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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

クレマン・ダルザス 1992

3連休だと言うのに、緊急の用事で東京へ。 まあ、こんな天気だから、ほかにすることも無いので、良いんだけどね。

新幹線の時間つぶしのために、家に来ていた通信販売の雑誌を抱えて出発。その数は13冊。
別に欲しいものがあるわけでもなく、つらつらと流し読みをしていたら、、、、、

トリュフ入りイベリコ豚まん」なるものを発見!

これってすごいですねえ。だって、フランスと、スペインと、中国の合作ですよ。
モチロン、こんなものが外国で作られているはずが無い。その何処でもない、ここ日本だけであるものでしょう。

でも、こういうことを考えさせたら、日本人ってスゴイパワーを発揮しますねえ。
「秘密戦隊ゴレンジャー」のような「合体戦隊シリーズ」のノリで、何でもくっ付けちゃえば強くなる、、、、見たいな物でしょうか?

でも、昔読んだ「新製品開発のアイデア」と言う本の中に、「困った時は合体させろ」という項目があったような気がする。
あながち、間違っていないかもしれないなあ?

◎それにしても、10個で5000円。売れてるのかなあ?
1227 009

今日のワインは、クレマンの泡モノです。クレマンとは、シャンパーニュ地方以外で作られるシャンパーニュ製法でのスパークリングワイン。
炭酸も少し控えめなので口当たりも良く、飲みやすいですね。

このワインは、アルザスで作られているので、品種は、リースリング(75%)とピノ・グリ(25%)。
16年間の熟成で、何処まで味が深くなっているのか、、、、楽しみで、ドキドキします。

色は、さすがに濃い! この前に飲んだ、イケムの96年物くらいの黄色。さすがに泡は弱く、あっという間に消えてしまうハカナサが、冬の日差しの中で心に残ります。
香りは、りんご。熟成香の蜂蜜が支配している香りの中で、キリッとした背筋がありますね。
飲んでみると、これはもう、すばらしい食後酒の世界。炭酸が去った後の甘苦さとアルコールは、思わずため息をついてしまうくらいの安らぎを与えてくれます。
このワインは、絶対に食前に飲んではいけない、、、そう断言しましょう。(C)

生産者-ジョセフ、クリスチャン・ビネール 
生産国-フランス
購入店-不明
購入価格-失念

◎全然派手さの無いラベル。一応、アルコール度数の表記は12.5%なんだけど、この酔い具合はもっと高いね。
0102 015
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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