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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

パピオ カベルネ・ソービニヨン 2002

「アペリティフの日」って、ご存知ですか?フランス農業省の発案で、毎年6月の第一木曜日がそう呼ばれるようになったそうです。
そして、世界中で、いろいろなイベントがフランス食品振興会の主催で行われるそうです。
私の住んでいる京都でも、京都大学の隣にある関西日仏学館で催されると言うニュースを、あるワインやさんのメルマガでキャッチしたので行って来ました。
前売り券は2000円しますから、少なくともこれだけの元を取るだけは飲み食いをしなければいけません。
残念ながら、当日は雨。どうしても建物の中に集まりますから結構混んでいましたが、「プロヴァンスワインセミナー」があるとのことなので、そっちに参加してみました。
プロヴァンスワイン委員会からも人が来ていて、熱心さが伝わりました。その説明によると、コート・ド・プロヴァンスでは、8割がロゼワインであるとのことで、あとは赤と白が少しだけ造られているそうです。
土壌の説明から、各地区の天候まで、簡潔に、しかもわかりやすく説明してもらいました。白、赤、ロゼと試飲も合ったのですが、私がビックリしたことは、赤ワインがすごく力強いことです。
シラーやグルナッシュなどの品種ですが、ローヌよりはスッド・ウエストのような「濃さ」を感じました。今度、ネットで探してみようと思います。
それ以外はどうだったかと言うと、、、、まあ、2000円も出した割にはたいしたことはなかったかなあ?

今日のワインはカリフォルニアのカベルネです。アメリカのワインは正直に言うと、ほとんど飲んだことがないです。それは、特徴が良くわからないからです。それに、古酒ってないでしょう?
このワインはネットショップのセット販売に入っていた一本ですが、まず最初に、ラベルが面白いですよね。三匹の尾長サルが楽器を使っている、何かしらアフリカを連想させる雰囲気があります。
色も茶色が主体で、なにかアフリカの大地の色のような気がしませんか?(アフリカには行ったことがありませんが)
色は、少し青っぽさを感じる赤紫。粘性はあまり高くありません。香りはピーマン、チョコレート。アルコール度は高そうです。
味は、摘みたての葡萄、チェリーの甘さが際立っています。酸味、渋みはきわめて弱いですね。
どうも、カベルネ・ソーヴィニヨンと言うよりは、テンプラニーリョのように感じます。まあ、安ウマ系のワインではありますが、フランスのものよりは、はるかに太陽が一杯な感じがして、陽気にガヤガヤと仲間と飲むワインだと思いました。

生産者-パピオ
生産国-アメリカ
購入店-タカムラ
購入価格-830円(6本セットで4980円)

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