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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

新梅田食道街 奴 -なんか、見にくうなってもた-

コロナの規制も解除され、自由に県外に出かけられるようになった土曜日の昼過ぎ。
私は大阪の梅田にいました。 義理の兄が中之島にいるもんでね。

用事も終わらせて「さあ、京都に帰るかあ。」と思ったとき、ムラムラと湧き上がってきたのは「奴はどないなってんにゃろか?」
そこで、早速、阪急梅田駅横の”新梅田食道街”へ。

何も変わっていないことを祈りながら店の前に立っったのですが、外観はOK。果たして店内は???

◎大将の顔写真がベタベタはられた看板メニューがドカンと貼られていました。
 お客さんも数人やね。 突入です。
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◎私は、いつも右側の立ち位置が好きなんです。でも、今回発見したのはカウンターの上にぐるりと貼られたビニールシート。
 しかも、この席のカウンター内は揚場になっていますから、そのシートにベッタリと脂がこびりついていて向こうが見えない。

 大将の顔なんかわかりまへん。
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◎当然、後ろに貼られたメニューも全く読めず。仕方がないので、いちいち場所を移動して注文しなくっちゃあ。
 
 スタートは生とタコぶつから。もう少し、ビールの泡が少なかったらありがたいねんけどなあ、、、
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◎すぐに、麦ロックに変更です。
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◎”稚鮎”と言う文字が目に入ったので「すんません。稚鮎なんとかしてください。」「ほな、天ぷらにしましょか。」

 相変わらずのボリュームで登場です。
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◎稚鮎とは言っても、充分な大きさですよ。このほろ苦さは、夏の風物詩ですねえ。秋の落ち鮎の季節まで楽しませていただきましょう。
 川の中までは、コロナも来ないやろしなあ、、、
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大阪屋 -アッと言う間の二杯-

今日はサボりブログです。休日くらいゆっくりしたいしねえ。

ある日、大阪までお仕事で外出。軽くミーティングを済ましたら、ちょうど午後3時。
大阪屋の立呑タイムスタートです。早速梅田まで足を伸ばしましょう。

この昼飲みの立呑が好きやねん。

◎梅田食堂街横のガード下にある”大阪屋”です。
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◎ドカドカと椅子が片付けられて立呑スタイルに変更終了。早速その一角に陣取って”麦のお湯割り”と”レバニラもやし”です。
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◎いわゆる”なんちゃない”味ですが、こういうB級グルメ系も雰囲気にあってますよねえ。
 お湯割り二杯で作業終了。何食わぬ顔をして、会社に帰ろうっと。
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カラヴァッジョ展 -狂気と天才-

大阪のあべのハルカス美術館へカラヴァッジョ展を見に行ってきました。
皆さんは御存知でしょうが、ルネサンス以降の絵画の世界で新しいバロック様式を最初に始めた画家です。

そのタッチは極めて写実的で自然。陰影の表現力はまさに”天才”と呼ぶにふさわしい力量です。
絵の中に引き込まれるような錯覚さえ覚えるほどに、、、

ところが、この画家は絵筆を持っていない時は剣を携えて街なかを放浪し、見境なく喧嘩をするという不埒な側面も持っていたと言うから驚きですよね。
今回の展示会で知ったのですが、彼の絵の大半は、彼が犯した数々の罪を許してもらおうと、ときの権力者に取り入る道具として描かれたと言うんですから、動機が不純だわあ。

そして、最後にはローマに免罪を願い出るためにナポリから旅をしている途中に、熱病に冒されて死んでしまうという結末です。
その時、彼は38歳。

今、こうして彼の作品を見直してみると、やはり心の奥の暗黒面が垣間見えてしまうからゾッとしますね。
でも、同時に、これだけ私達を夢中にさせる力量も感じてしまうんですから、、、恐ろしい人物ではありますねえ。

そんな興奮を覚えたあとは、クールダウンするために飲まなければ。←どうせ、そう言うと思もたわ
大阪で、イタリアワインの伝道師を自認する”にしのよしたか”さんに教えてもらって訪れたのは”明治屋”です。

