まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

アメリカ出張日記 -アメリカンは夜行族?-

お客様もゴルフを終えて、無事に同じモーテルにチェックイン。さて、夜の食事は、、、、ということで、昼に下調べをしておいたダウンタウン・ディズニーにある「ラルフのジャズ・キッチン」という、ニューオリンズのケイジャン料理の店に行くことにしました。
昼間はあんなに静かだったので、お店が開いているのかどうかが心配だったのですが、ナント!!夜のほうが、人通りが多い!
「こいつら、昼間はどこにいたんだよ?」と、不思議なほど、老若男女を問わずウジャウジャと歩いています。

おかげで、レストランも20分待ちを宣告されてしまいました。でも、良く見ていると、席が埋まってしまったので待たされているのでは無いみたい。
テーブルセッティングをするのにそれくらいかかる、、、という意味みたいでした。
まあ、アメリカはいまだにチップ制度が残っている数少ない国ですから、サービス担当の頑張りがチップの金額に影響します。そうだとすれば、客を思い切り詰め込むよりは、ユッタリとしたサービスで、点数を稼ごうと言うのもわかりますね。(待つほうには不満ですが)

◎この人たちは、いったいどこから?
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◎広場の前のロケーションで、場所はとっても目立つ良いところです。
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◎この看板が目印です。
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◎テラス席に案内されたのですが、ぜんぜん寒くなかった。その代わりに、写真を撮るのが辛くて、、、、
私が頼んだのは、「サフランライス、海老入りケイジャンソース添え」
味はよかったのですが、辛かった~!隣にお座りの本部長様に無理をお願いして、お皿を交換していただきました。
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◎本部長様からいただいた「ほうれん草入りラビオリ、ケイジャンソース添え」
これくらいの辛さなら、充分OK。昔行ったニューオリンズを思い出すなあ。
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◎お客様が召し上がった「ニューヨークカット・ステーキ、マッシュドポテト添え」
私はこれを見たときに「オェッ!!」と、なったのですが、長時間のフライトの直後にゴルフをして、これを食べれる若さに脱帽です。
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アメリカ出張日記 -ディズニーランドでユーターン-

今回の仕事の現場は、アナハイムのコンベンションセンターだったんですが、そこは、ディズニーランドのスグ隣。
時間を見つけて、散歩がてらに、ブラブラと入場口まで行ってみました。

人並みは、思ったほどではなくて、先日家族でTDLを体験された本部長様が「こっちのほうが、よっぽど空いているやんけ!」と、ブツブツ。そんなこと、私に文句を言われても、、、、
まさか、男二人で、手をつないで中に入るわけにも行かず、写真を撮っただけでユーターン。

「ダウンタウン・ディズニー」というショッピングモールのようなところで、カリフォルニア・サンシャインを浴びながら、黒ビールをグビッとやれば、気分は晴れ晴れ!
これは、本部長様も気に入ってくださいました。後は、今日ゴルフに行かれているお客様をお迎えするだけです。

◎ディズニーランドのメインエントランス。実は、私はここにも良い思い出は無し。そう思い返すと、俺って、けっこう悲惨な人生を歩んでいるよなあ。
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◎ダウンタウン・ディズニーの人並み。まあ、平日だということもあるんでしょうけど、ほんとに空いてますね。
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◎オープンカフェで飲んだ黒ビール。うまかったあ。でも、実は、このカフェのオーダー・清算用のPCがトラブったらしく、マネージャーのような人が右往左往。
この騒ぎを見ているほうが面白かった。
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◎つまみに頼んだ、イカとズッキーニのフライ。あっさりしていておいしかった。だけど、このあたりは、イカのことを「カラマーリ」って言うのね。これって、イタリア語じゃん。
それとも、スペイン語でも。イカはカラマーリなのかな?
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アメリカ出張日記 -タクシーはカーナビ装備-

今回の出張で、何回かタクシーに乗ったのですが、全てのタクシーに、カーナビが装備されていました。
ですから、行きたいところの住所か、社名か、電話番号を言うだけで、間違いなく目的地に行くことができます。
これはきわめて安心。中国のタクシーにほしいなあ。と、言うか、会社の車に装備してほしい。総経理様に提案してみようかなあ?

◎どのタクシーも、同じモデルでした。タクシー協会で、統一でもしているのかしら?
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アメリカ出張日記 -朝から油まみれ-

なにしろ、スーツケースが来ないので、用意した朝食のうどんは食べることができません。
ホントは、行きたくなかったんだけど、モーテルのスグ横にある「デニーズ」へ行くことにしました。
なんとかして、本部長様の気持ちを和らげようとするには、食べ物を与えておくことが一番良いことじゃあないですか、、、、食べてる間は、少なくとも話せないからね。

実は、我が家はファミレスの経験がほとんど無し。子供が小さいときでも、連れて行きませんでした。あんまりおいしくないこともあったのですが、ある日、ファミレス系のうどん屋で「ドッキリカメラ」にひっかかって、えらい恥をかいたことがあるからです。
テレビ放送を見た親戚や家族から冷やかされて「二度と、ファミレスには行かんぞ!!」と、心に決めていたのです、、が、、、、

◎「スリム」という言葉に引かれて、注文した朝食。6.99ドル。
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◎どこがスリムやねん!!! と、叫びたくなるお皿。油が滴る卵に、「これでもか!?」というくらいの甘~いリンゴジャムの乗ったパンケーキ。
しかも、トドメの、歯が溶けそうなメープルシロップつき。
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◎本部長様のお食べになった、ホットサンドイッチとハッシュドブラウン。こっちのほうが、ましだったかもね?
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アメリカ出張日記 -傷心のイタリア料理-

一応、本部長様はジャケットを着て飛行機に乗られたので、スーツケースが無くても格好はついているのですが、私の服装は、ドカティのド派手なジャンパーに真っ赤なTシャツ、ジーパン。
明日は、近くにある取引先を訪れることにしているのですが、どうやら、私は、この格好のままで、そこに行かなくてはいけないようです。恥ずかしいなあ、、、なんて思いながら、いまだに怒りの解けない本部長様と、ホテルの近くのイタリアレストランに、食事に行くことにしました。
このレストランは、ホテルのフロントの女の子に教えてもらったのですが、それこそ、ホテルのスグ隣。楽といえば楽なんですけど、果たして味のほうはどうなんでしょうか?

