ん、これには言葉が出ませんね。今回、いろいろな料理をやってみましたが、やはり、この”鯛飯”がベストかなあ?
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◎おまけです、、、ある日の朝食は”鯛の醤油漬け丼”です。結構日持ちもするので、こんな調理法もありですよね。

 こうやって、一匹の鯛を、鱗と骨と鰓以外は食べつくしましたよ。これこそ釣り人の特権、、、みなさんも是非どうぞ。
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☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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