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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン キュベ・マリーン 2004

ホリエモンが久々にテレビに映りましたね。まるで学生時代に戻ったように若々しく見えましたが、拘置所の中も待遇は良かったんでしょうね。今回の保釈の理由はいろいろ言われていますが、裁判の制度が変わることによる審理のスピードアップのためだそうです。
日本の裁判制度ももうすぐアメリカのような陪審員制度に良く似た「裁判員制度」になるようですが、この裁判員は裁判所からの突然の指名で決まるようで、本人には拒否権は無い、、とか言われていますが本当のところはどうなんでしょうか?
突然、私に殺人事件の裁判員の役割が回ってくるかもしれませんからちょっとは勉強をしておかなくてはいけないのでしょうか?でもなあ、、考えてみれば被告人の命や人生を左右することにかかわるわけですから気持ち的には重~くなりますよね。あんまり酒がうまくなるような役割ではなさそうですね。
人によって物事の見方は違いますから、意見も分かれるだろうしなあ。ワインの味ですら「えっ?これのどこにカシスを感じるの?あの人の口って曲がってんじゃない?」とか思いますから。
この制度は2009年からだそうですが、それまでにはまだまだ解決しなければいけないことが出てくるように思いますね。

グロ家の歴史を知っていれば問題は無いのですが、現在のところ、「グロ」と名前の付くドメーヌは四つあるようです。今日はその中のひとつ「ドメーヌ アンヌ・グロ」の白ワインに挑戦してみます。
このファミリーはやはり名前が通っているだけに安心感がありますね。今までに「ちょっとねえ。」なんて言った記憶がありませんから。ですから、このドメーヌも実は初体験なんですけど、最初から安心しきっています。気になるといえば2004年というビンテージで、ちょっと早すぎるかも?
色は薄いきれいな若草色。春の色ですねえ。2004年にしてはしっかりした色だとは思います。香りがねえ、ちょっとビックリしたんですが、かなり複雑なんですよ。最初のアタックはナッツ系。アーモンドのようなネットリした香りにバターもあります。柑橘系の香りも当然あるのですが、それがちょっと南をイメージさせます。飲んでみると、良くある南の白ワインと違うところは酸の出方だと思うんですが、非常にしっかりとした酸があります。これが全体を引き締めているみたいですね。それとミネラルっぽいお出汁のようなかみ締めたくなる味わいがうまく合わさってあとを引きます。
さすがにこの年ですから熟成による積み重なったような厚みは無いのですが、決して飲み飽きしない引き出しの多さはあるように思います。グロ・ファミリー恐るべし!ですね。(B)

生産者-ドメーヌ アンヌ・グロ
生産国-フランス
購入店-尾張一宮 河野酒店
購入価格-3300円

◎手抜きとしか思えないラベル。女性ならこういった点にもっと気を使うべきだと思うのですが、、、
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