まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

イタリア出張日記 -イタリア料理の基本 マンマの味-

長~い昼休みを取る南イタリアですが、たいていの人間は家に帰って昼食を食べるそうです。そんな昼食は、家を預かるマンマのお手製。
イタリア男にマザコンが多いのも、そんなところに原因があるのではないでしょうか?

今日は、ミケーレの家に招待されて、ミケーレのマンマの味を堪能しました。昼食でも、プリモ、セコンドとちゃんとしたコースで出てくるので「俺のために用意してくれたん?」と聞いてみると、「ちゃうちゃう、いつもの通りや。」と言われてしまいました。
まあ、これだけの量を昼から食べちゃうと、昼寝もしたくなるのはわかる気がする。

それにしても、お手製でのもてなし、、、、これ以上の料理は無いですよね。

◎トマトソースのキタッラ。
もちろん、トマトの栽培からソースまで完全自家製。パスタは粉こそ買ってくるものの、当日の朝におばさんのジジーナが打ったもの。
080825 120
◎茄子とズッキーニのトマトソース煮込み、豚肉のボッリート。
080825 121
◎食後は”そのあたりから取ってきた”果物。
080825 123
◎ワインは生産者から直接買ってくるモンテ・プルチアーノ。瓶と中身は関係無しです。
コップでグビグビと飲むワイン、、、これもアリ、、だよなあ。
080825 119
スポンサーサイト

イタリア出張日記 -南イタリアはピッツァの本場-

2年前には、ナポリで正統派のピッツァを堪能したのですが、南イタリアではどこでも美味しいピッツァを楽しむことができます。
今日も今日とて、畑の近くのピッツァ屋へ繰り出しました。

やはり、生地が違いますねえ。薄いのに、モチモチ。これがナポリピッツァの持ち味なんだそうです。
でも、お店によっては、わざと生地をパリパリにするところもあるそうで、そんな店の味を、こちらでは”ローマ風”と呼んで区別しているそうです。

◎私が頼んだのは”クワトロ・フォルマジオ”4種類のチーズのピッツァです。見た目は巨大ですが、軽く食べれちゃいますよ。
080825 113
◎焼き具合が勝負の分かれ目なんでしょうか?生地はとても薄いのに、これだけ粘ります。焼く時間は、ホンの2分くらい。それで、周囲に焦げ目が付きながら、真ん中はモチモチなんですよ。
080825 114
◎ピッツァには、やはりワインよりビール。出てきたのはドイツのアルトビールでした。イタリア人は、この色で”赤ビール”と呼んでいるんだけれど、茶色だよねえ。
080825 116

イタリア出張日記 -ナニがナンでも赤ワイン-

イタリアも、北と南では生活習慣、人種、メンタリティ、全てが違います。このプーリア州の南部になると、魚を食べる習慣が定着しているのが日本人にはうれしいところです。
しかも、けっこうな生食文化。特に、貝を生で食べるのはイタリアでも珍しい習慣ですね。

イタリアでも”鮨”は大人気ですが、そのおかげで日本人は生魚が好きなのをみんなはよく知っていますから、晩御飯(ナント!10時過ぎにスタート)は海岸沿いのレストランへご招待いただきました。

そこで、海の前菜、生貝の取り合わせなんかを食べたのですが、彼らプーリア人が主張することは”魚であろうと肉であろうと、ワインは赤ワインに限る!!”です。←しかも、地元のワインであることが必須条件。
これには、少し抵抗して、シャルドネのシャキッと冷えたやつをリクエストしたのですが、完全に無視されてしまいました。←南イタリア人はガンコ者が多いんですわあ。

まあ、冷蔵庫で冷やされていたであろうボトルですから飲めないことは無いですね。でも、生貝にはシャルドネ、、、、飲んでみたかった。←黄金の組み合わせやと思うんやけどなあ。
次回は、プライベートで来て、しこたま飲んでやるぞ! ただし、持ち込みでね。(レストランのワインリストにも白ワインはほとんどなし。フィアーノなんかはあったけれど、これはちょっとねえ。)

◎ナーヴェという名の、レストランというよりは”海の家”風の店でした。
080825 076
◎前菜は”海の果物”これが美味いんですわあ。白ワイン、、、欲しかった。←まだ言うか!?
080825 091
◎この地方はムール貝の生産地だそうで、オーヴン焼きも出てきましたが、やっぱり生が一番。
080825 098

080825 095
◎私にとってのベストはこの貝。ナォッチ(栗)という名前だそうですが、ハマグリに似ています。レモンを絞ると、キュッと身が締まるのが新鮮な証。
080825 101
◎厨房の端で、お兄ちゃんが一心不乱にムール貝を剥いています。
080825 110
◎飲んだのは(飲まされたのは?)コペルティーノ。ワインとしてはけっして悪いことは無いんですよ。
ただ、、、、白も悪くは無いと思うんだけれど、、、、、←エエ加減にせえ!ご馳走してもろうたんやぞ!
080825 107

イタリア出張日記 -南イタリア的生活とは-

荷物が有ろうと無くなろうと、お仕事は待ってはくれません。朝は早くからオリーブ畑とブドウ畑の間を行ったり来たり。

ところが、こちらの連中は昼の12時になると、ピタリと仕事を止めてしまいます。その理由としては「こんなに暑いときに働くなんてトンデモナイ!」
確かに、もう8月の終わりだというのに、気温は40度近くまで上がります。

そして、みんなは家に帰って昼食とお昼寝。4時過ぎまで仕事はストップです。これには、さすがの私もビックリ。
普段からこんな生活に慣れていない身ですから、「寝ろ。」なんて言われても寝れるわけがありません。

