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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

闘病記 -11月11日の食事-

◎朝食 ご飯、高野豆腐と卵の焚き物、海苔、大根の味噌汁、牛乳
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闘病記 -11月10日の食事-

◎朝食 ブドウパン、豆腐の洋風スープ、マーガリン、ジャム、チーズ、牛乳
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◎夕食 ご飯、魚のパン粉焼き、ポテトのレーズンサラダ、たまねぎコンソメスープ
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闘病記 -生かされている自分-

入院して一人でいると、普段は考えないようなことも考えてしまいます。まあ、これも時間があるからなんでしょうけれど、、、、
特に、このまえから、ある人の「インド旅行記」を読み始めてしまった影響が現れているんだと思うんですが、「自分はなぜ生かされているのか?」
と言うような「自分の存在を肯定できる理由」を探そうとしてしまうのです。
いつもの私なら、「べつに生まれて来たかったわけじゃあないけれど、親が生んだんやからしゃあないやん。」なんて言って、開き直るんでしょうけれど、今の自分は病院の一室で、ただゴロンと寝転がっているだけです。
そして「べつに俺がいなくっても、世の中って動いていくんやん。」なんて、ネガティブに考えてしまうわけです。特に、夜中に病院に入ってくる救急車のサイレンで目が覚めたりなんかすると、「どんな人が運び込まれたんやろ?怪我の程度はどうなんやろか?あの人の存在意義は無くなったんやろか?」なんてことが気になって、、、、
まあ、病院って所は、決して精神的には良いところでないことは確かですね。

ところが、昨日、子供のハンドボールの試合の応援に行って来て、吹っ切れました。
チームの動きも久しぶりに良く、終始相手チームを圧倒しての快勝だったこともあるのですが、みんなで連係してのパス回しが極めてスムーズで「よう練習しよったんやろうなあ。」と思わせるものでした。
そんな試合を見ているうちに「こいつらは自分のために試合をしてるんじゃあないんやなあ。チームのために自分を抑えているなあ。」と、気がついたからなんです。確かに、以前の試合のように無用のシュートが少なく、丁寧に相手の守備の穴をついています。

子供の成長を見ることほど、親にとってうれしいことは無いですね。子供を育てているのは、確かに親なんですけど、子供に感動すると、子供に「生かされている」のは親なんだなあ、、、とつくづく思いますね。これって、親バカ?
相手のシュートをマトモに顔面に食らって、途中退場した息子でしたが、試合後に「どや!見たか?オレのセーブ。」と、左半面を氷で冷やしながら、自慢たらしく話しかけてきた笑顔を見て、ホントは感謝したかったんです。
「オレを生かしてくれてありがとな。」
そやけど、おまえの今の顔、見られたもんやないぞ。

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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