まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

台湾出張日記 -ちょっと息抜き、鹿港(ルーガン)散策-

台中から車で40分ほどの、古い港町”鹿港(ルーガン)”へ行ってみました。ここは、清朝時代に、大陸との交易で発展した港町で、今でも古い町並みを残していることで有名です。
町の中心は「天后宮」。航海の神様だそうですが、女性なのがユニークですね。

門前通りの店の賑わいも良かったのですが、私としては、狭い路地を入っていって感じる、人の生活感のようなものに惹かれました。

◎昔の役人のお屋敷の門。沖縄にも良く似たデザインの建物が、首里城にあったような???
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◎屋根瓦の装飾も独特です。陽光を浴びて、ホントにキレイです。
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◎鹿港で、一番古いといわれているお寺、龍山寺。残念ながら、地震で壊れた建物の修復中で、中に入ることはできませんでした。
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◎クネクネ曲がる、狭い路地をうろついていると、こんな家が、、、、路地をまたぐように通路が通っています。
イタリアの何処かの町にも、良く似た風景があったような???
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◎道端に、なにげなく在る、手押しの井戸ポンプ。実際に動かしてみると、ちゃんと水が出るではありませんか。
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◎お線香の煙にかすむ「天后宮」 正月には、身動きができないほどの人がお参りに来るそうです。
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◎門前通りの建物は、レトロな大正モダンのような建物。この建物は、有名なお菓子屋さんだそうです。
店内は、けっこうにぎわっていたなあ。(甘いものが苦手な私は、近づきませんでしたけど、、、)
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台湾出張日記 -台湾マフィアはハンパじゃあない-

日本では、全くと言ってよいほど報道されないんですが、台湾のマフィアの行動はすごいものです。
この前の台湾総統の選挙のときにも、どちらが勝つかの「賭け」が流行ったんですが(台湾人は、なんでもすぐに賭け事にします)あるマフィアが、自分が勝つために、自分が賭けた候補者をわざと狙撃までしたくらいですから。

私の仕事の拠点の台中でも、日本では考えられない事件がおきるんです。今回は、マフィアのギャング団が、市内の銀行を3箇所も襲って、金品を強奪したのですが、そのときに使った武器が、機関銃に、迫撃砲。
しかも、包囲した警察を、その武器の威力でボコボコにして脱出。
それだけではなくて、自分の顔も映っているビデオを警察に送りつけて挑発までしています。
これでは、警察の威信は、まるつぶれです。明日から、警察に会ったらどう言おうかなあ??

◎新聞に載っていたんですが、台中の銀行を襲撃したギャングが、本人のビデオも含めて、マスコミにビデオを送りつけました。
マシンガンも手元に置いたビデオだったんですが、まるで「捕まえられるんなら、やってみろ!!」みたいなビデオでした。
日本も最近は怖い事件が多いですが、こっちはレベルが違いますねえ。
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台湾出張日記 -最高速度は293キロ!!-

桃園国際空港に到着した後、台中までの移動は、最近開通したばかりの「台湾新幹線」を利用することにしました。
実現までに、すごく時間がかかったのは、主要な部分は日本の技術を使っていながら、管理や保守にヨーロッパの技術を使わなければならなかったハイブリッドだからだそうです。(国際的には、台湾の立場は微妙ですからねえ)
私は経験していないのですが、車両の揺れが、日本の工事した区間と、韓国が工事した区間では違うとか。(モチロン、日本の区間のほうが振動が少ないそうです)
私的には、100㌫、日本でやってほしかったなあ。
でも、今回乗ってみて、すごく感心したのが「清潔さ」です。ほんとに、駅にしても、車両にしても、きれいに管理されています。
また、振動自体も、日本の新幹線よりも少なく感じました。スピード自体も、この車両では、最高速度で293キロを記録。話によると、310キロまでだしていたことがあるそうです。
私は、中国のリニアモーターカーも経験しているのですが、あの横揺れとは別次元の静粛性を体感しました。スピードはともかく、完成度と言う点では、こっちのほうがはるかに上でしょうね。

◎車内は、まるで新幹線。2-3のシートや、社内の電光掲示板などは、まるでこの電車で、私が東京に出張しているような錯覚に陥らせてくれます。

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◎これ、チケットです。桃園から台中までは、わずか39分。今までは、高速バスで1時間45分はかかっていたんですよ。
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◎問題があるとすれば、そのタイムテーブル。実は、1時間に1本しかありません。これじゃあ、使いにくいわねえ。
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◎台中駅です。モダンな、無機的な作り。今までの台中駅は、日本統治時代のものなのですが、レトロなデザインの、私も大好きな建物なんです。
それから比べたら、ちょっと好きにはなれませんねえ。場所も、市内からは離れているしねえ。
でも、この新幹線は、ナント!民営路線なんだそうです。信じられない!誰がこれだけのお金を出したんでしょうか?
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◎700系を基本にしたそうですが、カラーリングや細部の仕上げで、こっちのほうがシャープに見えますね。


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台湾出張日記 -久しぶりのJAA-

子供のことで悩んでいるまもなく、次の出張でございます。今度は台湾。 まあ、それほど長くない短期出張ですから、荷物らしい荷物も持たずに出発。
これだけ、海外に行き慣れてしまうと、台湾なんか、大阪に行くみたいな感覚です。
でも、関空はけっこう混んでいました。ちょうど春休みだからなあ、、、子供づれの家族が多かったですね。

今回のキャリアは、全く久しぶりのJAA。国際政治の矛盾の中から生まれた、台湾にしか飛んでいない会社(実態はJAL)ですから、台湾が中国に併合されたりなんかしたら、アッと言うまに消滅してしまうような存在です。
早く乗っておくべきだろうなあ。

機材はナント、B747-400。サービスもJALとは思えない良いサービスでした。けっこう力が入ってるのね。

◎機材はB747-400 こうやって見ると、やっぱり大きいなあ。
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◎シートにはテレビがついていて、映画や音楽がマルチに楽しめます。
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◎まずは、飲み物のサービス。私はもちろん、ワインの2本セットを要求。赤白、ともに、シャペル・ド・リンチでした。
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◎ラベルには、JAAマークが入っています。
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◎食事は、牛肉か鶏肉かを選べましたが、私は鶏肉を、、、、鶏肉の甘酢あんかけソースがご飯の上に乗っていました。
それ以外には、けっこう内容の濃いサラダと茶ソバ、手を出さなかったけれど、ケーキまで。中国便よりも圧倒的に豪華です。
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ブルゴーニュ 2003

