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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ドメーヌ・スーリエ キュベ・レミー 2005

やっぱり、と言うか、ホンマかいな?と言うか、、、、例の「納豆ダイエット」はやらせだったんですね。
そりゃあそうだろうなあ。 あの番組の中の被験者の効果はすごかったですからねえ。(私は番組を見たわけではなくて、番組のHPを見たのですが)
あれだけの効果を見せ付けられると、フラフラと納豆に手を出すのもわかる気がする。番組制作会社としては、できるだけインパクトのある番組にして、視聴率を稼ぎたいでしょうから、ドンドン内容がエスカレートしてきて、ウソのデータを捏造するところまで行ったんでしょう。
でも、やっぱり、ウソはいけませんよねえ。

ただ、視聴者のほうにも問題が無かったのかと言うと、、、、私は大有りだと思うんです。
これだけ情報が氾濫している社会なんですから、その中から正しい物を選び分ける能力は絶対必要になります。これに無防備だと、オレオレ詐欺なんかに引っかかってしまうわけなんですよ。
嫌な世の中になったものですね。「人を見たら泥棒と思え。」なんていう言葉は嫌いだけれど、そう思わないと生きていけないなんて。

今回の事件で、一番ショックを受けたのは、納豆メーカーじゃあないのかなあ?せっかく、これからの売り上げ増を期待していたというのに、、、、かわいそうです。


今日のワインは、大魔王のクチグルマに乗って買っちゃったセット物の中の1本です。ラングドック地方の小さな生産者で、カベルネとサンソーが半分ずつという比率だそうです。
さっそく、やってみましょう。

色は、紫が強いルビー。色が濃いわりにはシャバシャバしてます。栓を抜いた直後は「酸化防止剤が入ってます。」と、言わんばかりの化学的な香り。これ、エコ認定じゃあなかったの?とても口をつける気にならず、そのまま半日放置。
その後の香りは、とても強いインク、ブラックチェリー、ちょっとだけイチゴ。飲んでみると、酸にイガイガ感があり、果実味が薄い。タンニンもあまり感じませんねえ。全体的に、トーンが低いんです。飲んだ直後に、その存在をキレイサッパリ忘れてしまえると言う、ある意味うらやましいような性格をもっていますね。
印象的には、あまり葡萄の出来を気にしない、大量生産ワインに思えます。典型的なラングドックのワインといっても良いのではないでしょうか?ある意味で、これはスタンダードですね。(D)

生産者-ドメーヌ・スーリエ
生産国-フランス
購入店-カーブ・ド・リラックス
購入価格-新春ペログビ福箱セット(10000円)の1本

◎清楚なラベルですけど、この外観で、この味わいでは、「その他大勢」に埋もれてしまうことは必至ですね。もう少し、知恵を使わなくちゃあねえ。
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