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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ブルゴーニュ コート・シャロネーズ ブラン レ・クルー 2002

ほんとは、中国レポートを書きまくらなければいけないんだけど、今回の出張ではその暇もなし。
ちょうど私の出張中に、製品クレームが発生し、その対策で右往左往。次に、本来の目的である新製品の金型不良があって、試作確認ができず、金型屋の摂氏50度以上の現場で緊急対策。
ホテルに帰っても、食事をする気にもならないくらい憔悴していたんですが、、、、
そんな私に追い討ちをかけるように、「クリス・ベノワ自殺」のニュースが飛び込んでくるし、、、、

正直に言って、ブログを書く気力が全く沸いてきませんでした。こんなことって、今までなかったんだけど、、、、
帰国して、ようやくキーボードに向かう気持ちになったところです。何とか立ち直らなくては、、、、

◎何で死んじゃったんだよう!? もう、あのクロスフェイスが見れないなんて、、、、エディ・ゲレロに次ぐ悲劇です。
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◎帰り便のアモイ航空のカレー。昔の駅前の食堂のカレーですな。全然辛く無かったよ。でも、美味くも無かった。
DSCF0911.jpg

今日のワインは、ブルゴーニュの中でもコート・ドールのすぐ南、コート・シャロネーズの白ワインです。
生産者のヴィレーヌ氏といえば、泣く子も黙って飲みたがる、DRCのオーナーの一人。個人的なドメーヌですが、ロバート・パーカーが褒めたものだから、アッと言う間に入手困難に。
マスコミの力も、使い方を間違えると、原子爆弾になっちゃう典型の例でしょうか?その応えはボトルの中に????

色は、少し黄色が強めの若草色。クリアーでキレイですけど、ちょっと冷やしすぎたかなあ?グラスがすぐに曇ってしまう12度です。
香りは、この温度でも充分立ち上がってきます。これは、青りんご、まだ青いバナナ、それに鰹ダシ。ミネラリーですねえ。
飲んでみると、きれいな酸が口の中を洗ってくれます。そして、鉱物系のミネラルの苦味も。スキッとした切れ味のよさは、甘さを抑えた効果なんでしょうか。
土壌の養分を凝縮したような味わいは、さすがです。こういうワインを「土地のテロワールを表現している」と言うのでしょうか?
樽も入っているんでしょうけれど、全く目立たない構成は、この生産者の意図をわからせてくれます。
さすがに、DRCの共同オーナーですなあ。パーカーポイントが高いのもわかります。(C)

生産者-ドメーヌ・A et P・ド・ヴィレーヌ 
生産国-フランス
購入店-ヴェリタス
購入価格-2350円

◎文字の羅列だけのシンプルなラベルなんだけど、その文字が多すぎ。しかも、自体もバラバラだし、大きさも。
自身のドメーヌの名前が一番上、と言うのは、ちょっと考え直したほうが良いんじゃあないかなあ?
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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