久しぶりに家に帰って、のんびりするまもなく、子供の学校へ、、、、いわゆる「父兄呼び出し」と言うやつですわ。
下の子供も、4月からは高校3年生。舟木一夫なら、詰襟の制服で歌を歌っているころですよ。(古いだろうか?)
今までの5年間(子供は中高一貫教育の学校です)の総括と、最後の1年間に臨む「父兄」の(生徒本人ではなく)心構えをしっかりと諭されました。
イヤだなあ、、、だいたい、我が家は、子供に対しては完全な放任主義で、世間様に顔向けができないような犯罪行為を犯したら問題ですが、それ以外は、全く口を出しません。
完全に、本人の自主性を尊重することにしています。ですから、酒だろうが、タバコだろうが、異性間交友だろうが、知らないし、知ろうとも思いません。(おかげさまで、長男は20歳になって「酒に飽きた。」と言っております。)

確かに、現在の教育現場に立つ先生は、生徒の将来を考えて「やってはいけないこと」と言う規制の枠に、みんなをはめなければならないことはわかりますし、そのためには、親と子供の関係を、より密にしなさいという考えは、最近のいじめや暴力行為の問題からもわかる気がするのですが、少なくとも、子供を見る親(あくまでも自分の子供に対してだけですけど)の目から見れば、もっと子供を信頼しても良いんじゃあないでしょうか?
やって良いことと悪いことは、最初には教えなければいけないでしょうが、その後は、子供を信用して、その自主性を育むべきだと思いますけどねえ。
こんな考え、間違っているんでしょうか?
 
確かに、我が家の子供は、ほかの子供から見れば大人っぽく見えます。←良く言えば。
でも、親を親とも思っていないようなところもあります。←悪く言えば。
「俺のしてることに、口を出すな。」のような態度はいつもです。←悪く言えば。
でも、子供を対等の存在だと見たい親からすれば、頼もしくってうれしいんです。←良く言えば。

先生からすれば、私のような親は、親権放棄のように受け取られているんですけど、けっしてそんなつもりは無いんですけどねえ。
まあ、いつになっても、子供のことで悩むことが、親の証明なんじゃあないでしょうか?

今日のワインは、ラモネのACブルゴーニュ。初めて飲むワインです。たまたま、立ち寄ったワインショップで見かけたので購入したのですが、名門の作り手だけに、ACブルとは言っても、期待してしまいますよね。

色は、定番のブル赤の色。でも、ちょっと濃いかなあ?それは2003年だからでしょうか?生産量も少なく、できたワインの凝縮度こそ強いものの、バランスがイマイチと言う、、、イカン!イカン!そんな先入観を持ったらダメですねえ。
最近は、情報が多いのは良いのですが、それが返って、マイナス要素になることがあるんです。反省しましょう。
さて、香りですが、色が濃いわりには、あまり強くない香り。でも、確かに獣肉臭、皮、コケ桃、赤い果実、酢昆布、ついでにサロンパス、、、複雑系ですねえ。
飲んでみると、もうすでにエレガントなスムーズさが出ていて、スルスル喉を通っていきます。きれいな酸と、少し甘味の残った果実味が良いバランスですねえ。
う~ん、これで3Kかあ、、、、ACブルとしてなら高価なほうなんでしょうが、この味わいからすると、充分納得のできるおいしさだと思います。
やっぱり、ラモネなんやねえ。(C)

生産者-ドメーヌ・ラモネ
生産国-フランス
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-3000円

◎典型的なACブルのラベルだと言ってよいのではないでしょうか?面白みは無いけれど、間違いも無いというような、、、
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ハウス ワイン 2005

実は、チェンマイでは、朝の市場へも行ったのですが、その写真が紛失。どうも、私のデジカメがおかしくなっちゃったらしく、シャッターはマトモに切れないし、ピントもずれるし、、、、
とうとう記憶まで飛んじゃったみたいです。(私のアルチューハイマーがうつったのかも???)
途中でそれに気が付いたので、電池を抜いたり、記録のカードをさし直してみたりしたのですが、どこまで直ったのか不明。
何とか、だましだまし使いながら日本に持ち帰ったのですが、このカメラは病院送りになるでしょうね。

そんなことで、現場の写真は無いのですが、その市場で売っていた「チェンマイ・ソーセージ」をゲットしていたのです。
生肉は、国内に持ち込めないので、いったん火を入れてもらって、正々堂々と通関。(ホントはヒヤヒヤしたんですけど)

自宅で、これまた持ち帰った、チェンマイのもち米とを温めなおして食べてみると、、、、
これこそ、タイの味やあ!!!唐辛子のヒリヒリした辛さの横には、あのタイの香草、レモングラス、コリアンダー、生姜、ナツメグの香りが、、、、
もち米と交互に食べると、あの市場で嗅いだ臭いまでもが甦ります。
結局、私は、本物のタイを、自宅で味わうことになったんですね。チクショウ!!今度は、自分だけで行くぞ~!!

◎多少ポロポロしたところはあるのですが、辛いだけではないこの味は、確かにタイの味そのものです。
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そんな味にあわせようと、ワインを選んだのですが、たまたま手に取ったのが、アメリカのワイン。しかもラベルも変。
タイにアメリカが合うのかどうなのか、、試してみましょう。(タイガー・ウッズもタイとアメリカのハイブリッドだから)

色は、非常に濃い黒紫。カベソが54、メルローが30、シラーが11、マルベックが3、カベフラが2と言う、わけがわからないセパージュです。
ワシントン州といえば、けっこう涼しいところかなあ?と、思っていたのに、この香りは、まるで南フランスの安ワインみたい。ラングドックを思い起こさせるのはなぜ???
非常に強い果実の香りと酸化防止剤のような焦げた臭いが混ざっています。飲んでみると、アルコールの強さが喉に来ますが、マイルドなタンニンと、果実の甘さが、これはこれで仲良く並んでいますね。
思い描いていた「清涼さ」は微塵も無いのですが、スパイシーな料理に負けない無骨さが有って、結果的にはOKでした。でも、CPは、、ちょっとねえ。(D)

生産者-マグニフィセント ワイン
生産国-アメリカ
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-1992円

◎カジュアルさを強調していると思われるラベルなんですけど、中身もカジュアルそのもの。あんまり、目くじら立てて飲むワインじゃあないですよね。
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タイ国出張日記 -帰国便-

日本へは、またまたバンコク空港を経由してのルートです。夜の7時にチェンマイを出発して、バンコクに8時着。11時53分発の関空便に接続します。
バンコクの空港内で、たっぷり時間があったので、免税店を覗いてみたり、ラウンジでシャワーを浴びたり。タイエアーのラウンジは複数あるのですが、シャワー室があるのがCゲートの近くだと言うので、ラウンジのハシゴまでしてしまいました。

