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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

闘病記 -11月4日の食事-

◎朝食 ご飯、海苔、高野豆腐と卵の炒り煮、大根とたまねぎの味噌汁、牛乳
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闘病記 -11月3日の食事-

◎朝食 ご飯、納豆、梅干、豆腐の味噌汁、牛乳
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◎昼食 ご飯、蒸し鶏の中華風、白菜の胡麻和え、ジャガイモの味噌汁
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◎夕食 ご飯、煮魚とゴボテン、おくら、ベーコンと野菜の炒め煮、みかん
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闘病記 -弱者の気持ち-

私なんかがこんなことを書いても良いのかどうか分かりませんが、ちょっと思ったことがあったものですから、、、、、書きます。
アームスリングで左手を吊って外に出て行った私の外見は「社会的弱者」に見えたはずです。しかも、洗濯物でパンパンに膨らんだ紙袋を右手で抱えて、、、
JR膳所駅で切符を買うときも、電車に乗るときも、山科駅で地下鉄の切符を買うときも、地下鉄に乗るときも、混雑はしていたんですが、スムーズに乗り降りができました。
それと言うのも、こころなしか、みんなが私との間にスペースを作ってくれているように感じたんです。普段よりはよっぽどドンくさく、時間もかかったんですが、、、
こういう時、私は「日本人の優しさ」「日本人の気遣い」のようなものを感じて幸せな気分になりました。
この、けっして「押し付け」でない親切はありがたいものです。現在の私は、偽者の障害者なんですが、これが本当の障害者の人にとっては、ずっと続く日常なんですよね。
そして、その親切の中には、時として「そこまでしてくれんでも良いのに、、、」と思うような場合もあると思います。「弱者を助けてあげなければ、、」と言うような意識が強すぎたりするとね。

でも、ふと思ったのですが、この「弱者」と言う考え自体は正しいのだろうか?
弱者がいると言うことは、強者がいることになります。そして、この強者と弱者の関係は、縦の関係と言うことです。強いものが弱いものを助ける、保護すると言うような。
これって、なんか違うと思うんだよなあ。

私の大好きな九ちゃんが、何かの記事に書いていたんですが、彼が福祉活動をしているときの気持ちは、相手とはあくまでも対等なんだそうです。
相手にも手をさしのべるけれど、相手からも何かしてもらう。お互いが学びあう。
私もこれが本物の福祉だと思います。

だってそうですよね。ハンデを持っている人だって、人を頼ってばっかりで生きたくないでしょう。自分自身の力で堂々と生活したいはずです。
そして、健常者だって、当たり前だと思って暮らしているこの社会には、まだまだたくさんの不合理なことがあることを教えてもらうべきなのです。
「弱者救済」という意識そのものが必要の無い社会。ハンデがハンデでなくなる社会。そういう社会ができれば、それこそが本物の福祉国家だ、と言えると思います。

そのためには、みんなが一度は車椅子に乗って通勤してみたり、利き腕にギブスをはめてスーパーに買い物に行ってみたりしたら良いんですよ。
普段なら何の問題もない、たった10センチの段差が、どれだけの壁になっているかを知るべきなんだと思うんです。
いつか、自分がそうなったときのために、、と思いながら周囲を見回してみれば、いっぱい改善点はあると思いますよ。

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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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