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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー プティ・ヴィラージュ 1984

全米オープンの予選第一日が始まっています。(現時点ではまだ途中)どうもヨーロッパ勢が好調なようですね。アンダーパーをマークしている上位3名はすべてヨーロッパ。
それにしても、あんなコースで、いくら初日とはいえアンダーを出すのはスゴイ!コンディションが厳しくなればなるほどヨーロッパ優位になるような気がします。
注目のタイガー・ウッズは+6と悪い出だしです。まあ、予選は突破するとは思うんですが、、、、ちょっとブランクが長かったからなあ。
日本勢は、谷口、深堀の+5が最高。厳しいですねえ。でも、まだまだ初日です。ワールドカップの日本チームともども、ネバーギブアップでがんばってください。

今日のワインは、ボルドー、ポムロールの第5級の優秀シャトーの赤ワインです。「こんな時期に赤?それもボルドー?」と、思われるかもしれませんが、そこはヴィンテージを見てください。22年前の、しかも良くない年と言われている1984年のワインなんです。
ここまで来ちゃっていると、かえって柔らかくなっているんじゃあないかと思ったわけなんですが、はたしてどうでしょうか?
色は、エッジに明らかな退色が見られる浅い茶色。熟成を感じます。思いのほか透明度も高く、オリの心配はなさそうです。香り自体はあくまでも柔らかいのですが、これも熟成香とでも言うべき奈良漬、湿って腐った古木。でも、決して「終わった」印象ではありません。飲んでみると、酸もタンニンも溶け込んで、残っているのは思いのほかシッカリとある果実の甘みです。メルロー種が80㌫だそうですが、ブドウのポテンシャルを表しているように思います。このへんが第5級の実力なのでしょうか?
スケールは決して大きくは無いのですが、この時期に楽しむ赤ワインとしては、こんな味わいが合うように思います。若い、果実味ギンギンのワインでは、こうは行かないでしょう。ねらい的中。(C)

生産者-シャトー プティ・ヴィラージュ
生産国-フランス
購入店-不明
購入価格-失念(確か5000円くらいだったような?)

◎ブドウ畑とシャトーのゲートが描かれたラベル。まあ、可もなく不可もなく、といったレベルでしょうか。
DSCF1429.jpg

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