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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ブルゴーニュ ピノ・ノワール 1989

デジカメは買ったものの、肝心のメモリーを買い忘れてしまって、しかたなしに、ヤマダ電機へ行ってみると、、、、、
ナント!! ドゥカティ・エディションのCFカードがあるじゃあないですか!!

パッケージには、疾走するレーシングマシンとDUCATI-CORSEの文字が、、、、
速攻で、お買い上げでございます。

これはSanDiskの製品で、転送速度が一番速いモデルに、この名前がつけられているようです。
さすがにドカやねえ、こんなところでも、その速さを示すなんて(ドカが作ってるんじゃあないんだけどね)、、、でも、カメラにセットしてしまえば、中に隠れてしまうのが、ちょっと寂しい。

◎D3には、カードスロットが二つあるので、両方で16ギガ。調子に乗って、思わぬ出費をしてしまったなあ。
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今日のワインは、ニュイ・サン・ジョルジュのネゴシアン、ニコラ・ポテルが特別に選んだビンテージのワイン「セレクション ニコラ・ポテル」の中の赤ワインです。
何度も書いていますが、私は年寄り趣味。古いワインには、どうしても手を出してしまいます。今回のオファーでも、そのビンテージと価格に負けて、思わずクリック。

液面はトップショルダー。それから予想すると、リコルクはしていない雰囲気。89年と言うビンテージは、80年代としては最も良い年だったはず。
どんなワインなのか、栓を抜く前からワクワクですわ。

色は、非常に薄いガーネット。透明感もバッチシ。エッジに退色が見られ、このワインが19年の歳を重ねてきたことを教えてくれます。
香りは、これまた華やか。典型的なピノ・ノワールのスッパさ、獣さ、そして、いまだに元気な甘さの香りがムクムクと頭をもたげてきます。
飲んでみても、印象は変わらず。尖ったところは何処にもなく、骨格のしっかりした酸と、フランボワーズ系の果実が、良いバランスです。

ふむむむ、ニコラ・ポテル、恐るべし、、、これだけのワインが、この価格であるということが、私はとってもうれしい。
最近のワイン価格を見ると、案外、オールドワインのほうが「お買い得」だったりして、私の常識が逆転しているんですけど、これって、喜ぶべきことなんだろうか?(B)

生産者-ニコラ・ポテル 
生産国-フランス
購入店-ワイン屋 大元
購入価格-4350円

◎モノトーンのシンプルなラベル。そのときの気分によって変わるんですけど、こういう、何の変哲もないデザインが、かえって新鮮に見えるときもあります。
長いコルクの上面はカビがビッシリ。こういうのって、好きなんですよねえ。
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☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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