まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー・ド・ボーリュー 1997

明日は七月十七日、祇園祭の山鉾巡行の日です。
七月にはいると、京都は祇園祭が始まります。知らない人は、クライマックスでもある、山鉾巡行が祇園祭のすべてだ、、と、思っているかもしれませんが、実は、祇園祭は、その二週間も前から始まっているんです。
そして、終わりを告げるのは七月の終わり。 ちょうど一ヶ月くらいは、京都のどこかで、祇園祭の行事が行われているんです。
しかも、それは京都市内だけに限られているわけではなくて、京都市の北、美山町という田舎でも、祭礼があるのです。
市内の四条烏丸という、交差点の周辺の山鉾町(室町という古い町並みの近く)を通ると、どこからともなく、あの独特の、祭囃子が聞こえてくるのが、「ああ、もう夏か。」 と、季節の変わり目を告げているようで
良いものですよ。ちょうど、梅雨から夏本番への替わり目なのです。
最近は、若者が浴衣を着て夜の街を歩くのがはやってきているようです。女の子の浴衣姿は、なかなか涼しげで、これまたビールがうまいですね。

今日のワインはボルドーの赤ワイン、、、と、言っても生産地がコート・デュ・マルマンデと言う私の知らない場所。
ヒュー・ジョンソンのポケット・ワインブックで調べてみると、ドルドーニュって書いてあります。これって、ドルドーニュ川沿い、と、言う意味なのでしょうか?
これ以上は調べようがないのですが、またなにかわかったら、書き直します。
この生産者のシャトー・ド・ボーリューは、この本でも「優良な生産者」として、名前が載っています。
色は、もうエッジに茶色いレンガ色が入っているくらい熟成感がたっぷりです。香りも、果実香は無く、湿った枯れ木、苔、中国の黒酢のような、「死にかけた」雰囲気があります。
いくらなんでも、1997年物がこうなるのはどうなんでしょう?なにか、しばらく温かいところにおいておいた、、、ような気がするんですけど。
でも、個人的には古いワインが好きなんで、これはこれで良いと思います。この価格で、1970年代の味が楽しめるのですから。
でも、お客さんに出すのはどうでしょうか?ちょっと、止めておいたほうが良いかも。

生産者-シャトー・ド・ボーリュー
生産国-フランス
購入店-リカー・モリサワ
購入価格-1330円

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