◎チェンマイ空港の搭乗ロビー。ビジネスラウンジは工事中で利用できず。ロビーで試してみましたが、無線LANは飛んでいませんでした。
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◎帰り便の機材は全く同じでした。たった一時間のフライトなのに、この時間帯ではちゃんとした食事が出ます。ただ、、、アルコールが無いんですよねえ。
お献立は、焼き飯とチキンの照り焼きでございました。
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◎バンコク空港の天井ですが、やはり構造物が見えないのできれいですね。この区画は工事中だったのですが、もしかしたら旧空港再開のための、お引越しでもしてるんでしょうか?
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◎タイエアーのラウンジは、何箇所もあるので要注意。設備が違うようです。
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◎シャワー室は、アシアナ航空のものよりも質素。まあ、これでも充分ですけど、、、、
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◎ラウンジ内のサービス。スナックの並べ方もきれいでシャレてますよね。
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◎あんまり混んでいないのが、関空とは大違い。(広さが違うしなあ。)
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◎パソコン用デスクが無いのが、ちょっと気に入らなかったのですが、深々とした応接セットでくつろいでいました。横には、こんなつまみを置いて、、、
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◎深夜便なので、乗った直後は夜食のこんな簡単なものが出されます。私は、例によってワインをバカ飲みして、ご就寝。
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◎たった2時間しか寝れなかったけれど、ここでも、ボーズのノイズキャンセリングホンは大活躍。深く寝れました。
そして、さっそく朝食です。これはフルーツの前菜。
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◎メインは、4種類の中から選んだのは、中華焼ソバ。しっかり食って、このまま会社に出勤だあ!!
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タイ国出張日記 -タイで”最後の晩餐”-

明日は、深夜便で日本へ帰国。実質的なグループでの夕食は今日が最後です。あまりなじみのなかったメンバーの皆さんとも、もうすっかり打ち解けて、連帯感ができてきたと思ったら、もうお終い。
まあ、そんなものなんでしょうが、良い思いをしているうちに切りをつけるのも良いことですよね。

事務局のほうでは、最後の会食だと言うことで、高級タイ料理のレストランを予約したみたいですが、それが「タイ料理」なのかどうかはさておいて、さすがに、味はよかったです。量的には大いに不満が残ったけれど、、、、

◎「SAENKHAM TERRACE」と言うレストランなのですが、守衛がいる高級住宅街の中にありました。隣はテニスコート、庭にはプール。
この高級住宅街の住人向けの施設なんでしょうね。エントランスも落ち着いていますが煌びやか。
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◎ホテルよりも大きなプールがありました。思わず、飛び込みたい衝動に駆られます。
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◎前菜のパリパリフライ。中身はひき肉と野菜。スパイシーな香辛料の味付けが、確かに「タイ風」ですな。
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◎きのこのフライ。小さな椎茸だと思うんだけど、、、、横に添えられているのが、甘~い梅ソース。浸けないほうがおいしいね。
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◎レモングラスのサラダ。生姜味がするサッパリした味で、好きなんだけど、周りからは「これは食えんな。」の声が、、、、
正直言って、この方たちと一緒に食事をする限りにおいては、本物のタイ料理にはありつけないでしょう。
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◎春雨と海鮮の炒め物。これは中華料理でございました。
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◎やっぱり出ました、なまずのフライ。でも、味付けはシンプル。どうやら事務局が辛い料理は避けたみたい。この時点で、私の料理への興味はなくなりました。
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◎豚肉の煮込み。こういうものが「タイ料理」で在るのか無いのかわからないんですが、味は「中華」です。
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◎スナップエンドウの炒め物。やっぱりここは中国だったんだ。
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◎ホワイトカレー。最初に、これが運ばれてきた時には「ヨーグルトかいな?」と思ったのですが、同時に運ばれてきたご飯を見て、カレーであることがわかりました。
そうなると、俄然やる気が復活。ココナツベースのスッパ辛さ。各種香辛料のハーモニー。これは美味かった~!!やっとタイ国に帰ってきた気分です。
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◎デザートは、マンゴーとココナツソースで炊かれたご飯。おはぎ感覚ですね。でも、ここでも「知恵の哀しみ」が、、、
コンケンの上院議員様のお宅でいただいたあの味を知ってしまうと、目の前のこれでは満足できなくなってしまった自分が、ここに居ます。
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◎飲んだものは、シンハビールとメコンウイスキー。ついでに、こんなワインも。
ニューワールドのワインですが、タイでワインを飲む時は、あえて地元のワインははずしたほうがよろしいかと存じます。
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タイ国出張日記 -チェンマイのホテル-

チェンマイで宿泊したホテルは「インペリアル メー・ピン ホテル」。
大きいけれど、かなり老朽化がすすんでいるホテルです。でも、ここの最大の利点は、ナイトバザールのある通りから、目と鼻の先にある点です。
ナイトバザールが終了する夜中の12時まで、ウロウロできますよ。

◎ロビーでは民族楽器の演奏が、、、バリの音楽に似た、癒し系の調べでした。
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◎建物自体はとっても大きいんです。
でもねえ、LAN接続料金は1時間で350バーツ!高すぎじゃ!!
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◎裏庭にあるプール。直線で20メートルくらいかなあ?かなり真剣に泳ぎましたよ。
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◎朝食はここでもお粥。でも、このお粥は今までとはちょっと違うんです。何が違うかわかりますか?
そうです、お米が違うんです。このお粥はタイ米の割れ米で作られています。割れ米とは、精米の時に割れてしまったお米のことで、非常に価格が安いんです。
でも、味は問題なし。また違った食感が楽しめました。
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タイ国出張日記 -観光はバイクでゴー!-

チェンマイと言う町の中心は、お堀で囲まれています。しかも、その中は狭い路がくもの巣のように張り巡らされています。
これは、わざとしたんじゃあないかなあ?だって、お堀は、ホントにきれいな四角形なんだもん。敵が攻めてきた時に混乱させようと言う計算ではないでしょうか?

