まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

フィリピン出張日記 -マニラから関空へ-

TG620便は、今日はオンタイム。 明日は、台風23号がマニラにやってくるせいなのかどうか、飛行機は満席です。
どうやら、この路線は、タイ航空にとっても、けっこう美味しい路線なんではないでしょうか?

いつもの通りのサービスでしたが、今回、印象を新たにしたのはCAの中に、すばらしいサービスをする人がいたこと。
誰とは言いませんが、京都で知っている人に雰囲気も似ていて、すごく親しみやすかったんです。
もちろん、彼女の顔から、微笑が消えることは最後までありませんでした。

◎今日の機材も、B777-200。でも、機体の色は、タイ航空の新色です。
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◎今日のアペリティフは、ブラックルシアン。
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◎前菜は、牛肉のマリネとパスタ。このソースが、タイ風で、一気に汗が、、、、
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◎メインは白身魚のクリームソースとポテト。味的にも、いつものように文句は無し。
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◎定番の、チーズとコニャック。
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◎ワインとしては、シャンパン主体にあわせてみました。そのシャンパンとはこちら。
イースト香の良く効いた深みのある味でした。タイ航空のマーク入りラベルです。
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◎サービスも抜群の彼女。民族衣装も素敵です。 お友達になりたいなあ。
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フィリピン出張日記 -ニノイ・アキノ国際空港-

ここが、この国で最大の空港だと言うのはすごく寂しい。特に最近では、周辺各国が競うように新空港を建設していることを思うと、その差はますます開くばかりです。
「どこかに似ているなあ。」と思っていて、ハタと思い当たったのは、改装前の上海の虹橋空港。15年前の上海が、ここにありました。

◎この空港も、老朽化が著しいですね。でも、この国には、作り直す力はないだろうなあ。
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◎国の玄関であるべき国際空港がぜんぜん整備されていません。チェックインするのに、どれだけ待たされることか、、、、
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◎免税品店も、まるで、田舎の土産物屋の雰囲気です。
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◎気を取り直して、ラウンジ探検。ここでは、プライオリティ・クラブのラウンジを最初に体験。
アッパーデッキにあって、飛行機も良く見えました。でも、最大の特徴は、人がいないこと。この後行ってみたタイ航空のラウンジとは雲泥の差。
順番を逆にするんだった。
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◎食べ物も、けっこう充実していました。
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◎その後行ってみたタイ空港のラウンジ。
ブロイラーの飼育ケージのような詰め込み具合。これで、ラウンジと呼べるんでしょうか?
やっぱり、タイ航空は、バンコクのラウンジが最良にして、唯一ですかね? 無線LANがあるのは評価しますけど、、、、
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フィリピン出張日記 -国力の違い-

今回のフィリピン滞在で、すごく目に付いたのは、ガードマンの多さ。どんな店へ入るのでも、カバンの中身はチェックされます。
そりゃあ、爆弾テロもおきているし、日本人も射殺されたりしているくらいですから、治安が良くないのはわかる。

でも、これらのガードマンの動きを見ていると、けっして本気でガードしようとはしていないのも、良くわかります。
たとえば、カバンのチェックでも、絶対に真剣には見ていない。形式だけです。ホントにテロをやる気の人間から見たら、茶番としか思えないでしょうね。

人間としては、面白い、魅力のある人も多いようですが、「真剣さ」と言うものから、この国は離れてしまっているようにしか思えません。
それが、国力の差なのかなあ?どうも、全員が、この国の未来を信用していないように思えるんです。

何か、骨になる産業でもあればよいんですけどねえ。

◎車も、こんな装甲車のような作りのものが多く走っていました。そして、ガードマンの手には本物(多分)のショットガンが、、、、
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◎フィリピンペソ。バンコクの空港の両替所でも、扱っていなかった。フィリピン以外では、完全に紙くず同然です。
そう考えると、中国の人民元も、5年ほど前までは同じだったんだけど、、、、
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◎フィリピンのワインはまだまだこれから。試しに、1本を買って飲んでみましたが、、、ジュース感覚ですね。
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◎ビールはサン・ミゲル。日本のビールとはぜんぜん違う飲み易さ。言い換えれば、味の無さ。中国ビールっぽいですね。
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フィリピン出張日記 -ホテル版 天国と地獄-

JAL系のホテルと言うことで、ちょっと油断していたところはあるんですが、ここまで酷いと、なんて言ったら良いんだろう?
思わず「ホテルを替わる!!」と叫ぶ寸前です。

まあ、直前までいたバンコクで、ホテルの天国を見ていたせいなのかもしれませんが、部屋が小さいのはまだ許すとして、臭う!!
湿気を含んだ敷物の匂いです。ワインではどう表現するんだったっけ???

そして、建物を改装中とかで、工事の騒音がスゴイのなんの。さすがに寝る時間には止むのですが、何か落ち着きません。

そして、トドメは、インターネットが繋がらない。 フロントに電話してみると、「今日の朝からなのよ。サーバーがダウンしたんだって、ゴメンネ。」
そんなアホな!!ネットが繋がらないと、会社との連絡ができないじゃあないか!!  でも、いくら文句を言ってもダメ。

仕方がないので、電話回線を使ってダイヤルアップ接続です。
私がPCを海外にもって行き始めたのは、もう10年も前のことになるのですが、当時は、ダイヤルアップが当たり前だった。
だから、私のトラベルキットの中には、外国の電話を分解するための小型の工具や、わに口クリップのついたケーブルなどが装備されているんです。
最近でこそ、こんな道具は要らなくなりましたが、当時は、自分が、まるで007にでもなったかのような気がしたもんです。懐かしいなあ、、、

遅い通信速度にイライラしながらも、何とか用事は済ませることができました。そして、一風呂浴びようと浴室へ行ったのですが、容器こそ違うものの、シャンプーとシャワージェルは中身が一緒。
それなら、いっそのこと、ひとつにまとめておけばよいものを、、、、カッコだけ気にしてるんだろうなあ。

イカンイカン、、、こんなことで怒っては。お湯が出ると言うことだけでも感謝しなければいけません。いつだったっけ、、イタリアのアグリツーリズモで、シャワーの途中でお湯が水に変わっちゃって、死ぬほど辛い思いをしたことを思い出すと、こんなことでキレてはいけません。
まだまだ修行が足らんぞ、、、自分。

まだまだ言いたいことはあるんですが(備え付けのワイングラスが汚いとか、etc、etc、)止めておこうっと。

◎ホテルのロビーも、半分は工事中。奥からは、甲高い騒音がずっと響いています。
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◎国際ローミングも久しぶり。でも、やっぱり、こんなときのためには、用意しておかなくっちゃあ。
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◎こんなにボトルを並べ立てても、中身が一緒なんて、、、、寂しい、、、、
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フィリピン出張日記 -置いてきぼりのボク-

