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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ル・ヴィオニエ・ドゥ・ペスキエ 2004

世の中には「あっ!!」と驚くことがチョクチョクありますが、その後で、酸っぱいものと言うか、やるせなさのようなものが残ったのが、あのボクシングの試合でした。
ジャッジを人間がする場合には、当然のことに、その人の主観が入ります。サッカーのオフサイドの判定も微妙なものがたくさんありますよね。
でも、今回の試合で「亀田が勝った。」と言い切れる人は何パーセントいるのでしょうか?私のようなボクシングを全く知らない人間が、えらそうなことを言うのは別の意味で問題なのでしょうが、そんな素人が見ていても、今回のジャッジはおかしいと思います。
こうなったら、ぜひ再戦をしてもらって明確に白黒をつけてもらいたいと思います。

最近、コマーシャルに出すぎで、練習もできていないんじゃあないのかなあ? マスコミが作って、マスコミに壊されるようなことの無い様にだけは気をつけてもらいたいです。ホリエモンもそんな感じだったしね。

今日は南フランスの優良生産者シャトー・ペスキエのワインです。価格に対してしっかりとした味わいがあるので人気がありますね。私もここの赤ワインは良く飲むのですが、このヴィオニエ種は初めて。どんなものなのでしょうか?
色は、それほど濃くない黄色。香りは、まさに「私がヴィオニエです!」と言っているような、典型的な白い花、華やかなフルーツ、蜂蜜、紅茶。飲んでみると、結構強いアルコールを感じつつ、香りとは裏腹にキリッとした酸と煮詰めたような果実の苦味が後を引きます。大きなボディですね。
この品種はどうしてもローヌ地方のコンドリューのワインと比較してしまいますが、香りの立ち上がり方は、やはりコンドリューのほうがきれいだと思います。味わいで言うと、こちらのほうがはるかに大柄でパワフルです。
この時期に飲むには、多少ツライ部分もありますが、CPから言えば、やはりこの作り手はたいしたものですね。(C)

生産者-シャトー・ペスキエ
生産国-フランス
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-1750円

◎「CB」の文字が入った紋章が描かれていますが、これはいったい何の意味?
DSCF1531.jpg

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