そこで、時間が取れたある日の午後は、レンタルバイクで市内観光に行くことにしました。
レンタルしたバイクは、一日で150バーツ。それを半日の契約で、ガソリン代込みで100バーツに値切りました。いやあ、タイでは何から何まで値段交渉しなきゃあいけないから、けっこう疲れるなあ。

でも、おかげで、自分勝手に好きなところへいけて面白かったです。ホテルへ帰るのに、道に迷ってまいったけれどもね。

◎こんな格好で、イザ、出発。それにしても「免許は持っているのか?」とか、全く聞かれなかったなあ。
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◎町の正門に当たる「チェンマイ・ゲート」です。
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◎お堀の水は濁っているけど、けっこう大きな魚も泳いでいます。
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◎大きな古いお寺を発見。ヒンズー教の蛇神ナーガがあるということは、仏寺になる前は、ヒンズー教の寺だったんでしょうね。
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タイ国出張日記 -ナイトバザールのナンバーワン-

何でもあるようなナイトバザールですが、さて、何か買おうかなあ? と、思っても、なかなか良いものが見つかりません。
通りをうろうろしていると、なにやら「ゲコゲコ」とカエルの鳴き声が近づいてきます。思わずそっちを見てみると、、、、
何処かの民族衣装を身に着けて、私をじっと見ている女性がいるではありませんか。しかも、その手には、なにやら黒いものが、、、、

すると、その女性は、その手に持っているものを、短い棒でこすります。「ゲコゲコ」
あれえ、それだったの? よく見てみると、カエルの形をした木の置物なんですが、その背中を木の棒でこすると、泣き声が出るんですね。
思わず「それ、買った~!」ここから値切り交渉ですが、最初の70バーツから28バーツまで値切ってゲット!!

いやあ、それからはうれしくって、「ゲコゲコ」「ゲコゲコ」言わせながら、ホテルまで帰りました。

◎ほかを見回してみると、この人以外にも、たくさんの山岳民族の人がいました。
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◎こんなカエルなんですが、よく鳴くんですわ。(くわえているのが、こする木の棒です)
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タイ国出張日記 -チェンマイのナイトバザール-

チェンマイ名物、と言えば「ナイトバザール」なんだそうです。こっちに来るまで、ぜんぜん知らなかった。
まあ、ナイトバザールなんて言っても「所詮は、夜店やろう?」 なんて思っていたんですが、、、、

その規模は、私の想像をはるかに超えていました。いったい何店あるんやろう? 数百メートルに及ぶメインストレートの両側に、夜店がビッシリ!
それだけではなくて、枝道にも、ビルの2階にも、、、、
そして、売っているものも千差万別。アンティークの仏像から、生理用品まで。生活雑貨から、高級金細工まで。

中には、ビール一杯で、ニューハーフショーを見ることができるビヤホールまであります。この規模は、今まで見た夜店の常識をはるかに超えていますね。
あ~あ、わが社の本部長様がここに来たら、狂喜乱舞するだろうになあ、、、、、イヤ、むしろ来ないほうが良いのかも?来たら「日本に帰らへん~!!」なんて叫びだすでしょうからねえ。

◎大通りから見たら、普通の夜店街みたいなんですが、、、、
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◎途中の広場には光々と灯りがともされています。
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◎狭い路地に入ると身動きができないほどの人ごみ。白人比率が異様に高いのも特徴のひとつです。
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◎ニューハーフのキレイさは、とてもオトコとは思えないほど。ただし、この彼女の背は私くらいあるんです。近くに来られると、ちょっとたじろいでしまいます。
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タイ国出張日記 -やっとタイ料理かな??-

チェンマイ初日の夕食で、やっとタイ料理のレストランに行くことになりました。
それと言うのも、チェンマイのあるタイ北部の料理は、バンコクのタイ料理と違って、辛さが弱く、食べやすい、、、と言う話だからです。(ホントかなあ?)
まあ、それを確認するためにも、まずは箸を出してみなくちゃねえ。

連れられて行ったのは「Yaang Come Village」と言うレストラン。市内にありました。
結論から先に言うと、私でも「OK」の辛さでした、、と言うよりは、いくら汗をかいても大丈夫な用意をして行ったからなんですが、暑いときに辛いものを食べるのは、むしろ気持ちの良いものですね。(辛さの程度もあるんですけどね)
聞くところによると、このチェンマイには、リタイアした後でロングステイをする日本人が、どんどん増えているそうですが、バンコクよりもずっと涼しく(それでも日本の夏くらい)、湿度も低いから、日陰に入ればスッと汗が引くし、料理も日本人好みなので、その理由が分かる気がしますね。

◎こんな看板のレストランでした。
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◎高床式のような構造なので、靴を脱いで、2階に上がります。
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◎やっと出たぁ~!! と言う感じのトムヤム・クン。香辛料のスパイシーさと酸っぱさ、甘さ、が独特の調和を示しています。
京都にも、いくつかのタイレストランがあって、食べたことはあるんだけれども、これは「全くの別物」だといえますね。
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◎鶏肉のサテー。もともとはインドネシア料理らしいですが、カレー味になっていて、ココナツのソースがかかっているところが、ちょっと違うかなあ。
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◎このジャガイモみたいなものは揚げ物なのですが、中身は豆腐です。それも中華料理でよく出てくる硬い豆腐。
ガンモドキみたいなものだと言えばよいでしょうか?タイ北部の料理だそうです。
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◎ナマズのから揚げ、チリソースかけ。面白いことに、魚料理は、ほとんどがこのパターンでした。川の魚の臭みを消すには、良い方法ですね。
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◎デザートの果物は、定番のマンゴー、スイカ、パイナップル。タイは果物の宝庫で、これ以外にもいろいろな果物を食べたのですが、この三つが一番美味しいですね。
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◎やっと飲めたタイワイン。カオ・ヤイバレーと言う所が、タイでのワインの産地だそうです。北部の山岳地帯にあるそうで、ほとんどここだけで作られているそうです。
このワインは、シュナン・ブラン種を使った白ワイン。味は、、、多くを求めてはいけません。あるだけで感謝しなければ。
けっして飲めないレベルではなく、ちゃんとしたワインでした。タダ、厚みと言うものが全くないんです。飲んだ直後に、その存在を忘れてしまうような、、、、
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タイ国出張日記 -コンケン・エアポート-

たった一日の滞在で、コンケンから、チェンマイへの移動です。空路では、一旦バンコクへ行ってから、引き返すような形でチェンマイまで飛びます。
コンケン空港は地方の空港ですから、そんなに大きな施設は無いのですが、昼食は空港で、、、、

◎タイの地方空港は日本の比では無い位簡素です。
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◎チェックインカウンターも、あるような、ないような、、、、
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◎なんだかんだ言いながら、食べた昼食。ここでも、タイ料理の辛さの真髄には触れませんでした。
このまま、日本まで帰れますように、、、、
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◎バンコクまではB737-400。フルーツのサービスが、かえって新鮮でした。
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◎バンコクからチェンマイまでの機材は、B777-300。でも、ビジネスのシート配列は2-3-2の普通のシート。
アナウンスで、成田から来たようなことを言っていたのですが、もしそれが本当なら、関空便のほうが、圧倒的に良い機材ですよね。
出てきたサービスは、温かいお菓子。はんぺんをてんぷらにしたようなものを、ワゴンサービスしていただきました。
美味しくは無かったんだけど、その努力には、敬意を払いましょう。
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タイ国出張日記 -ピックアップトラック全盛時代-