仕方が無いので車を借りて、近所の海岸まで出て、泳いで時間をつぶすことにしました。なにしろ、京都にいるときには毎日のように水泳をしている私ですから、どこでも泳げるものなら泳いでいたいのですよ。
プーリア州も南に下がると、東西にアドリア海とイオニア海に挟まれています。アドリア海で泳いだのは2年前すから、今回は反対側のイオニア海で泳ぐことにしました。

プーリアの人間に言わすと、アドリア海は青色、イオニア海は緑色とのことですが、確かに、緑の強い、綺麗な水質でした。
こんな海で泳いでしまうと、日本の海では、、、、もう泳げないかもしれませんねえ。

◎小さな海水浴場を発見。それにしても、こちらでは、女性のトップレスは当たり前。 写真を撮るのが恥ずかしいので、これくらい退いた写真ですみません。
私の脳裏には、シッカリと焼き付けましたがね。
080825 048
◎この色の美しさはさすがに南イタリア。ハマってしまいそうです。
080825 066

イタリア(トラブル?)出張日記 -ブリンディシ到着-

本来は朝の9時45分に到着していなければいけないブリンディシの空港に、夕方の6時に到着。
完全に、一日をローマの空港ですごしたようなものです。←事実、その通りだよね。

予定が完全に狂るっちゃった。しかも、私の荷物は影も形もなし。「ああ、又かいな。(涙)」
仕方が無いので、空港の「ロストアンドファウンド」の窓口で、いわゆる「捜索願い」を出しました。
そういえば、この前の荷物のロストは、2年前のアメリカ出張のときだったなあ。あの時は、同行していた本部長様が顔を真っ赤にして怒っていたっけなあ、、、

捜索願いを元に検索してもらうと、荷物はローマまでは到着していることが判明しましたので、その日の夜か、次の日中には到着するだろうと思っていたのですが、考えが甘かったぁ~。結果的にはこの荷物はその後もずっとローマを離れようとしません。←今現在も手元に到着していないのです。
どうやら、TGがやらかしたフライトチェンジ(結果的にはキャンセルされたわけだけれど)のおかげで、荷物の移動の流れが、ローマで寸断されてしまったようです。

ここ三日間というもの、京都の旅行代理店に「何とかしてくれ~!!」と電話をしても、冷たい返事だけが返ってきます。「おまえ自身でなんとかせえや。」と言う訳です。
最終的に、私自身で大阪のTG事務所に直接電話をし、やっと彼らが動いてくれて、荷物は何とかなりそうですが、結果的に、私はイタリア滞在の間中、着替えの服も無し、洗面用具も無し、仕事の資料も無し、携帯電話やパソコンの充電器も無しで過ごさなければなりませんでした。
仕方が無いので、いくらかの生活用品は買ったのですが、この費用はどうなるんだろう?(アルマーニのスーツとか、フェラガモの紳士靴とか、、、、)

どうやら、今回のイタリア出張は「トラブル騒動記」で終わりそうです。

◎ルフトハンザのイタリア子会社「エアー・ワン」ですが、今回からスターアライアンスのポイントが付くことになりました。
少しですが、マイルも稼げるぞ。←そんなことよりも荷物を探せよ!
080825 031
◎プーリア州南部の玄関口、ブリンディシ空港です。もう、全くの田舎空港ですが、私は、この小さな空港が好きです。
荷物のロストを告げると、受付のおねーちゃんが「ちょっと見てきてあげる。」と動いてくれる気安さが良いんですよねえ。←結果的には無かったんだけれど、、、
080825 030

イタリア出張日記 -所詮、頼れるのは自分だけ-

TGが言うには、到着ゲートに地上係員がいて、乗り継ぎの処理をすると言うことだったので安心していたんだけれど、そこには誰も現れず。

仕方が無いので、言われていた次のフライトであるアリタリアのカウンターに行って話をしてみると、一旦入った予約が取り消されているとのこと。
どういうこっちゃ??

ちょっと困って、発券してくれた日本の旅行代理店に電話をしてもラチがあかず。まあ、所詮は、海の向こうの他人事やからねえ。
日本で預けた荷物は行方不明だし、乗れるフライトははっきりしないし、、、だんだん腹が立ってきた。

一旦空港を出て、TGのカウンターへ行って話をしてみると、バンコクで聞いた話とぜんぜん違う答えが返ってきました。
いわく、ルフトハンザ(コネクティングフライトのキャリア)のことは、こちらでは把握していないので、別のフライトを予約するようなことはTGではやらない。それは、ルフトがどうするか決めることである、、、と。
よく考えてみれば、この話も理解はできる。では、バンコクのTGは何をやったのか???

どうやら、別のキャリアのアリタリアには予約を入れたものの、ことのなり行きをまったくローマのTG側に伝えていなかった。
だから、地上係員も来なかったし、チケットは期限が過ぎたので予約が取り消された。

これなら、話のつじつまは合う。 結局、悪いのはTGというわけだ。(そもそも、機材が遅れなければこんなことにはならなかったんだから、TGが諸悪の根源であることは変わらない)
もう一言言えば、TGが変な手配をしなければ、私は私のやり方で何とでも処置ができたんだけど、、、TGの対応を信用してしまったのは、私にも甘えがあったかな?←微笑に目がくらんだのかな?