実は、私がこの国をあんまり好きでない理由のひとつに、食事が合わないことがあるんです。あの、油がコテコテの中華料理でも、なんでもない胃が、なぜかアメリカの料理の油(だろうと思います)を強く拒否するんです。
その原因は不明ですが、ある年齢から急にそうなったようです。

結果的には、やはりおかしくなってしまいました。早く荷物が届いてくれないかなあ?荷物の中には、胃薬や梅干などの、胃を修復するアイテムがいっぱい入っているんですけど、、、、

Marri`s italian Family Restaurant
1194West Katella,Anaheim,California
714.533.1631

◎ホテル(ホントは、モーテル)の横の、Marri`s italian Family Restaurant。
外観は、まるで場末のプールバー見たいですが、、、、
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◎中はマトモなレストランです。しかも、けっこう流行っていました。この人の多さを見て、少し安心。
彼女は嘘を言っていたのではないんだ、、、と、実感しました。
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◎まずは、ビールのつまみに頼んだ、モッツァレラチーズ・スティックとイカのフライ。油に弱いとは言いながら、頼んだのはこんなものだったんです。(失敗の元)
味自体は悪くないんですよ。
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◎ビールは、私の好み、ミケロブです。久しぶりの味に感激しました。
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◎メインに頼んだ、子牛の網焼き、マッシュルームのクリームソースパスタ添え、、、、のはずが、子牛はまったく見えず、一面パスタソースに覆われた、不思議なお皿が出てきました。
確かに、子牛はソースの中に埋まっていましたが、だんだん胸焼けが始まって、半分くらいしか食べられず。
やっぱりアメリカの料理は、私のお腹にダメですねえ。
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◎メインについてきたサラダ。これだけでも充分お腹がいっぱいになるくらいの量です。
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◎ビールの後で頼んだワイン。キャンティです。23ドルという値段は納得できます。
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アメリカ出張日記 -またまた行方不明-

ロサンジェルス空港についてから、あの悪名高い入国審査(両手指の指紋採取と顔写真撮影)が終わって、荷物を取ろうとターンテーブルの前で待つことしばし、、、もっとしばし、、、
でも、出てきません。
仕方がないので、広いターンテーブルが並ぶ周りをグルグル回ってみても発見できず。
嫌な予感がしたので、近くに居たアシアナの人間に聞いて見ると、われわれが乗ってきた飛行機には積まれて居ないことが判明。
そのことを伝えたときの本部長様の顔と言ったらもう、、、、あの辛い朝食を食べても平気なあの顔が、噴火寸前の火山くらい真っ赤になって、怒ること、怒ること!!
さすがの私も、その横に立っていられないくらい位の激しさでした。

まあ、スーツケースが飛行機に載っていない以上、ここで時間をつぶしても仕方がないので、ホテルへ向かうことにして、アシアナの人間には、荷物を探し出してホテルへ届けるよう依頼いしました。
ただ、私はこれで何回目かの経験なので、慣れているのですが(去年の9月も、フランクフルトで息子のスーツケースが行方不明になりました)、本部長様がねえ、、、、
そんなに私を怒っても、、、だいたいあの便を選んで、わざわざ私に予約の変更までさせたのは本部長様なんですから、、、
でも、もしそんなことを言ったらタダでは済まないのはわかっているので、おくびにも出しませんでしたけど、、、、

◎一応書いた「手荷物事故報告書」。これがどんな役に立つのかは、神のみぞ知ることです。
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◎手提げの書類カバンだけを持ってターミナルを出てみると、なんて言うのかなあ、、、大きな荷物を持っている周りの人たちから”浮いて”しまっているんです。われわれだけ、間抜けに見えるんじゃあないだろうか?
それにしても、抜けるようなカリフォルニアの青空が、目に痛いなあ。
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◎アナハイム行きの高速バスから見たフリーウェイ。このバスが走っている車線は、公共交通機関専用レーンなんですが、さすがにここはアメリカ。
みんな、自分のレーンがいくら混んでいても、このレーンには入ってきません。中国だったら、こうはいかないよ。
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アメリカ出張日記 -ロス行きの機内-

ロスまでの機材はB777-200ER。本部長様がこだわった機材です。確かに、B747よりはデザインが新しいし、装備も良い、、と思ったのですが、実は、それまでのA330と、シートも装備もまったく一緒。
アシアナとしては、装備の統一を図っているのかもしれません。ただ、振動や騒音では優れているのかもしれませんが、、、、(本部長様のおっしゃることですから、私はそう信じるだけですけど、、、、)
エンターテインメントとしては、例の大画面での映画の各種に音楽の多チャンネルが特徴です。でも、実際は、私はまったく使いませんでした。なぜなら、食事が出たあとで、スグに寝てしまったから。
ほとんどフラットになるシートがビジネスの特典だと、私は思っています。(ですから、食事が無くても良いから、もっと安いこのシートを使えるクラスを作ってほしい。最近では、プレミアム・エコノミーと言って、出てきているみたいですけど、、)

そして、フッと気がついたら、もう朝でした。朝食を食べたら、もうロスは目の前です。
さあ、今日も頑張るぞ!!と、思ったのですが、、、、to be continued、、、、

◎夜食になるのかなあ?選んだ食事は、韓国料理のビビンバ。キムチ、ちりめんジャコ、海苔のお皿がついてきます。
ごま油を振り掛けて食べれば、ほんとにおいしいですね。辛さは調節できる(コチジャンの皿は別にあります)ので、私でもOK。
スープもあっさりとしたお肉の味で、お腹に優しかったですね。
ワインは、例によって白、赤、3種類ずつからのチョイス。今回は、白はサンロマン、赤はカリフォルニアのジンファンデルを選んでみました。おいしかった。
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◎食後のフルーツとチーズ。ポルト酒も選べて、ベリーグッド!!
これを食べた直後に、墜落睡眠です。
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◎目覚めてからの朝食。シーフードを選んだのですが、これが大間違い。この前菜は問題なかったのですが、、、、
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◎この主菜が辛かった~!!ほとんど手が出ず。なおさら、辛さが足らない人のために、コチジャンペーストまでくれる丁寧さ。
オレを殺す気かあ~!!!
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◎食後の珈琲で、口内消火をしようとしたのですが、まさに、焼け石に水。汗でグダグダになってしまいました。
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アメリカ出張日記 -インチョン空港-

韓国のインチョン空港に降りるのは、私は初めて。本部長様は良く知っておられるそうで「広い空港やわ。」と、ただ一言。確かに、着陸してから、延々と走り続けてゲートに到着しました。
かなり端のゲートに到着したので、コネクトしているロス向けの機材のゲートまで時間が掛かるかと思ったのですが、そんなに手間取らずに到着しました。
しかも、そのすぐ横にはビジネスラウンジがあります。そこで、さっそく訪れてみました。

正直言って、ここでも関空との差を見せ付けられました。単に広いだけでなく、飲み物も、食べ物も、充実レベルがぜんぜん違います。
いやあ、参ったなあ、韓国パワー。免税品店の数の多さだけではない、底力でも日本とは差がありますね。

◎アシアナのビジネスラウンジです。広いし、ユッタリしてます。
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◎食べ物も、多種多様。
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◎ワインだけでも、おいしいまずいは別にして、これだけの種類があります。
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◎いつも気になる天井のデザインは、、あんまり考えていないみたい。
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◎免税品店の数は、私が今までに見たことがないくらいの多さ。
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アメリカ出張日記 -機内の食事-

