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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ラクリマ・クリスティ デル・ヴェスヴィオ 2004

今朝のニュースを見ていて感じたんですが、春スキーで亡くなっている人が多いんですね。その時は「ああ、春になって雪も緩んでるんだなあ。」と、思っただけだったんですが、そういえば、昨日に息子がスキーの板にワックスを塗って仕舞い込んでいるのを思い出して「今年は滑らなかった。」と言うことに気づきました。
昨年の冬の初めには持病の膝痛が悪化して歩行困難になるし、年が明けてからは突然の首からの神経痛になるしで、とうとうスキー板を見ないで終わってしまいました。ここ数年来で初めてのことです。結構ショックです。
歳をとるって言うのはこんなことの積み重ねなんでしょうか?毎年、ひとつずつ何かがなくなっていくような、、、なくなって行くものがあるのならその代わりになるものを見つけていかなければいけないとは思っているんですが、なかなかねえ。
こりゃあ、何か起死回生の一発を企まないことにはいけませんねえ。思い切って若~いお姉ちゃんと付き合うとか、サーフィンとかにチャレンジするとか、真っ赤なスポーツカーを買うとか。でも、どっちにしても身体がついていかなくなって、かえって病院のお世話になるのが関の山のように思います。ここはおとなしくジッとして、ワインの味の探求に専念すべきでしょうか?

今日のワインはイタリアのワインなんですが、名前がスゴイ!「キリストの涙」ですからねえ。サタンの行いにキリストが涙を流した。その涙がワインになった、、と言う伝説があるそうなんですが、それがこれだそうです。やっぱりキリストの体内にはワインが溢れているんですね。
そう言えば川★直美と言う女優が「私の身体にはシャトー・マルゴーが流れている。」とかなんとか言ったそうですが、キリストと同じだと言いたかったのかしら?(テレビで見る限り、料理の腕前は確かにうまそうだけど)
それにしても、個人的には大失敗してしまいました。私は涙なんだから白ワインだろうと思い込んでいたんですが、栓を抜いてビックリ。これ、赤ワインだったんです。調べてみると、確かに白ワインもあるようですが、、、、そういうことでしばらく赤ワインが続くことになってしまいました。スミマセン。
色は濃い目のルビーレッド。品種はアリアニコ、ピエデ・ロッソと言う南の土着品種だそうです。香りはさすがに若い。ブドウジュースみたいな甘い香りがバシバシ来ます。湿った木やヨードのような樽香もあります。飲んでみると、南のワインらしくかなりのボリュームがあります。やはり甘さが主体ですがタンニンの渋みもけっこう強いですね。それに対して酸はどこかに隠れています。でも、土着品種と言うことでもっと暴れているのかと思いましたが、このワインは今飲んでも十分OKですね。
イタリアのワインはいろんな顔を持っているので肩肘張らずに飲めるのが良いですね。これからのシーズンには良いかも?(C)

生産者-フェウディ・ディ・サングレゴリオ
生産国-イタリア
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-1659円

◎この生産者のラベルはどれもきれいです。この絵はグリフィンでしょうか?
DSCF1098.jpg

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