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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

カタイ シャルドネ 2005

久しぶりに日本で見れたF1グランプリ。 結果的には、フェラーリの0NE-TWOフィニッシュに、トヨタのポディウム獲得。それも、キミじゃあなくて、マッサが一位ですから自分としては文句のつけようもありません。

でもねえ、あえて言わせてもらうとすれば、キミにトラブルが出なければ、マッサは勝てっこなかったですね。ビデオをスローにして再度見直してみると、マッサのアクセルの開け方が荒っぽすぎる。せっかくのパワーが前に行かずに、横に逃げてしまっています。(最近のハイビジョンテレビや超スロー再生が可能なHDビデオは、ある意味で残酷な存在ですね。はっきり判り過ぎるから。)
その点、キミは丁寧だなあ。(トラクションコントロールが禁止された今年は、その差が歴然とわかります)

今回のように、バトルが無い単独走行ならそれほど差は出ないでしょうけれど、ライバルとの競い合いになったら、マッサは対抗できないんじゃあないだろうか?
ハミルトンやアロンソのような、荒っぽいけれど、マシンを捻じ曲げてでも前に行こうとするアグレッシブさも無いしなあ。

まだシーズンは山場を迎えたわけではありませんが、チャンピオンを獲るために、マッサがしなければならないことは、多少強引でも、キミの鼻先を押さえるような走りです。
仲良しクラブじゃあ、ダメなんだよ。人を押しのけてでも、その人の前に出ようとするガッツやで! マッサ、がんばってや!!

◎オーラを感じないのが、、、ちょっと寂しいマッサ。
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◎レースで唯一リタイヤしちゃったホンダのバトン。このままじゃあ、バリチェロよりも早く引退するかも?
102758[1]

今日も、先日と同じ、山東省の中国ワインです、、、が、今回は白ワインです。
葡萄品種は、シャルドネ。まあ、日本も含めて、世界中で作られている品種ですね。それだけ各地の気候に対する対応力があるということなんでしょうけれど、味わいのほうは、「何処でも一緒」と言うわけにはいかず、さまざまな変化が楽しめるのが逆に面白い場合があります。
果たしてこのワインは???

色は、まるで無いに等しい透明感。本当にございません。
香りは、牧場で嗅ぐ、動物のオシッコを含んだ藁、ぬか漬け、もろみ。何か、和風なんですよね。
飲んでみると、香りから来るネガティブなイメージとは裏腹に、果実の甘味がネットリと来ます。南のフルーツのような華やかさは無いのですが、バナナですかねえ?
樽由来の成分は感じないので、ステンレス熟成なのでしょうか?ただし、充分冷やしておかないと、何かぼやけた印象になってしまうのは要注意ですが、、、、

こうやって飲んでいて、ハタッと思い当たったのですが、このワインのイメージはまるで、日本の甲州種の葡萄を使ったワインのようです。
フジッコワイナリーのワインなんか、ソックリじゃあないのかなあ?この価格から考えたCPは、充分国産ワインと対抗できるものです。
どうして、誰も中国ワインを輸入販売しないのか、、、やはり、あの毒餃子事件があったからなんでしょうかねえ???(C)

生産者-セッラ・モスカ ワイナリー(青島) 
生産国-中国
購入店-明得葡萄酒(杭州)
購入価格-55元(約1000円)

◎このクラスの統一デザインのラベル。カベルネとは色の使い方が違うだけ。
080614 008
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