午後5時の便ですから、夕食が出てきます。しかも、飛行時間はたったの1時間40分。
まあ、あんまり期待はできないわなあ。案の定、選べたのは牛か鮭かでした。私的には、お腹が空いていたのでビーフをチョイス。
でも、関空-杭州も似たような時間なのですが、内容的には、こっちのほうが断然良かったなあ。
だって、まずシャンパン(私が見たところ、せいぜいクレマンレベル。もしかしたらプロセッコかも?)のウエルカムドリンクがあるでしょ。(ANAには無し)
料理を選べるでしょ。(ANAは1種類のみ)そして、大違いなのが、ワインの種類。シャンパン、白ワイン3種類。赤ワイン3種類。こんなの、ANAではありえません。
オイッ!!ANAも頑張れよな。こんなことをしているキャリアが隣の国に居るんやぞ!    ちょっと自国に、情け無かったフライトでした。(本部長様は、そんなことにお構いなく、耳まで真っ赤になられてましたが、、あの~、まだアメリカへ行くんですけど、、、)

◎味的には、文句はありません。機内だということを考慮すれば、レベルは高いと思いますよ。
飲んだ白ワインは、ケンウッド ソノマ・カウンティ ソービニヨンブラン 2005。
赤ワインはオーメドック・ド・ジスクール 1998。
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◎このビーフが、思ったよりも柔らかくて、スキ!もしかしたら、今までで機内食でのビーフとしたらトップかも?(ビジネスクラスの範囲内で)
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アメリカ出張日記 -アシアナ機内-

そこで、アシアナ航空の機内です、機材はA330-300。私は、あんまりエアバスは好きじゃあないんですよね。
まず、離陸時の加速感が無い。私のドカのほうがよっぽど上じゃあないかと言うような、モタモタした走り方です。そのくせ、安定飛行に入るまでの時間はけっこう短いんですよね。これが不思議。
カウンターでは「混んでるんですよね。」なんて言われていたのに、実際はこんなもの。こう言う経験はちょくちょくあるんですけど、これは、ナゼそうなるんでしょうか?いまだに謎です。

ビジネスのシートなんですが、一応、シェルタイプになっています。感心したのは、前のディスプレイ。17インチくらいあるんじゃあないのかなあ?なかなかの迫力ですねえ。残念だったのは、たった1時間30分では試す時間が無かったこと。
なにしろ、通路を隔てた隣には、あのお方が居られますから、おちおちテレビなんか見てられません。なにしろ、何を言い出すかわかったもんじゃあありませんからねえ。

◎ウェルカムドリンクのシャンパン(自称)。あの~、シャンパンって、泡がでるはずじゃあなかったのかなあ?
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◎シートピッチには文句なし。シェルシートのレベルも高い。テレビも大きい。その代わり、CAに笑顔がない。これって、大減点です。どうしてなんだろう?
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◎一見、何がなんだかわからないシートコントロールスイッチ。慣れると、けっこう快適です。
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アメリカ出張日記 -わがままな上司-

中国から帰国して一週間も経たないうちに、次はアメリカだそうです。
しかも、お供させていただくのは、あの、口うるさい生産本部長様です。行き先がロサンゼルスということで、いろいろなルートを考えたのですが、ナント!!関空からは直行便が無い!!
情けないなあ、関西!いちいち成田経由だなんて、東京に頭を下げるみたいで、気分が悪いですよね。
そこで考えたのは、ソウル経由。たまたま韓国での仕事もあると言うことで、すんなりと決定です。
一応、フライトやホテルの手配をして、OKをもらっていたんですが、直前になって、例の本部長様が「B-747よりは、B-777のほうが静かやから、そっちに替えてくれ。」だとさ。
まあ、言われたことはやらないと、あとでどんな仕打ちを受けるかわからないので、顔では「ハイ、承知しました。」と言ったものの、ホントに大丈夫かなあ?と、心配でした。
でも、それもうまくチェンジができて良かった、良かった。

そんなこんなで、またまた関空です。そしてここはANAラウンジ。
前回、ここに来たときは、その混み具合に辟易したのですが、今日はガラガラ。おかげで、ビールは思い切り飲めましたね。
ちょうど、窓の先では飛行機の発着の様子が見れます。ほんとに、てきぱきとやってるんですねえ。

安全運行のために、皆さん、頑張ってくださいね。

◎ANAラウンジ。これだけ人が居ないと、ユッタリ感じられますね。
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◎例のビールサーバーがあるので、どうしてもビールを飲みすぎてしまう。ホントにおいしいんですよ。
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◎飛行機に陸上ではどんなことをするのか?を、良くわからせてくれるショットです。みんな、スゴク効率的ですね。
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テ・ココ 2002

なかなか日本に居ないもんで、居る間にやらなければいけないことが山積しています。モチロン、会社の仕事もしなければいけないし。(あたりまえか)
特に気に入らないのは銀行。どうして日本の銀行は、午後3時までなんでしょうか?そして、土日は休みだし、、、、、
まあ、窓口の対応は丁寧ではあるけれど、今年に入ってから、ATMでの振り込み金額は制限されたでしょう?あれも、うっとうしいなあ。
かなりの銀行取引は、ネット上で行うことにしているんですけど、学校関係などは、振込用紙で来るし、しかも振込み人は生徒名を指定してくるし、これじゃあ、私の口座ではダメなんですよね。

そう考えると、中国の銀行は日曜日も開いているということで、便利と言えば便利ですよね。問題は、平気で割り込みをやってくることでしょうか?
「順番に待つ」と言うことが、中国人にとってはすごい苦痛みたいです。車の運転を見ても、地下鉄の乗り込みを見ても「体力勝負」の世界ですからねえ。

さあ、日本と中国、どっちが良いんだろう? 私にとっては、、、、、どっちも勘弁して欲しいです。

今日のワインは、久しぶりにニュージーランド。ワイン・グロッサリーでフェアをやっていたので買ったのですが、いまどきのニュージーランドでは珍しい普通のコルク。
高級なクラスには、やっぱりコルクを使うんだなあ。

色は、ソービニヨン・ブランにしては黄色が強い若草色。 香りは、まさに「猫のおしっこ」。でも、しばらくすると、マヨネーズの香りも。「へぇ」、と思って調べてみると、やはりオーク樽を使っているんですね。ですからオイリーなのかな?
飲んでみると、たしかに、ロアールのソービニヨン・ブランのキレのよさよりも、ムルソーのシャルドネのようなネットリ感があります。柑橘系はあまり感じられず、むしろ、イチゴのようなベリー系の甘味も出ています。
う~ん、さすがに、このワイナリーのトップレンジだけのことはあるボリュームの大きさですねえ。この葡萄品種の、別の一面を見ることができたような気がします。ニュージーランド、、、恐るべし、、、、(また、行きたいなあ)(B)

生産者-クラウディ・ベイ
生産国-ニュージーランド
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-3780円

◎クラウディ・ベイ定番のラベルデザインなのですが、普通クラスよりは、ちょっと深みのある色使いです。でも、こんな景色、、、見なかったけどなあ。どこにあるんだろう?
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レチェート・デッラ・バリポリチェッラ アマローネ 1985

海外出張から帰ってくると、まずしたいことは、ゆっくりお風呂につかること。
そして、おいしい讃岐うどんを食べること(高松から、讃岐うどんは定期的に送ってもらって、冷凍保存しています)。

ところが、今回は、うどんよりも、なぜかチーズが食べたくなったんです。多分、最近の中華料理が、以前のようなコテコテから変わってきたからではないでしょうか?
辛いものが苦手だったために、手が出ない料理もあったしね。(それなのに、1週間で3キロも太ったのはなぜだろう?)

