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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ここでもやっぱり海の幸

夕食を予約したレストランは、灯台の正面、港を守る城壁の一部にある「Il Covo delle Sirene by La Scagliera」(石の人魚の洞窟)です。
結果的に頼んだものは、前日と大差ないものでした。オススメが似ているんですよ。私が悪いわけじゃあない。

◎石壁に目立つ色のレストランのエントランス。
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◎メニュー選びに時間がかかることを想定して頼んだクロスティーニ。だって、昨日のがおいしかったんだもん。
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◎店のオススメのアンティパスト。「タコとセロリのサラダ」

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◎パスタは2種類。ストロッツア・プレティのトマトソースと、貝柱とエビのキターラ、トマト風味。このストロッツア・プレティのモチモチ感が、特に気持ちよかったです。讃岐うどんみたいでした。
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◎「海の幸のグリル」 塩とレモンだけで食べるのですが、なぜかジューシーなんです。
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◎頼んだワインは赤ワインのプリミティーボ。こっちの人は魚料理にでも赤ワインを頼むことのほうが多いそうです。これまた、お店のオススメ。
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◎われわれの席は、城壁よりも海側にせり出していました。
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ガルガーノ海岸

ヴェルベントはガルガーノ半島の先端にある町ですが、大きなお城もあって、観光の中心地でもあります。泊まっているコテージからもそう遠くないので、晩御飯を食べに足を伸ばしてみました。
海岸線はどちらかと言えばリアス式、、ところどころに小さな砂浜があって、ビーチパラソルの花が咲いています。高級そうなホテルもあったので、次回はそっちに泊まってみようかなあ?
市内に入ると、まずはあたりをブラブラ。市場を覘いたり、スナックのお菓子を買ってみたりしながら時間をつぶしました。今回、初めて知ったのですが、このヴェルベントはオスマントルコの侵略を受けたことがあったんですね。
トルコがイタリア本土に上陸していたとは知りませんでした。日本に帰ったら、塩野七見の本を読み返して見なければ、、、、

◎ガルガーノ半島は石灰岩が多いので、いたるところにおもしろい景観があります。
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◎南イタリアといえばトマトですが、さすがに市場に並ぶトマトの種類の多いこと。しかも色も違ってきれいです。
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◎スナック菓子感覚の揚げパン パンツェロッティ。こんな看板を見つけたらチェックです。
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中は空洞で、うっかりしていると、溶けたモッツアレラチーズとトマトソースが口の中に飛び込んできます。やけどに注意!
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◎旧市街の一角にある遺跡ですが、この石の上で、トルコ軍によって何千人もの市民が首を切られたのだそうです。
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☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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