結局、ルフトハンザで予約の入れなおしをして、私自身の移動の一件落着はしたんだけれど、時間と気苦労のロスはかなりのものになったなあ。
これを、どうやって取り返してやろうか? まずは、旅行代理店から、落とし前を、どうつけてもらいましょうかね???←このときはそう思っていた。

でも、今日のことは、これから起こる悲劇の、ほんの序章に過ぎなかったのですよ。 次回に続く、、、、

◎身体は動いていないのに、気苦労ってお腹が空きますねえ。空港のレストランで、魚介のサラダと、サーモンのペンネをパクパク。
それにしても、イタリアって、物価が高いんだねえ。ペットボトルの水が400円ですぜ。←空港の中だけど、、、、
080825 023

080825 024
◎ピノ・グリのハーフボトルも一緒に飲んじゃった。酸のシャープさと言うよりは、南の果実の甘みが強いなあ。もう少し冷やしたほうが良かったなあ。
080825 028

イタリア出張日記 -旅の醍醐味はアクシデント?-

単純にA点からB点に居場所を換えるだけなら、それは単なる移動にしか過ぎない。でも、その移動の間に心が動かされるようなことがあると、それは”旅”に変わる。

今までに、数えられないくらいの旅を重ねてきたけれど、うれしかったこと、悲しかったこと、腹が立ったこと、笑いまくったこと、、、そのどれもが心に残っている。
もし私に孫ができたなら、この身体に刻み込まれた無数の傷とともに、心に刻まれた”旅”のことも、語って過ごす夜もあるかもしれない、、、、

そういう点では、今回のイタリア行きも、充分に、孫たちに語って上げるだけの価値がある、、、ように思うな。

ことの起こりは、たった一言のアナウンスだった。「TG944便は、機材遅れのために2時間出発が遅れます。」

頭の中には、色々なことが駆け巡る、、、、「コネクションがダメになって、乗り継ぎができなくなるなあ。」「あと2時間も起きてられないよなあ。」etc.etc、、、、
汗をかいた後で、ビールから始まってかなりのアルコールを飲んでしまった頭では、冷静に物事が判断できない。

とりあえず、コネクションフライトがあることだけはTGに伝えておこう。そうすれば、彼らから何かのアイデアが出てくるかもしれない。
そうすると、乗り遅れたときのために別のフライトを予約したとの返事。さすがにTGやねえ。自分のミスを何とかしようとする、その姿勢は当然といえば当然やけど、気持ちは悪くは無いわな。←このときは、そう思っていた。

テイクオフしてから、すぐに気を失うように7時間の爆睡。ランディング前の朝食に起こされるまで、何があったのか全く記憶がございません。
でも、そのおかげで頭はスッキリ。 今日も一日、頑張りましょう!←このときには、ホントにそう思っていたんだけど、、、

◎写真があるということは、食べたんだろうなあ、こんな料理を、、、、全く記憶なし。
080825 002

080825 005
◎朝食時には何とかマトモな身体に戻っていました。これは、果物のプレート、ヨーグルト、クロワッサン。
080825 013
◎メインはクリームチーズのオムレツ。ソーセージとポテトとトマトのグリル。
080825 016
◎機材はB747-400。こうやって乗り比べると、この飛行機の古さが良くわかる。2階席だったんだけれど、狭いし、うるさいし、暗いし。A380とは比較になりませんね。
ノイズキャンセリングフォンの効果があんまり無いくらいうるさいんですよ。
080825 020
◎シェルシートに替わっていたのがせめてもの救い。おかげで爆睡できました。
080825 017

タイ出張日記 -汗だくのバンコク7時間-

飛行機が空港に着いたのは午後3時過ぎ。大急ぎでイミグレーションを駆け抜けて到着ロビーへ。
待ち受けていてくれた取引先の車に乗り込んで、一路バンコク郊外の工場へ向かいます。
なにしろ、イタリアへのフライトは夜中の出発。

私には時間が無いのよ。

今日が日曜日だったのが少しは幸いしたようで、車の流れもまあまあスムーズ。打ち合わせの時間としては4時間くらいを確保できました。
何とか、懸案事項の方向も出せたし、今度は大急ぎで空港へ取って返します。晩飯を食っている時間なんてあるはずがありません。(お腹はずっと満腹状態だし、、)
こういうときに、TGは楽なんですわあ。なにしろ、空港には専用のチェックインカウンターだけではなくて、専用のイミグレーションゲートもあるんだもんね。

なんとかTGのラウンジにたどり着くことができましたが、気持ちが焦っていたのかビショビショの汗だくになっていました。
こうなったら、まずはシャワールームを確保だあ!!

汗を流して、さっぱりして、ビールをゴクリとやれば、、、、こんな疲れなんかどっかへ飛んでいきますね。

でも、これから12時間のフライトが待っているのかあ、、、、エ~イ! 酒を飲んで、寝てしまおうっと。

なんて思っていて、ちらりとフライトスケジュールのテレビを見てみたら、TG944に2時間のディレイのマークが、、、ウソやろう!!?? その先のコネクション、、どうなんねん!!??

