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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

銀座バーめぐり・その弐 アミズ・バー

新橋方向に歩き始めてしばらくすると、道端の看板を片付けている女性を発見。何気なくその看板を見てみると「ジャズ・バー」と書いてある。
思わず、その女性に「もう、閉店なん?」と関西弁で聞いてみると、「まだ時間がありますから、どうぞどうぞ。」と言われて、看板のあとに続いてご入店でございます。

入って驚いたのですが、そこでは「お客さん参加型」のライブが行われていました。「お客さんも歌われますか?」なんて聞かれたのですが、滅相もございません。

でも、皆さんお上手でしたねえ。こういうジャズの楽しみ方もあるんですねえ。私には無理な世界だけれど、音楽ができる人って、ホントに羨ましいなあ。

◎雑居ビルの5階の小さなお店です。
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◎とても素人とは思えない歌声の面々。トリをとったこのオバチャンなんか、スゴイ迫力でしたよ。
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◎オーナーの阿見さんはビブラフォン奏者。ミルト・ジャクソンを思い出しちゃった。
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銀座バーめぐり・その壱 ル・パン

せっかく銀座に来たのだから、、、と、まるで昔の修学旅行生のような気分でウロウロしていたのですが、銀座四丁目の近くには、太宰治の写真で有名な「ル・パン」があるはずなのを思い出して、行ってみました。

扉を開けると地下に下りる階段が一直線にあり、その奥に、穴倉のような暗い空間が広がっています。カウンター主体の、案外小さな店ですねえ。
カウンター越しに、80年間の歴史(1928年開店)を聞いていたのですが、戦後まもなくまではビルの1階でも営業していたそうです。それがビルの建て替えで、今のようなスタイルになったとか。
でも、内装などは昔の物をそのまま残してあるそうで、太宰や他の芸術家たちが、ここでどんな話をしたのだろうかと思うと、日本文学史の一ページを覗いているようで、感慨深いものがあります。

◎店の名前は、怪盗アルセーヌ・ル・パンから取ったんだとか。
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◎扉の向こうは、すぐに階段です。
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◎狭い店内ですが、かなりのお客さんが入っています。バーテンダーも6人もいて、かなりのスピードで回転しているのがわかります。
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◎飲んだジントニック。腰を落ち着ける雰囲気でもないので、早々に退散しました。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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