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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

アルバへの道

まだ夜も明けぬ朝の7時にミラノ中央駅に到着。(まあ、ホテルから歩いて5分なんだけど)
チケット売り場でアルバまでの切符を買います。事前に調べてはいたんですが、ココはイタリア。何が起きるか判らないので、一応駅員さんに確認しました。
問題はプラットホームで、駅員さんも何番のホームから出るのかは直前にならないと判らないそうで、「掲示板を良く見ておけよ。」と言われてしまいました。
出発時刻が同じ列車が3本あるのを発見。どれなのかが判りません。それと言うのも、アルバまでの直通はなく、途中でアレッサンドリア、アスティ、2箇所で乗り換えなければいけないのです。
何人かの人に聞いて何とか見つけることができましたが、これがラッシュの時間帯なら大変だろうなあ。しかし今日は日曜日、しかも朝早いのでみんなのんびりしています。
オットその前に、切符を改札機に差し込んで時間をプリントすることを忘れてはいけませんよ。
ほとんど人が乗っていない車内はとっても静かで、うっかりすると寝てしまいそう。寝過ごして降りる駅を間違えると大変なので一生懸命目を開けていました。
そうこうするうちに朝陽も上って周りが明るくなってきました。朝靄に煙る家並みがきれいですねえ。
アレッサンドリアからアスティまでの列車はアレッサンドリアには遅れて到着したのですが、アスティには逆に早く着いてしまいました。まだ来ない列車を待つ不安感はあるのですが(いつ来るのか誰も知らない)、日本のJRが悲惨な事故を起こしたときのように秒単位でタイムテーブルを作っているのでないことは確かです。そして、その遅れをちゃんと取り戻せるだけの時間の余裕を見ているのも確かで、このスケジュールに対する考え方の違いはどっちが良いんでしょうか?
アレッサンドリア、アスティと列車を乗り換えながら最後のアルバ行きのたった2両のディーゼル機関車に乗り込みます。やはりアルバは田舎なんですねえ。単線で電化もされていません。
かなりの振動に揺られながら少しずつ山を登り始めると、あちこちの丘にブドウ畑が見えてきました。このあたりはイタリアでも有数のワイン産地。有名なピエモンテの高級ワインの畑があります。
アルバの駅には10時10分に到着しました。(これは時間通りです)
さあ、これからアルバの町の探検です。ドキドキするなあ。

◎夜明け前のミラノ中央駅。ここも結構な迫力ですなあ。
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◎ミラノ駅の構内。ヨーロッパの典型的なドーム型の天井。
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◎これが例の改札機。無賃乗車をするかしないかは自分の心しだい。
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◎総二階建ての列車。私は初めて乗りました。
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◎朝靄の町並みを照らす朝日。きれいですねえ。
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◎アルバ近くのブドウ畑。今日も良い天気になりそうです。
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◎アルバ駅。典型的な田舎の駅です。普段は静かなんだろうけどこの時期だけは、、、、
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☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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