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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

秋田県平鹿群大森町収穫地ワイン リースリング 2004

デンマークが発端のようですが、預言者ムハンマドを風刺した漫画のために世界各地で暴動などの暴力行為が行われています。
イスラム教徒の神経を逆なでしたわけですね。
宗教って難しいですね。何が難しいって、どのくらいの距離をおくかですよ。もともと日本人は無神論者が多いと言われている民族だそうですが、そう言えば商売のネタになりさえすれば、キリスト教のクリスマスでも、仏教のお盆でも、なんでもOKですもんね。
当然、私もそうなんですが、その代わりにそのどれにも傾倒することがありません。最近気が付いたんですが、中国人もそうみたいですね。
ところで、イスラム教はあまりよく知らない(友人にイスラム教徒がいない)のですが、キリスト教もその思想はかなり過激だと思うんです。十字軍遠征なんてすごい侵略戦争ですから。世界史を見てみればキリスト教とイスラム教の抗争の歴史がずっとあるんですね。日本はアメリカに戦争で負けたあとはそれなりの教育を受けてきていますからアメリカを中心にしたキリスト教社会を良いものだとして受け入れてきていますけど、果たしてそうなんでしょうか?私がアメリカに留学していたときに見たローカル放送の宗教番組なんて、今テレビで放送されているイスラム聖職者のアジ演説よりももっと過激なことをしゃべっていましたけど。
ですから、このテーマでは、もうすこし神経を使って対処するべきだと思うんです。どこかの総理大臣のように「これは心の問題だ。」なんて言って、靖国参拝を繰り返すのはまったく相手のことを考えない愚考だと思います。もし相手がイスラム教国だったら今のような状態では収まらないと思いますよ。もっと大人になろうよ、小泉さん。

今日は日本の白ワインなんですけど、この前飲んだ赤ワインと同じシリーズのようです。小ぶりの500mlボトルなのは、日本ではこれくらいが家庭で飲むのにちょうど良い量だということなんでしょうか?外れてはいないですよね。
わたしなんかも「明日まではもたないからな。」なんていう理由で、無理してお腹に入れてしまうワインも結構多いですから。「飲みきり」を基本におけば、コルクじゃあないほうが良いし、味のほうもアッサリ系が良いし、結果的に価格も安くて買いやすいし。
色はレモン水くらいの透明感。ほんのちょっとだけ色がついているくらいです。香りも立ってきません。グラスをグルグルまわすと、やっとこさ柑橘系のうす甘い香りがでてきます。ブドウはリースリング種とのことですが、私にはゲベルツ種のように思えます。
口に含むと、、、確かに甘い!!「さわやかな甘口」とラベルに書いているわけですからそれで良いんですけど、さわやかというよりは、もっとべったりしていますね。ただ、キレがよいというのか、あんまり口の中に残りません。
食後のワインとして小さな一杯を楽しむには良いと思いますが、もともと甘いものがダメな私には荷が重いワインです。(それなら最初から買うなよ。)(D)
言い訳になるかもしれませんが、女性のお客さんがこられたときには案外甘口のワインのほうが喜ばれるのです。そういう使い方もあります。

生産者-メルシャン 
生産国-日本
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-900円

◎赤ワインと共用されていると思われるボトル、何かに使えそうです。
DSCF0832.jpg

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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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