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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

アルザス アンドロー・リースリング 1999

今日のニュース番組を見ていてビックリ!! 「一夫多妻制をやってみたかった。」なんて言っているオッサンが逮捕されています。
なんでも、夢の中である呪文を唱えたら女性が寄ってくるといわれたのでやってみたら、ホントにそうなったのだとか。
スバラシイ!! というか、ウラヤマシイ!! 番組の中ではその呪文を公開していませんでしたが、今度釈放されたあかつきには、どうぞお願いですからテレビで教えてください。テレビ局の人、絶対視聴率が上がりますからお願いしますね。
でも、そうなるとみんなが一夫多妻制になるわけですから競争原理は同じかあ、、、
拘置中に面会して、私だけに教えてもらうのが良いですね。 しばらくして、このブログが突然閉鎖されたりなんかしたら「あいつ、うまいことやりよったな。」と、思っていただいて結構です。


クライデンバイスのラベルは何かシュールなんですけど、ビンテージごとにデザインも違うようで、何を意味しているのかがわからないのはちょっと不気味ですね。
なにしろ積み重ねることをまったく考えてない細長いボトルですから置き場所に困ります。このワインだけはずっと立ったまま倉庫の片隅に置かれていました。
色はかなり濃い黄色。粘性感アリ。香りを嗅ぐと、すごく強い「ひね香」がします。まるで日本酒の古酒のようです。その後から、甘いと言うよりはきつい蜂蜜の香りが来ます。
アルザスのリースリングと言うよりは、南の、もう少しでバニュルスになりかけているようなワインという印象ですね。これってイッチャッテるんでしょうか?でも、買ってからそんなに時間は経ってないんだけど、、、、
倉庫ですから熱劣化の可能性はありますね。噴いた後はありませんけど、、、飲んでみると、酸味は感じなくて、蜂蜜や南のフルーツの甘さが強調されています。でも、これはこれでけっして飲めなくはないですよ。
アルザスだと知らなければ、、、ネ。これはもう一度同じものを買って試してみなくては、、、、、(D)
追伸-ネットショップではもう売り切れていました。残念!!

生産者-マルク・クライデンバイス
生産国-フランス
購入店-リカーランド・コモリ
購入価格-2310円

◎積み重ねることができないボトル形状は何とかならないでしょうか。
DSCF0785.jpg

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☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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