◎TGのラウンジはあっちこっちにありますから、シャワーのあるラウンジを確認してから行くべきです。
コンコースCのラウンジは小さいけれど、綺麗なシャワールームがありますよ。
080824 056
◎スナックカウンターでつまみを選んで、、、、
080824 058
◎ビールがうまいわあ!! 普段では味を感じないシンハーですが、こんなときには何でも良いのね。
080824 054

タイ出張日記 -スペシャルミールと教育係-

TG623便はB777-200。でも、前回とは違ってシェルシートの内装になっていました。このシートは、腰への負担がすごく少なくて好きだなあ。中でも、エールフランスのシートは完全なゆりかごになりますから秀逸です、、、が、TGはそこまでは行きません。

それよりも、今回は事前リクエストで和食をお願いしてみました。これは、出発の48時間前までにチョイスできるもので、何種類かの和食から選ぶものですが、私の席の周りの人が「アイツはナンじゃあ?!」みたいな顔でこっちを見ますから、その顔を見るのも面白いですよ。(ちょっと、優越感に浸れます)

今回私がお願いしたのは「鰻の蒲焼」 内容は詳しく写真で説明しますが、満足度はかなり高いものがありました。ボリュームもナカナカのものだし、、、
次回も、できるものならば、この事前リクエストで行きたいものです。

また、今回のCAは”肝っ玉母さん”風のおばさんと子供のような新人。このコンビも、見ていて心温まるものがありました。
厳しく、でも丁寧に、いろんなことを教えている教育係のおばさんCAの熱心さに感激してしまったまなゆうでした。(こんなことを言うと怒られるかも知れないけれど、多麻のお母さんとつる葉がかぶっちゃったんだよ)
しかも、私の手の中のグラスが空になると(なりそうになると)すぐにボトルを両手に持ってやってきて、「どっちにする?」と聞いてくれるあの心遣い。

いつも感心するTGのホスピタリティなんですけど、、、今回も完全にやられましたわ。
それにしても、あのおばさん、、オレを酔わせてどうするつもりやったんやろ?(そんな日本酒のCM、ありましたよね)

◎私を空に連れて行ってくれるB777-200。すれ違ったのもキャセイの同じ機材でした。
080824 004
◎最初にこのおばさんCAを見たときには「はずしたあ!!」と思ったんですけど、もてなしの心は外見じゃあないのね。
080824 010
◎TGのシェルシートも快適さでは充分満足できます。
080824 011
◎ウェルカムシャンパンの後は、定番のジントニックです。
080824 009
◎これが私がリクエストした「鰻の蒲焼」 詳しく説明すると、、、、、
080824 014
◎巨大鰻が二段重ね。分厚さも特級クラス。
080824 025

080824 027
◎たらの焼き物と魚の練り物の揚げ物。なぜか横には生うに。
080824 018
◎烏賊と蓮根のモズクの酢の物。
080824 020
◎ごぼうの八幡巻きと鶏肉の煮物。牛肉の田楽添え。この牛肉が硬かったあ!!
080824 021
◎冷やし細うどん。
080824 023
◎わかめの味噌汁。前回のSQ(A380)とは違って、ちゃんと味噌が溶けきっていた。特筆すべきことです。←ホンマかいな?
080824 024
◎漬物。この梅干が点数高いね。
080824 022
◎食後のポルト酒とチーズ。ついでにコニャックも。
080824 037

080824 038
◎ちなみに、普通の食事は鶏肉か魚かのチョイスだったみたいです。
080824 026
◎ワインはこの4本。鰻にボルドーワインはホントに合いましたね。このマコンも樽の香りが心地よくてグッドでした。
080824 042

080824 043

080824 040

080824 041
◎実は、シャンパンはポメリーだったんです。先日のブラインドでわからなかったこのシャンパンですが、今回も全くわからず。
オレって、、、才能、、無いのかなあ?(今回もほとんど1本分くらいは飲んだんだけど、、、、)
080824 044
◎CAのデコボココンビ(?)も良いチームワークになっていました。それにしてもこのおばさんCA、私がワインを頼むと「あんた、まだドイツのワインは飲んでへんかったよな?」と、言い返してきました。
恐るべき記憶力やあ! これも、経験のなせる業なのか??? それとも、オレがワインを頼みすぎるのか???
080824 033
◎着陸直前には、いつものハーゲンダッツでございました。
080824 048

タイ出張日記 -朝ごはんはラウンジで-

いつものことですが、出発直前まで荷造りをしない私の性格のせいで、朝はドタバタと大忙し。
とても朝ごはんを食べている余裕はありません。ですから、いつもお世話になるのは空港のラウンジ、と言うことになります。

今回はタイ航空利用ですから、5番ゲートの前にある、例のうなぎの寝床のようなラウンジへ。

朝食のメニューとしては、和食と洋食が選べます。←念のために言っておきますが、そんな定食があるわけではないですよ。あくまでも、個人の選択としてです。
和食は、おにぎりとインスタントの味噌汁。洋食は、サラダとサンドイッチ。

どうせテイクオフしたら昼食が出てくるので、あんまり食べないほうが良いかなあ?  
洋食にしようっと。
ビールもお腹が膨れるからパスして(ホントのところはかなりの二日酔い状態)白ワインくらいで押さえておこう。

これから、先は長いんだから。

◎うなぎの寝床ラウンジ。奥行きはけっこうなものなのですが、幅が全くありませんわ。
080823 005
◎ヨーグルトとサラダと白ワイン。健全な朝ごはんですなあ。
080823 003
◎当然、それだけでは足らないので、サンドイッチとナッツと白ワイン。どうしても、ワイングラスが手についてくるんです。
080823 006
◎白ワインの正体はこれ。シャブリでございます。冷蔵庫でギンギンに冷やされているんですが、かなり舌に突き刺さるスルドイ酸味。
二日酔いの濁った脳味噌には、ナカナカの刺激でございました。
もう少し温度を上げて香りを楽しみたいものです。
080823 004

8月のワイン会 -シャンパンブラインドで、みごとに撃沈-

今月のワイン会は、ひさしぶりに荒神口のアルチザンで。 主宰がもくろんだのは、5種類のシャンパンのブラインド。
この暑い時期ですから、”シャンパンづくし”で行ってみよ~!、、、と言うことですかね?

