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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

長野県塩尻市桔梗ヶ原地区収穫 地ワイン

今日は朝から雪が舞っています。ほんとに年末から良く降りますね。そのために市内の交通はかなり混乱しています。今日は天気がよければ畑でも耕そうかと思ったんですが、チョット無理かなあ?
予定が狂ってしまったんで、正月に撮り貯めしていたビデオを見てみると、古畑任三郎の最後の放送に出ていたイチローの演技が良かったですねえ。野球のときのインタビューなんかで見せるぶっきらぼうな態度からは想像できないくらい殺人者の役柄にハマっていました。
田村正和やレギュラー陣の演技は「まあ、こんなもんやろう。」だったのですが、イチローは役者ではないからか、かえって自然な振る舞いに見えたのは私だけでしょうか?
「案外、ホンマにこんなことやりそうやなあ。」なんて息子も言っていましたから、私の感想に同調する人もいるんじゃあないかと思います。
それにしても「天は二物を与えず」なんてウソですね。一芸に秀でる、と言うすばらしさは当然のことですが、「ついでにこんなこともできるんやで。」なんて言う余裕がその上に備わっているなんて、、、、
私には、この強い肝臓以外に何にも無いもんなあ、、、ビデオを見た後で、チョットさびしくなってしまいました。

今日のワインは国産赤ワインです。
色は赤茶色。かなり濃く、中心は黒っぽくなっています。粘性はそれほどではありませんが、決してシャバシャバではありません。なんか、今まで経験してきた国産ワインとは違う雰囲気です。
ブドウ品種はメルローと言うことですが、香りはまるでピノ・ノアール。獣っぽさが前面にあり、同時に酸っぱいプルーン、白粉のような化粧品の香りがします。小樽熟成と言うことですが、樽香は確かにあります。そんなに強くはありませんが、、、
口に含むと、とがったところは無く、スムーズに喉を通ります。タンニンが強いのか、まるで古木をかじったようなシブシブ感がありますが、酸味も結構あるので調和はしています。ただ、果実味から来る甘さは感じないんですよねえ。
やっぱりこれはブドウが違うんじゃあないだろうか? でも、まさかメルシャンがそんな間違いを犯すはずが無いし、私の舌がおかしいんでしょうね。それとも、日本という土地がそうさせたのかも?
そんなことを気にしなければ、このワインは立派なものだと思います。ブルゴーニュの安ワインとは十分勝負できますよ。(まだ言ってるよ)
栓がスクリューキャップなのと容量が500mlだというところがユニークですね。

生産者-メルシャン 勝沼ワイナリー 
生産国-日本
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-900円
◎ボトルが透明なのを飲んでいて発見しました。赤ワインでは珍しいですね。
DSCF0759.jpg

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