ここまでフライトが遅れると、マニラ空港での待ち合わせには待ったく間に合わず。
わたしだけ置いてきぼりです。 トホホホホ。(涙)

仕方がないので、先にホテルにチェックイン。

乗ったタクシーの運転手と話が盛り上がったんですが、彼の奥さんは看護士の免許も取ったのに日本語の試験で落第。

「どうしたら、日本語ができるようになる?」
「それはなあ、日本人のボーイフレンドを作ることやなあ。」
「そしたら、オレはどうなるねん?」
「新しい奥さんでも探せや。」
「そんなアホな。子供も二人いてるのに、、、」

「それはそうと、今晩の予定はあるんですか?」
「実は、飛行機が遅れて、俺だけホテルで居残りやねん。」
「それやったら、面白いところへ案内しましょか?」
「おまえ、ヘンなところへ連れて行くんとちゃうやろな?」
「心配おまへん、ワテの妹がやってるパブやから。」
「かわいい娘はおるんやろな?」
「それはもう、、、、へへへ、、」(なんで、大阪弁になるのかなあ?)

と、言うような状況で、ちょっくら時間つぶしをしてきます。

◎指定されたホテルは、日航系のはずなんだけど、、、ちょっと古臭いなあ。
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◎エントランスには番犬がいるんですけど、コイツ、ぜんぜん役に立ちそうにありません。
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フィリピン出張日記 -どこまでも遅れるTG620便-

最初のアナウンスでは、1時間20分遅れのはずが、ズルズルと遅れて、2時間10分の遅れに。
一応、マニラの空港で会う予定の人には電話で連絡はしておいたものの、今日の予定はガタガタ。 どうなるんでしょう?

とりあえず、機上の人になったのですが、このB777-200はシェルシートでした。良かった良かった。
TG620便は、マニラ経由で関空まで。ですから日本人もたくさん乗っていました。ほとんどの人が関空まで乗るみたいですが、それなら、どうしてバンコクからの直行便に乗らないのかなあ?

まあ、そんな他人のことは放っておいて、パーソナルビデオで「トランスフォーマー」の映画を見ようっと。息子もまだ見ていないはずだから、帰ってから、ストーリーを全部ばらしてやろう。
悔しがるだろうなあ、、、イッヒッヒ。(悪い父親でしょうか?)

ところが、モスクワからの接続便を待つとか言って、ぜんぜん出発する気配なし。
エー加減にせえよ!!!

ロシア人を15名ほど乗せてから、ようやくの出発です。 飛び立ってからは、相変わらずの微笑みのサービスだったんだけど、一人乗務していた日本人のおばちゃんのCAが良くなかったなあ。
タイ人のCAは全て「、、サー。」の付く英語。これって、聞いているとすごく気持ちが良いんです。本場、英国の英語での敬語ですよね。

ところが、このCAの日本語は「、、、ですけど、どうします?」  これって、アメリカ人の英語っぽいんですよ。しかも、微笑み無し。

はっきり言って、こんな日本人のCAはお呼びじゃあない。確かに、英語ができないお客さんには、日本人であると言うことで親しみやすさはあるから良いんでしょうが、「親しみ」と「もてなし」はぜんぜん違うものだと思うんです。
米国系の飛行機に乗るとたくさんいる「俺はおまえの友達やから、、、」みたいなニュアンスで話しかけてくるCAって、私は嫌いなんです。そもそも、米国で「、、サー。」をしゃべる人間って、軍人だけかなあ?

できうれば、アメリカ文化に毒されないで、気高さを失ってほしくないなあ、、、タイ航空も。

◎シェルシートは私の好み。テレビも大きいしねえ。
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◎2時間30分のフライトですけど、食事はフルサービス。まあ、ワインは先日と同じなんで、コメント無し。
ナッツとジントニックでスタート。
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◎アペリティフはサーモンと、キノコのテリーヌ。
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◎メインはビーフステーキ。ディレイの影響が食事に出るのかなあ?用意された内容は、配られたメニューとは大違いでした。
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◎食後の、チーズ、野菜とポルト酒。
味的には、今回も文句なし。ワインのサービスも、要求する前に来てくれるし。
リーディングライトが点かないのを文句言ったら、ライトに拳骨をくれて「ほら、点いたでしょう?」って言われたのには笑っちゃった。
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タイ国出張日記 -空港で時間つぶし-

フィリピンへの移動のために空港に来てみると、チェックイン・カウンターのお姉ちゃんが「エ~っと、1時間20分のディレイなのよ~。」ニコニコしながら言うなよ!!(怒)

仕方がないので、ラウンジへ。 さすがに地元だけあって、タイ航空のラウンジの広さったらハンパじゃあありません。
冗談じゃあなくって、向こうの端が見えません。でも、シャワーは朝にホテルで済ましてきたからなあ。

まあ時間つぶしに、広い空港を散歩しながら、3月には完成していなかった施設なんかもシッカリと確認して、もうひとつのラウンジへ。
こっちは、プライオリティ・クラブと言う、アメリカ系の資本なんですけど、世界中のあちこちの空港にラウンジを持っているので、便利なんです。

◎タイ航空のビジネス用チェックイン・カウンターを抜けると、専用のイミグレーションがあります。待ち時間はゼロ。
そして、そのまま進むと、ラウンジに直結。この右がわを降りていけば、良いだけです。
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◎この広々感はさすが。関空のラウンジも、こうしていただきたい。
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◎空港内には、こんな装飾も。
これ知ってますか?ヒンズー教で言うところの「乳海攪拌」です。天地創造ですね。 アンコールワットへ行けば、この巨大なレリーフがありますよね。
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◎ショッピングアーケードも完成していました。ブランドショップのオンパレード。
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◎天井は、帆船の帆のような布。良いデザインですねえ。
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◎もうひとつのラウンジ。航空会社系ではないので、混んでいないのは良いのですが、どうしても登場口から離れたところに追いやられているようです。
それが、ちょっと気に食わないなあ。
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タイ国出張日記 -辛さに挑戦、、、やっぱりダメだった-

私も、日本男子の端くれ。 辛さに弱いことを、あまりタイ人に見せたくありません。
ですから、ある日の夕食には、正々堂々と「トム・ヤム・クン」と「レッドカレー」を注文してみました。

周りの人間たちは「おまえ、そんなに見栄を張って、ダイジョウブか?」  見たいな顔をしていましたが、、、、
その代わり、ワインを一本、頼むのを許してもらいました。だって、ビールでは、この辛さを消すことは不可能なことを、昨晩知りましたから。

選んだのは、アメリカのソービニヨン・ブラン。これで何とか、、、、と、思ったのですが、やっぱりダメだった。

汗は留まるところを知らず、ボタボタを通り越して、ジャージャーと流れ落ちます。服も全部脱いじゃって、上半身裸になったんですが、恥ずかしいことをして、申し訳ありませんでした。

でも、ひとつだけわかったことは、タイの辛さは、韓国や中国の辛さとは一味違う、、ということ。
「甘さの中から、辛さが来る」、、この奥の深さが、たくさんの日本人が、タイに魅せられる理由ではないでしょうか?

