まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

桜鯛@バー・K6 -やっぱりプロにはかなわない-

なにしろ釣れすぎちゃった桜鯛。我が家だけではとっても手におえません。
でも、まったく心配無用なのは喜んで引き取ってくれるところがあるからですよ。

その中の一つが”バー・K6”。バーなのに、ちゃんと修行を積んだシェフがいるので、立派なディナーも食べることができると言う貴重な存在です。

一旦家に帰ってお風呂で疲れを取ったあと、ホッコリしようとお店に行ってみると、、、
さっそく”桜鯛のカルパッチョ”が登場。

流石に仕事が速いなあ。しかも、きれいにビネガーの風味が乗っているところが凄い。
どうやってるんだろ?

いずれにせよ、やはりプロの仕事は大したものですね。
私が居酒屋をやる夢は、、、当分の間は封印しておきましょう。

◎私の席は”K6グループのNO.1釣り師”の長谷川くんの前と決めています。
 なにしろ、彼女はプロ漁師からお墨付きをもらっていますからね。この日も、釣り談義に花が咲きます。

 飲み物は私の好きなC.C.から。
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◎すると、シェフからこんなお皿の差し入れが、、、
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◎ピチットシートを使える時間はなかったはずなのに、どうしてここまで身が締まっているんでしょう?
 多分、ビネガーの使い方なんだと思うんですけどねえ。私では無理だわ。
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◎あとは、歯医者さん系のモルトをいくつか。珍しいボトルも長谷川くんが勧めてくれましたよ。
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まなゆうクッキング@桜鯛 -お料理紹介編-

それでは、私が作った桜鯛ベースのお料理を紹介いたしましょう。

◎まずは、一番最初に作りたい”お酒のお供”です。
 ★肝の甘辛煮 ナンプラーを隠し味に入れています。生姜との相性も抜群
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 ★鯛の子煮 オーソドックスな醤油、酒、味醂の組み合わせ
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 ★鯛皮ポン酢 私の定番”旭ポンズ”でバッチリです
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 ★鯛の生ハム ピチットシートとご覧の調味料で一晩寝かしましょう
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◎他にはおかずになる数種類を。
 ★鯛のお刺身 これもピチットシートで2時間寝かしています
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 ★かまの塩焼き オリーブオイルとレモンで食べるのが我が家の流儀
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 ★潮汁 塩だけでなく、少し白出汁を足しています
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 ★鯛兜の酒蒸し 鯛の頭からは良いお出汁が出ますねえ スープも最高
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 ★鯛兜の甘煮 適当な味加減で作るのですが、いつもうまくいくのが不思議
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 ★鯛ご飯 鯛の子を煮たお出汁で炊きました ちょっと色が濃いかな
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◎鯛の鯛
 ああ、この一匹で十分満足ですが、冷蔵庫から全てがなくなってしまうと、、、
 また、釣りに行きたくなっちゃうよ。
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まなゆうクッキング@桜鯛 -GWはのんびり過ごしましょう-

どうやら、世の中はGWに突入したみたい。私的にはあんまり関係ないですけど、、、
それというのも、月末にちょっと予定があるもんで、今は動けないんですよね。

多分、、、ゴルフ、バイクツーリング、釣りで終わるかなあ???←それで充分やと思うけど?
まあ、今週はゆっくりしようと思います。←どこが?

そこで、今週は先月からよく釣っている桜鯛のまなゆう流クッキングをご紹介しましょう。
今年はなかなか調子よく釣れているんですよねえ。

◎この釣行での四匹目。ちょうどよい大きさの雌の鯛ですね。今回はこいつを私が、、、
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◎凄いべっぴんさんの雌です。この時期独特のきれいな色をしていますよねえ。
 大きさは53センチ。我が家での限界サイズです。←台所、小さいもんなあ
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◎お腹はパンパン。これは、、、
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◎やっぱり、、、お腹の中は卵がぎっしり。これが”のっこみ”の証です。←産卵直前と言う業界用語です
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◎鯛って、鱈と同じでほとんど捨てるところがないです。
 捨てるのはこのエラと、鱗と、胃腸の内容物くらい。
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◎ちなみに、このお嬢さんは私に釣られる直前にこんなカニを食べていたみたいです。
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◎鯛の子だけでなく、こんな臓物もしっかりいただきますよ。
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◎三枚におろして、白身は刺身用にこれだけゲット。さあ、どんな料理に使おうかなあ?
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◎アラも、頭の先から尻尾まで捨てませんぞ!!←頭割るときはヒヤヒヤやけどなあ
 でも、我が台所は硬い鱗が飛び散って悲惨なことに。みんなが帰ってくる前にそうじをしておかなくちゃあ。

 次回はお料理紹介編です。
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フィッシングショーOSAKA 2017 -ついに私も業界人?-

私は多趣味な人間ですが、最近での身体を使ったアクティブ系での活動は、ゴルフ、バイクツーリング、峠の夜走りなどから釣りに傾いています。
これは、、、やはり歳を取ってきたということなんでしょうかねえ?体力的に楽な方に流れているような気がしますね。

歳を取ったと言えば、あと数年以内に現在の仕事の立場を退きたいとも思っています。
あとを任せれるような頼もしい後継者も出てきてくれていますから、、、

でも、そうなった時に私は何をして生きていけばよいのか、、、、これが難しいんですよねえ。
最近は酒を飲みながらそんなことばっかりを考えていますよ。

ところが、そんな悩みを考えていられないようなことも出てくるんですよね。世の中って不思議。
それが、私の趣味の釣りに関係しているんですからもっと不思議。なにか、私の今後の行く道を暗示しているようにも思えますね。

