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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

台湾出張日記 -久しぶりのJAA-

子供のことで悩んでいるまもなく、次の出張でございます。今度は台湾。 まあ、それほど長くない短期出張ですから、荷物らしい荷物も持たずに出発。
これだけ、海外に行き慣れてしまうと、台湾なんか、大阪に行くみたいな感覚です。
でも、関空はけっこう混んでいました。ちょうど春休みだからなあ、、、子供づれの家族が多かったですね。

今回のキャリアは、全く久しぶりのJAA。国際政治の矛盾の中から生まれた、台湾にしか飛んでいない会社(実態はJAL)ですから、台湾が中国に併合されたりなんかしたら、アッと言うまに消滅してしまうような存在です。
早く乗っておくべきだろうなあ。

機材はナント、B747-400。サービスもJALとは思えない良いサービスでした。けっこう力が入ってるのね。

◎機材はB747-400 こうやって見ると、やっぱり大きいなあ。
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◎シートにはテレビがついていて、映画や音楽がマルチに楽しめます。
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◎まずは、飲み物のサービス。私はもちろん、ワインの2本セットを要求。赤白、ともに、シャペル・ド・リンチでした。
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◎ラベルには、JAAマークが入っています。
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◎食事は、牛肉か鶏肉かを選べましたが、私は鶏肉を、、、、鶏肉の甘酢あんかけソースがご飯の上に乗っていました。
それ以外には、けっこう内容の濃いサラダと茶ソバ、手を出さなかったけれど、ケーキまで。中国便よりも圧倒的に豪華です。
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ブルゴーニュ 2003

久しぶりに家に帰って、のんびりするまもなく、子供の学校へ、、、、いわゆる「父兄呼び出し」と言うやつですわ。
下の子供も、4月からは高校3年生。舟木一夫なら、詰襟の制服で歌を歌っているころですよ。(古いだろうか?)
今までの5年間(子供は中高一貫教育の学校です)の総括と、最後の1年間に臨む「父兄」の(生徒本人ではなく)心構えをしっかりと諭されました。
イヤだなあ、、、だいたい、我が家は、子供に対しては完全な放任主義で、世間様に顔向けができないような犯罪行為を犯したら問題ですが、それ以外は、全く口を出しません。
完全に、本人の自主性を尊重することにしています。ですから、酒だろうが、タバコだろうが、異性間交友だろうが、知らないし、知ろうとも思いません。(おかげさまで、長男は20歳になって「酒に飽きた。」と言っております。)

確かに、現在の教育現場に立つ先生は、生徒の将来を考えて「やってはいけないこと」と言う規制の枠に、みんなをはめなければならないことはわかりますし、そのためには、親と子供の関係を、より密にしなさいという考えは、最近のいじめや暴力行為の問題からもわかる気がするのですが、少なくとも、子供を見る親(あくまでも自分の子供に対してだけですけど)の目から見れば、もっと子供を信頼しても良いんじゃあないでしょうか?
やって良いことと悪いことは、最初には教えなければいけないでしょうが、その後は、子供を信用して、その自主性を育むべきだと思いますけどねえ。
こんな考え、間違っているんでしょうか?
 
確かに、我が家の子供は、ほかの子供から見れば大人っぽく見えます。←良く言えば。
でも、親を親とも思っていないようなところもあります。←悪く言えば。
「俺のしてることに、口を出すな。」のような態度はいつもです。←悪く言えば。
でも、子供を対等の存在だと見たい親からすれば、頼もしくってうれしいんです。←良く言えば。

先生からすれば、私のような親は、親権放棄のように受け取られているんですけど、けっしてそんなつもりは無いんですけどねえ。
まあ、いつになっても、子供のことで悩むことが、親の証明なんじゃあないでしょうか?

今日のワインは、ラモネのACブルゴーニュ。初めて飲むワインです。たまたま、立ち寄ったワインショップで見かけたので購入したのですが、名門の作り手だけに、ACブルとは言っても、期待してしまいますよね。

色は、定番のブル赤の色。でも、ちょっと濃いかなあ?それは2003年だからでしょうか?生産量も少なく、できたワインの凝縮度こそ強いものの、バランスがイマイチと言う、、、イカン!イカン!そんな先入観を持ったらダメですねえ。
最近は、情報が多いのは良いのですが、それが返って、マイナス要素になることがあるんです。反省しましょう。
さて、香りですが、色が濃いわりには、あまり強くない香り。でも、確かに獣肉臭、皮、コケ桃、赤い果実、酢昆布、ついでにサロンパス、、、複雑系ですねえ。
飲んでみると、もうすでにエレガントなスムーズさが出ていて、スルスル喉を通っていきます。きれいな酸と、少し甘味の残った果実味が良いバランスですねえ。
う~ん、これで3Kかあ、、、、ACブルとしてなら高価なほうなんでしょうが、この味わいからすると、充分納得のできるおいしさだと思います。
やっぱり、ラモネなんやねえ。(C)

生産者-ドメーヌ・ラモネ
生産国-フランス
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-3000円

◎典型的なACブルのラベルだと言ってよいのではないでしょうか?面白みは無いけれど、間違いも無いというような、、、
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☆年齢     不詳
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         オートバイ
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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