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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー レ・ダム・ド・ラ・ルナルディエル 1996

知人が家を新築したと言うことで、ちょっと覗いてきたんですけど、その家がログハウスだったんです。
ログハウスと言えば別荘の定番、大きな材木を組み合わせてワイルドに組み上げられているのは西部劇にも似合いそうな雰囲気を持っていますよね。
なぜログハウスを建てたかったかと言うのはご夫婦の趣味がアウトドア志向だからで、充分理解できるんですけど、それを普段の生活する家として建てるというのは結構勇気がいることじゃあなかったのかなあ?
場所は京田辺と言う、京都と大阪の」境目の場所で、新興住宅地の一番山側の奥に「忽然」と現れました。
周りの新しい家(まあ、普通の家です)から見れば「何でここにあんな家が???」と言うくらい浮いています。
ご近所さんからはよっぽどの物好きだと思われているでしょうね。
でも、今回初めて家の中に入れてもらって強く感じたことは「八ヶ岳がここにある!」と言う感覚なんです。
我が家は休日には良く八ヶ岳の知り合いのペンションに行くのですが、その、日常から離れた息抜きの感覚が、このログハウスにあったんです。
もちろん、私はここにいつも住んでいるわけではないので、そう感じたのかもわかりませんが、会社から帰ってきていったん家のドアをくぐると、「ここは八ヶ岳。」みたいな感覚になれば、これはリラックスできるでしょうね。
暖炉も備え付けられているその家でしばらく住んでみたいと思ったのでした。

今日のワインはフランスの赤ワインなんですけど、名前がややこしい。今回はネットショップのセットに入っていたのですが、もしこれが店頭においてあれば、この名前だけで買わないでしょうね。
ラベルもボルドーっぽいんですけど、それ以外に目に付く特徴もないし、、、、しかも単なるACボルドーですから。(そういう点でショップ推薦のセットなんかは思わぬ発見の期待もあってチョクチョク買ってます。)
しかし、コルクを抜いて感心したんですけど、そのコルクが長くて、コルクの底にはキラキラ光る酒石がついていたんです。キャップシールも分厚いアルミですし、ボトルに変に凹凸がある以外は「結構力が入ってるねえ。」と言える外観です。
栓を抜いてから半日経ってからの印象なのですが、色はちょっと茶色が全体に入りかけている赤黒。澱が出ていて濁っています。香りはおとなしく、ビンビン来るものはありませんが、ヨード、ドライフルーツ(乾しブドウ)。味は酸もタンニンもおとなしく、丸くなっています。
これといって特徴が思い当たらないのが特徴でしょうか?ある程度の熟成によるまとまりも感じさせてくれるところはさすがに10年間の年のおかげだと言えると思うんですが、価格相応のものだと言うべきではないでしょうか?
もう少し余韻に厚みがあればねえ。(D)

生産者-シャトー・レ・ダム・ド・ラ・ルナルディエル
生産国-フランス
購入店-セラー専科
購入価格-1680円
◎おとなしいラベルで、印象薄し。
20060119202105.jpg

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