まず最初に、アルミホイルにくるまれたシャンパンのボトルが5本、次々に回って来ます。そして、みんなに示されたのは抜かれた5個のコルク栓のみ。
「さあ、どれがどのシャンパンでしょうか??」「う~ん、、、、、???」

あれれ? なにがなにやら全くわからないぞ。そう言えば、シャンパンの比較試飲なんてやったこともないしなあ、、、、、何とか答えてはみたものの、結果的には全滅。
見事に撃沈でございました。チキショウ!!

悔しいので、ナゼ解らなかったのか? の理由をこじつけてみたのですが、最近はマグナムばかりで、普通サイズのシャンパンなんて飲んでないから、、、、

それにしても、自分のレベルの低さが、またまた露見した夜ではありました。もっと、勉強しなくっちゃあ。

◎皆さんの意見を聞くたびに、自分が間違っているような気になってしまう。自分に自信がない証拠ですわ。
080822 067
◎この5本のシャンパンがブラインドで出されました。
080822 037

080822 056

080822 057

080822 058

080822 061

080822 062
◎この2本のマグナムはブラインドではなかったんだけれど、やっぱりマグナムは美味しいのを再確認。だって、このモエはブラインドとかぶっていたんですよ。その差は歴然。
080822 063

080822 052
◎最後にはこんなビンテージ物も。シャンパンにこんなラベルも珍しいですね。
080822 066
◎「シャンパンしか出しません。」と主宰が言ったので「それでは、、」と私が持ち込んだ赤2本。シャトー・ド・ボーカステルはブラインドにしてみましたが、不思議なことに誰にもわからず。
89年でこの果実味なら、すぐに「ローヌやあ!」と言う声が出ると思ったんですけどねえ。イッヒッヒ!
080822 064

080822 065
◎当日の料理はこんなお皿たち。赤ワインを持ち込んで良かったなあ。どれも、すごくパワフルだったから、シャンパンだけでは辛かったかも?
 3種の胡椒を使った田舎風パテ。
080822 026
◎焼きナスとサーモンマリネ、もどり鰹と甘長唐辛子。
080822 041
◎穴子のブイヤベース。
080822 043
◎鴨のロースト。
080822 049
◎とろとろエポワス。
080822 068
◎ピーチメルバ
080822 075

サン・ロマン コンブ・バザン 2004

暑い夏は相変わらず続いているわけですが、それにしても雨が降らないなあ。
九州や東北では「もう結構です。」と言うくらいの雨が降っているそうだけれど、ここ京都、特に我が家周辺では全くと言ってよいほど雨が降っていません。

こうなると、庭の水遣りが大変です。毎日、会社から帰ってやることは庭の水遣りがまず最初、、、と言うのがルーティンワークになってしまいました。
本来、この仕事はばあちゃんの役割だったのですが、今年の夏はちょっと体調不良でバトンタッチの要求が出てしまいました。こういった肉体労働はたいてい私に降りかかってくるのが、これまた我が家の常識。
毎夕、蚊の猛攻にさらされながら、小一時間のご奉仕です。

問題はお目付け役がついていることで、「ホラ! そっちに撒かんかいな。」「もっと丁寧に!」などなど。手は出さないが、口は出すばあちゃんが、これまた蚊以上に鬱陶しい。

毎日、天気予報をすがる気持ちで見てはいるのですが、、、、まだまだ、まとまって降る気配は、、、ないですねえ。

お天道様!おねげ~しますだ!

◎暑くなければ、蚊が居なければ、ばあちゃんが黙ってさえ居れば、、、楽しい水遣りなんですけど、、、、
080820.jpg
今日のワインは、ブルゴーニュの白ワインです。このシャソルネイと言うドメーヌは、最近流行のビオワインの生産者として有名ですが、最初のころは私は大嫌いだった。
だって、美味しくなかったんだもん。変な匂いはするし、飲んでも味は悪いし、、、、

確か、このワインも購入した直後の印象は最悪だった。多分、ほとんどは料理酒として消費されちゃったと思う。
このボトルも、残っているのを全く忘れ去られていたんだけれど、白ワインを探していたら、セラーの奥のほうにホコリをかぶって捨て置かれていた。

まあ、こんな季節だからギンギンに冷やして飲んじゃおう、、、と言うことで冷蔵庫で一晩寝かしたあとの抜栓です。 どうなんやろう?

色は、緑が強い金色。まあ、4年間の熟成だと思えばこんな物かなあ?透明感は言うことなしでシャキッとしています。
香りは、洋菓子店の焼きたてクッキー。焼き栗。果物で言うと、バナナ、桃のコンポート。樽が強いですねえ。面白いのは、カルピスのような乳酸の香りがすること。これって、乳酸発酵の名残なんでしょうか?
恐れていたオシッコのような匂いはなし。時間が、あれを消し去ったのかな?
飲んでみると、コンブ出汁の凄いミネラル。もちろん、筋の通った酸はあるのですが、この噛み締め応えのあるお出汁には対抗できず。
思い当たったのは、日本酒の菊姫の古酒。そういえば、少しひねた後味もあるなあ。
ここでも、以前経験したあの苦味は無し。いったい、何処へ行っちゃったんでしょう?