鍛えれば、辛さって、克服できるものなんでしょうかねえ?

◎このトム・ヤム・クンは本物だと思った。その理由は、味の濃さが違うから。
このボールに、3匹の大きなエビが入っているんですが、その頭は、すでにジュクジュク。
出汁殻になっています。その代わり、スープにエビの味が移って、すごく濃厚です。
ココナツミルクの甘さと、レモングラスの酸っぱさ、そして唐辛子の辛さのコラボレーションがエビと絡んで、すばらしいハーモニーです。
脱帽。
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◎レッドカレーも、色的には、トム・ヤム・クンと重なりましたが、当然ながら、ぜんぜん違う味わい。(口が麻痺するまでは)
これまた、複雑です。でも、手が止められなくなるんですよねえ、脳味噌は、危険信号を発しているんですけど、、、、
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◎ワインの味は、あっという間に忘却のかなたへ、、、確か、シャープな甘さがあったような?????
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タイ国出張日記 -ぜんぜん似合わないもの それは、タイのクリスマスツリー-

仏教国のタイにも、何人かはクリスチャンがいるんでしょうから、「クリスマスをやってはいけない」という法律があるわけじゃあない。
だから、正々堂々とクリスマスツリーを飾るのは、別に悪いことでもなんでもない、、ハズだけど、、この暑さの中では、ぜんぜん似合わないなあ。

ここは、ホテルの隣、セントラル・ワールドという、バンコクでも最大級のショッピングモールの前の広場です。
巨大クリスマスツリーがそびえております。

夜中にもかかわらず、このモールはオープンしていますし、広場では、ハイネケンが特設ビヤホールを作っていて、音楽が、もはや騒音と化しています。
おまえら、いつ寝るんだい? 、、って、オレって、いつ寝るのよ??

◎巨大クリスマスツリーの前は、カップルの記念写真会場。
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◎モールは、まだ開いています。右の緑色が、騒音の元凶。ホテルの私の部屋にまで響いてきます。
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◎さすがに、モールの中は、閑散としています。だって、夜中だもん。
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◎高級ブランドが集まった別のガレリアでは、もう少し大人っぽい、ジャズの生バンド演奏。
後ろには、これまた巨大ツリーが、、、、
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タイ国出張日記 -真夜中の晩御飯-

ムエタイが終わったのが11時。やっと晩御飯です。でも、日本時間では夜中の1時なんですけど、、、、眠たくて仕方がないのは、朝の5時起だったから。

ムエタイのスタジアムの近くのナイトマーケットにあるレストランは、夜中も営業しているそうで、けっこうな人が入っていました。
中国の海鮮レストランと同じように、魚を選んで、それを好みに料理してもらいます。

現地の人間が「ぜんぜん辛くないよ。」なんて言っていた料理で、私は沈没。 美味しいんだけど、この汗を何とかしてくれ~!!

◎この大きな蟹は、グリーンカレーソース煮。どこが、辛く無いねん!!
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◎氷の中の魚は、蒸してサワーソースがけ。これは中華風。
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◎口の中を何とかしようと、ビールをいくら飲んでもダメ。最後は、麻痺を通り越して、痛くなってきました。
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◎さすがにこの時間になると、外でも涼しくなります。
でも、今度は蚊の襲来だあ!!
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タイ国出張日記 -燃える闘魂、ムエタイ見学-

私は、もともと気が弱いし、人の顔色を伺いながら生きてきた人生なので、「争い」と言うものが極めて苦手。
睨まれただけで、もう萎縮してしまいます。

そんな私ですが、怖いものみたさのような感覚で、誘われるままに、ムエタイを見に連れて行ってもらいました。

見終わった後の印象は、、、、試合自体は、あんまり面白いものではなかった。
ボクシングとは違って、キックや投げ飛ばしの技もOKですから、もっと派手なのかと思っていたんですが、逆にパンチが少なくってダラダラした感じなんです。
それに、選手たちも小さくて、まるで、日本の中学生の喧嘩みたい。バンコクでも有名な場所での試合なんだそうですが、どう考えても、迫力がなかったなあ。

それに比べて、燃えているのは観客やセコンドたち。観客はお金をかけていますから黙っていませんし、セコンドは、たぶん選手の家族かなあ?お母さんのような人が大声で叫んでいて、そっちを見ているほうがよっぽど面白かった。
闘魂は、リングの外にあったのでした。

◎リングサイドの良い席は2000バーツ。
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◎さすがに、間近で試合を見ることができます。周りは、私たちのような観光客らしい外国人だらけ。
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◎一般席は、ちょっと遠くの金網で仕切られた階段席。熱気はそっちのほうにありました。
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◎セコンドの場所も決められていて、各コーナーの下。ここもうるさいのなんのって、、、、
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タイ国出張日記 -やはり、タイ人でも褒められるとうれしいのかな?-

バンコクの宿泊先は、3月と同じインターコンチネンタル。全くの偶然ですが、できれば違うホテルを試したかったなあ。(私が予約したわけではないもので、どうすることもできず)

チェックインのときに、例によって満面の笑顔で迎えてくれたホテルマンに「この前も泊まったんだけど、良かったよ。特に朝食が、、」なんて話をすると、「さようでございますか、それでは、ちょうどリニューアルした部屋がありますので、そちらをご用意しましょうか?グレードは高いのですが、料金は同じでけっこうですから。」なんて、言われてしまった。
朝食を褒めただけなんだけどなあ、、、、ところが、今回は朝食は食べている時間がないんだけど、、、、

このホテルマンが、じきじきに案内してくれた部屋は18階のちょうど角部屋。部屋の幅いっぱいに窓があるすごくオープンな雰囲気のツーベッドルーム。
バスタブも広くてとっても快適そう。 いやあ、なんでも言ってみるもんですなあ。

でも、、、、こんな良い部屋にいったい何時間滞在するんだろう? 多分、トータルで7時間くらいかなあ? バスタブには、、、、浸からないだろうなあ、、、、

◎巨大テレビも装備された、マッサラな部屋。こんな部屋が当たるときほど、部屋にいる時間が極めて少ないんだよなあ、、、もったいない。
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◎全面大理石張りのバスルーム、、、これまたもったいない、、、、
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◎エレベーターホールに飾られている花も、タイらしくきれいです。
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タイ国出張日記 -相変わらずの、すばらしいサービス、、タイ航空-

