FC2ブログ

まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー・マルジョス ブラン 2004

あるメディカルクラブに入会した(させられた、、と言うほうが正しいか?)ので、さっそく人間ドッグを受けることになりました。

この検査を受ける前に悩んだことは、体調をどうもって行くか、、、と言うこと。
今までの社内検診の時は、一週間くらい前からアルコールを控えたり、食事を制限したりして、「調整」をしてから、受診していたわけです。

でも、これって、普段の身体の状態を見てもらっているわけではないんだから、「フェアで無い」と言えばその通りです。
ただ、ちょっとでも、悪い結果が出てこないようにしたい、、と言う「悪あがき」のようなものですね。

そこで、今回の受診に対しては、全くの平常心で臨むことを決意いたしました。例え、そのために、この身の不徳が露見しても、けっして後悔はいたしますまい。(そんな大げさなものか?)
前日の、夜9時以降の飲食は禁止されているので、8時59分までワインと焼酎をグビグビ。ホロ酔い気分で床に着くことができました。

当日は、だいたい半日をかけて、胃カメラから、脳のMRIから、心電図から、直腸検査から、内臓脂肪測定から、果ては体力測定で飛んだり跳ねたり。
さすがに疲れましたが、自転車漕ぎで測定した持久力の数値が、年齢的にはかなり良かったので、気分的にはウキウキ状態で終われました。
やっぱり、ほぼ毎日の1000mの水泳は効いているのかも?

2週間後に、結果は郵送されてくるそうですが、ほぼ全員が「再検査」の通知を受けるそうなので、いったいどんなことを言われるのか、いまから、ハラハラドキドキですわ。


今日のワインは、ボルドー、アントル・ドゥ・メール地区の白ワインです。こう暑くなってくると、白ワイン比率が急上昇。
毎年のことなんですけど、ビールは最初の一口だけ。後は冷やした白ワインを飲むのがこれからのパターンです。

問題は、その冷やす温度で、ワインの味わいによって、ギンギンまで冷やすのか、ちょっとだけ冷やすのか、、、この塩梅が難しいところですね。
このワインは何が良いんだろう?
ボルドーの白と言えば、グラーブ地区が有名ですが、価格的には、こっちのほうが圧倒的に私のお好み。後は味がよければねえ、、、

色は、ほとんど無色に近いうす緑。若いソービニヨン・ブラン種の典型的な色ですね。
香りは、柔らかい柑橘系。ユリのような白い花。樽はあまり感じないんですけど、ステンレスの硬質感も無い中庸な香りは、温度18度でした。(今後は、できるだけ温度も書くようにします)
飲んでみると、単なる柑橘系の酸だけではない、バナナっぽい南のフルーツも加わって、けっこう、あれこれと作り方を想像できて楽しいですね。セミヨン種もある程度はブレンドされているんでしょうねえ。(C)

秋の夜長、、では無いんですが、これからの夕方は、時間的にもけっこう長く取れるので、好きなワインを冷やしながら、好きな音楽を流して、晴れていれば夕日の赤を眺め、雨が降っていれば木々を叩く雨露のダンスを見て、いろんな思いを浮かべる、、、、、
私の一番好きな時間帯が楽しめる時期が来ました。

生産者-シャトー・マルジョス
生産国-フランス
購入店-リカーマウンテン
購入価格-1680円

◎上下、二段に分かれたラベル。ちょくちょく見るスタイルです。でも、ここにもルリュトンの文字が、、、このシャトーもルリュトン・ファミリーなのね。
20070601183856.jpg

スポンサーサイト



 | HOME | 

Calendar

« | 2007-06 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!