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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

グリュオ・ラローズとメリーヴェル

今までに、何度かご尊顔を拝したことはあるんだけれど、言葉を交わすことも無かったPICARLEさんとやっとお話をすることができました。

場所は、新町六角のワインバー。ここは店へのアプローチから落ち着いていて、街中の喧騒がウソのようです。

入ってみると、岡田君と福村君がいつものように笑顔で迎えてくれたのですが、何故か福村君がカウンターの隅のほうを意味ありげに示します。
「あれっ?」と思ってよく見ると、そこにはPICARLEさんがいらっしゃるではないですか。おずおずと隣の椅子に腰をかけて自己紹介。
ブログ上では、よくコメントのやり取りをしているので、知ったような気になっていたのですが、実際に会話を交わすと言うのは、やっぱり別物ですねえ。緊張しました。

でも、やはりそこはワインと言う共通の話題がある関係ですぐに打ちとけ、楽しい会話を交わすことができました。特に、最近気になっている国産ワインについては楽しい話が聞けました。
私も、家にキープしているボトルを飲んでみようっと。

さて、この日に岡田君が用意してくれていたのはシャトー グリュオ・ラローズの76年。さすがにピークは過ぎて、古酒香も強かったのですが、スルスルと喉を過ぎていくこの柔らかさは独特の物。
福村君に頼んで出してもらったこれまたピークを過ぎたチーズとともに楽しめました。

PICARLEさんにも試していただいたところ、今度は逆にメリーヴェルの94年を飲ませていただきました。カリフォルニアのカルトワインですが、名前は聞いたことはあっても飲んだ経験は無し。
カリカベの典型的なパワフルさとボディの大きさはさすが。貴重な経験、ありがとうございました。

その後はいつものクーゲルで、西田さんのカクテルで仕上げ。 楽しい時間、PICARLEさんありがとうございました。

◎ワインバー・グロッサリーへのエントランスはきれいですねえ。
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◎チーズもこれくらいきれいな色ではワインに負けてしまいます。もっと黒くないとねえ。
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◎お互いの交歓に活躍してくれた2本のワイン。これだけの味の違いがあるのを楽しめるのもワインの魅力ですね。
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☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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