微笑が全てのもてなしの基本だ、、と言うのは、私の大好きな九ちゃんの基本でもあります。
私が思わずニッコリしてしまうのは全てこの影響でしょう。

でも、この航空会社はちょっと違うなあ。女性のCAは言うに及ばず、男のCAでも「おまえ、オレに気があるの?」と思ってしまうほどの笑顔。

機材も古いB777-300だし、機内のエンターテェイメントもたいしたことは無かったんだけど、6時間ほどの時間が退屈もせず過ぎました。(例によって、ボーズのノイズキャンセリングフォンで自分の世界にこもりっ放し)
いまや、SQとどっちがサービスのレベルで上なんだろう? 日本の航空会社なんて足元にも及ばない高度な競争を、アジアの会社ではしていますね。

ウェルカムドリンクのシャンパンから始まって、食前酒のジン・トニック(私の定番)、4種類から選べる昼食、白赤、各2種類のワイン、食後のチーズ、ポルト酒とコニャック、着陸前のアイスクリーム。
どれを取っても満足できるものでした。 マイベスト・エアラインです。

◎シェルシートじゃあないのがちょっと気に入らないけれど、昼間のフライトだし、時間は6時間だし、寝ることも無いので我慢しましょう。
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◎機内での楽しみ、お食事でございます。まずは枝豆とジントニック。
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◎アペリティフは蒸し鶏、エビとスモークサーモン、サラダ。
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◎白ワインはこの2本。ヴァンサン・ジラルダンが良かったけれど、もうひとつのトカイ・ピノグリも侮れなかった。
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◎メインに選んだのは鶏肉のから揚げ、甘酢あんかけ。タイ風カレーなんてあったけれど、それは本部長様に任せますわ。(今回は一緒じゃあないけれど)
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◎赤ワインはこの2本。白ワインほど、印象に残らず。
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◎食後のチーズとコニャック、ポルト酒。
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◎着陸直前のアイスクリーム。相変わらずのハーゲン・ダッツ。
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タイ国出張日記 -新しくなった、タイ航空のラウンジ-

北ウイングから南ウイングに登場口が替わったのに伴って、タイ航空のラウンジが新しくなりました。
チェックインカウンターでも「広くなりましたからあ、、」なんて、言われていたので期待していたんですが、実際を見てみると、ちょっと期待はずれかなあ?
確かに、今までは窓も無かったのに比べると、これから乗る機体を間近に確認できるのはうれしいんですけど、狭い気持ちは一緒じゃあないのかなあ?

開放的な窓もあるし、明るいイメージはすごく良くなったんですけどねえ。飲むものはハイネケンのビールくらいかなあ?ウイスキーもあるので、呑み助の人はある程度満足するでしょうけれど、私のような、勤勉実直なビジネスマンはどう評価するんでしょうか?

無線LANの設備があったんですけど、なぜか繋がらず。時間が無かったんで、いつものエッジで用事は済ませました。

◎奥行きは長くなったんだけれど、あまりにも幅が狭すぎます。これって、ホントに以前よりは広くなったんかいな?
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◎これから乗り込むTG623便が目の前なのは面白いですね。
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◎入り口は、先端駅のエスカレーターを降りたところ。わかりやすいのは評価できますけど、、、、
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ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ ル・バン 2004

あまり天気の良くない日曜日。ほんとはドカに乗って、どこかにソロツーリングしたかったんだけど、雨にでも降られたら目も当てられないので、やむなく中止。(ドカには、レインウェアを入れておくスペースすらないんですよ)

その代わり、梅田の阪急百貨店でやっている「イタリア・フェア」を覗いてきました。
それと言うのも、ちょくちょくワインを買っているネットショップの「にしのよしたか」クンがお店を出しているもので、、、、

そういえば、去年のこのイベントでも、彼に会ったなあ。あのときは、入院中の大津の病院を抜け出して、あとでけっこうきつく怒られたっけ。
にしのよしたかクンは相変わらずの目立つガタイで、かなりのワインをテイスティングさせてくれたんだけど、わざわざマイグラスを持参したんだから、それくらいしてくれても当然かな?

ワインはオールド物を中心に12本ほど調達して、宅配してもらうことにして、あとは食材のショップめぐり。
ほとんど全ての試食をしたんだけど、それだけでもうおなかがいっぱい。けっこう酔っ払って何とか京都まで帰り着きました。有意義な?休日でした。

◎ショップで買ったもの。オリーブの塩水漬け、パルミジャーノ、プロシュート、饅頭のような形のサラミ。
これで、またワインが飲めるわあ。
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今日のワインは、”あの”フレデリック・コサールが作るビオワイン。今までの経験では、けっして私好みでは有りません。
その理由は、単純に「おいしくない」から。 まあ、それは白ワインの経験ですから、この赤ワインはどうなんでしょうか? これがダメなら全滅かな?

色は、薄いガーネット。エッジには退色が見られるので、「ビオワインは熟成が早い」と言うのは本当なのでしょうか?
香りは、抜栓直後は、スゴイ還元臭で、「こりゃあ、ダメだわ。」と思ったのですが、しばらくすると、その匂いもおとなしくなって、ピノの酸っぱい香りが出始めました。
全体的なトーンは弱々しく、動物臭もたいしたことがないのですが、濡れた皮の香りと、干した杏とイチジクが柔らかに漂います。
飲んでみると、すでに酸は丸く、果実味はおとなしく溶け込んでいます。パワーは感じないのですが、”脱力系のワイン”としては、良いまとまりだと思います。(C)

それにしても、わずか3年でここまで到達するとは、、、、とても長期熟成はできませんね。今がベストかも?

生産者-ドメーヌ・ド・シャソルネイ 
生産国-フランス
購入店-ワイン屋 大元
購入価格-3800円

◎読みにくい字体なんだけど、この色とモノトーン感は好きですねえ。
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ソービニヨン・ブラン 2006

この世の中で一番キライなもの、、、それは「うそつき」  モチロン、善意のウソは関係ないですけど。

船場吉兆の食品偽装では、いくつものウソが出てきていますが、ニュースを見ていて「あれっ!?」と思ったのは、我が家でいつも鶏肉を買っている京都市内のお店が出てきたこと。
船場吉兆が、その店から地鶏を買っていたことになっていたんですが、そのことは吉兆の社長が記者会見で言っていた。その内容は、地鶏だと思って買っていたのに、実際はブロイラーだったと言う、吉兆が騙されたかのような表現だったんだけど、どう考えても、あの店では地鶏は売っていない。
どうも、吉兆の社長がウソを言っているとしか思えない。

それにしても、どうしてあの店「とり安」から買っていたんだろう?もし、利益追求をするだけなら、もっと安いブロイラーはいくらでもあるのに。
とり安では、モモ肉だと100グラムが400円。スーパーの鶏肉の4倍以上。確かにそれだけの差を認めてしまうくらいの味の差はあるけれど、そこまでこだわるのなら、いっそのこと地鶏なんて書かずに、「とり安の高級鶏肉を使用」位にすればよいのに。

なんかやってることが中途半端。まっとうな悪人になりきれない「小悪人」レベルだよ。でも、吉兆の名前につけた傷は、もう消えないだろうなあ。

◎とり安では、隣の店でおいしい親子どんぶりが食べられます。あの山本益博も”絶品”と褒めているほどです。
私としては、、、から揚げどんぶりのほうが好きかなあ?
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今日のワインは、最近多い、ニュージーランドの白ワインです。 クラウディ・ベイはニュージー国内のあちこちにワイナリーがあるようですが、このワインは、本家のマールボロ地区の産。
これまで、何度も飲んでいるワイナリーですから、安心感はあるのですが、2006年と言うのはどうなんだろう?

