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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

アメリカ出張日記 -知恵の哀しみ-

開高健が良く使う言葉に「知恵の哀しみ」というものがありますよね。知らなければ、なんと言うことも無いことなのに、知ってしまったがために、哀しくなってしまうというような意味です。今回の韓国までのフライトが、まさにそれでした。
機材は、B747-400。ジャンボです。私たちの席はアッパーデッキ。懐かしいなあ。アッパーデッキなんて10年ぶりくらいじゃあない?
しかも、シートも同じく10年ぶりくらいの、普通のリクライニングシート。ウソやろう?

ここで、やっと本部長様が、往路のフライトを無理やり変更させた意味がわかりました。私が最初に予約したのは、この機材と同じB747-400、本部長様が指定したのはB777-200ER。
装備が全く違います。恐れ入りました。さすがに、世界をまたにかけて仕事してるだけのことはあるわ。残念ながら、この日はこのフライトしかないので、変更できなかったんですね。

ただ、それ以外のサービスは同等以上の良さだったと思います。CAにも笑顔があったし、スナックのサービスもしてもらったし。
やっぱり、人間と人間の付き合いは笑顔から始まらないとね。

◎シートを見て愕然。これじゃあ、寝れないよ。でもねえ、今のシェルシートが出てくる前は、このシートでも大喜びしてたんだよなあ。
まさに、「知恵の哀しみ」ですなあ。付け加えれば、テレビの大きさなんか、オレの車のナビ位の大きさしかないし。
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◎でも、サービスそのものはとっても良かった。このCAが着用しているエプロンが欲しかったんだけど、この絹製のものは予約販売のみ。
仕方が無いので、色の違う綿製のものをお土産に購入しました。
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◎午後便だったので、出てきたのは昼食。でも、内容は往路での夕食とほとんど同じ。時間によって呼び方を変えているだけなのね。
私は往路とは逆のものをチョイスしました。まずは、アミューズ。
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◎前菜のシーフードの冷製。アッサリとしていて、白ワインにグッド。
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◎メインのテンダーロイン・ステーキのメダリヨンソース。この肉の焼加減も、とってもよろしい。アシアナのポイントは、肉が美味い、、と、断言しましょう。
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◎往路では撮らなかったワインボトルの写真を、、、、
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◎食後のチーズとフルーツの盛り合わせ。例によって、ポルト酒をもらってご機嫌でした。
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◎眠たくも無いので、PCで映画を見たりして遊んでいると、CAがスナックを勧めてくれました。
私は、サンドイッチ。お隣の本部長様は、あの辛~いラーメンを注文。サンドイッチはとってもおいしかったんだけど、お隣から漂ってくる香りをかいだだけで、汗が出てくるんだよなあ。
おいしかったんですってさ。
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アメリカ出張日記 -わけがわからないロス空港-

出発時間に2時間前には空港に到着。ちょっとは余裕があるやろう、、、なんて思ったら大間違い。
チェックインカウンターでのチェックインは比較的スムーズだったんですが、そこでは荷物を預けることができず、いったんバゲージクレイムされたバッグを別の窓口に持っていかなくてはいけません。
何で???わけがわからず、その長い列に並んでしばらくすると、本部長様が「おいっ!!このバッグのタグ、おかしいやんけ。関空まで行くことになっとるぞ。」ありゃりゃ、韓国で2日過ごすことを受付の兄ちゃんに言ったのになあ。
大急ぎで、チェックインカウンターに戻り、そう話すと「ごめん、ゴメン、そうやったねえ。」とタグを付け替えてくれました。
危なかったあ~。これ以上バッグでトラブルと、私は本部長様からダメ人間の烙印を押されるところだった。

さて、もう一度、例の長い列に並んで待っていると、どうやら、そこで全ての預ける荷物を大きな検査装置に通してチェックしているようです。そして、チェックが終わったバッグは、係りの人が、これまた別の窓口に持っていって、預けられる、、、と言うことだそうです。
ややこしいなあ。なにしろ、その検査の間中、持ち主は横で待っていなくてはいけません。もし、何か問題がおきたら対処できませんから。
しかも、その別の窓口と言うところが一箇所で、全ての荷物が集中しますから、全く受け入れがされず。私たちの荷物も、結局のところ、その窓口付近に置き去り。
あれで、ダイジョウブなんだろうか?

いやあ、参ったなあ。せっかく余裕を持って来たつもりだったんだけど、結果的には出発の30分前にやっとゲートに当直する始末です。
せっかく、ラウンジの券も貰っていたのに、使う時間がありませんでした。ああ、もったいない。(結果的に、離陸は1時間遅れました。理由は荷物の積み込みに時間がかかっているから、だとか。そりゃあ、そうやろう。)

◎セキュリティチェックの後、何処かに運ばれていく、われわれのバッグ。結局、窓口の前に置き去りにされました。
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◎ああ、靴まで脱がなければならないボディチェックが待っているのね。
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アメリカ出張日記 -アメリカのホスピタリティ-

バス停で空港行きのバスを待っていたら、やってきた別のバス。車椅子の少年を客席にまで持ち上げるリフトが、ちゃんと装備されていました。
私は、アメリカは嫌いだけれど、このようなハンディキャップのある人に対する姿勢はすばらしいものがあります。しかも、それを当たり前だと思っているし、、、
私も、手話を通して、日本の福祉を考える機会があるのですが、いまだに、日本社会では福祉活動は「やってあげている」意識ばっかりですよね。
ハンディを持っている人は、自分をかわいそうだと思っている人なんていないし、周りからかわいそうだと思われたくもないし、ただ、対等に付き合いをしていくうえでの「配慮」を求めているだけなんだ、、と言うことが、接すれば非常によくわかります。
日本は、まだまだだよなあ。

◎気になったので、このバス以外のバスも気をつけてみてみると、全部のバスに装備されているようですよ。
やはり、このあたりがアメリカの底力かな????
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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