冷蔵庫を覗き込んでみても、さしたるものは見当たらず、あきらめかけたときに、奥のほうで見つけたのが、「ピエ・ダングロワ」。
え~と、賞味期限を見てみると、07.1.7。う~ん、まだ早いなあ。
最近、不二家という会社が、賞味期限が切れた材料を使ってお菓子を作ったといって問題になりましたよね。
あの会社の場合は、その後で、どんどんヒドイ事が出てきたから論外ですが、そもそも、賞味期限っていったい何なの?

私の今までの経験も含めて言わせていただくと、日本の賞味期限って、意味がないよなあ。
二日や三日後になっても充分食べれるしね。(我が家のお子様は2週間まえのコンビニ弁当も平気で食べます。)
あの「賞味期限」って言う意味は、メーカーが言う「おいしく食べられる期限」と言う意味で、「食べたら危険になる日にち」ではないはずなんですけど、、、

なぜこんなことをクドクド言うかと言うと、賞味期限が切れたと言う理由で、まだ充分食べられる食材が、スーパーやコンビニから撤去され、処分されているのを見るたびに「もったいない。」と、思うからです。
これからの環境問題を考えるならば、この過剰だともいえる意識を、もうちょっと改めるべきではないでしょうか?

私のように、色が変わったチーズが一番おいしいことを実感すれば、きっとみんなもそう思うはずです。
皆さん、チーズは賞味期限の3ヵ月後からが食べごろですよ。

◎賞味期限から”たった”一ヶ月くらいしか過ぎていないので、まだ食べごろにはなっていませんね。残念!!
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今日のワインは、イタリア、ヴェネト地方の赤ワインですが、たしか、高島屋のセールで、何本かまとめ買いした記憶があります。
最初のワインは、けっこうおいしくて、自信を持ってあるワイン会に持っていったところ、それがカス。
今回は、再チャレンジと言うことで、ちょっと、自信喪失気味に抜いてみます。
でもねえ、レチェートってことは、陰干しして、甘くすることでしょ?でも、アマローネって、苦いことだから、甘苦い?

色は、さすがにレンガ色。かなりの茶色が入っています。もう、20年以上も経ってるんだもんねえ。でも、濁りはなし。
香りは、チョコレート、カラメル(それも苦い目)、奈良漬、どれも濃~い感じです。
飲んでみると、香りほどのドロドロ感はなく、キレの良い酸味が、甘苦さを中和しています。アルコール度もけっこう高く、これだけで酔えますねえ。陰干しによる凝縮感を感じさせながら、くどくない後味。作り手の技術の高さを感じます。
レチェートでアマローネ、、、その意味がよくわかりました。中国から帰ってきて、食べたかったチーズにあわせてみたのですが、大正解でした。
前回のボトルは、やっぱり何か特異だったんですね。 安心したあ、、だって、まだ何本もあるんだもん。(B)

生産者-ベルターニ srl
生産国-イタリア
購入店-高島屋
購入価格-失念

◎全体的に、渋い茶色のトーンでまとめられたラベル。ちょうど、ワインの色とシンクロしていて、そこまで考えたんかいな?、、と、感心してしまいました。(多分、偶然でしょうけど)
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中国最新事情 -中華料理の香辛料-

いつもの中国土産は、ピータンか、お茶か、ザーサイ。安いこともあるのですが、じっさいに食べて無くなるようなものでなければ、リピートが利きませんからね。
でも、そのリピートも、5年も続けることはできません。
そこで、今回買ってみたのは、中国独自の香辛料です。ただ、それをストレートに渡すと、使い方もわからないので逆効果の可能性も大。せっかく買ってきたお土産で、こちらが悪く思われるのはイヤですもんね。
まずは、我が家でテスト使用してみます。

「五香粉」と言う、八角、桂皮、花椒、香干姜、小茴、がブレンドされているものだそうですが、恐る恐る舐めてみても、あまり刺激は無し。
とりあえず、鶏肉に塩、胡椒と一緒にまぶしてしばらく置き、フライパンで焼いてみましたが、、、、味としては、あまりインパクトのあるものになりませんでした。
もしかしたら、魚料理のほうが良いのかもしれないので、今夜はタラを買ってきて、同じようにやってみます。

う~ん、ちょっと自信がないなあ。  てつんどさ~ん、なんか、アドバイス、くれませんかあぁ~!!

◎見た感じは、味の素とかと同じデザインで、そういう点ではなじみがあるのですが、かんじんの味的には、、、わからへん~。
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中国最新事情 -グルメ雑誌発見-

上海の国内線の空港の虹橋空港の本屋さんを覗いていて、フッと目に留まったのが、この本「FOOD&WINE」
私も日本では、本屋さんでこの手の本は良く買いますから、衝動的にレジに差し出してしまいました。価格は20元。約300円ですね。
ビニール袋をバリバリと破って、中身をパラパラ見てみると、期待したとおりの内容です。北京、上海、広東のワインショップやレストランの紹介や、ワインに合う料理のレシピ、テイスティングコメント、はてはリゾート観光の紹介まで。

はたして、この国は「自分は共産主義国家だ!!」といつまで言い続けるつもりなんだろうか?街には高級外車があふれかえり、たまにはフェラーリも走り抜け、夜になると、高級レストランで、高級ワインを抜栓する、、、、そんな人間がいるかと思えば、一ヶ月の給料が、そのワイン一本にもならない人間もいる、、、、
近い将来、この国を発信源とする、大きな地震(自然界によるものではない)が起きる予感が、この本から感じられます。

それはさておき、私が一番知りたかった、中国国産ワインの情報は、ほとんどありませんでした。やはり、この国も近くの国と同じで、フランスやイタリアなどの国際的なメジャー産地に目が行ってしまっているようです。(少なくともこの本では)
でも、地元のスーパーマーケットでは、中国のワインが氾濫していますから、もっと探せば、そんなワインを紹介する雑誌もきっとあるはずです。
次回の出張のターゲットがひとつできましたね。