大嫌いだったビオの香りや味は消えてなくなり、残った物はすでに古酒へ向かおうとしている老いた背中。
保存用の処理をしないと言われるビオワイン。実は、私が好きな古酒の領域へ到達するのが極めて早いのかもしれない。
もし、それが正しければ、もう20年もまたなくても良いのかも?これは、試してみる価値アリですね。
ただし、絶対早飲みしないように。そうしないと、全ては料理酒になってしまうから。私は、まだまだビオに対する懐疑心を無くした訳ではありませんからね。(C)

生産者-ドメーヌ・ド・シャソルネイ
生産国-フランス
購入店-ワイン屋大元
購入価格-4700円

◎このドメーヌ定番のシンプルなラベル。これも”自然派”??
080819 005

送るワイン -お盆に飲むワインとは-

会社がお盆の休みの間に、会社の同僚を誘って飲みに出かけた。かなり強引な誘いだったんだけれど、付き合いの良いあいつはOKを出してくれた。

実は、あいつの親父さんはお盆の少し前に他界された。出張中で急変を聞いたあいつは、外国から取って帰したんだけれど、幸いと言うべきか、最後の時には間に合ったようだ。
そして、葬儀のことであいつは根が真面目な人間だから、長男としての務めに気疲れしたんじゃあないかと思ったし、少し気分でも晴れれば良いとも思ったんで誘ったのが実際のところなんだけれど、、、
でも、私がすごく気になったことは、別れの前に話ができたのかと言うこと。あとから聞くと、残念なことに、どうやらそれはかなわなかったらしい。

いつも考えることではあるんだけれど、別れは突然にあるほうが良いのか、別れの時を一緒に持つほうが良いのか、、、、、、
言い換えれば、愛する人の苦しみを見ないで済むのか、見届けるべきなのか、、、、

自分なりに、いまだにその結論は出ていない。ただ、経験から言うと、”最後の言葉”は、、、交わしたいよね。

新町六角のワインバーで出してもらったのは、ボロゴーニョのバローロと、シャトー オー・バタイエのボルドー赤。
いろんな思い出に浸るには、こんな古い赤ワインがお供としては良いよねえ。 少しの間のタイムトリップ、、、させていただきましょう。

こうやって、私たちも歳を取っていくんだなあ。そして、次には、、、送られる番になるんだね。

◎岡田セレクション。どちらのワインも、けっこうでございました。
080817 010
◎ワインに合わせて作ってもらったお皿。福村君は、バローロには鶏を、ボルドーにはフォアグラをあわせてくれました。
080817 001

080817 008

ル・タン ライブ・ブフェ -底なしの胃袋対策-

なかなか家族がそろうことがない”まなゆう家”ですが、正月とお盆には”その時”がやってきます。
なにしろ、口を開けば「おなかが空いたぁ~!」としか言わないやつらが再会します。

しかも、二人が同時に御飯を食べることがないのですから、料理人はほとんど一日中、何かを作ってくれと、ピーチクパーチク鳴かれることになります。
「え~い、うるさいわあ!!」 
こりゃあ、いつもの手のホテルバイキングにでも連れて行かないことにはたまりません。日ごろのストレスをそこで一気に発散させて、黙らせてしまおう、、と言う作戦です。

そこで、今回選んだのは、京都駅にあるグランビア京都でやっているライブ・ブフェなるバイキング。ブログでの評判も良いので、子供たちにも”体調を整えて”その日に臨むように言い渡しました。

ライブ・ブフェは時間制です。持ち時間は90分。大人は4300円です。けっこう高いな。これらの条件をみんなに申し渡して、イザ!出陣!!

結論としては、子供たちがつけた点数は60点止まり。案外低いなあ。その理由を聞いてみると、
1.「よーい、ドン!」で始まる料理の争奪戦で、オバハン連中に突き飛ばされて、好きな物が取れない。
2.自分の好みの物が少ない。思ったほど種類がない。
3.味がイマイチ。
4.4300円は高い。

私としては、飲み物の値段が高い、、を付け加えたいですね。結局、フリードリンク(1500円なり)を追加したほうが割安になると言う設定ですが、どんな飲み物でも一律700円と言うのは納得がいきません。

私が小さなころは、ホテルへバイキングを食べに行くのって、憧れでした。綺麗な服に着替えて、ドキドキしながら親に連れられていったものです。
その当時の料理は、多分、今よりも圧倒的にレベルの低い物であったはずです。でも、ホントにうれしかった。
今の人間は、喜ぶべき物がないんでしょうかねえ? 物がありふれている現代って、それ自体が不幸なことなのかもしれませんねえ。

◎駅前の京都タワーはいつも綺麗です。
080817 013
◎グランビア京都のロビー階にある”ル・タン” バイキングをはじめたのは今年からかな?
080817 030
◎”ライブ・ブフェ”と言うだけに、目の前で調理された物が出てきます、、、わけはないわね。でも、イメージとしてはグッド。
私が手を出せないスイート系が充実していたそうです。
080817 020

080817 021

080817 022

080817 025
◎家族の戦利品あれこれ。さすがにおなかが一杯。それでも、みんなでベルトを外して、もう一皿。
「絶対に、元は取るぞ~!!」 誰もサラダなんかには手も出しませんでした。
080817 015

080817 016

080817 017

080817 018

080817 019

080817 024

旬席 鈴江 -灯台元暗し-

いやあ、自宅からこんなに近いところに、こんなお店があるなんて全く知らなかった。
自分で予約したわけでもないし、お店の名前と住所を聞いた時には、全くイメージが沸かず、住所の近くをトコトコと歩いていたら”それ”はあった。

場所を一言で言えば、ベルクールの松井さんが開いている平安神宮近くの”オ・タン・ペルデュ”の南隣。昔々、私が小学生のころに簡易プールとなっていた、疎水から分かれた白川の袂にあります。
お店に入って聞いてみると、10年ほど先斗町で営業したあと、3年前にこの地に移って来たのだそうです。だから知らなかったんだよね。このあたりはしばらく歩いていないもんなあ。

