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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ブルゴーニュ ピノ・ノアール 2004

韓国で買ったお土産は、、、まあ、韓国へ旅行した日本人は必ず買う、、と言ってよいでしょう。キムチと韓国のり。
種類が山ほどあるので、こういった場合は、手馴れた本部長様の後ろを付いて歩く「金魚の糞」作戦です。でも、この人って、、いったいどういう人なんでしょうか?売店のオバチャンから「アラ、この前もうちに寄ってくれたわねえ。」なんて、声がかかるし、、、、
そういえば、中国の杭州でも、夜店屋台のあちこちから、盛んに声はかけられるし、、、果たして、この人、出張しても仕事するより、そんなところへ出入りしてるほうが多いんじゃあないの?、、なんて言ったら怒鳴られるのがわかっているので、私は黙ってますけどね。

◎家族には、携帯メールで帰宅時間を連絡しておいたのですが、帰ってみると、私の姉妹どもが、全員集合。
あっという間に、スーツケースの中からめぼしいものを見つけ出して、持って帰ってしまいました。こういう臭いを嗅ぎ分ける能力って、、、、女性の勘の鋭さには、感心するしかありません。
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今日のワインは、自然派のワインメーカーとして、突然現れたドメーヌです。新井順子さんの友達と言うマーケティングが物を言ったのかも?
私自身は、ビオだとか自然派だとかには、きわめて懐疑的です。仕事の関係で、実際の生産現場に行くこともあるのですが、そこで「こんなこと、しても良いの??」と言うようなことがしばしば見られるし、そんなことをしているメーカーは、たいていが小規模の「ビオ」だとか「自然派」だとかを名乗っている人たちだからです。
それに比べて、自分のスタイルを確立しているところでは「ボルドー液も撒くよ。当然じゃない。それで健全に葡萄が守られるんだから。」と、胸を張って言います。
要するに、ポイントを抑えていれば恐れるものはない、わけですね。

色は、もうレンガ色とも言ってよいくらいの茶色系。ちょっと濁りが入ってるかなあ。粘性も高そうです。香りは、チェリー、フランボアーズなどのスッパ系の赤い果実と、醤油、黒酢などの熟成系の醸造穀物の合体。若いのにねえ。
飲んでみると、控えめながら、しっかりとした酸が構造を支えています。果実の甘味はすでに無く、渋みの出た、スパイスの効いたお肉の味がします。ただ、奥行きはそう深くなくて、しばらくするとフッと消えてしまうのがはかないですね。
早飲みでも、これだけの熟成感を感じられるのは、ある意味では良いことなんでしょうけど、飲み頃を間違えてしばらく置いてしまうと、エライことになってしまうのではないかと、そんなことを心配してしまいます。
次の日に、残りを飲むと、もうヘタって来ているのがはっきりわかるのがなんともはや。「ビオだから」と言う言い方は好きではないのですが、長持ちしないワインであることだけは確かなようです。ほかのボトルも、がんばって飲もうっと。(C)

生産者-ドメーヌ・ド・シャソルネイ
生産国-フランス
購入店-ワイン屋大元
購入価格-3570円

◎ラベルはぜんぜん目立たないんですけど、、、、バックラベルが面白い絵になっています。こう言う「遊び」は大好きです。
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