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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

オートコート・ド・ニュイ ルージュ 2001

最近の明るい話題と言えば、大島花子さんが婚約されたことです。最近と言っても6月のことなんですけど、私が知ったのが最近なもんで、、、、
大島花子さんといえば、大島九さん(坂本九)の長女ですよね。九ちゃんのお葬式で、妹の舞子ちゃんと並んでピアノを弾いていた女の子がそんな歳になったんですねえ。
12月に結婚と言うことですから、もしかしたら来年には九ちゃんはおじいちゃんかあ、、、、なんか複雑、、、
もちろん、このご結婚をとやかく言うつもりはありません。ほんとにおめでたいことだと思っています。
でも、私の追憶の中の九ちゃんは一番歳を取っても43歳。最も印象に強いのは26歳くらい。いつもCDで聞いている歌声はそれくらいの歳のころが一番多いしなあ。
時代はどんどん過ぎ去っていくのに、心の中の面影は止まったまま。特に最近はDVDなんかで昔の映像まで見ることができますから、なんか、心の整理がつきません。同じようなことが近しい人でもあるんですけど、、、、
このギャップは私が歳を取るに連れて大きくなっていくんでしょうねえ。どうしたら良いんだろうか?

さて、私は本日から週末まで中国出張になりました。次回は山東省の山奥からのレポートになると思います。果たして、現地からネットに繋がるかしら?


これは絶対ハズレない! なんて安心しきっている生産者に、スコーンとはずされたときのショックはかなりダメージが強いものですが、今日のワインはまさにそれ。
ミシェル・グロといえば、私の頭の中では「定番中の定番」。たとえば、阪神大震災がまたやってきて、そんな混乱の中でどれかワインを開けるとしたら絶対に選ぶだろう生産者なのに、、、
色は、薄いガーネット。まあ、この時点では「グロやから大丈夫や。」なんて思っていたのに、グラスを鼻に持っていって「ガーン!!なんじゃあ、こりゃあ!!腐っとるやんけぇ。」いままでに腐ったワインなんて飲んだことは無いのですが、このたとえようの無い匂い(あえて香りとは言いません)は、この言葉意外にどうやって表現すれば良いのかわからないのです。
すぐに考えたことは「晩飯はワイン煮みたいなものにならへんやろか?」、、、このワインの処分方法を探しています。ところが、そうはうまくいくはずも無く、二日が経って恐る恐る飲んでみると、、、、飲めるじゃない!
あの最初の匂いはなんだったんでしょうかねえ?還元臭とでも言うのでしょうか?
さて、気を取り直して二日後のコメントです。香りは、おとなしい獣肉臭。酸っぱい木苺、ネクタリン。飲んでみると、きわめてアタックは弱いんだけれども、芯のある酸が真ん中に一本スクッと立っている感じ。果実の甘さも感じ取れます。これこれ!これがグロですよ。あ~、安心した。一瞬でしたが、絶対の信頼感が揺らいだ瞬間でした。
最近、気が弱くなっているんで、ヘンに驚かすようなことは止めてほしいです。(C)←抜栓した瞬間は(E)ですけど、、、、

生産者-ドメーヌ ミシェル・グロ
生産国-フランス
購入店-リカーマウンテン
購入価格-2380円

◎今回は一瞬ドキッとしたワインでしたが、やはりこのラベルは信頼の証。でも、二日も待てないのも事実です。どうしたもんかなあ?
最近、なにかと悩みが多いですわ。

とかなんとか言いながら、、、、画像の取り忘れ、すみません。
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