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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー マトラ 1997

トリノオリンピックの開会式は予想通りスバラシクきれいでしたね。最終走者ではなかったけれども、トンバが聖火を会場内に持って来たし、やはりパバロッティは自慢ののどを披露したし。まあ、私の予想は大体当たったと言っても良いかと思います。
でも、まさかフェラーリまで出てくるとは思わなかった。どうせなら、あの場面で銀盤に五輪のマークを描いてほしかったですね。
ちなみに、あの聖火のトーチのデザインはイタリアの有名なデザイン会社ピニンファリーナの作だそうです。ヘルメットから火を吐きながら滑走するスケーターや色鮮やかな花火など、冷たい氷に対して熱い炎をモチーフにした演出が多かったのは、その対比をテーマにしていたのでしょうか?
これからはそれこそスポーツとしての熱い火花を散らして世界から集まった選手にがんばってほしいと思います。選手宣誓でわざわざドーピングの否定を誓うなど、ちょっと危機的な部分も見え隠れするのですが、なにはともあれ、みなさん無事にがんばってください。

今日はボルドーのサンテミリオンのワインです。カベルネ・フランが60%、メルローが40%だそうで、有名なシュバル・ブランのようなワインなのでしょうか?
ワイナートの11号に載っているということで記事を読み直してみても、あんまり肝心なことは書かれていませんでした。まあ、そのほうが良いんですけど。コメントを読んでしまうとそれに影響を受けてしまいますから。
ちょっと茶色が入り始めたかなあ?という感じの赤黒です。香りはかなり来ます。苔、枯草、墨、磯自慢、ブラックベリー、ドライフルーツ、重く、複雑です。飲んでみると、タンニンが強大です。でも、決して突出しているわけではなく、酸とのまとまりはきれいです。そして乾燥イチジクを噛んだときのようなニガ甘い果実味がジンワリと追いかけてくる。
いやあ、良いですわ。価格は確かにそれなりですから、そうそう飲めるクラスではないですが、「いま、華が開いてます」という時期に来ているんじゃあないでしょうか?(B)

生産者-シャトー マトラ 
生産国-フランス
購入店-カーヴ・ド・エビナ
購入価格-4500円

◎キラキラ光る文字がきれいです。
DSCF0836.jpg

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