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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー リュドン・ポミエ・アガサック 1995

今日の京都は雪が降っています。隣の家の屋根も真っ白で、朝早くから周りは明るいですね。「蛍の光、窓の雪、、、」と言う歌がありますが、雪の夜はホントに明るくて、大きな文字の本なら読めそうなほどです。
昨日が節分でしたから、暦の上では今日から春なんですけど、京都の寒さの本番はこれからですね。
いつもこの時期になると、我が家には白菜キムチが届くんです。友人の韓国人のお母さん(オモニ)がつけてくれた本格派です。本場の韓国でも家庭でキムチをつけることは無くなって来たそうです。大きな甕を置いておく場所がマンションでは確保できないことと、スーパーで簡単に買えるからだそうです。(中国製も多いそうで、、)
そのオモニが言うには、元々韓国ではその家独自のレシピがあるので、そんな自家製キムチを交換し合って何種類もの違う味を楽しめたころが懐かしいそうです。
もらうキムチはすごく酸っぱいのですが、元来発酵食品ですから酸っぱいのが当たり前で、安物のキムチのように、ただ唐辛子で辛いだけ、、というのとはモノが違います。
ひとつだけ難点を挙げるとすれば、どんなワインも合わない!!と言うことでしょうか。その日だけは生ビールが主役で、ワインはチョットだけ。

今日はボルドー、シャトー ラ・ラギューンのセカンドワインです。セカンドワインを造る生産者はそれなりの規模があって、トップクラスにはなれないブドウや、造ったけれどレベルに達しなかったものを売るための手段だと言われていますが、価格的には半額以下になることもあるので「お得」なんじゃあないでしょうか?このワインも価格は覚えていないのですが、たぶん2000~3000円だったと思います。
特に、1995年はビンテージチャートを見てもボルドー地方の優良年ですから、いくらセカンドと言えども馬鹿にはできないと思いますよ。
色はエッジに茶色の入ったレンガ色。さらりとした印象です。香りはブラックベリー、チョコレート、コーヒー、酢昆布、「う~ん、これぞボルドー!」ってやつですね。
味は「絹のような滑らかさ」までは行かないのですが、酸とタンニンが溶け合いつつある(ちょっと尖ったところもある)と言うところでしょうか、飲んだときに鼻を抜ける果実の甘味が気持ち良いです。
っと書いたところで突然の用事が飛び込んできたので5時間中断後の印象は、酸味、タンニンともに強くなってきたように感じます。
なんか、ビタミン剤を飲んで一時的に元気になったおじいさん、みたいですけど、、、もしこれが本来の姿なら、開けるのはまだ早かったと言うことになるんでしょうね。(私にとっては、ですけど)
いずれにせよ、セカンドと言えども充分以上のパワーを持っているのは確かです。(C)

生産者-シャトー ラ・ラギューン
生産国-フランス
購入店-セラー専科
購入価格-失念(たぶん、2000~3000円)

◎ラ・ラギューンのラベルとはちょっと雰囲気が違うようで、、、
DSCF0827.jpg

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