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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ヌッスバウマー 2006

ほんとは、母親のために買った湯たんぽなんだけど、「やけどするのがイヤやから、ちょっと試してみて。」と言われて使ってみたら、もう手放せなくなってしまった。

電子レンジで温めるタイプで、表裏をそれぞれ4分弱チンするだけ。ホントに簡単です。これだけで、朝までぬくぬく。持続力はたいしたものです。

温度も、それほど心配することもなく、ちょうど良い暖かさ。
ベッドにもぐりこむと、あっという間に眠ることができます。おかげで、朝の寝覚めもよくなったような気分。

それにしても、湯たんぽと言えば、子供のころに使っていた、豆炭を入れるタイプを思い出すなあ。
石油ストーブもまだ普及していないころは、火鉢と湯たんぽが全てだったもんなあ。

火鉢と言えば、父親が、酒の肴のするめを、よく焼いていたのも思い出す。なん切れかはくれたっけ。
今になって思えば、うまい酒やッたんやろうなあ。

イカンイカン、どうも最近、昔のことばかり思い出すようになってしまった。
こりゃあ、オレももう先が長くないと言うことなのかもしれないなあ。

◎名前は「ゆたポン」 ゼリー状なので、グニャグニャするのがちょっと気持ち悪いけど、、、
080116.jpg

今日は、イタリアの白ワインです。イタリアの北部、アルト・アディジェ州はもう半分ドイツみたいなもの。
ゲベルツやリースリングと言う、ドイツ系の葡萄品種で名品が作られています。

この生産者は初めてなのですが、ネットショップの大げさな宣伝文句につられたことと、アルト・アディジェ州の過去の良い印象があったもんで、思わずクリックしてしまいました。
はたして、その結果は????

色は、かなり濃い目の黄色。カツオ出汁レベル。2006年でこんな色って、どういうことやろ?よっぽど暑い夏やったのか、それとも、皮まで漬け込んだのか?
香りは、ゲベルツトラミネール種の定番としては「ライチや!」の一言で片がつくんやけど、今回はそれだけでは終わらない。白い花のユリ、南方系のバナナの香りも追加です。
飲んでみると、正直言って好みじゃあない。大きな期待が完全な肩すかし。その原因は酸にあります。なにかモヤモヤとした骨格のなさ。筋が通っていません。
しかも、それを助長するかのようなアルコール度の高さ。思わずバックラベルを見ると14.5%の文字が、、、、
やはり白ワインたるもの、シャキッとした酸があってこそ、それ以外のことにも目が行くようなものではないでしょうか?
そうしないと、こんな甘ったるい物になっちゃうんですよね。

う~ん、イタリアの白って難しいなあ。同じ州で、良く似た名前の「ケラーライ・テルラン」のゲベルツでは感激したことがアッタンやけど、、、、
どちらも協同組合だそうですから、まとめるのが大変なのでしょうか?とりあえず、今回は、バツです。←(D)

生産者-ケラーライ・トラミン 
生産国-イタリア
購入店-ワイン屋 大元
購入価格-4580円

◎このラベル、上から下まで、この長さが1枚でできています。貼り難いだろうなあ。
バックラベルは、伊独英の3ヶ国語。輸出志向が見え見えですなあ。
0108 003
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