◎雑誌の表紙。ちょっとそそられるでしょ?
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◎ワインショップがかなり丁寧に紹介されています。でも、漢字アレルギーになりそうなくらいの漢字の羅列。
ちょっとは理解できるのが救いではありますが、、、、
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◎レシピもカード形式になっていて、スクラップのことも考えられています。親切ですね。
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中国最新事情 -新しい携帯電話-

総経理にゴマをゴリゴリすったおかげで、新しい携帯電話を買ってもらうことに成功。モデル名はNOKIAの6300です。
世界でも、ここ中国が一番早いリリースだと言うことで、最新版ですね。

まず、その小ささがスゴイです。私が日本で使っているのは、DOCOMOのN500iと言う、海外携帯の中では一番小さなモデルなのですが、6300は、その折たたんだ状態とほとんどおんなじ大きさ。
そして液晶画面もとってもキレイ。技術の進歩を感じますねえ。

それにしても、久しぶりに訪れた中国の携帯ショップは、以前とは大分雰囲気が変わっていました。それは、本機のブランドがほとんど世界の4強に絞られてきたことです。
私が今まで使っていた携帯を買ったのが5年前。そのときには、中国メーカーの製品が華盛りで、私のものも、Birdと言う中国メーカーのものだったのです。
それが、今では、NOKIA、SAMSUNG、SONYERICSSON、MOTOROLA、に絞り込まれていました。モチロン、日本メーカー製は皆無。LGですら見られません。

今回の携帯の機能を見ると、いかに熾烈な開発競争が繰り広げられているのかがよくわかります。多分、それについていけないんでしょうね。
そう考えると、日本の携帯って、世界から見ると、ホントにヘンな機械なんだろうなあ?お財布になったり、ナビになったりしてね。

◎左が、今までの中国携帯。まんなかが、NOKIA6300、右が、DOCOMOのN500i。NOKIAの小ささがわかるでしょうか?
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◎液晶も大きくてキレイです。今の中国では、折り畳みではなく、ストレートモデルが人気のようですね。
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中国最新事情 -コンピュータ・ウイルス侵入-

中国でのネット接続は、ほとんどがホテルか会社。そのホテルでのLAN接続のときに、非常に頻繁に色々なウイルスがPCに侵入しようとします。
これは、ホテルのLAN上にウイルスが常駐しているようなものだからです。ですから、ある特定のホテルに集中します。
この傾向は、各ホテルが、競って「LAN接続無料サービス」を始めてから顕著になりました。
まあ、形だけでも整えておこう、、と言う安易な考えで、セキュリティなんか全く考えていないからでしょうね。

私も、今までの経験から、それなりの対策は取っていたのですが、今回はちょっとあせりました。なぜかと言うと、そのアタックの執拗さが今までになかったものだからです。
結果として、侵入を許してしまったのは、木馬とワームの各1種類。ワームは木馬に呼ばれてやって来たみたいです。

幸いなことに、侵入そのものはAVGが見つけて警告を発したので、そのたびにLAN接続を遮断して、AVGから鍵をかけました。
鍵をかけたのは良いのですが、そのウイルスがどんな種類かわからないために、今後の活動が予測できないので、私の心はハラハラ、ドキドキ。
とりあえず、そのまま帰国。会社のセキュリティ責任者(本人は否定するでしょうが、私はそう思っています)と相談。
その結果、AVGでは、鍵はかけられても、駆除ができないために、このままの状態を維持するのがせいぜいなので、ここは、駆除ソフトで削除してしまおうと言うことになりました。

ガタガタ、ゴタゴタやった結果、削除に成功。ホントにもう、一時はどうなることかと思いましたよ。
皆さんも、海外にお出かけになるのなら、もっともっと、対策をして出かけられたほうが良いと思いますよ。

◎ウイルス検索をかけてみると、ボロボロと出てきます。(写真が悪くてすみません。)
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中国最新事情 -新しくなった杭州空港-

半年ぶりに利用した杭州空港ですが、搭乗口周辺がリニューアルされて、新しくなっていました。
今までは、国際線の待合室なのに、売店は中国の国内線レベルの、薄暗くて品数の少ないものだったのですが、これでようやく、ほかの都市の新鋭空港と肩を並べることができました。
多分、私の感覚だけなんでしょうけど、店員の笑顔も明るくなったみたい。

残念だったのは、私が買おうと思っていた「限定品のプリッツ」が無くなっていた事。
あ~あ、これで買えるところは上海のプドン空港だけになっちゃったよ。

◎モダンなお店が二つ(ひとつはリニューアル)できました。
でも、お値段は、相当高めです。
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◎帰り便のANAの機内食。
シーフード・ドリア、ポテトとサーモンサラダ、枝豆、茶ソバ。例によって、ワイン2種。
(追加して、トータル3本)
飽きてきちゃった。
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中国最新事情 -夜の散歩-

食事のあとは、夜の散歩と称して、ホテルの周りをうろうろしてみました。
まあ、若い女の子の行くところは、私たち「オジさん」の好みから、少しずれたところはあったのですが、それはそれで新体験、、と、言うところでしょうか?

◎あんまり、きれいではないスタンドですが、、、、
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◎今、流行っていると言う飲み物は、タピオカ入りの紅茶だそうです。
小さなスタンドでは、茶髪にピアス、、ずり落ちかけのジーンズ、、日本でも、どこででも見かける若者が、けっこう一生懸命、お客の注文をさばいていました。
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◎東南アジアでは良く見かける飲み物ですね。
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◎屋台街にも案内してもらいました。本物か偽者かわからない(と、言うよりは、100パーセントのコピー品だそうです)物や、何に使うものか見当もつかないものまで売っているのは、覗き込むだけで楽しいものです。
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中国最新事情 -中国のエル・ブジ??-

台州から杭州にとんぼ返りで帰ってきて、さあ、そろそろ「5時から男」の出番の時間かなあ?
今日は、会社の若い女子社員に、今の杭州で人気のあるレストランに連れて行ってもらいました。

場所は、高銀街というレストランが軒を連ねる通りにあります。
「知味観」は手広くレストランやテイクアウトの店を展開しているチェーン店ですが、この「知味観河坊街店」は高級ニューベルシノワーズを目指しているそうです。
果たして、その実力は?