◎あべのハルカスの16Fにある美術館でカラヴァッジョ展です。
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◎あべのウォークのアーケード内にある”明治屋”です。
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◎昼酒を楽しんでいるのは3名。ゆったりとした時間が流れていますねえ。
 さてさて、何を頼もうかなあ?
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◎壁にもメニューがありますね。
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◎瓶ビールを頼んだあとキョロキョロしてると、お店のおばちゃんが「ニイチャン、湯豆腐美味しいでえ。」
 「ほな、それを頼んます。」
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◎気さくな大阪のおばちゃんですわ。すぐに仲良くなってよもやま話を。
 お酒は”七本槍”をぬる燗で。そして”きびなごからあげ”。
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◎”うなぎきも”はタレ焼きで。お酒がすすみますねえ。
 写真の奥に見えている燗つけ機がエエ仕事してますわ。
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酒処 奴 -クールダウンにもってこい-

大阪で、関係している会社の取締役会。いつもヒートアップする会なのですが、今回はさらにヒートアップ。
もう、爆発寸前までいきましたわ。

でも、会議が終われば喧嘩腰だった役員もサバサバしたもので、最後は握手をして解散です。

さて、このまま京都に帰ろうかなあ???なんて思っていたのに、足は勝手に梅田方面に。
気がついたら、新梅田食堂街にある”酒処 奴”の前に立っている自分がいました。

こうなったら、暖簾をくぐって、居並ぶお客さんの間に身体を滑り込ませます。
まあ、ここでクールダウンしましょうかね。

◎気がついたら、こんなところに立っていました。
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◎昔あった大きな樽がなくなったので、センターが少し広くなりましたね。
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◎早速、生ときずしです。この鯖、、、本当にトロトロですね。相変わらずのボリュームで大満足。
 頭に上っていた血が、スーッと落ちていくのを感じます。
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◎大将は、どこかのマスコミの取材を受けていて大忙し。注文が入ったら、インタビューを遮って厨房へ。
 これ以上、この店を流行らせてほしくないんやけどなあ、、、
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◎大将のインタビューを邪魔するために、カキの天ぷらを。麦のお湯割りと合いますわあ。
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◎この大ぶりの牡蠣がまた美味しいんです。生でも食べられるということで、ギリギリの火入れです。
 よしっ!! 頭の切り替えもできました。京都へ帰っていつものバーへ行こうっと。←やっぱり飲むんかい!?
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渉くんとの再会 その2 -長堀の豚足屋さんにGO!!-

ガソリンが入って調子が出てきた西野さんは「もう一軒、行こか?!」
我々は従うのみです。

連れて行かれたのは長堀橋近くの”とん足 びーちゃん”。豚足専門店なのだとか。
実は、ある祇園のお姉さまも常連だそうで、その名声は聞いていたんですけどね。

実際に経験してみると、このお店は一回や二回の訪問では済まされない奥の深さがありそうです。
絶対に、再訪は確約ですね。

◎どうやってここに到達したのかはわかりません。西野さんのお尻についていっただけなので、、、
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◎お店はカウンター中心。こんなかわいいブタちゃんが出迎えてくれますよ。
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◎メニューを見て、眼が点になりました。すごい品数です。豚足だけでも16種ですよ!!
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◎とりあえずはジントニックで様子をうかがいます。
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◎落ち着いてきてからはむぎ焼酎に。この突き出しの冷奴がなかなかのものですよ。
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◎そして、定番の”名物とん足”を。茹で豚足を、注文が入ってから焼き上げるスタイルです。
 この皮目がパリパリで、中はほっこり。うまいがなあ!!
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◎ここいらで、西野さん、壊れる。
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◎ちょっとした一品にも、何かの一工夫がされているのが良いですねえ。
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◎渉くんも大満足のようで、良かった良かった。
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◎我々を送り出してくれた大将も、人柄が良くて楽しかったです。また、必ず来ますからね。

 さて、壊れた西野さんをどうするべきか、、、、
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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