まだ新しく見える建物は、外観はとても近代的。小さな灯りがなければ、ここが料亭とはとても思えませんね。
出された料理は、どれもこれも技を駆使した素晴らしい物ばかり。私が好きな菊乃井の料理は緩急自在の抑揚があるのですが、ここ鈴江さんの料理はスピードこそ出ないものの、ズンズンとこちらに押し出してくるブルドーザーのような、休みなしの迫力を感じます。

食べ終わったあとで、さっそく再訪を心に誓ったのは言うまでもありません。

◎小さな灯りが目印です。
080813 053
◎天然車海老と紫頭巾、夏野菜の寒天。
一口食べて、味の薄さに驚きました。海老には何の味も付いていない。でも、タレをかけてみて納得。ひんやりとしたお出汁が主役なんですね。
080813 003
◎お刺身は天然鯛と瀬戸内の紫うに。
最近、お刺身を塩で食べるスタイルが多いのですが、ここでもそうでした。この塩は自家ブレンドだそうです。
紫うには何にもつけずに食べるのが一番でした。
080813 007
◎このあたりで、ビールからお酒にチェンジ。
お酒はこの店オリジナル。聞けば、滋賀県堅田の酒屋にお願いしているそうです。飲んだあとくちの甘さが純米酒を思わせたのですが、聞いてみれば純米大吟醸。
山田錦を40㌫にまで磨いているそうです。ブラインドは大ハズレ。富山や石川の酒とは違った味でしたね。
080813 010
◎ふかひれの姿煮。
生のふかひれだそうですが、断面を見ると、構造が良くわかります。しかも分厚いなあ。中国でも良く食べるふかひれですが、向こうのは乾燥した物。
多分、生のほうが生臭いんじゃあないのかなあ?このスープもかなりの生姜が入っていて、夏風邪なんかひいている人にはよい薬になると思いますよ。
080813 018

080813 021
◎ここで、大きなお皿が登場。ナント!!松茸と鱧でございます!
「もう、松茸が出ているんですか?」と聞くと、この松茸は山口産。夏松茸としては、もうシーズン終了なんだそうです。知らなかったわあ。
鱧は、淡路の福良の港から。大きさも中くらいの物を選んで仕入れるそうです。やっぱり、京都の夏は鱧ですぜ。
080813 022

080813 025

080813 026
◎簡易コンロでしゃぶしゃぶ風にしていただきます。火加減が難しいんですけど、そこはおまかせで。
080813 037
◎生卵をといたお出汁でいただきます。お店では、これを「すきしゃぶ」と称しているそうですが、言いえて妙ですなあ。
ホントに美味しい!!至福の瞬間です。
080813 033
◎御飯物は、先ほどのお鍋に残ったお出汁を使った卵雑炊。
鱧の味がまだ追いかけてきて、、、、お替りしたい!!
080813 045
◎最後は夕張メロンのジュレをキンキンに冷やして。
わざわざこんなことしなくても、切っただけでも充分なんだけど、、、、
満足を通り越して、ビックリしながらお店をあとにしました。それこそ、酔っ払って這いずりながらでも家に帰りつけるくらいの距離に、こんなところがあったとは、、、、
カウンターもありますから、今度はそっと一人で来てみよう。
080813 050

リニューアルオープン! 踊れる広さのクープ

四条花見小路を少し上がったところにあったクープはホントに小さなワインバーだった。
小さな小さな厨房で、初代店長の福村君が驚くほど美味しい料理を作り出していた。

二代目の小嶋君は単にワインだけではなく、凄いテクニックで目の覚めるようなシャンパンカクテルを作ってくれた。

そして、そのクープが広くなってリニューアルオープン。 もちろん、お祝いもかねて賑やかしに押しかけましたとも。
多麻の美女お姉さま方軍団とともに、、、、

新しいお店って良いなあ。しかも、以前とは全く違うほどの広さ。一枚板の長い長いカウンターの向こうの端なんて、人の顔が見えないもんねえ。
スタッフも小嶋君だけでなく、鈴池君と言うニューフェースも加わったから、サービスに不満は出ないでしょうけれど、小嶋君は端から端まで走り回っております。
この日の為にダイエットして身体を鍛えたそうだけれど、これだけ走れたらそれだけで充分エクササイズできますよ。 
まめ鈴なんて「ここで舞えますえ。」って言っていたし、ます穂も「カウンターの上で三味線が弾けますえ。」と言っていましたから。

これからも、ここをベースに色々な新しいことをやってみたいと言っている小嶋君。ますますのご発展をお祈りしておりますよ。

◎色調は以前と同じ赤がベース。良く見れば、以前のクープの設備をそのまま持ち込んだのね。
080813 054
◎アミューズの出し方もおしゃれになって、、、女性受け狙いが強くなったかな?
080813 057
◎児島君の新機軸一号? キッシュです。福村キッシュとは生地の扱いが少し違うな。サクサク感が強いですよ。
080813 060
◎オープン記念の乾杯はこのシャンパンで。アラン・ロベールのメニルトラディション1990でございます。
礒自慢と干ししいたけの香りが満載。久しぶりのアラン・ロベールだったけれど、大々満足でございました。
それにしても、サロンを押しのけてこれを開けた理由は、、、やっぱりクーゲルで西田さんに見せびらかされたからかなあ?
080813 062

遠い遠い御巣鷹の峰 2008夏

今年も御巣鷹山への慰霊へ行こうと、朝の4時に京都を出発。中央道の小淵沢ICから野辺山を経て、小海へ。
早朝にもかかわらず、けっこう多いトラックのためにあまりペースは上がらず、小海についたのはもう9時を過ぎていました。

