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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

京都青谷梅わいん

週の初めの月曜日。ホントはスタートから気持ちよく行きたかったのですが、突然我が家に響き渡る爆発音。何事かと思って階下に下りてみると、洗濯機の周辺からきな臭い匂いが、、、
どうやらモーターか何かが焼けたみたい。実は、この洗濯機は13年選手で、たびたびの故障を何とか今までダマシダマシ使ってきたのです。でも、どうやらここらが年貢の納め時のようです。これから梅雨時になるし暑くもなりますから洗物も増えるし、洗濯機がうまく動いてくれないと生活に支障をきたすかもしれません。
まあ、会社の近くにあるヤマダ電機で適当な物を選ぶことになるのでしょうが、ちょっと家電メーカーのHPを見てみると洗濯機だと軽く見るわけには行きません。なにしろ20万近くする高級機までありますから。それと、気がついたのは「斜めドラム」と言う方式が流行っているらしい。洗濯物の取出しが楽になるのと乾燥機能の効率が良いそうです。
我が家では洗濯機とは別に乾燥機がありますから本格的な乾燥機能は必要ないし、何しろそんな高価な洗濯機で洗うほど立派な服を着ているわけではないので(子供のクラブのユニフォームがほとんど)普通のもので落ち着くと思います。
そういえば、中国の洗濯機では芋が洗えると言うキャッチコピーを見たことがありますが、日本の洗濯機ももっとビックリするような機能が付いた物が出てきたら面白いですね。たとえば、ペットの犬とか猫とかを丸洗いできるとか、、、、

今日のワインは、先日ワイナリーで購入した限定ワインです。京都の南部にある青谷梅林の梅から作った梅ワインということです。私はこの手のヘンなワインには手を出さないことをモットーとしているのですが、「限定醸造」と言う言葉に負けました。
ワイナリーで試飲したときのお店のオバチャンの口もうまかったからなあ。外国では梅でワインは作らないでしょうし、お店のオバチャンが言うには、丹波ワインは京都の和食に合うように作られているそうなのですが、その点はやはり確認してみなければ、、、
色は全く無い、と言って良い無色透明。ホントの水みたい。香りはまさにチョーヤの梅酒。ここで気がついたのですが、梅ワインなんて、所詮梅酒と一緒ではないのでしょうか?飲んでみて、まさにそれが正解だったことがわかりました。
ワインのレポートを待っていてくださった皆さん、まことに申し訳ございません。このワインは「梅酒」です。しかもヘンに甘みが加えられている梅酒です。でも、ワインだと思うから腹が立つのであって、梅酒だと思えば「こんなもんだわ。」で終わってしまうものです。
でもねえ、この味のどこが京料理に合うんでしょうか?こんなに甘くて口の中がネチャネチャするものが、、、、丹波ワインの製品企画の方に一度お会いして、お話を聞きたいくらいです。(D)

生産者-丹波ワイン
生産国-日本
購入店-ワイナリー直営店
購入価格-1344円

◎和紙のような肌合いのラベルです。お箸のデザインなども和食を意識しているのでしょうね。きれいな色使いです。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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