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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー・ケイロー・ド・オー 1996

やっぱり、中国グランプリは見に行くべきだった。かなりスケジュールがタイトなことと、身体のことがあって、頭からは追い出していたんだけど、あんな面白いレースはやはりライブで見るべきですね。
夜の放送までに、インターネットやニュースですでに結果を知っていたわけですから「事実結果の再確認」みたいな見方になってしまいました。
まさかわざとじゃあないとは思うけれど、アロンソの中盤の失速はなんだったんだろう?チームはタイヤの選択ミスだと言っているけれど、低速コーナーであれだけスロットルを開けれない理由が交換したフロントタイヤだとは思えない。
しかも、ピットでの作業ミスまでおまけでついてきたし、、、
まあ、フェラーリとシューマッハのファンが異常に多い中国でのグランプリの結果としては、最高だったんじゃあないですかね?
それに引き換え、ライコネンはどうしちゃったんだろう?ライコネンというよりはマクラーレンは、と言うべきなんでしょうけど、トラブルが多すぎます。
このままじゃあ、マクラーレンはベンツに買収されてしまう、と言ううわさがホントになっても驚かないですね。
そして、最後の最後で、琢磨がやってくれました。あれは、明らかな進路妨害。いくらドライなレーンがそこしかなくても、周回遅れならストレートで道を譲っておくべきです。日本人ドライバーとしては最高位にいる彼ですが、アロンソのレベルから見ればはるかに子供ですね。
ヨーロッパの各国のF-3選手権などで、ちょくちょく日本人レーサーの名前を見るんですが、琢磨みたいにならないで欲しいと思います。もっとクレバーになりましょうね。

今日は、前出のワインと同じく、京都市内にあるリカーマウンテンというショップで買ったワインです。
1996年は良年だといわれていますから、ボルドー・スペリオールのクラスと言えども侮れない、、、はずです。
ちょっとコルクが乾いていたのが気にはなたのですが、、色は、全体に退色が見られる茶色。中心部分がわずかにガーネット。全体的にはクリアー。
少しツブツブ感のあるオリが見られます。最初は抜栓したときにパラパラと砕けたコルクのカスかと思ったんですけど、、、、、
香りは、奈良漬。まぶたにはっきりと奈良漬そのものの形が浮かんでくるほど明白な印象です。飲んでみると、色の印象と同じく、アタックは弱い。ドカン!では無くて、シズシズ、、と言う感じ。さすがに果実味は失われていて、酸とタンニンはまだ現役ですが、少し尖ってきているのも事実。
う~ん、このクラスではこれが限界かなあ?ちょっと中途半端な感は否めませんね。もっと枯れるか、元気になるか、どっちかに偏ってもらいたい。(D)

生産者-シャトー・ケイロー
生産国-フランス
購入店-リカーマウンテン
購入価格-1480円

◎凡庸なラベル。シャトー名の箇所を入れ替えれば、どこででも使えるみたい。よく読めば、フロンサックの産なんですね。
DSCF2058.jpg

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