バンコクのような大都会でもそうなんですが、コンケンのような田舎に来ると余計に目に付くのが、ピックアップトラックです。
乗用車のように、5人まで乗れるようになっていながら、後ろには荷台があるのがうけてるみたいです。
でも、これって、中国の台州なども同じですよね。個人が、仕事とプライベートを同時にこなすとなると、こんな車が良いようです。
でも、日本では、あんまり見ませんよね。

◎トヨタのハイラックスも、タイで独自の進化を遂げたようです。でも、なかなかかっこ良いんですよ。
一番、目に付いた日本車でした。
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◎信号で止まると、周りはピックアップトラックだらけです。
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タイ国出張日記 -ゴミ箱もリサイクル-

国道を走っていると、家の前に丸いヘンなものが、、、、なにか分からなかったのですが、乗っていたバスが立ち寄ったところで、疑問が氷解しました。
それは、ゴミ箱だったのですが、ナント!廃タイヤで作られているんです。これって、リサイクルですよねえ。

◎使えなくなったタイヤを集めてきて、それをうまく切って、、、、、
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◎こんなシャレたゴミ箱に変えるなんて、、、、まるで、芋焼酎の甕みたいですよね。
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タイ国出張日記 -ここでもお粥-

タイにいると、夜が濃いんです(濃い、と言う意味は皆さんのご想像にお任せしますが、、、)。ですから、朝食はもっぱらお粥。
このホテルでは、お粥のトッピングが選べるようになっているのがユニークでした。

◎これは、海鮮風にしたお粥です。エビにイカに肉団子、味付けも各自の好みでどうぞ。
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◎全体のイメージはこんなもの。小食でしょ?
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タイ国出張日記 -コンケンのホテル-

コンケンでのホテルは「ソフィテル ラヤ・オーキッド コンケン」。コンケンでは最上のホテルだそうです。
確かに、周囲からは少し浮いた感じはありますね。でも、設備がよいのに文句を言うつもりはありませんから、、、、

◎かなりの高層ホテルです。
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◎とてもシックな室内。落ち着きます。でも、ここにたったの1泊なんて、、、、
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◎タイのホテルは、シャワーとバスタブが分かれているのが良いですね。ゆっくりバスタブに浸かってから、シャワーで汗を流す、、、
気持ちよいです。
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◎洗面台も広くて使いやすいです。でも、文句を言いたいのは、インターネット。中国なら、タダなのが当たり前なのに、24時間で500バーツも取るなんて、、、、
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タイ国出張日記 -上院議員様を表敬訪問-

コンケンでは、この地方の上院議員様宅を訪問させていただきました。ちょっと、業界の関係もあるので、、、、
コンケンがある東北地方は、貧しいので有名で、タイ政府も、産業誘致に一生懸命なんです。
この上院議員様は、実は、前回のクーデターの混乱で、選挙が中止(やり直しではなくて、開票作業が中止)になったおかげで、議員なのか失職したのかが分からない、、と言う、日本では考えられない状態にあるそうです。
いったい、どうなっちゃってるんでしょうね?
でも、そのお宅は、サスガに上院議員様のお宅だけのことはあります。外観しか紹介できないのが残念なのですが、正面玄関を入ったホールは、小さな小学校の講堂くらいあります。
我々22名が座っても、余りあるくらいのダイニングテーブルは、いったい何人の家族がいるのか?と、思うくらいです。(4名らしいですけど、、、)
他には、シアタールーム、フィットネスルーム、etc、、、トイレが3箇所もあって、そのそれぞれがホテルの部屋くらいの大きさがあります。

◎リゾートホテルくらいの大きさがあるご自宅。前の芝生の広場は日本の小学校の校庭くらいあります。
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◎上院議員様ご夫妻。実は、旦那様が前の上院議員で、今度の上院議員は奥様のほうだとか、、、、
黄色いシャツは、今回良く見たのですが、タイでは、黄色は月曜日の色なんだそうです。そして、現国王(タイは王政です)の誕生日が月曜日だったから、国王を尊敬する意味で、黄色のシャツを着ることが当たり前なんだそうです。(私も、お土産にもらっちゃった)
皆さん、あなたの誕生した曜日って、知ってますか?
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◎この接見中に出していただいたお菓子がすごかった。まずは、チマキですが、中身はニンニク。これって、ジャスミンでもあったのですが、ニンニクをお菓子に使う考えって、日本には無いですよね。
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◎この地方の高級お菓子なんだそうですが、もち米に甘~いココナツミルクをかけて、その上にはマンゴー。
このマンゴーが、あっさりした甘さで、今までに無いものでした。この品種は特に高級品だそうです。
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◎魚の浮き袋のスープ。中華料理にはあるのを知ってますが、こんなお茶菓子として出されるなんて、、これも、超高級食材ですよ。
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タイ国出張日記 -コンケンまでの機内-

コンケンまでは、たったの1時間。たいしたサービスは無い、と、思っていたのですが、、、、

◎機体はA300-600。シートは、普通のビジネスシート。
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◎ウェルカムドリンクは、生姜の紅茶。どうして、こんなに甘くするんだろう?「これでもか!!」というくらい、甘いです。
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◎たった1時間のフライトにしては、充実した機内食。
焼きソバと、チキンの照り焼き。サラダとデザート。おいしかったんだけど、これを食べる時間はたったの10分。
これはこれで、苦しいもんですよ。
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タイ国出張日記 -ラウンジで接近遭遇?

バンコクでのミッションを終え、コンケンまでの移動のために、バンコク空港に到着。
さすがに新しい空港は気分が良いですなあ。それにしても、ちょっと大きすぎ。このまえの韓国の新空港で驚いていたのに、ここは、それの倍以上あるではありませんか。
空港内の移動手段はどう考えているんでしょうね?
タイエアーのラウンジで時間をつぶしていたのですが、私の隣の席には”あの”中田ヒデが、、、、アンタ!こんなところで何をしてんのよ?サッカーは辞めたんでしょ?
あまりにも近すぎたので、カメラを向けることができませんでした。でも、サングラスをかけていたとはいえ、あのオデコの傾斜具合は確かに”彼”です。
もしかしたら、日本を脱出して、バンコクに住んでいるのかな?リタイア後の人生を過ごすには、良い所らしいですから。(それにしても、ちょっと若すぎるよね。彼にとっては。)

