まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

トレスコーネ 2002

下の子供もパソコンを使い始めたので、家庭内LANをやり直すことにしました。
今まではNTTが出していたIO-DATA製のエアポートという無線LANのルーターを使っていたのですが、これの無線の到達距離がすごく短くて、使っている最中に接続が切れたり、悲惨な現象がたびたび起こっていたのです。
そこで、もう5年も経ったことだからそろそろもっと良い物が出ているのではないかとヤマダ電機に行ってみました。
種類はすごく多いですね。しかも、以前に苦労した暗号化などの設定もとっても簡単になっているし、価格も安いし、パソコン関連の5年なんて、普通の家電の100年分くらいの感覚なんではないでしょうか?
かなり迷った結果、バッファローのエア・ステーションシリーズのMIMOと言う機能を搭載している機種にしました。
価格は安い物の約3倍ですが、アンテナが3本立っていて通信距離が長く伝送スピードが普通より速い、と言う売り文句に負けました。
だって、今までこの点で泣いてきたんですから。
それと、私が外出したときに使っているエア・エッジ PROは、確かに複数の電波を使った伝送で以前のものより早くなっていますから、同じ考えなら効果はあるだろう、、、と。
買って帰って早速設定に挑戦すると、メーカーのうたい文句ではありませんが、ホントに簡単に設定できてしまいました。拍子抜けするくらいに。
さっそく子供のノートパソコンを抱えて家中をあっちに行ったり、こっちに行ったり。
電波の強さと伝送スピードをチェックしてみたんですが、さすがに速いです。あんまり大きくない、木造の我が家ですが、3階まで上がってもゼンゼンOKです。
価格は高いけれども(シツコク言いますが)、34Mbps平均なら良しとしましょう。
でも、最大で108Mbpsとの表示が出るんですが、理論的には最大は54Mbpsではないんでしょうか? これってどういうわけなんでしょう?

今日のワインはイタリア、ウンブリアのワインです。(結構ウンブリアのワインを良く飲みますね) ラベルは結構シンプルなんですが、そこの書かれているのは「ランボルギーニ」の文字。
ランボルギーニと言えば、スーパーカーで有名ですね。フェラーリと争うかなり攻撃的な外観の車が有名ですが、その実態は、今ではドイツのアウディの一部門として買収されちゃったみたいです。
もしかしたら、そのときの売却したお金でワイナリーでも買ったのかしら? イタリア人なら考えそうなことではありますね。
果たして、そのワインは、スーパーカーのようにぶっ飛んだワインなのでしょうか?
色は、透明感のある、黒い赤です。樽の香りが結構きついですね。そのあとから甘い、あのメルローの香りが来ます。化粧品の香りだと、私は思うのですが、、、、
葡萄品種を調べてみると、サンジョベーゼとメルロー。それにチリエジョーロという土着品種がブレンドされています。、、、これは面白いですね。まあ、エノロゴは有名なリカルド・コタレッラという、メルローが大好きな人だそうですから、これだけうまく合わさっているんでしょうか?
例えば、ブラインドで出されて、「このワインはナァ~ンダ?」 と、聞かれたら、「オーストラリアのシラーズです。」なんて答えそうです。


生産者-ラ・フィオリータ
生産国-イタリア
購入店-リカー・ワールド
購入価格-1680円

20050616222753.jpg

スポンサーサイト

キャンティ・クラシコ ”ブロリオ” 2002

長い夏休みでしたが、ようやく復帰しました。
それと言うのも、暑くなって来るとまったくワインを飲みたくなくなって、もっぱらビールか酎ハイになってしまうんです。
先週末から、夕方もすっかり涼しくなって、やっとワインの栓を抜く気になったと言うわけです。
その間に、総選挙はあるわ、ハリケーンはニューオリンズに上陸するわ、個人的にはカンボジアに家族旅行はするわ、、、でいろいろ大変でした。
このカンボジア旅行は番外編でレポートしますからお楽しみに。

ニューオリンズといえば、私は一度行ったことがあります。仕事で行ったんですが、夜のプライベートな時間はホントに面白かったのを覚えています。
おかげで昼の仕事が全然うまくいかなくて、、、、そのあと、アメリカ人の友人にニューオリンズに行ったことをしゃべると、「あんなクレイジーシティに行くなんて!!」
とあきれていました。
バーボンストリートの喧騒、あちこちの店から漏れてくるジャズやブルースの歌声、名物料理ガンボのエスニックな味、、、一日も早く立ち直って、あの雰囲気を取り戻してもらいたいと思います。

今日のワインはイタリア、トスカーナの代表ワイン、キャンティです。「クラシコ」と付くのは、特定の産地を表していて、昔からキャンティを作っている地域のことだそうです。ついでに、クラシコのあとの、もうひとつ「レゼルバ」と付くと、通常より長く熟成期間を取った上級クラスということになります。
フランスはもちろんですが、イタリアでも産地別のワイン格付けが法律で決められているのですが、さすがにイタリアなのか、結構変わってきているようで、このキャンティも、昔と比べると、使用できる葡萄の品種などは増えてきているようです。
そうなれば、「なんでもアリ!!」に、なってしまいそうなんですけどねえ。
このワインの色はガーネット。濁り気味の黒い赤です。以前のキャンティのイメージが、これだけでガラガラと崩れてしまいますね。
香りがまた強烈です。ビターチョコレート、グラスを回すと、甘い煮詰めたプルーン。粘度も高く、アルコールも強く感じます。なにか、アパッシメントでもしたみたいな気がするんですが、、、、、
タンニンもしっかりしていますが、酸味も含めて、それほど荒々しくはないですね。
印象に残るワインではありますが、「これがキャンティ??」 と、言いたくもなりますね。
その後、4日間ほどに分けて飲んだのですが、全くへこたれませんでした。スゴイと思います。

生産者-バローネ・リカーゾリ
生産国-イタリア
購入店-リカー・ワールド
購入価格-2380円

20050616222733.jpg

 | HOME | 

Calendar

« | 2005-09 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad