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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー カントナック・ブラウン 2000

紅葉も今が盛り。我が家周辺もすごい人出で、あっちにズラズラ、こっちにチョロチョロ。朝の早くから、夜の9時過ぎまで、カメラを抱えたオジサン、オバサンでごったがえしています。
先週の、東京新橋のほうが、人口密度は低かったような気がするんですけど、、、

先週から、我が家では、本格的な衣替えが始まっているんですが、貧乏性なのか、我が家の服の保存量は毎年うなぎのぼり。もう着ない服は処分すべきなのに、べつに破れたわけでもなく、着ようと思えば着れる服を処分するのには抵抗感がありますよね。
その結果、わりを食うのは私のワイン。自分の服は処分しないくせに、私のワインに対しては至極冷淡な家族ばかりです。
最近、また古いワインを買っちゃったもんで、保管場所に首をひねっているんですが、いっそのこと、床下に穴でも掘ろうかなあ?

今日のワインも寝床を追い出された、そんな一本です。
そういえば、ボルドーは久しぶり。しかも、良年と言われる2000年のワインですから少し早すぎるかなあ?でも、同じワインは何本かありますから熟成の過程を見るには良いんじゃあないでしょうか。
色は、濃いガーネット。透明感は無く、ドロドロ系です。先日の検査で採血されたときの血の色に似てるなあ。香りは、スミレ、葡萄、ブラックチェリー、ドッシリとした古木、炭、昆布。華やかにドンドン出てきます。
飲んでみると、これはまさに葡萄の果実味がまだまだ元気です。酸、タンニンともにまだおとなしい。ある意味でジュースっぽいので飲み易さという点では良いんでしょうが、少し物足りないのもたしかですね。
イメージとして、イタリアのスーパータスカンみたいに感じてしまうんですよ。(どっちが本家かはさておいて)ボルドーの中でも優美さで有名なマルゴーのワインとしては、もう少し落ち着きをもってほしい。淑女になる礼儀を教えられる前のおてんば娘、、、と言ったところでしょうか?
いずれにせよ、2000年と言う年のポテンシャルは強く感じるワインです。なんとか新しいねぐらを見つけ出して、次はまた5年後くらいに飲んで見ましょうか。(C)

生産者-シャトー カントナック・ブラウン
生産国-フランス
購入店-失念
購入価格-たしか、2000円台だったような?

◎金ラベルは写真に取りにくいんです。ラベルデザインとしては、ボルドーの典型ともいえるくらいですね。シャトーのシンメトリーがきれいです。
DSCF2166.jpg

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