色は、、、う~ん、薄い。ほとんど色は無し。ほんの少しだけ、緑色がありますが、、、、
香りは、きわめてフローラル。大輪のユリのような白い花の香りがズバズバ上がってきます。それに加えて、パイナップル、黄桃、バナナ。柑橘系ではない、南の黄色い果物の香りも追いかけてきます。ちょっと甘めにも感じたので、急いでラピッド・アイスで冷やすことにしました。
飲んでみると、さすがの酸も、果実の濃さに押されぎみ。かなり冷やしたんですが、ミネラルとともに、全体のバランスが取れているとは言いがたい状況です。喉を通る時のエグミは、最後までなくなりませんでした。(それでも、軽く飲んじゃったけどね)

私のイメージでの、ニュージーのソービニヨン・ブランは、清楚で、奥ゆかしく、そのくせ教養豊かで、話をすれば、その知識の泉の深さに驚かされる、妙齢の美人、、、という感じなのですが、
このワインは、「ジャガー横田」のパワフルさを持っていて、か弱いダンナを痛めつける、、、オバハン、、、ですかね?
地球温暖化の影響で、あの涼しいマールボロも、とうとうこんなワインができるようになっちゃったんじゃあないでしょうか?
これは、セントラル・オタゴくらいまで南下しなければいけなくなるかもしれませんね。  危うし、ニュージーランド。(D)←CPの点で、スパイ・バレーには劣りますから。

生産者-クラウディ・ベイ 
生産国-ニュージーランド
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-2900円

◎例によってのスクリューキャップ。自宅飲みなら問題なし。でも、お客さんを招くとなると、、、自慢のソムリエナイフも見せたいしなあ、、、、
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プイィ・フュイッセ 2004

どうしちゃったんでしょう? ペイトン・マニング。チャージャースにも負けちゃって、2連敗。

立ち上がりからおかしかったのはわかったんだけど、6インターセプトも食らっちゃうのは、ちょっと考えられない。
やはり、故障者続出だからなのかなあ? マトモなRBがアダイ一人だけと言うのもディフェンス側からすれば、作戦は立てやすいしねえ。

でも、この試合での最大の汚点は、ビナティエリのキックミス。あの名手が、たった29ヤードを外すなんて、、、、

ファンとしても、こんな試合をされたんじゃあ、マトモに目を開けてみていられません。救いと言えば、ハーフタイムのチアリーダーかなあ?
その点は、さすがのNFLですなあ。 どの娘も、とびっきりをそろえていますぜエ、、、ダンナァ、、、

◎最近は、アスリート系の黒人のチアリーダーが増えていますが、こんな髪の色の娘もいいんじゃあない~?!
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今日のワインは、ブルゴーニュの有名ネゴシアン、ヴェルジェのお得意の、白ワインです。ヴェルジェはネゴシアンですが、樽買いをするのではなく、ブドウを買って、自ら醸造することによって、思い通りのワインを作っているそうです。
今までも、何本ものヴェルジェのワインを飲んでいますが、けっして失望を覚えたことが無いので、まあ、信頼の置ける作り手ではないでしょうか?

色は、鰹出汁のような、淡い黄色。グッと冷やしておいたのですが、曇るグラスを通してみるこの色もきれいなものですねえ。
香りは、パッションフルーツ系。イチゴとパイナップルと蜂蜜ですね。海っぽいミネラルも少しあり。
飲んでみると、香りほどは甘くない。飲む前には、ギトギトの甘~い味を予想していたのですが、けっしてそうではなく、柔らかな花のような清清しさがあります。
押すところは押すけれど、けっして過ぎることは無い、身の程をわきまえた良いワインだと思います。誰にとっても、イヤミの無い80点ですね。
ただ、CPから言うと、ちょっと不満も残ります。いまや、村名のこのクラスでも2.5Kですからねえ。そう考えると、もうちょっとインパクトがあっても良いんじゃあないかなあ?(C)

生産者-ヴェルジェ 
生産国-フランス
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-2480円

◎このクラスは、樹脂コルク。別に、長期保存なんてしないから、これはこれで良いんだけどね。
ラベルは、この作り手の定番のデザイン。ここにも華が無いなあ。
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パッソ・ピッシャーロ 2002

大魔王様のオススメにより、「ビアフェスタ」なる地ビールの通販サイトの会員になってみました。
毎月、日本各地の地ビールが自宅に宅配されると言う会員制のシステムです。

地ビールなんて、一時の流行り病のようなもので、酒税法が改正された時にはもてはやされたけれど、その火も次から次えと消えていき、もうほとんど消滅したと思っていたのに、いまだにしぶといやつは生き残っているんですねえ。
そして、そんなしぶといヤツは、生き残るすべを身に着けているわけで、そのすべとは、味の良さなんじゃあないだろうか?
な~んて、自分勝手に思ったんですが、どうなんでしょうか?

330mlの小瓶が6本で、毎月3000円。考えてみれば高いものですけど、各地の知恵の結晶、、、試させていただきましょう。

10月から会員になったのですが、その10月の地ビールとは、ナント!大阪の箕面の地ビール。
まあ、半分地元ではありませんか。そんなところで、地ビールを作っていたとは全く知らなかった。

3種類のビールが各2本ずつ。なかなか楽しませてくれる味わいのバラエティでしたよ。

今月は「出雲路ビール」かあ、、、月末が楽しみだなあ。

◎コンクールで優秀な成績だった「インデア・ペールエール」「ヴァイツェン」「スタウト」の3種類。イギリス系とドイツ系の競演ですね。
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今日のワインは、シチリアで作られる赤ワインです。なんと言っても、作り手は、”あの”アンドレア・フランケッティ。
このワインは、普通のワインではないことは、充分予想できます。ドキドキするなあ。

ブドウ品種は、土着のネレッロ・マスカレーゼ種。エトナ山のふもとで作られるというこのワインは2002年がファースト・ビンテージなんですけど、どこまでの完成度なんでしょうか?

色は、濃いガーネット。5年目にして、熟成色が出始めているような、気もします。
香りは、華やかさを通り越してパワフルの一語。ブラックチェリー、ミルクチョコレートの甘苦さと、シナモンのようなスパイスと、ちょっと昆布を感じるミネラルのブレンド。
複雑にして、重厚。妖艶にして、華麗。
飲んでみても、ちょっと唸ってしまいますね。アルコールは14.5%と、非常に高いのですが、それがイヤミにならないくらい、他の要素が負けていません。
う~ん、このパワーに負けない料理って、何があるんだろう?ちょっと思いつかないんですが、「へんこつのテール煮込み」くらいしかないんじゃあないの?

