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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン 1999

やはりアメリカのPGAは面白いですねえ。先ほどまでニューオリンズで行われていたトーナメントの決勝をやっていたんですが、最後までハラハラ、ドキドキの連続でした。トップを走る新人のカウチが後半失速。それに対してベテランのファンクがスゴイスコアを出して追い上げると言う展開でしたが、最後の18番ホールでカウチが執念のチップインを決めて勝利を手にしました。
選手層が厚いのと、その選手の個性が際立っているのでこういう事になるんでしょうか?それにしても選手たちのアクションもスゴイ!見ているほうもどんどん力が入っていきますね。今回の開催地がニューオリンズだということで、いつもはこの大会に出てこないような有名選手もハリケーンからの復興の役に立てば、、と言うことで参加していたようです。昔の生活に戻るまではまだまだ時間がかかるようですが、プロゴルフでも見て気分転換をしてもらいたい、、と主催者も話していたようですが、そのせいなのかテレビを見ていても観客の熱気を感じました。
それに比べて、、、と言う言い方はいやなのですが日本のトーナメントは見ていても面白くないですね。盛り上がりが無いと言うか、、、、選手がウンヌンと言うよりはコースセッティングが全然面白くないです。むつかしい状況の中でどんなショットを打つのか?、、私はその点を見たいんです。誰が何ヤード飛ばしただとか、飛距離ばかりさわぎたてるのはどうなんでしょうか?それに、その飛距離にしたって外国勢のほうが圧倒的に飛ばしますから。今回の中日クラウンズにも、ドハティやマークセンなどのアジアンツアー勢が参加していましたが、あの小さなマークセンが一番飛ばしていたことをアナウンサーは何にも言いません。日本人選手のことばかり。
もっと世界に目を開いて、世界レベルで日本のトーナメントを解説すべきなんじゃあないでしょうか?それはさておき、ニューオリンズのトーナメントの話に戻りますが、優勝したカウチはバンカーショットがへたくそでしたねえ。逆ハンドのバンカーショットなんて、私は始めて見たのですが、それがことごとく失敗していたのがなんとも、、、、

今日はブルゴーニュの白ワイン。作り手は”あの”アンリ・フレデリック・ロックですから。まあ戦艦大和に乗ったような気分です。(あの船だって結局は沈んじゃったんだけど)
しかし、コルクを抜くときにいやな予感が、、、いやに軽く抜けたんです。しかもグズグズに濡れているし。(キャップシールは回るんですけど)
色はクリアーだけどけっこう黄色いです。香りは、、、何かが焦げたような香り。かなり強烈です。しかも奈良漬の匂いも。明らかに異常事態です。恐る恐る飲んでみると、やはり喉を刺すような刺激的な酸がツライですね。
明らかに熱劣化です。しかも程度はかなり悪いし。どうしてこうなっちゃったんだろう?一応はワインセラーには入れていたんですけどねえ。久々の大ハズレでした。(E)

生産者-アンリ・フレデリック・ロック
生産国-フランス
購入店-リカー・モリサワ
購入価格-3200円

◎ちょっと横幅が広すぎるんじゃあないですか?このラベル。
DSCF1157.jpg

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