◎新空港のチェックインカウンターです。半分近くを、タイエアーが独占しているので、タイエアー利用客には、とっても快適。でも、それ以外の人には、、、、
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◎タイエアー・シルクラウンジ(国内便専用)です。中は広いですよ。
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◎飲み物も、種類が豊富。食べるものも、充実。ランチくらいなら、ここで充分ですね。
この画像のもう少し左に”彼”が、、、、
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◎例によって、ターミナルの天井です。構造物は外にあって、天井を吊り下げている作りですから、中から見上げると、とてもシンプル。
きれいですよね。でも、この空港、できてまだ2年も経っていないのに、すでに滑走路がガタガタだそうで、急遽、旧空港の再使用が決まったそうです。
大丈夫なんかいな?
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◎遠くに見えるのが、ターミナルの特徴的な外観。まqるで、サメの歯みたいにも見えます。
手前のカラフルな機体が、南国を感じさせますね。
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タイ国出張日記 -大使館のご招待-

今回は、経済産業省のお仕事なので、こちらに来てからも、ジェトロと、外務省関連のジャイカの人が、ずっと対応してくれています。
まあ、それだけ「お目付け役」に監視されているようなものなのですが、肝心の現地活動の中心、大使館の関係者は、同じ時に訪タイしている秋篠宮殿下の対応でテンヤワンヤだそうです。(いろいろな裏話を聞いたのですが、ちょっとそれは書けないんですよねえ、、残念!!)
そこで、一等書記官が、忙しい時間を割いて、私たちを市内のレストランに招待してくれました。
中華料理のレストランだったのですが、私としては、タイ料理でなくて大助かり。実は、今回のメンバーには「タイ料理はカンベンしてくれえ!」という人がスゴク多いおかげで、私もひどい目にあっていないんですよ。うれしいなあ。

Jasmin Chinese Restaurant
246 TIMES SQUARE Build.4th Floor
Sukhumvit Road Between Soi 12-14
Bangkok 10110 Thailand
tel0-2250-0501/fax0-2250-0505

◎雑居ビル(メイド喫茶まである)の4階にある、一見、なんと言うことの無い店なんですが、、、
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◎のっけに出てきた子豚の丸焼き。
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◎顔もちゃんとついてますよ。子豚の開き、、ですな。
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◎まずは、カリカリにクリスピーな皮だけを、薄いパンに乗せて、味噌ダレでがぶり。
ビールのお供に最高。
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◎次には、中華の定番「フカヒレのスープ」。フカヒレの量の多いこと!!ほとんど「すがた煮」の世界です。
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◎なんと、北京ダックまで登場。やっぱり、私は豚よりもこっちのほうが好きだなあ。
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◎次に出てきたのが「ピリ辛鶏そぼろ」。北京ダックのお肉の部分を使った料理だそうですが、あっという間に作るんだなあ。
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◎豚肉のカリカリ揚げ。これも、最初のお皿の小豚の肉だそうです。
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◎イセエビのフライ。ホントは辛~い料理なんだそうですが、特別に辛さ抜き。辛くないのはうれしいんだけど、これじゃあ、おいしさも抜けているような気がするなあ。
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◎マッドクラブの卵かけ。バンコクの名物料理だそうです。もともとは、チャオプラヤ川の蟹を使う料理だそうですが、今はどこから来てるのかな?
最初は卵の下には何が入っているのかと思ったのですが、、、
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◎爪だけで、お皿からはみ出す大きさ。
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◎デザートは、甘~い生姜シロップに入った団子。団子の中は、驚くべきことにニンニクです。
これが旨かった~!
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◎シンハービールで乾杯した後は、もっぱらメコンウイスキー。スモーキーなおいしいウイスキーでしたよ。
それにしても、ワインを飲んでないなあ。
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タイ国出張日記 -朝の出勤風景-

タイでは、朝ごはんは家では食べないそうです。これって、中国も同じですね。たいていは出勤途中のバス停や駅の屋台で、サンドイッチを買ったり、焼き飯みたいなものを買ったり。
それを、会社で食べるんでしょうね。私が見るところ、サンドイッチなんかは、その屋台で作っているみたい。手際は良いのですが、衛生面から見ると、どうもねえ。
中国よりは、ちょっとましみたいですけど、、、、

◎人気のある屋台の前には、長い列ができています。
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◎信号待ちをしているほとんどの人の手には、お弁当が、、、、
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タイ国出張日記 -ホテル インターコンチネンタル・バンコク-

今回の出張でのホテルは、インターコンチネンタル・バンコク。繁華街のど真ん中、という立地だそうです。
だそうです、、、なんて書く理由は、ホテル周辺の散策なんてできないから。
正確に言うと、しようと思えばできるんだけど、すぐに汗だくになってしまいますから、外に出る気がしないんです。

仕方がないので、ホテルの中でも紹介しましょうか、、、、

◎かなりの高層ホテルです。
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◎部屋としては充分の広さ。ベッドも大きいんですが、クッションがやけに硬く、腰が痛くなっちゃった。
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◎一番うれしいのは、バスタブが深いこと。ゆったりと浸かれます。また、シャワー室も別にあるので、ジャバジャバお湯を使っても大丈夫。
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◎36階にまで上がるとプールがあります。残念ながら、大きさはたいしたことがないので、真剣には泳げません。
他の人たちも、もっぱら日光浴です。
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◎プールに併設されている、サウナとジャグジー。特に、サウナは2種類。裸で汗をかくのは抵抗感がありません。
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◎ホテルの朝食は、かなり豪華です。特に感心したのは、ジュースの並べ方。大きな氷をくりぬいていて、ジャグの前に果物を置いて、どんなジュースかわかるようになっています。その色のきれいなこと。
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◎たとえば、本日の朝食はこんな感じ。やっぱり朝はお粥が好きだなあ。
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タイ国出張日記 -バンコクの夜、そぞろ歩き-

今回の出張は、ほとんど身体が拘束されていますから、自由時間というものは基本的に無し。
ですから、ブログに書ける内容も制限されてしまいます。(皆さんの税金を使わせていただいているわけですから、タイ式マッサージなんかに行くはずがないですよねえ、、、、ゴホン。)

◎真夜中でも渋滞。バンコクの渋滞はヒドイ!!と、聞いていたのですが、朝から晩まで、このありさま。
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◎タイでは、ドナルド人形も、このお辞儀のポーズ。
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◎街角で演奏されていたタイ式舞踏。何かの寄付を募っていたようです。
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◎あちこちにある祠でお祈りをする人たち。熱心な仏教徒が多い国なんですねえ。
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タイ国出張日記 -微笑のサービス-

バンコク行き、TG623便の機材はB777-200。新鋭機です。シート配列は2-2-2。
私のシートは11Fということで、最前列だったのですが、シート自体は、私の好きなシェルシート。しかも、ルフトハンザと同じバイブレーション機能付き。これが気持ち良いんだわあ。

席に座ると、まずあるのは、今日の機内サービスのご案内。ナント、サービスのチーフのご挨拶。丁寧でございます。「なにかあれば、私に、、」なんて、、私に言ってよいのかなあ???
さっそくではございますが、いろいろとリクエストをお願いしてしまいました。それには、「微笑み返し」でございます。これは、アシアナではけっして無かったサービスといって良いでしょう。
試しに、ウイスキーの水割りをリクエストしたのですが、、その反応が、ナント15秒です!!スバラシイ!!