さすがはフランケッティ。”狂気”とさえ、ワイナートに書かれたそのワインは、このシチリアでも全開です。
現在では、2005年ビンテージまでが販売されているようですが、その最新ビンテージはどんなものなのか?知りたくなってきました。
ただ、5年でここまでの熟成がすすむということは、長期保存には向かないかもしれません。(B)

生産者-テヌータ・ディ・トリノーロ 
生産国-イタリア
購入店-リカー・ワールド
購入価格-5680円

◎何か、全く読めない文章がバックのヘンなラベル。このワインの名前は「漁師の小道」。シチリアらしいですよね。でも、ワイン自体は、魚料理には全く合わない味ですけど、、、、
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ドライ・リースリング 2004

この日曜日は、私の所属しているゴルフクラブの月例の日。ほんとは、私もエントリーをしていたんですが、、、、出れなかった。

実は、金曜日あたりから、左肩がズキズキし始めて、自分の肩じゃあないみたいに動きません。ちょうど、肩の手術をしてから一年経つことを思い出したんですが、気温が下がってくると、やはり古傷がうずくようです。
私の長年の経験によれば、寒さに慣れてくれるとこの痛みも無くなるはずなんですが、早く無くなってくれないと、ホントに寒くなってしまうと、別の理由でゴルフをしたくなくなりますから困ってしまうなあ。

もともと寒さが嫌いで、冬の間は京都にも居たくない位なんですけれど、贅沢を言えば、南の湿度の高い暑さもそんなに好きじゃあない。
できることなら、いつでも日本の春のような気候が良いなあ。
そう考えると、ニュージーランドが一番かなあ?

ニュージーランドへの期間限定移住、、、再考しようかなあ?

◎こんなゴルフコースが待っているかと思うと、、、、ジッとしてられないでしょう?
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今日のワインは、前回にはソービニヨン・ブランをトライした、スパイ・バレーのリースリングです。しかも、私の好きなマールボロ地区のようですね。
”ドライ”と、わざわざ謳っているからには、それ相当のものなのだ、、、と、期待して飲んでみましょうかね。(そんな期待は、たいがい、外れるんだけど、、、)

色は、ちょっと薄めの若草色。きらきらと光って、きれいです。
香りは、、、かなり華やかで、フローラル。キレイな柑橘系、白い花。これを”ドライ”と呼んでいるのかなあ?ちょっと、イメージはドライじゃあないんだけど、、、、
鉱物系の印象は皆無。化学系も無し。
飲んでみても、シャープで、骨格のハッキリした酸が、背筋を正してくれます。それと、かなりのお出汁のようなミネラルも感じます。厚みの点でも、侮れませんね。

う~ん、やはり、ニュージーは良いなあ。しかも、マールボロ地区の白ワインは、どのブドウ品種をとっても、私好みです。
冗談ではなくて、ネルソンあたりに、住処を見つけたいなあ。(知人が居れば、すぐにでも行動するんだけど、、、この点が、南イタリアとの違いです)(C)

生産者-スパイ・バレー ワインズ 
生産国-ニュージーランド
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-1900円

◎ラベルは、デジタル系。イメージは、、、マンハッタン・トランスファーの「トワイライト・ゾーン」のテーマかな?
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露庵・菊乃井 -今年、最初で最後の?松茸-

今年は夏が暑かったからか、丹波の松茸が良くない、、とは聞いていたのですが、ここまでとは思わなかった。

じつは、中国出張の前に、寺町の「とり市老舗」へ立ち寄って、女将さんに「今年はどうかなあ?」と聞いたところ、「もう少し遅れそう。」とのことだったので、そのまま出かけたんだけど、帰ってみれば、「もう終わり。」だそうです。
しかも、例年、我が家に松茸を届けてくれる知人からは、ちゃんと立派なものが届いていたのに、それは、私がいない間に家人のおなかの中へ、、、、

チキショウ、このままでは、今年はマツタケは無しかよう?! こうなったら、どこかでありつかなくては、、、、

そう思って、暖簾をくぐったのは、四条木屋町の「露庵・菊乃井」 ここなら何とかしてくれるでしょう。

いつものように、カウンターに陣取って、おいしい料理に舌鼓を打っていたのですが、マツタケのことを話すと、みんなの顔が曇るんです。
どうやら、ホントに松茸が無い様で、今日の松茸も信州産だとか。  ああ、、、あの、ボクの丹波松茸はどこに行ってしまったのでしょう?

なんとか気を取り戻して、他のおいしい料理を堪能したのですが、なにか、悔いの残る今年の秋ですねえ。

上海蟹を、もっと遅らせるべきだったかなあ?

◎雲子の生姜あん。スタートから、かなりネットリと来ますなあ。
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◎八寸。あん肝やからすみetc、etc、、、日本酒を飲まないわけにはいきません。ちなみに、この松葉は蕎麦でできていて、食べられます。
それにしても、「京料理は目で食べる。」を実践しているお皿。秋の京都を表現しています。
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◎今日のお酒は、立山の大吟醸。ちょっとスッキリしすぎか?
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◎カウンターの楽しみは、向こう側の仕事が見えること。手仕事の速さと正確さには、舌を巻きますね。
私のようなうるさい人間の突込みにも、余裕で相手しながら、、、、、
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◎刺身は、瀬戸内の鯛ともんこいか。
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◎こしびの刺身と黄身醤油。ネットリ同士の競演ですね。
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◎ここで、やっと松茸と鱧の土瓶蒸しが登場。 長い道のりでした。
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◎カマスの杉板焼。杉の香りが移って、軽い燻製ですね。
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燃えている杉板を取ると、、、
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◎京芋の味噌田楽。タロイモみたいだなあ。
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◎調理前の京芋を見せてもらいました。海老芋のまっすぐのようなものか?
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◎鯖の生寿司。モチロンおいしいんだけれど、器の美しさにも、目が奪われますね。
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◎金時人参と蕪とアナゴの焚き物。今日の献立は、まるで京野菜の勉強会みたい。
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◎今日のご飯は、イクラ御飯でございます。白菜のすり流しのお汁と一緒にいただいて、満足、満足。
相変わらずの、レベルの高さ。それでいて、本店とは違った敷居の低さが、この店の良さですね。
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◎デザートは、柿かアイスクリームの選択。「両方食べたい。」と意地悪を言うと、「どうぞ、どうぞ。」と、二つ出されてしまった。
言うんじゃあ、無かったなあ。
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カレラ シャルドネ マウント・ハーラン 1996

手に汗握る、、、なんてモンじゃあない!! 声が枯れてしまった、NFLのコルツvsペイトリオッツの大一番。

開幕8連勝同士の対戦は、QBのマニングvsブレイディの頭脳戦でもあった。
開始直後から第4クォーターまでは、試合の流れはコルツのマニングの手の中にあった。ディフェンスも、ペイトリオッツのRBを上手く止めていたし、、、、

でも、最後は、個人の運動能力で勝る選手の数で、ビッグプレイが飛び出し、最後の最後で大逆転。
ペイトリオッツが9連勝してしまった。

まあ、まだこれからも試合は続くし、多分、スーパーボールでも、この両者が対戦する確立が一番高いそうだから、マニングには、雪辱するチャンスはまだあるわけだし、
他にも、注目したいチームはあるし、、、、これは目が放せませんなあ。

プロゴルフツアーが終わったアメリカでは、これからはNFLに、大注目ですゼイ!!

