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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

大甘鯛を食す ー自己ベストの50up!!ー

ディープ鯛ラバという釣法のパイオニアでもある西舞鶴のトップスジャパンさんにお邪魔しての釣行。
森船長は舞鶴沖の海を知り尽くしているので、この日もそこそこの鯛を確保。

私の鯛の釣果もマアマアだったのですが、そんな私の鯛ラバに食いついてくれたのが大甘鯛。
タモ入れをしてくれた船長が「これは大きいなあ。」と計測してくれた結果が50up!

それまでの私の記録を5cmもオーバーして自己記録となりました! パチパチパチ!!
早速家に持ち帰っていろいろな甘鯛料理に挑戦です。

やっぱり、甘鯛って美味しい魚ですねえ。こう言ってはなんですが、鰤なんかよりはよっぽど美味しいね。
平目とどっちが美味しいのかなあ? 次回の釣行で平目を釣って確かめてみたいとさえ思うほどです。

◎鯛ラバが、底に着底直後にヒット。重さの割にはファイトしないので「何かなあ?」と思っていたのですが、、、
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◎船長が測ってくれたらジャスト50upでした。
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◎持ち帰って、キッチンの一番大きなまな板の上に、、、はみ出してるがな。
 それにしても、きれいなピンク色ですねえ。
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◎まずは定番のお刺身。さっと霜降りにした皮付きと皮を引いたものを。
 甘さは皮付きのほうが断然上ですね。ただ、皮の硬さがあって食べにくいがな。←お湯をもっと掛けるべきやったな
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◎半身は松笠揚げに。梅干しを添えてみました。
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◎二度揚げしたので皮はパリパリ。この食感が楽しいですねえ。
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◎お頭は酒蒸しに。私、、、魚の頭が一番好きです。
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◎カマの潮汁。味付けは極めて京風にしたのですが、脂が浮いてとっても濃厚なイメージに変身。

 甘鯛、、、また釣りたいなあ。他にもチャレンジしてみたい料理があるんですよ。
 森船長、、、、またお願いしますね。

 それにしても、、、もっとよく切れる包丁が欲しい、、、
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大人の夜遊び ー真夏は、やっぱりこれでしょうー

今年もやってきました”大人の夜遊び”の期間です。
それは、例年なら6月の末から8月いっぱいまで。

でも、今年は異常気象のためにスタートが遅れ、エンドもずれて9月いっぱいまで。
まあ、私としては都合五回も充分楽しめました。願わくば、来年もたくさんのマイカが舞鶴沖に来てくれんことを、、、

◎経ヶ岬に夕日が沈む中、船は沖のポイントへ。僚船も、負けていませんね。
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◎漁火がついてから戦闘開始。わずか4時間ですが、集中力が勝負の分かれ目です。
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◎今夜も良い型のマイカが上がりました。
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◎いけすはアッという間に満杯状態。今夜も豊漁です。
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◎さあ、そのイカをどう食らうか、、、まずは、定番のお刺身で。
 この甘さに脱帽です。
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◎次は、マイカと明太マヨのコラボ。ビールがススムくんです。
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◎マイカのにんにくバター蒸し。これには意外と水割りが合いますね。
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◎釣りたての生きたマイカをだし醤油にドボン。日本酒に合う沖漬けの完成です。
 
 ああ、楽しかったなあ。また来年も、こんな喜びが味わえますように。
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市江崎温泉 市江崎荘 -磯釣り、温泉、海の幸-

私の釣りは基本的には船釣り。あの周りが水平線だけしか見えない”太平洋一人ぼっち”感が好きなんですよ。←若狭湾やけどな
でも、釣りには色々なスタイルがあって、海だけでなく、川、湖もあるし、エサ釣り、ルアー釣りなど様々ですよね。

今回は、そんな釣りの中から磯釣りにチャレンジしてみました。
釣りの師匠は私が関係している、ある会社のお偉いさん三人組です。

でも、この師匠達はガチガチの硬派ではなく、むしろ釣りを理由にしてあちこちを食べ歩いている柔らか~い人達なので私も気が楽。
今回の釣り場所は和歌山県の白浜方面だということで、お盆休みで混雑している高速道路を一路南へ。