知味観河坊街店
高銀街71-73号
8783163


◎外観に特徴は無し。知味観の看板が出ているだけです。
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◎小さな丸テーブルの席に案内されたのですが、隣とはカーテンで仕切られているだけ。隣の大声がどんどん聞こえてくる状況は、あまり良くなかったんですが、、、、
最初のお皿を見てビックリ!
菊菜の豆腐まきです。このお皿を見ただけで中華ではないわね。
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◎ここはエル・ブジ?フェラン・アドリアかいな?、、と、言いたくなるような演出。卵の白身に乗っているのは鳥のレバーペースト、トビッコ。
おいしいんだけど、味的に中華ではない。
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◎酔蟹。紹興酒に生きたままの上海蟹を漬け込んだもので、ちょくちょく食べますが、笹の葉に巻いて、クラッシュアイスに突き刺すなんて、、、、
しかも、このとろけるような蟹味噌の味といったら、そりゃあもう、、、
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◎豆腐鍋、上海蟹入り。この時期は、もう上海蟹は終わっているものと思っていましたが、まだあったんですね。
蟹の身と蟹味噌の濃厚な味が絶品!もっと食べたかった~!!この店のポーションは少な目ですね。
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◎竜眼とマンゴーと青茎の炒め物。甘酸っぱい味付けで、これも新しい味でした。
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◎白菜の塩炒め。これはマトモな中華料理でした。「ああ、ここはやっぱり中華料理の店だったんだあ。」と、ちょっと安心。
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◎イソギンチャク、魚の肺、鶏肉のスープ。この鶏のスープの濃厚なことはこの上なし!ほんとにおいしかった。
このお皿の前でも、しばし無言になってしまいました。
それにしても、このお皿が中華を飛び越えていますね。
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◎この味はいったいなんじゃあ!? と、言いたくなる料理。
揚げパンの上に白身の魚が乗っていて、その上がキウイ。ついでに、甘~いマヨネーズ。
う~ん、中国のフェラン・アドリアも、ちょっとやりすぎだなあ。
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◎閉めのチャーハン。あっさりとした海鮮チャーハンでした。その店のレベルはチャーハンでわかる、、と言われているそうですが、それが事実とするならば、ここはレベルは高いね。
やはり、どこの国でも、女性は感覚がスルドイですね。おいしいところをすぐに見つけ出すんだから。
それにしても、中華料理は、いったいどこまで行くつもりなんだろう?
そう考えると、京都の会席料理もうかうかしてられないぞ。帰ったら、菊乃井の村田さんに報告しなくっちゃあ。
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◎飲んだワインはこれ。グランド・ドラゴンという銘柄でした。18年物のオーク樽で7年間熟成したと書いてはあるのですが、ビンテージの記載は無し。
ブドウ品種もはっきりせず。飲んだ印象は、かなり若い果実味のはっきりした味で、酸はおとなしめ。樽から来るのか、少し甘みを感じるタンニンがありました。
しいて言えば、ティニャネッロに似てるかなあ?
連れて行ってくれた沈さん、サンキュー。また総経理には内緒でいろいろなところへ行こうね。
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中国最新事情 -私は海が好き-

わが社の生産子会社がある杭州では、会社の新年会に参加しました。当然のことながら、周りは中国人のスタッフだらけ。
こうなったら狼の群れの中に放り込まれたかわいい子羊状態です。同行していた生産本部長はある程度の抵抗をしていたようですが、わたしはもうダメ。白酒の「カンペ~イ!!」攻撃に、あっという間に轟沈。
次の日も、午前中はグロッキー状態でした。
でも、そんな状態でも仕事をサボるわけには行かず、次の出張地の台州に移動。私は、ほとんど横にいただけで、生産本部長様に仕事は丸投げ状態。「借りてきた猫」作戦を取っていました。

ところが、夕方の5時を過ぎると、私の胃の調子も劇的に回復を始め、いつものお決まりの夕食を誘われる時間になると、まったく元気になってしまいました。
これって、昔言われた「5時から男」ってヤツかなあ?

◎今日のレストランは台州名物の海鮮料理の有名店 玉ハン(オウヘンに不)金色ヨウ(コザトヘンに日)光大酒店です。
漢字って難しいわあ。

Yuhuan Gold Sunshine Hotel
Station Road、Zhugang Town、Yuhuan、Zhejiang
0576-7258888
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◎なぜかここでもキュウリが出てきました。タレは重慶の時と違って甘いチリソースでしたが、、、
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◎豚ホルモンの盛り合わせの前菜。やわらかく煮込まれていてビールに合いそう。一番手前のウインナみたいなのはシッポですよ。
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◎白身魚の煮こごり。和風出汁だったらもっとおいしかっただろうなあ。中華味の煮こごりはちょっと無理がありますね。
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◎魚の塩漬け干し。これもまた、ビールに合いそう。残念ながら、この日はビールではなくて、温かい紹興酒でしたが、生姜の良く効いた、ピリッとした味にもよく合っていました。
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◎茹で白えび。ゆで方が絶妙でした。身はトロトロ。いくらでも食べれそう。
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◎なぜか、ここでカルビステーキ登場!ナイフとフォークが配られたので「何事か?!」と思ったのですが、こんなお皿が出てくるとは!
かなり、ビックリしました。
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◎味ご飯。あえてチャーハンと言わないのは、その味が、まるで炊き込みご飯だから。脂っこくないんですよ。
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◎ホタテに似た貝の中華蒸し。海岸沿いの中国の町では、定番と言っても良い料理です。おいしさは言うこと無し。
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◎本日の青野菜は、青梗菜の炒め物。定番のおいしさ。
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◎ハタハタに似た魚の中華蒸し。身がホロホロと外れるところは、まるでハタハタ。大きさもちょうど一緒くらいです。顔つきはちょっと違うけれど、、、
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◎本日のメイン、紅ハタの鍋物。私は初めて食べましたが、こんなにおいしい魚が世の中にいたんですねえ。私の乏しい記憶を探ってみて気がついたんですが、この白身なのに適度に油がついている味は、串本で食べたクエ鍋にそっくりです。
多分、良く似た種類なんでしょうね。ちょっと感激して、放心状態でした。(おかげで、紹興酒のボトルの写真を撮り忘れました。)
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◎キノコのスープ。生産本部長様は大好きだそうです。それにしても、この人は、これだけおいしい海鮮料理を食べながら「わしは、やっぱり重慶のほうが、、、、」なんて言ってるんだから、ホントにもう!
招待してくれた人が日本語がわからなくって良かったあ。もし、知られたら生きて帰れなかったかも?でも、もしそうなったら、私も一緒になって、本部長の首でも絞めていたでしょうが、、、、
私は、断然、絶対、疑いなく、こっちのほうが良い!! オレは、やっぱり海が好きだあ!!森田健作のように夕日に向かって海岸線を走り出したい気分です。
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中国最新事情 -いつもの朝食は、、、-

中国では、夜はどうしても接待が多くなるので、食事はかなりヘビーになります。
ですから、朝食はその反動で軽め。
でも、ホテル住まいだと、ほとんどの朝食はバイキング形式ですから、ついついお皿はてんこ盛り状態になってしまいます。

たとえば、ある日の朝食はこんな状態です。

◎基本的に、中国ではなかなか食べることができない生野菜を中心にしたサラダに、スイカ、ベーコン、ウインナ、肉まん、ほうれん草の茎の炒め物、ハムとマッシュルームとピーマンの入ったスクランブルド・エッグ(玉子3個)、ピータンの入ったお粥(おかわり有り)、オレンジジュース、アップルジュース、牛乳、ヨーグルト。食後にカプチーノ。
今日は、こんなもんで堪忍しといたろか、、、、、これじゃあ痩せれないわね。
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中国最新事情 -やっぱりスナック-

重慶から、杭州への飛行機の機内で出されたのは、やっぱりスナック。
今回は、その中身よりもランチボックスのデザインに感心してしまいました。
中国国際航空、、、、中身より外観で勝負!!ってか?