◎タッチダウンパスが冴えまくったブレイディ。レシーバーに良い選手がいると、助かるねえ。
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今日のワインは、カリフォルニアの白ワインです。ピノ・ノアール種の赤ワインで有名なカレラに、白ワインがあるのははじめて知ったのですが、どんなものなのかなあ?
これまでの、私のカリフォルニアのシャルドネの悪い印象を払拭してくれるような、「目から鱗」のワインなんでしょうか?

色は、かなりの黄色です。11年の熟成でここまで来たんでしょうか? ただ、ムルソーのような「枯れた」色合いではなくて、「元気ハツラツ」なイメージがあるのが、ちょっと不安ですが、、、、
香りは、まさに、砂糖を焦がしたキャラメルです。こんな樽香はどうすれば付けられるのか、逆に不思議なくらい。当然、バニラ、バターなどのネットリ系の香りが満載で、しいて言えば、バナナかなあ?
飲んでみると、期待した酸味はほとんど無し。甘味と、イヤミにすら感じる苦さが、印象を悪くしています。
これは、完全に冬のワインだったのかなあ?いくら冷やしても、改善はされませんでした。(酸味が無いんだから無理かな?)
今までの、カリフォルニアの白ワインのイメージを、むしろ悪化させたと言っても良いようなワインです。これで、ますますカリフォルニアの白には手が出なくなりますねえ。(D)

生産者-カレラ 
生産国-フランス
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-5775円の50%引き

◎バックラベルには、畑の位置まで書かれていて、このワイナリーの拡大の歴史も良くわかります。
けっこう、高地にある畑なんですねえ。それなのに、酸が出てこないのは、どういうわけなの?
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赤垣屋 -いまや、全国区の居酒屋-

太田和彦の「ニッポン居酒屋紀行」で紹介されてから、圧倒的に観光客が増えてしまって、オレなんか、カウンターに座ることが、めったにできなくなってしまった。
今日も、カウンターは満席。仕方なく、向かいの小上がりへ。

なかなか注文を取りに来てくれないんだけど、その間も、”とりあえずの”ビールとつまみで、充分過ごせるのが良いねえ。このまま帰ったろうかな?
そういうわけにも行かないんで、適当に酒のアテになりそうなものを数品。

ビールから、白鶴の樽酒に切り替えて、しばらくぶりの知人と酒を酌み交わす。その間も、客足は途絶えることもなく、出たり入ったりが続く。
儲かってまんなあ。

それにしても、この店のオッチャンの客あしらいは、相変わらずうまいなあ。ハキハキしていて、手が早い。出てくるものも、ハズレはないし、、、
店内の雰囲気も、裸電球が良いねえ。くすんだ木の壁も、よい味を出してるじゃあない。壁にかかる丸いガス湯沸かし器が、すごく雰囲気に合っている。

お願いだから、これ以上、客が増えないでいてちょうだい。

赤垣屋
川端二条下がる
tel075-751-1416

◎赤提灯に縄のれん。倒れそうな汚い建物。好きだなあ。
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◎オッチャンたちの元気のよさが、一番の味かなあ?
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◎揚げだし豆腐、地鶏のソテー、ついでに焼き鳥。どれもうまい!
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◎酒は、樽酒。これからの季節には、これでしょうね。
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中国最新事情 -帰国便-

いつものように、アモイ航空で杭州を出発。 今回驚いたことに、ほぼ満席でした。
その理由は、日本の団体さんが乗っていたからなんですが、かなり良い年のお年寄りが多かったなあ。
最初は、隣の席に人が座るのは”鬱陶しい”なんて思ってたんですが、その老御夫婦を見ていて、心が温かくなりました。

食事が配られた時なんか、おばあさんは、おじいさんのラップを取ってあげたり、袋からナイフを出してあげたり。
おじいさんは、おばあさんに自分のおかずをあげたり。
さらに、窓側だった私に、配られるものを手渡してくれるし、最後にはキャンディーまでいただきました。

杭州観光と黄山ハイキングのツアーだったそうなのですが、その様子を、二人で思い出しながら、楽しそうに話をしているのを聞くとはなしに聞いていると、この夫婦は良い人生を送っているんだなあ、、、なんて思ってしまいました。

我が家には、望むべくもない光景でございます。

◎今回の選択は、「肉か魚か?」  魚にしてみたけど、イマイチだなあ。
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中国最新事情 -タクシー内にテレビが登場-

今まで、こんなサービスは無かったんですけど、最近の杭州市のタクシーには、助手席のヘッドレストの後ろに、テレビが埋め込まれています。
自動車ブームのおかげで、杭州市内も渋滞が当たり前。以前のように、スイスイと走れなくなりましたから、「テレビでも見て、あせる気持ちを静めてよ。」 とでも、考えたのでしょうか?

そう言えば、杭州市のタクシーには、いまだに運転手を守る樹脂のガードが付いているなあ。タクシー強盗はまだ頻発しているのかなあ?

でも、良く考えてみると、このテレビの効果もあんまり無いんじゃあないかなあ?
だって、中国人って、必ず助手席に座りたがるもの。 後部座席に座るのは、私のように、運転があまりにも怖いので、前を見れない外国人ぐらいですもんね。

◎映り具合はあんまり良くないので、ビデオではないと思うんだけど、外部アンテナは見えないし、、、、
どうやってるんだろう?
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中国最新事情 -杭州の高級日本料理 副題・怒りの総経理-

私は中華料理が好きなので、何日中国にいても、中華料理を食べたいほうなのですが、今日は、社命により、日本料理店に行って見ました。
総経理が、「会社の接待に使うかもしれないので、味がどうなのか、試してみよう。」と、おっしゃったのです。いつも、料理についてはうるさい事を言う私めに、「付いて来い!!」と、言うわけです。