そこにある、鄙びた一軒家の温泉旅館で楽しい休日を過ごすことができました。師匠、またお願いしますね。

◎白浜を通り越し、椿温泉を少し過ぎたところの市江崎港へ。そこから対岸にある市江崎荘へは船に乗って渡ります。
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◎たった一軒の温泉宿だそうで、なにか秘境へ行く雰囲気もありますね。
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◎旅館で荷物をおろして、そのまま近くの磯へ。久しぶりの磯釣りですが、グレを始めいろいろな魚が釣れましたよ。
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◎大きな浴槽ではありませんが、温泉自体はすごく気持ちの良い泉質でした。お肌がスベスベするんですよ。
 そして、お待ちかねの夕食です。
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◎釣り人がお客の殆どだということだそうですが、そのせいか、新鮮な魚がずらりと並びます。
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◎このお刺身なんか、これが一人分ですぜ!!
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◎釣ったグレを早速煮付けてもらいましたが、これがうまい!!釣り人の特権ですね。
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◎釣ったグレとメッキもお刺身に捌いてもらいました。いやあ、自分で釣った魚を食べる口福、、、堪りませんなあ。
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◎もちろん、お酒は和歌山の”南方”。昔懐かしいどっしりとした味わいです。
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◎更に、私は旅館自家製のしめ鯖をおかわりしてしまいました。この味が酒を呼ぶんですよ。
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◎ああ、美味しかった。もう、このままバタンキューです。
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◎翌日の朝食にも、、、
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◎昨晩のお刺身で食べた伊勢海老が味噌汁で再登場です。
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◎いやあ、、、お酒を、、、イカンイカン、我慢我慢。
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◎旅館を守る女将さんとの記念写真。旦那さんは少し前に病気で亡くなられたそうですが、息子さんと二人で営業を続けておられます。
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◎その息子さんが港まで船で私達を送ってくれました。本当に温かいもてなしを受けました。
 また、来たいですねえ。今度は自分の釣り竿を持って、、、
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幻の魚”アラ”を食らう -美味しさはホンマもんです-

2018年に入ってから、私の釣行は全然ダメ。海況と私のスケジュールが全く合わず、悔しい思いをして何度枕を濡らしたことか、、、
仕方がないので、出れそうだというある晴れた日、わざわざ会社に休暇届を出して西舞鶴からトップス・ジャパンさんに乗り込んで出航です。

いつものように鯛を狙ってタイラバを落としては上げ、落としては上げ、、、
すると、ちょっと鯛とは違うバイオレンスなアタックが。

「こりゃあ、なんじゃあ!?」慎重にやり取りをして船べりに上がってきた魚影を見た船長が「おおっ!! アラやあ。まなゆうさん、これって、幻と言われている超高級魚ですよ!」
「そんなん知らんがなあ! 初めて釣ったわあ!!」

船長が、盛んに「美味しい!」「幻の!」を連呼するもんですから、これは一丁気合を入れて調理してみましょうかね。

◎全長74センチ。大きなものはメーターを超えるらしいですが、我が家にはこれでも十分すぎます。
 大きくなればなるほど美味しくなるそうですよ。
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◎一番大きなまな板を使っても、、、、これこの通り。
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◎九州ではクエのことをアラとも呼ぶそうですが、全くの別種だとか。→こちらに詳しい解説が
 結構頭は尖っているんですよ。
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◎さばくのにはすごく時間がかかりましたが、何とかやっつけることができました。
 頭を割るのに使ったこんな押切包丁ですが、、、、少し問題がありますねえ。鯛の頭は無理だと思うので、少し改良するつもりです。
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◎きれいにさばき終わりました。この後のビールが美味い!
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◎アラの内臓も捨てずに取っておきます。
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◎それでは、ここからお料理編。まずは、お決まりのお刺身です。
 白身ですが、脂のネットリ感がすごく出ています。三日おいて食べました。
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◎我が家の刺身醤油はこれ。九州の甘口系ですが、おだし感も強くてくどくない。
 どんな魚の刺身にも合いますよ。お勧めです。
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◎皮は湯引きポン酢で。グミ感すら感じるほど肉厚ですね。
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◎少し厚めに切って、炙り。
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◎皮と身の間の脂が半端ないくらいに湧き出してきます。これがこの魚のキモでしょうねえ。
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◎レモンバターソテー。身の弾力がすごいですね。まるで牛肉ステーキを食べているみたいです。
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◎こちらは、これまた定番の魚すき。市販のお出汁で作ったのですが、アラのアラ(ややこしい)からのうま味と皮目からの脂で最後はコテコテに。
 魚感があまりしないという、不思議な魚すきでした。
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◎お頭の酒蒸し。食べ応え、あります。この料理でも感じたのですが、魚と言うよりは四つ足系の身質ですね。
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◎内臓は生姜醤油で少し煮ます。酒の肴にピッタンコ。
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◎最後は潮汁。アラのアラで取ったお出汁を使いましたが、表面一面に細かな脂がびっしりです。←見えますかね?
 