つまり、ある人から釣具の作成を依頼されたんです。まったく業界からは部外者の私にですよ。
でも、ソレが私のハートに火をつけちゃった。

この春には全国展開にまで発展させて発売開始ですから、そのときにはこのブログでもご紹介いたしましょう。

まあ、そんなこんなでバタバタしている時に、恒例の春のフィッシングショーが開催されました。
例年、私も参観させていただいているのですが、今年の新製品発表の場でもあるわけで、各社の力の入れ具合はハンパ無いです。

それに答えるかのように、全国から釣り人が集まりますから、会場はどこのブースもおしくらまんじゅう状態。
とても展示品を眺めるような余裕はありません。

ですから、今年はある人に頼んで前日の業者日に参観させてもらうことにしました。
まあ、釣具を作り始めた私としましては「おれも業界人やからなあ。」と言う意識もありますしね。

そんな展示会での今年のトレンドは、、、、

◎会場はインテックスOSAKA。私が行ったのは2月3日でした。
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◎「業者日やからゆっくり見られるやろう。」なんて思っていたのですが、それがなかなかの人出。
 シマノやダイワのブースの前は結構な混雑ぶりでした。←一般参観日とは雲泥の差やけどね
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◎今回のショーで特に注目したのがソフト系ルアーの充実ぶり。
 つまり、ゴムやシリコン素材でベイトフィッシュや芋虫、甲殻類に似せた疑似餌を作る技術がすごく進化したということなんでしょうね。

 これは金属の魚の頭にソフトルアーのボディを一体化させるタイプの新製品です。
 実際にボディを持たせてもらいましたが、まるでマシュマロのような柔らかさ。思わず食べちゃいそうになりました。
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◎こちらは芋虫と海老の合体系。人間としては口に入れる気にはならないけれど、おさかなクンにとっては美味しそうなごちそうに見えるんでしょうねえ。
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◎そして、こちらは私も関係させていただいている”鯛ラバ”という名前の釣具ですが、、、
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◎後ろのスカート(ビラビラしている紐みたいな部分)を魚の形に変えたソフトルアータイプの新作が出ていました。
 これで、鯛だけでなくもっと幅広い魚種をターゲットにできるそうです。
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◎びっくりしたのはこちら。ついに出ました!! マシンカットのルアーです。NCミルで削り出されているのは、、、、
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◎こんなにリアルなルアーのボディでした。こうなったら、魚だけでなく、人間も騙されてしまいますぜ。
 胴体屈折でゆらゆら泳ぐ姿は、まったくのリアルフィッシュですね。
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◎また、従来からある金属系のルアーですが、こちらは塗装技術がすごく向上していました。
 こんなにカラフルなんですよねえ。

 でも、こうなったら魚なんかに食わせるのはもったいない。女性用の装飾品として売ったほうがもっと高価で売れるように思うんですけど、、、
 もうすぐ、この釣具の業界からファッション業界へ羽ばたくようなメーカーが出てくると思いますよ。←俺もそっちに付いていきます
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オトナの夜遊び@TOPS JAPAN -イカメタルゲームで墨まみれ-

去年、一昨年とまったく調子が上がらなかったイカ釣りですが、今年は6月の初旬から絶好調。
一晩で100杯も釣る人までいるのを聞くと身体がもう止まりません。

しかも、今年からTOPS JAPANの船も大きくなり、夜間照明設備も一新。超強力メタハラの威力は眼が痛くなるほどです。
これだけ好条件が揃っては、、、行かない訳にはいかないですよね。

真夏の日中釣行は本当に厳しい物がありますが、このイカ釣りは夜釣りですから楽ちん楽ちん。
しかも、夜風でも吹こうものなら長袖のウインドブレーカーが要るくらいの涼しさです。

こんな”オトナの夜遊び”、、、皆さんもやってみませんか?

◎最近はドップリとハマっているTOPS JAPAN。やはり、船は大きいほうが良いなあ。
 私の23ftのボートなんか乗りたくなくなっちゃったあ。
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◎今夜のポイントは、、、若狭湾に浮かぶ冠島周辺のようです。
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◎少しづつ暗くなってきたのでメタハラ点灯。船の上は昼より明るい?
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◎ちょうどお日様が経ヶ岬の向こうへ沈んでいきました。この夕焼けの綺麗なこと。
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◎刻一刻とその赤みが深くなって、、、最後には闇があたりを包みます。
 さあ! イカ釣りの始まりだあ!!
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◎釣り方は、最近流行りのイカメタル。小浜が発祥の地と聞いていますが、疑似餌を使ったゲームフィッシングです。
 海老に似せたエギという一種のルアーと、スッテというオモリになる鉛の疑似餌を使います。
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◎釣ったイカは適当に墨を吐かせた後でタッパーに次々投入。
 この時に墨を浴びないように細心の注意をはらいます。そうでないと、、、
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◎そのタッパーにはこんな沖漬けのしょう油が入っていて、生きているうちに投入しますからしょう油が体中に入っていく、、という算段です。
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◎中にはこんな大物も。こいつは刺身に決定やね。
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◎帰宅は午前3時ころ。眠い目をこすりながら一杯だけ刺身に。
 あぁ~!! この甘さ。こればっかりは釣り人の特権ですねえ。
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◎翌日からは沖漬けのイカが味わえますよ。
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◎ビールのアテに最高ですな。我が家ではイカの消費量はすごく多いので何十杯釣っても足りなくなります。
 さあ、さっそく次の釣行の予約を入れなくては、、、
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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