行った店は、杭州世界貿易センターホテルの4階にある「日本料理 なすび」 

杭州納思比日本料理(これで、なすびと読むのか)
杭州市曙光路122号世界貿易中心大飯店4F
tel0571-87969826

席に案内されて、メニューを覗き込んで見ると、確かに高い。まあ、日本価格がそのまま書かれている、と言うべきかなあ?
中には、北海道の毛蟹なんか、1000元もするものもありました。

どうやら、このなすびという店は、静岡の和食のチェーン店が、杭州に出てきたようです。魚は全て日本からの空輸と言うことで、それならこの価格は仕方がないことなのかなあ?
まあ、日本料理は詳しくない総経理に代わって、私が注文をしたのですが、若い中国人のウエイトレスを相手にヤイヤイやっていると、そこに、この店の店長が登場。
中国人ですが、6年間の留学経験があるとのことで、日本語はペラペラ。その徐君が、なにを間違えたのか、私にぺこぺこ頭を下げて、名刺を差し出してしまったんです。
そのくせ、肝心の総経理は完全に無視、どうやら、総経理を中国人の通訳と勘違いしたらしいんですが、これに、わが総経理様がキレてしまいました。

「アイツは、まったくケシカラン!」「このホテルの副総経理を知っているから、こんな店は追い出してやる!」です。
まあまあ、そう言わずに、お酒でも飲んで、、、とか言ってなだめたのですが、最後まで、わが総経理様の怒りが解けることはありませんでした。

お店にとっては、せっかくの上客を逃がしちゃったなあ。

料理のレベル的に言うと、日本ではどこにでもある程度。でも、中国では、この味はなかなか維持できないんじゃあないだろうか?
その点では、評価できます。でも、お値段が、、、、ねえ、、、、(高級ホテル内だと考えれば、納得できないことも無いんですけど、接待用だと考えるべきでしょう。)

◎さすがに五星ホテルだけのことはある、ゆったりとしたテーブルの配置。
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◎まず刺身の盛り合わせとビールを頼んで、その間に注文の構成を考えることに。
極力、目をむいて怒っている総経理を見ないようにして、メニューで顔を隠していました。
刺身のレベルは、日本レベルで言えば「並」 でも、ここ中国では、こんな魚はいませんから、比較自体が不可能。
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◎サッポロの生ビール。中国ビールに慣れてしまうと、すごく強い味に感じてしまいますね。
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◎ししゃもの南蛮漬け。日本的には「普通」
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◎茄子田楽。これも日本の味。
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◎さわらの西京焼き。日本レベルで考えても、美味しかったなあ。
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◎鯛の兜煮。魚の頭は総経理の大好物。これを食べている間は、目をむくことも無くおとなしかったんだけど、、、
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◎メインは、私の独断で、牛肉のシャブシャブ。ゴマダレではなく、クルミダレだったのが面白かった。
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◎最後はウドンでしめて、、万々歳、、とは行かなかったのが辛い。
もう良いじゃない、総経理様~。
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◎飲んだワインは、これ。ホークス・ベイのメルローなんて知らなかったもんだから、思わず頼んでしまった。けっこう、高かったなあ。
それにしても、私が「ワインリストを見せてくれ。」と女の子に言わなければ、困った女の子が店長を呼んで来るような事態にならなかったのに、、、
ワインで、全てが狂ってしまった、、、、反省です、、、、(でも、俺のせいじゃあない!)
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中国最新事情 -西湖の隠れ家レストラン-

西湖の周辺は、ここしばらくの再開発で、5年前から比べると、一変しました。もう、一大観光地です。
外国からの観光客はもとより、中国国内旅行でも、トップスリーに入る人気ぶりだそうです。
ですから、週末でなくても、どこの駐車場も満杯。西湖の散策路は、押すな押すなのデパートのバーゲンセール状態。

こうなると、昔の静かな西湖を懐かしがる人は、逆に近寄らなくなります。 そんな人たちは、いったいどこに行くのか?
今回紹介してもらった場所は、西湖を挟んで、繁華街のちょうど反対側。しかも、本湖からは運河でつながっているけれど、幹線道路から少し離れている「西湖植物園」の周辺です。

数件の茶館とレストランが、ひっそりと木立の中に建てられています。隠れ家、、、、そんな呼び方がぴったりのところです。

そんななかの、一軒のレストランに入ってみました。名前は「酔白楼」 レベルは市内の一流レストランを上回るものであることは、私が保証します。

酔白楼 (酔白とは、白居易のことだそうです)
杭州市西湖景区芽家犬井路69号
tel051-87888887

◎酔白楼は何軒かの建物に別れているんですが、ここはメインダイニングの「酔吟館」 入り口には、出迎えの店員がずらり。
ちょっと、緊張してしまうなあ。
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◎階段の上には、すごいシャンデリアが、、、、
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◎料理そのものは、ヌーベル・シノワ。新中華料理ですね。味付けは薄く、油も控えめ。それでいて、素地にこだわり、地元の味を生かす、、と言う流れでしょうか?
これは、豚のアキレス腱の煮コゴリ。ピリッとした唐辛子が、杯を進めさせてくれます。
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◎大根の甘煮。単純なようでいて、ちょっと唸ってしまう歯ごたえの心地よさ。
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◎アヒルの照り焼き。思わず、骨をしゃぶりたくなるんです。
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◎豆腐とセロリの炒め物。こんな細いセロリってあるんですね。
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◎とんこつソースの五目煮込み。このソースが何かわからず、頭をひねっていたんですが、「アッ、そうか。博多ラーメンだわ。」
お皿が面白いので、ちょっと引き気味で撮ってみました。
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◎浮き袋とエビの揚げ物。サメの浮き袋を揚げているんですが、口の中で溶けるくらい柔らかい。何か聞くまで、全く判らず。
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◎臭豆腐と海鮮の煮込み。大好きな臭豆腐。止められまへんなあ。
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◎金貨ハムと堅豆腐のサラダ、支那竹添え。金貨ハムの塩っぱさがアクセントです。
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◎杭州料理でははずせない、トンポーロー。箸で持てないくらいの柔らかさ。白いご飯がほしいなあ。
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◎川魚の揚げ物、甘酢ソース。身のコリコリ感がなんとも言えません。これだけ、丁寧に包丁を入れて、サクッと揚げてあるからでしょうか?
本日の、ナンバーワンでございました。
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◎飲んだワインは、グランド・ドラゴンの、カベルネ・ソービニヨン木樽熟成。なぜか、ビンテージ表記は無し。
樽が前面に出てきていて、カベルネとは思えないくらい色が薄い。フランスなんかと比べるべくも無いのですが、あっさり系の中華料理には充分合います。
以前の酷さから考えると、ここしばらくの間に、中国のワインは、確実に良くなっています。なぜ、日本の輸入商社は注目しないんだろう?
誰もやらないのなら、私がやってみようかしら?
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◎建物の外を散策してみると、そこかしこに、こんな銅像が。今度は、昼に来てみようかなあ?もっと他にも、面白い発見がありそうな気がするところです。
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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