私は、最近のSQ(シンガポール航空)は体験していないのですが、今日の、TGは、スバラシイ!!と、断言できます!!!
確かに、最近の新興勢力であるアシアナなどは無視できません。でも、この「微笑み」こそがサービスの基本ではないでしょうか?(だって、氷の微笑なんて、、イラン!!)
2年ぶりに乗ったTGなんですけど、JALなんかよりもよっぽど良かったし、皆さんにお勧めできる、数少ないエアラインのひとつだと、思います。

◎B777-200です。確かにB747よりも静かだし、振動も小さい。
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◎シート配列はゆったり。通路も広くて動きやすかったです。
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◎私の大好きなシェルシート。しかもバイブレーション機能付き。このあたりは、ツボを押さえてるわね。
残念なのは、寝るような時間が無かったこと。たった6時間では、このシートの良さを体感できませんでした。
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◎ウェルカムドリンクはシャンパン。ランソンのブリュットでした。イースト香がして、確かに本物です。
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◎食前酒にはジントニックをリクエスト。ボンベイサファイアのジンベースでした。
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◎シーフードの前菜。新鮮さが残っていて、すばらしいでき具合。
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◎メインに選んだのはポーク。なんと、和食は2種類。洋食では、タイ風が1種類、その他が1種類の全部で4種類からチョイスできます。スミマセン、本部長様、、あなた様がおられたなら、タイ風カレーをチョイスしたんでしょうけどねえ、、唐辛子マークが二つもついていたので、手が出ませんでした。
味は文句なし。
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◎ワインは、白が2種類、赤が2種類。まあ、どれも無難な選択ですね。でも、、、ANAでは無いよなあ、、、(ため息)
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◎どれもおいしかったのですが、いつも笑顔がついてくるって言うのは良いですよねえ。最近、うちの家ではないよなあ。
食後のチーズとポルト、ブランデー、まで大満足でした。
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◎着陸1時間前に出されたアイスクリーム。こういうのって良いよね。
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タイ国出張日記 -ロイヤルオーキッド ラウンジ-

実は、またまた関空にいます。今日は、これからタイに出張です。今回の出張は、会社の仕事というわけではなくて、経済産業省のお手伝いなんです。
まあ、国からわれわれの業界に、ある調査の依頼が来て、私が、たまたまそのメンバーに選ばれたというだけなんですけど、正直言って「なんでオレが???」
メンバーリストを見てみると、業界大手のエライサンがずらり。私なんか、どうせかばん持ちに過ぎないんでしょうけど、国費を使って行かせていただくということは、皆さんの血税を私のために出していただくということですから、、、、ガンバリマス!!、とだけ言わせていただきます。

成田組、名古屋組、関空組と三手に分かれての出国なので、結団式などは無し。現地集合してミーティングということで、関空では自由行動でした。
一応、ビジネスクラスでの移動なので(そうじゃなきゃあ、参加しなかった)ラウンジを覗いてみると、、狭い!!
面白いのはカウンター形式の飲み物サービスがあることで、まるで、場末の安キャバレーみたい。カウンターの中にいるお姉ちゃんも、なにか田舎くさく、ここが関空だということを忘れさせてくれます。


さてさて、韓国に続いての「辛さ」の国へ。今回は本部長様に頼るわけにも行かず、いったいどうなりますことやら?
不安がつのります。

◎カウンター形式のラウンジは、よく考えてみれば、ローマのアリタリアもそうだったなあ。あの時は、イタリアのバールのイメージだったけど、蝶ネクタイをした渋いおじちゃんの作ってくれたマティーニはうまかったなあ。
それに引き換え、ここでは、せいぜい缶ビールをグラスに移してくれるだけだけど、、、、
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◎残念なのは、部屋が狭いこと。バンコックのラウンジも知っているんだけど、それから比べたら雲泥の差。
まあ、タイ航空は機内サービスが良いはずだから、そっちに期待しましょう。
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シラーズ 2005

今までは、パソコンウイルスには、けっこう敏感に対処してきたつもりなのですが、スパイウェアに対しては、それほど注意も払っていませんでした。
ところが、最近、ある画面が現れたことによって、俄然注意することとなったんです。
その画面とは、まるでノートンのHPのようなデザインで、「深刻な脅威が検出されたから、下のボタンをクリックして修復しなさい。」と言うものです。
「あれ、おかしいぞ。このPCのノートンは削除したはずなんだけど??」もう少しで、ポチッとクリックするところでしたが、すんでの所で思いとどまりました。
多分、クリックしてたら、このPCの情報が流れ出ていたかもしれないんです。もしくは、すでにそうなっているのかも??

そこで、さっそく、会社のセキュリティ担当者(本人は否定していますけど、そのオタク度は相当のものです)に相談して、AVGのフリーソフトの「アンチ・スパイウェア」をインストール。
PC内をスキャンしてみると、出て来る出て来る、61個ものスパイウェアが検出されました。全てがクッキーにくっ付いているものなので、実害と言うものは少ないのですが、いつ、これらが、もっと怖いものを誘導してくるかわからないので、即座に削除。
すると、私の気分だけでなく、PC自体の速度も上がったみたいです。やっぱり、かなりのメモリーを食ってたのかなあ?
私が使っているモバイルも含めて、全部のPCで同じ処理をしましたところ、200個以上を処理しました。
マイクロソフトのディフェンダーそのものの信頼性があまり無い現状では、自衛手段は各自の判断に任されているわけですから、皆さんも重々お気をつけください。

これもまた、ペログビセット。このワイン自体は、南アフリカのワインなんですけど、シラーズって言う名前はオーストラリアっぽいんですけど、もし味わいもそうだとすると、、、、う~ん、どうなんだろう?

