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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

フェルトンロード ピノ・ノアール 2005

今回の出張で、大活躍をしたボーズのノイズ・キャンセリングホン。前回の出張では、ソニーのモデルで大失敗。そのリベンジと言うわけで、急遽調達したのですが、さすがに効果は絶大でした。
完全に、ノイズを殺してしまうわけではなく、不快感を伴う低周波の音を消すので、ソニーのように、ヘンなノイズが出てくることもなく、スイッチを入れた瞬間から、周囲の雰囲気が、音とともに消え去ります。
特に効果が大きかったのは、飛行機よりもバスの中。韓国での長距離バスの移動時に使うと、あのエンジンの唸りが全く消えて、すぐに眠りにつけました。
おかげで、目的地に到着した時には、本部長様に起こしてもらったほど。
高かったけど、長旅のお供としては、手放せない存在になりそうです。

◎買ったのは、新型の軽量バージョンの、クワイエット・コンフォート3。充電式の電池だと言うのが気になったのですが、20時間近くは使えるし、充電時間も短いので、こっちにして良かった。
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帰国して、最初に何を開けようか??、、迷った挙句に、スクリューキャップをつかんでしまった。手っ取り早く、飲みたかったから。
韓国に居る間に、唐辛子のおかげで、味覚がおかしくなっってしまったんじゃあないかと恐れているんですけど、果たして、ワインの味がわかるかしら?(ここだけの話だけど、韓国では、ワイン文化は絶対に育ちません。私が断言します。)

今日のワインは、ニュージーランドの南島、しかも南部のセントラル・オタゴ地区の赤ワインです。飲む前のイメージは、冷涼な土地から生まれるピリッとした襟を正したような、ちょっと厳しいワイン、、、だったのですが、、、
色は、、、ピノ・ノアールの色じゃあないね。まるでシラーですよ、これは。ブルゴーニュのような透明感はなくて、ビロードのような光沢のある濃い赤紫。香りは、果実味が満載。葡萄、フランボアーズ、焼バナナ。ちょっと焦げたようなニュアンスは樽からなんでしょうか?ちょっと、胡椒っぽいいがらっぽさがあるのがなんとも、、、、
飲んでみると、若々しい果汁の甘さと葡萄の皮の渋みがうまくマッチしています。うまく抽出してますねえ。作り手の腕のよさを感じます。喉越しも、最初のアタックの強さからだいぶんと和らぎ、非常にスムーズ。
私の抱いていたイメージとは大違いでしたが、さすがに、これだけの価格だけの価値はあると思いました。最後まで「これってピノなんだよね。」と、心に言い聞かせながら飲みましたが、ニュージーのピノって、独自の進化を続けているようにも思います。
このワインを10年間寝かせたら、どんなワインになるんだろ?試してみようかなあ?それにしても、侮れないセントラル・オタゴ。次回のニュージー訪問では、絶対に行ってみるからね。(B)

生産者-フェルトンロード
生産国-ニュージーランド
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-6143円

◎ラベルとしては、凡庸。もう少し、何かされたほうがよろしいんじゃあないでしょうか?
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