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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 -またまた新・中国料理-

どうやら、このトレンドは避けられないようです。なにって? 新しい中華料理の流れですよ。前回も大宅門を紹介しましたが、こんかいは、粤浙会酒楼(ユエ・ツー・フイ)です。お店はもう2年も前からオープンしていたようですが、私が知ったのはつい最近、早速実力を確かめに行ってきました。(こういうことには身体がすぐに反応します。仕事だとこんなには動きませんが、、、)
テーブルはさておき、椅子がソファーなのは食事をするレストランとしていかがなものか、、とは思いましたが、繰り出される料理の前にはそんな些細なことはすぐに霞んでしまいました。今回のテーマは「フカヒレ」だったんですけど、正直に言うと、そこにたどり着く前に沈没しちゃったような気がします。(白酒に沈没したんじゃあないですよ。料理にですよ。)
写真でご説明しますが、ソフィスティケートされた盛り付け、味、サービスにもう感心しきりです。今回は「白酒が好きだ!」と公言する人と一緒だったので、もちろん私も白酒をいただきましたが、その52度の強さにも決して引けをとらない芯のある味は「私、脱いだらスゴイんです。」と迫ってくるカワイ子ちゃんにも似た迫力を感じましたね。(例えが悪いですか?)

粤浙会酒楼
杭州市保俶北路2号
telO571-88067688

◎前菜の焼き豚のにんにくソース。これでもか!というくらいかけられたにんにく油とラー油が刺激的です。明日の仕事に影響するだろうなあ。(臭くなってもゴメンネ)
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◎ピータン豆腐。飾り付け、配色、そして味、どれをとってもすばらしいものです。とくに肉デンブがおいしかった。
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◎茄子の煮物。スープは海鮮スープでした。
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◎キノコのあわびソース。この料理は定番のようですね。このキノコの食感がまるであわびなんです。四角い皿に、わざと片一方に寄せるように盛り付けてあるんですが、こうしたほうがお皿にとったキノコにソースをかけるのが便利なんです。細かな配慮ですね。
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◎この店では水餃子もこうなるようです。ひとつずつ分かれていると言うのがなんとも言えません。
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◎これまた広東料理定番の蒸し魚。白髭ねぎを単に散らすだけでなく、赤トウガラシを使ってまとめてあるのがとてもきれいです。
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◎白菜の煮物。白菜の中の柔らかい部分だけを煮込んでトロトロに仕上げています。トッピングは干し貝柱です。
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◎そして、本日のメインがこれ!フカヒレの煮物。なんとスープは濃厚な白濁したチキンスープです。こんな取り合わせは初めてでしたが、スバラシクおいしかったです。

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◎落ち着いた外観のレストランです。暗闇に浮かび上がる青いネオンが幻想的でした。


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☆年齢     不詳
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