色は、全くの黒紫。香りは、完熟葡萄、黒系果実、ちょっとスパイス。なにしろ甘~いんです。飲んでみても、甘さは同じ。ちょっとだけ渋みの効いた葡萄ジュースですね。
わかりやすいし、受け入れられやすいし、あんまりワインになじみの無い人に勧めるにはもってこいのワインだと思います。
でも、逆に、ちょっとワインをかじっているひとには、評判は悪いだろうなあ。深みと言うものは、全く無いんですよねえ。いやあ、オーストラリアに似てるわあ。バックラベルを読むと、カレーにも合うように書いてあるけれど、カレーに合うワインなんて、あって良いんだろうか?(D)

生産者-パンゴリン
生産国-南アフリカ
購入店-カーブ・ド・リラックス
購入価格-新春ペログビ福箱セット(10000円)の1本

◎パンゴリンシリーズ共通のラベル。べつにこれには文句は無いんですけど、、、、
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シャルドネ 2005

木曜日、金曜日と外飲みが続いたので、昨夜は土曜だというのに家でのんびり、、、のはずが、「そろそろ寝るかあ。」と思った日付変更のころにメールが、、
気が付けば、北山のショットバーで朝の5時。けっこうシリアスな話だったので、飲んだ酒量のわりには酔わず。逆に覚醒してしまっています。
ホントは、日曜日には、またドカにまたがって、どっかに飛んで行こうと思っていたのですが、今から寝ます。
近くの岡崎公園グランドからは、大きな声でハーフマラソンのアナウンスが聞こえていますが、皆さんがんばってください。
あ~あ、せっかくの日曜日が無かったことになりそうだなあ。

久しぶりに、ペログビセット。しかも、マルキドボーランと言う名前はリラックスのPBだそうです。このワインも南フランスの大手生産者での委託生産。
でも、もう少しマシな名前はなかったんかいな。価格的には、リラックスでも最安クラス。大魔王の実力発揮でしょうか?

色は、若草色。シャルドネと言うよりは、ソービニヨン・ブランみたい。香りは、南方系果実、甘夏みかん。樽の感覚はありません。でも、アタック自体は柔らかく、鼻を刺す刺激はありません。飲んでみると、さわやかな酸味が気持ちよいですね。けっして、薄いワインではありませんが、香りの印象と同じく、尖ったところも、くどさも無く、スルスルと飲めます。
この価格でこれは出色のでき。疲れたときなんかに最適ではないでしょうか?大魔王、エライ!!(C)

生産者-マルキドボーラン
生産国-フランス
購入店-カーブ・ド・リラックス
購入価格-新春ペログビ福箱セット(10000円)の1本

◎オーソドックスにこだわりすぎたの?ラベルのレベルは凡庸ですねえ。
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カステロ・ディ・アマのワイン会

ワイン・グロッサリー主催の生産者ディナーが、あの、「予約が取れないイタリアン」として有名なイル・ギオットーネでありました。
オーナーシェフの笹島君とは、彼が宝ヶ池に居たころからのお付き合い。ひさしぶりに顔を見るついでに、このワイン会に参加してみました。

当日は、カステロ・ディ・アマの醸造家、マルコさんが、それぞれのワインを説明してくださいました。勉強になるなあ。アカデミックです。
でも、われわれのテーブルは、一番奥の離れたところ。時間が経つにつれて、このテーブルだけが居酒屋の様相を呈してきました。
「ワインが無いぞ~。」「料理が少ないやんけ。」「サービスのお兄ちゃん、アンタの名前はなんていうの?」「水はいらんのや。ワインもってこんかい!」
マルコさんには申し訳ないのですが、テイスティングはほんの始まりだけ。最後のコーヒーにも「グラッパちょ~だ~い!」だもんねえ。
同席していただいた、岸さん、つちみかどさん、ご迷惑をおかけしました。でも、また機会があれば、ぜひ、、、、

それにしても、マルコさんがテーブルに来た時の質問で、英語、フランス語、イタリア語が飛び交ったのは面白かったなあ。
岸さんのフランス語、素敵でしたよ。(何を話していたのか、サッパリわからなかったけれど、、、)

◎目指すは、八坂の五重塔。ライトアップされて、キレイです。
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◎イル・ギオットーネのエントランス。気持ちがワクワクしてくるのを感じます。
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◎なぜかピントが来なかったんですけど、昆布締めのひらめとトマトのシャーベット。キャビアも乗って豪華、豪華。
でも、ワインよりは、吟醸の日本酒が欲しくなっちゃった。
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◎アスパラの上に半熟卵。蟹肉と黒トリュフ添え。まあ、定番のビスマルクに、蟹とトリュフかあ。蟹はともかく、トリュフは要らんなあ。香りも無かったし、、、
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◎ピレネーのビゴール地方の生ハムと豆のクリーム。これはおいしかった。二口で終了。
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◎手打ちのパッパルデッレ、猪と新ごぼうのラグー。冬の定番のパスタ。味も期待通り。三口で終了。
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◎ソーセージとキャベツのリゾット。味がわからず。理由は少なすぎるから。この量は、「デパ地下の試食と同じくらいや。」と、言う声アリ。私も、思わずうなずいてしまいました。
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◎30センチはある大皿に、たった一口のリゾット。こんなお皿は、大嫌いやあ~!!!
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◎フォアグラの乗った、タマネギのプリン。このプリンが、けっこう面白い味でした。フォアグラとは別々に食べてみたら、お出汁の効いた良い味でした。
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◎鴨ロースの炭火焼。白インゲン豆のクリームと菜の花添え。鴨の皮の焼加減がグッド。噛み締め応えのあるお肉でした。
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◎温かいチーズスフレとリコッタのソースが乗ったイチゴ。ちょっと試してみましたが、私には甘すぎ。
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◎アル・ポッジオ IGTトスカーナ
シャルドネ、ピノ・グリージョ、マルバジアのブレンド。シャルドネが一番多いとのことでしたが、イメージはピノ・グリージョですね。
シャルドネIGTと書かれていたので、首を捻っていたんですが、説明を聞いて納得。ワイン・グロッサリーさん、この表記はおかしいですよ。
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◎キャンティ・クラシコ 2003
キャンティですからサンジョベーゼ種主体なんですけど、、、なぜか、非常に飲みやすい軽さに仕上がっていました。ピーマンの香りはなし。厚みも無いのですが、気軽に飲める腰の低さは、ベーシックなクラスだから?
造り方が変わってきているのでしょうか?
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◎ヴィネト・ベラビスタ キャンティ・クラシコ 2001
単一畑のキャンティ。良い年にしか作らない、、、とのことですが、このワインの印象からは、そんなことは感じられず。むしろ、前出のキャンティの方が、手が出やすいですね。
マルコさんは、キャンティ生産組合の会長も務めておられるそうなのですが、そのせいなのか、造るワインは、きわめて目立たない、おとなしいもののようです。
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◎ラッパリータ メルロー2001 画像なし。
いわゆるスーパー・タスカンのワインです。メルロー種の甘さと、厚さが前面に出ています。マルコさんの説明では、バリック熟成だそうですが、樽のニュアンスも確かに感じられて、「本日の一本」となりました。
でも、お値段が、、、、
その後、ヴィンサントもいただいて、量はともかく、色々と楽しめた会ではありました。
笹島ワールド、相変わらずの突っ走り具合で、そろそろ「イタリアン」の看板をはずしたらどうかなあ?

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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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