それにしても、上海から重慶までは2時間30分。重慶から杭州までは2時間。
中国は広いねえ。(そのくせ、国内の時差は無いそうです。全部北京にあわせているんですって。それって、ひどくない??)

◎このきれいなお茶碗と桜の絵が良いんですねえ。
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◎中身はたいしたことはないんですが、、、、、
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中国最新事情 -重慶新空港ターミナル-

2年前に来たときには無かった新しいターミナルが古いターミナルの隣にできていました。もう引越しも完全に終わったようで、古いターミナルビルには人気がありません。
それにしても、中国の各都市間で、まるで競争でもしているのかと思うくらい、空港を整備して新しくしています。
多分、飛行機の便数もスゴイ数になっているのではないでしょうか?航空会社の数も多いしなあ。

◎ガラス温室のような新空港ターミナルビル。デザインに凝ってますねえ。
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◎コンコースの天井は案外シンプル。(鉄骨むき出しと言う意味で、、)
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◎それに引き換え、上海空港はこんなんですけど、、、、
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◎搭乗口付近も派手さは無いですね。でも、機能的ではあります。
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中国最新事情 -重慶火鍋の銘店-

重慶の街中は火鍋店だらけです。こうなると、われわれも、本場の火鍋を体験しておかなくてはいけないとの使命感から、重慶の中でも、ことさら有名なお店に連れて行ってもらいました。
「重慶小点鵝」と言う店なんですが、重慶市内でも5店舗、上海にも支店があると言うほど流行っている店のようです。

結果から先に言うと、さすがに流行るだけのことはある。今までに体験したことのない味と、料理の仕方の店でした。
もちろん四川料理ですから辛いことは辛いのですが、「必然性があるから脱ぎます。」みたいな、納得ができる辛さでした。
私には、着替え用の服が一式必要ですけど、、、、、

重慶小点鵝南浜食府
重慶南岸区浜江路
(023)62822099

◎揚子江の川岸にあるレストランです。夜になると、対岸のビル街のライトアップがほんとにきれい。
上海の外灘の雰囲気もあります。
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◎「小点鵝」とは「子供の白鳥」のことだと聞いていたので、運ばれてきた土鍋の中身を見てドキッとしました。
すっかり白鳥を食べるんだと思い込んだのですが、実はこの鳥は烏骨鶏。ああ、ビックリした。
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◎その鳥を、店員が細かく切ってくれます。
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◎このスープが絶品。京都にも鳥鍋のおいしいお店はいくつかありますが、これも良い勝負ができると思いますよ。
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◎軽く味わったら、この土鍋は下げられます。そして新たに登場した鉄鍋の真ん中にスープが移されています。そして、その周囲には、あの真っ赤な唐辛子と山椒のスープが、、、、
あとは、鍋の周りに並べられた食材をボンボン投げ込んで食べるだけ。
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◎ただし、野菜は鳥スープのほうに投入。そのほうが良いねえ。辛くなった野菜ではますます口が麻痺するから。
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◎タレがなにかというと、ごま油。それに、にんにく、塩、味の素(日本のものと違って細かな粉になっています。)を投入。
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◎「地元の漬物」だと言って出てきた野菜の漬物。素朴な味がしていました。
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◎飲んだワインはこれ。グレートウォール(長城)のカベルネ・ソービニヨン1992。388元もした高級品です。
さすがにボルドーとまでは行きませんが、充分おいしいワインでした。口が燃えていなければ、もっと味わえただろうにねえ、、、、
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◎「熱いビール」と言うものも飲んでみました。これは、ビールに砂糖と薬膳の木の実を入れて沸かしたものです。
ホットワインならぬ、ホットビールですね。冬場には、良く、こういう飲み方をするんだそうです。
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中国最新事情 -辛さを押さえた重慶料理-

取引先から接待を受けて、晩御飯をご馳走になりました。ちょうど正月前ですから、新年会(日本では忘年会)を兼ねての晩餐です。
辛さに弱いことをことさら強調したおかげで、「辛くない料理ばかりを選びました。」とのこと。ただし、その言葉に油断は禁物です。

連れて行ってもらったレストランは「外婆橋」 この名前は、重慶を舞台にした有名な映画から取ったんじゃあないかなあ?
「外婆」とは「義理のお婆さん」という意味だそうです。それにしても、毎日が早く来ますね。睡眠時間が2時間位しかないからかなあ?

非常に広い店内の、そこかしこで、ビール、ワイン、白酒の「カンペ~イ!!」の叫びのオンパレード。いやあ、にぎやかですなあ。
そんな中、食べた料理はこんな品々でした。

