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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

サン・ロマン 2000

皆さんはご存知かもしれませんが、スカイプと言うIP接続の音声伝送ソフトがあります。
私の会社でも、やっと導入を開始したのですが、ちょっと試用した印象は「これって、スゴイんじゃない?」というものです。
現在は、中国の工場との連絡にはポリコムというテレビ会議システムを使っているのですが、もっと手軽に連絡を取り合って、しかも経費を抑えようと言うのが目的なんですが、声の質は国際電話よりも良いくらいです。
しかも「タダ」ですからね。いやあ、近い将来には都会から携帯電話が消えてなくなるんじゃあないでしょうか?だって、ローカルの無線LANに接続する小型の端末があれば、理論的には同じことですからね。
しかも「タダ」←強調してます 調子がよいので、国内の支店間にも使おうと言う意見まで出ているくらいです。
ついでに、経理のほうで経費の比較計算をしたときにわかったことなんですが、やっぱりPHSのほうがDOCOMOなどの携帯電話よりはかなり安いと言うこともあります。最近はPHSの端末もキーボードがついたモデルなんかが出てきて、けっこう熱いですね。
一説によると、ホリエモンが次に狙っていたのがこれらの通信分野で、IP接続網を作って携帯電話に対抗しようとしていたらしいのですが、実現していれば、面白かったでしょうねえ。(まだ可能性は残っていますけど)

今日はブルゴーニュの白ワインです。サン・ロマンと言えばボーヌのマイナーな村ですが、最近売り出し中のパカレとかコサールとかの「自然派」と言われている人たちが熱心に作っている畑でもあります。
また、このワインの生産者アンリ・フレデリック・ロックの醸造責任者をこの年までパカレが勤めていた(聞きかじり)とのことで、彼ら自然派のさきがけとなったワインではないかと思ったんです。
アンリ・フレデリック・ロックは、かのDRCの共同生産者でもあることは有名ですよね。しかもルロワの従兄弟だとか。
ついでに、このワインはアンリ・フレデリック・ロックの名前で出ていると言うことは、自前の畑ではなくて、どこかからの買いブドウで作ったと言うことですね。いやあ、こんなウンチクをしゃべりだすからワイン好きは嫌われるんですね。ちょっと反省。(何で反省せんとアカンねん)
色はかなり黄色が入っています。もう6年も経ちますからこんなものでしょうか?香りは、、私の大好きな胡麻です。このあたりはドーヴネのアリゴテに似ています。やはり親戚だから?ほかにはグレープフルーツ、白い花、ちょっとだけ蜂蜜。口に含むと、以外に酸が尖っています。それに鉄を噛んだようなミネラルと言うか硬い味わいです。まさに辛口のワインですね。甘えたところは全く無し!12%だと言うアルコールですが、もっと強く、重く感じます。
イメージとしては「体育会系」、それも陸上部のようなストイックな、細いけれどもハガネの筋肉しかないと言うものですね。「おまえ!ダラダラせんと、ちょっとグラウンド10周して来い!!」と言われてるみたい。(B)

生産者-アンリ・フレデリック・ロック 
生産国-フランス
購入店-リカー・モリサワ
購入価格-4800円

◎ラベルがすごく横長なので、写真が取り辛くて、、、
DSCF0833.jpg

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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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