 この時期に少し浅場にやってくるというアラ。狙って釣れる魚ではないのでしょうが、なんとかもう一度。もう一度だけお願いします。
 私のタイラバに食いついてきてください。
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釣り 第一戦 -試練、、それとも修行? そしてリベンジへ-

1月4日は日本海へ釣りを予定していたのですが、天気予報がどんどん悪い方へ変化していって、当日は大荒れの予報に。
「こりゃあ、出船は無理やろなあ。」と勝手に思い込んで、前日は昼から友人を自宅に招いて酒浸り。

ところが「どうせだめだよな。」なんて思いながら、乗せてもらうことになっていた西舞鶴の”トップス・ジャパン”の森船長に電話を掛けたところ、
「出船しますよ。朝は波が高いけれど、昼からは落ちていく方向ですから、、、ああ、無理だと思ったらやめてもらっても結構ですよ。」

そんなこと言われたら、こちらから断るわけにはいかないじゃあないですか。「もちろん、行きますから!」なんてカラ元気を出してしまいました。

波の関係で、出船時間が2時間ほど遅れたのはありがたかったのですが、前日の酒の飲みすぎで船酔いする前にもうへべれけです。
こんなことで釣りになるんやろか?

あんのじょう、海上は3メートルを超えるうねり、低気圧の通過による大雨、強風。
さらに、それに追い打ちをかけるように大粒の雹まで降ってくるというむちゃくちゃな状況ですが、こんな天気をものともせずに乗り込んで来たつわもの達からは弱音の一つも出てきません。

どんな状況でも釣り竿を離さずにリールを巻き続ける根性はとてもついていけません。私だけは座り込んでじっと耐えるのみでしたが、、、

まあ、そんな試練、、、もしくは修業の場ではありましたが、何とか真鯛を釣ることはできました。
ただ、サイズが気に入らない。本当はリリースするサイズだったんですよ。一応今年最初の魚だということでキープはしましたけれど、、、

そんなもやもやを吹き飛ばすために、三日後に再チャレンジ。今回はまあまあ満足できる結果を出すことができました。
ところが、今度は我が家のキッチンでは手に余る巨大サイズのナナマルオーバー。

仕方がないので、こちらは大きなキッチンのあるお家へもらわれて行ってしまいました。
まあ、エエや。 次回こそは、我が家に最適サイズを釣りたいと思っています。 今年も頑張るぞ!!

◎西舞鶴から出船している遊漁船の”トップス・ジャパン”さんです。
 森船長は、ディープ鯛ラバという釣法で鯛を釣らせる日本での第一人者です。HPはこちら
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◎試練、、、それとも修行なんでしょうか?雹が痛いのなんのって、、、
 一人だけうずくまっているのが私です。(トップスさんのHPより拝借)
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◎何とか釣れた真鯛は34センチ。40センチ以下はリリースが鉄則だったのですが、、、、(トップスさんのHPより拝借)
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◎三日後に何とかリベンジ成功。でも、、、今度は大きすぎちゃった。
 こうなると、我が家では対応できません。(トップスさんのHPより拝借)
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☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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