◎きゅうり味噌。当然これは辛くなくてOK。
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◎カニ足ともち米の味ご飯。今まで見たことのないお皿です。こんな内陸でカニなのね。
辛くなくてOK。
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◎魚の甘酢あんかけ。これも辛くない。むしろ、ちょっと甘めです。これは、われわれを油断させるための策略か?
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◎豚肉の塩漬け。唐辛子が乗っているものの、それに手を出さなければ、OK。でも、ちょっとずつ、唐辛子が姿を現し始めたな。
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◎豚レバーの燻製。隣の赤いものも唐辛子をカリカリに炒めて砕いたもの。ちょっと舐めてみてビックリ!二粒くらいで、顔から汗が噴出しました。
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◎きくらげの炒め物。唐辛子が見えなかったので、何も考えずに口に入れて、これまたビックリ!!辛いなんてもんじゃあなくて、口の中が痛い!吐き出すわけにもいかず、無理やり飲み込みましたが、これだけで、手にしていたタオルがぐっしょりと濡れてしまいました。
完全に不意打ちを食らってしまった。
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◎ねぎとナムルの塩炒め。これは、辛いと言うよりは、塩辛い。このままラーメンに乗せたら、うまいねぎ塩ラーメンになる、、、との声あり。
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◎肉ワンタンの豆スープ、春雨入り。これは辛くなくて、ホッと一息。口の麻痺を何とかしようとクチュクチュ、ゴクンを繰り返しましたが、回復には至らず。
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◎ほうれん草の炒め物。これは、中国全土の定番メニューですね。当然のことながら、辛くなくてOK。でも、すでにかなりのダメージを受けている口では、味わうことができません。どんな味だったんだろう?
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◎「これだけは、ちょっと辛い料理ですよ。」と言って、出てきた「四川風、内臓の煮込み」。もう見ただけで、汗が噴き出します。
でも、不思議なもので、すでに麻痺してしまっている味覚中枢では「辛さ」を感じ取れなくなっているので、食べられるんですね。汗は止め処もなく噴き出してはいますが、、、、
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◎イカの甘酢炒め、唐辛子乗せ。それまで、私の横で「うまい、うまい。」と辛いものに平気で箸を出していた、わが社の生産本部長様が「これはどうじゃ?」と言って、この写真の赤い唐辛子のひとつを口に入れたところ、しばらくしてから、髪の毛をかきむしりながら、そこらをのたうちまわっていました。
そんなに辛かったのね。でも、ザマアミロ! なかなか箸が進まない私の横で、私の3倍くらいのスピードで食べまくっていたから罰が当たったんだい。
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◎豆腐と豆の葉っぱのスープ。この豆の葉っぱは、あんまり火を入れすぎるとアクが出るそうで、このスープでも、豆腐のスープをかけただけなんだそうです。
正直言って、生煮えの野菜みたいで食べにくかった。でも、このスープは救いのスープでした。口中を消火しなくっちゃあ。
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◎生ハムと野菜の炒め物。やはり、中国内陸部は豚肉文化圏ですね。いろんな料理の仕方があるようです。このお皿も辛くなくてOK。
むしろ、これが本日で一番好きかな?ご飯に乗せて食べたいくらい。
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◎閉めは水餃子。これは私からのリクエスト。重慶では、あまり一般的ではないみたいですが、レストランにあったので、頼んでもらいました。
だって、好きなんだもん。
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◎飲んだのは、やっぱり白酒。52度の強酒でしたが、作りが良いのか、すごくスムーズに喉を通っていきます、、と言うべきか、、、
最近の白酒は全体的にマイルドになってきているんですけどね。
みんなは沈没してましたけど、、、、

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◎お店のイメージキャラクター(イメージガール?)外婆の名前を付けて、各テーブルを周っていました。
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中国最新事情 -辛さの本場、四川省突入-

今日から四川省の重慶(正確に言うと、重慶は独立した特別区の立場ですけど)で仕事です。四川省→四川飯店→陳建民→麻婆豆腐→お尻がヒリヒリ、、と言う連想が湧くほど「辛さ」の本場ですね。
実は、私は、この辛さが苦手。嫌いではないんですが、アッと言う間に汗が噴出して、身体中がべとべとになり、その後身体が冷えて、風邪を引く、、、と言うパターンなんです。

食事の際に、ここで守らなければならないことは、その料理が辛いか辛くないかを必ず聞く事です。そして、いくら相手が「辛くないよ。」と言っても、ある程度の辛さは覚悟することです。
2年前に大変な目にあったもんね。

◎取引先への訪問前に、空港のレストランで食べた鶏肉入りラーメン。確かにラーメン自体は辛くないものを選んだのですが、その横のお皿にはシッカリと唐辛子が乗っています。
気を抜けないですねえ。
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◎霧(スモッグ?)にかすむ重慶の街並み。中国でも有数の空気の悪い地域です。シンセンとどっちが上なんだろう?
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中国最新事情 -どう見ても豚-

今年の干支は「いのしし」ですよね? ところが、中国の新年の飾り付けを見ていると、その「いのしし」が、どう見ても「豚」なんです。
どうしてこうなっちゃったんだろ?干支の思想は中国から日本に入ってきたはずなのに、その先生の国が替わっちゃってるんですかね?

聞いてみると、もともとは、「いのしし」を表す「猪」と言う漢字の意味は「豚」のことなんだそうです。では、中国では日本で言う「いのしし」はなんと書くかと言うと「野猪」なんだそうです。
ですから、間違っているのは日本で、勝手に「猪」を「豚」ではなくて「いのしし」と解釈してしまったんだ、、、、と、彼らは主張します。

まあ、どうでも良いようなものなんですけど、気になると眠れなくなるもので、クドクドと聞いてしまいました。

◎こんなかわいい「いのしし」はいませんよね。
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中国最新事情 -上海浦江飯店(ASTOR HOUSE HOTEL)-

今回、上海で泊まったホテルのひとつが、この上海浦江飯店。オールド上海を代表するホテルのひとつです。
創業は1846年。あの有名なチャップリンやアインシュタインも泊まったという、由緒あるホテルです。

場所は、空港方面から外灘の有名な建物群を通り過ぎ、ゴールデンブリッジと呼ばれる鉄橋を渡ったところにあります。
少し、にぎやかなところからは離れていますね。しかし、向側にはシンガポール領事館があって、またこれも趣のある建物です。

ホテルの中は、まるで迷路。一応、レストアはされていますが、ところどころの壁や階段に昔のままの古い箇所があって、それはそれで趣があります。
同時に、部屋の内装もきれいに現代的なのですが、ほとんど水と言うしかないくらいの温度のお湯しか出ないとか、重い荷物でも階段で持ってあがらないといけないとか、古いホテルの伝統(??)もしっかり守っているところも味があります。(ほめているのか、けなしているのか、わからない文章ですね。)

上海浦江飯店(プージャン・ホテル)
虹口区
黄浦路15号
(86)21-63246388

◎ロビーのシャンデリアが英国風ですね。
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◎ホテルの向かいのシンガポール領事館。素敵な建物です。
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◎霧に咽ぶゴールデンブリッジ、、、ではなくて、単なる手ぶれです。スミマセン。
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◎部屋の中のこういったサービスが心憎い演出ですね。
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中国最新事情 -ウイングレットは大流行-

今回は、中国国内を飛行機で移動することが多いのですが、今の流行と言うべきなのは「ウイングレット」です。
ウイングレットとは、飛行機の翼端に付けられた垂直に立ち上がった板のことですが、これを付けると、空気抵抗が減って燃費が改善するそうなのです。
昨今の原油価格の高騰を考えると、航空各社も採用したくなるのもわかりますね。

大きさもさまざまで、ほんとに効果があるのか?、と思うような小さなものもありますが、航空工学の専門家が言うのだから間違いはないのでしょうね。

◎ボンバルディアCRJ-200のウイングレット
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◎その機内食。パウンドケーキと水。
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◎帰り便ではスナックですね。
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◎B737-800のウイングレット。図体に比べて、かなり大きめです。
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◎その機内食。こちらもスナックのセット。オリーブの実の干したものがおいしかった。
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◎上海の虹橋空港のチェックインカウンターにある注意書き。液体やナイフなどはわかるけれど、なんでカニがダメなの?
聞いてみると、上海蟹を生きたまま持ち込んで、機内で逃げ出されては困るからだそうです。上海ならではの禁止事項ですね。
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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