「あとはブドウ峠を越えるだけだから、、」と、県道に入ったところ、「道路復旧工事のため通行止め」の文字が目に入ってきました。嫌な予感。
近くのGSで聞いてみると、大雨で土砂崩れがあったそうで、とても通ることはできないとの話。他のルートを探さなくっちゃあ。

まあ、幅は県道よりは狭いけれど、十石峠もあるからと、そちらに方向転換。クネクネと曲がりくねった道を何とかくぐり抜けて上野村にたどり着きました。
まずは、慰霊の園に行かなくっちゃあ。

慰霊の園は、相変わらず綺麗に整理されています。12日には、ここで慰霊祭が行われることになっていますからね。
お焼香をしたあとで、いよいよ御巣鷹山への慰霊登山だ!、、、と気合を入れていると、「登山禁止」の看板が立てかけられているのを発見。
ビックリして、管理者のおばさんに話を聞いてみると、御巣鷹山の登り口にまで繋がっている道路に、大きな土砂の滑落があり、一般者は立ち入り禁止になっているとのことです。

12日の慰霊登山も、遺族限定。しかもその遺族の方も事前連絡をして参加確認が取れた人だけと言うことです。ヘリコプターででも送迎するんでしょうか?
あ~あ、ここで身体中の力がプシューっと抜けてしまいました。せっかく来たのに、、、と言う気持ちではなく、あの御山に登れない悔しさがこみ上げてきます。
「しまったなあ、もっと早く来るべきだった。」

せめて、少しでもお山に近づけるようにと、無理を承知で車を走らせ、行ける所まで行ってみましたが、やはり、そこには通行禁止の立て札と道路封鎖がされていました。
しかたがない。今日はここで、520柱の御霊にお祈りをすることにしよう。 そして、道路が改修されたころを見計らって、もう一度来よう。

九ちゃん、こんなところでごめんなさい。いろいろ話はあるんだけれど、それはまた次回においておきます。でも、必ず来ますからね。
冬が早い上野村。雪が降るまでには再訪できるだろうか???

◎慰霊の園に咲く綺麗な花々。いつも掃除がきちんとされていて、上野村の皆さんのご努力には感心します。
080807 009
080807 005
◎道路はここまで。夏登山の軽装備では、ここから歩くのはとても無理。本当に残念です。
080807 011
◎こんな道端ですみません。でも、どうぞ、慰霊の気持ちが皆さんに届きますように。
080807 012

ラトリシエール・シャンベルタン 特級 2001

相変わらず、「おまけ」に弱い性格です。 昨日も、ブラブラしていたスーパーで「グラスプレゼント」の文字を発見。
気がついたら、そのビールのパックがカートの中に入っていました。
レジで清算したあとで、まじまじとそのラベルを見て、それが何かを理解したしだいです。

そのビールとは、アイルランドのキルケニーと言うドラフトビール。まあ、一言で言えば「白いギネス」かなあ?
缶ビールですが、缶の中にカプセルが入っていて、泡が細かくなることはギネスと同じシステムです。確かに、よく冷やしたあとで風呂上りに開けてみるとモコモコの泡が立ち上がってきます。

飲んでみると、飲みやすい軽さは夏向きですね。でも、期待したほどの味の深さはなし。あくまでも、軽く、薄く、柔らかい口当たり。ギネスとは対極の位置に居ます。

正直言って、わたしの期待した方向ではありませんが、バリエーションと言う点では、こんなのもアリなんでしょうね。

◎おまけのグラスに注いでみると、きれいな細かな泡が立ち上がって、自分も”ビールマイスター」になった気分。
アサヒビールでも試してみようっと。
080810 001
今日のワインは、ブルゴーニュの特級クラスの赤ワインです。ナゼこの時期に???

このクソ暑い真夏の真っ盛り。8月の初旬だと言うのに、我が家の晩御飯は”テールシチュー”
「心頭滅却すれば火もまた涼し」の心構えであります。「愚行に固執すれば賢者となるを得ん」とも申しましょうか?

そんな晩餐に合わせれるワインとしては、これはもう特級クラスのワインを開けて答えるしかないじゃあないですか?

そこで選んだのがコート・ド・ニュイのなかでも”重たいめ”のシャンベルタン。ここでボルドーでは、あたりまえすぎますからねえ。

色は、少し濃い目のルビーレッド。本来はクリアーなはずなのですが、少しだけ小さな澱が舞っています。エッジには熟成色が出てきていますね。
香りは、まさにブルゴーニュの正統派。あたりまえの言葉ですが、新品のロエベのカバンに顔を突っ込んだような皮の香り。他には、梅酒、ネクタリン、桃。落ち着きのあるどっしりとした丸みを強く感じます。
飲んでみると、まだまだ充分甘い。酸が少しヘタッて来ているのが気になりますが、果実味の柔らかいアタックが心地よいですねえ。
アルコールも13.5㌫と高く、けっこう酔いました。シチューとの相性? やっぱり、この時期のテールの油はヘビー過ぎます。汗までドロドロ。

相性はさておき、そろそろ丸みが出てきている7年目のブルゴーニュ。単独で飲んでも充分楽しめる味です。今夜は、チーズと合わせてみようかなあ?(B)

生産者-ドメーヌ ドルーアン・ラローズ
生産国-フランス
購入店-ヴェリタス
購入価格-5980円

◎モノトーンの落ち着き。実力があれば、外見なんかどうでも良いかな?
080810 003

コルトン・シャルルマーニュ 1996

う~ん、ネタ切れだなあ、、、、

北京オリンピックのことはあちこちにニュースで出ているので、そちらに任せるとして、前回の中国出張で感心した料理の写真を何枚か。

◎ピータン豆腐
この豆腐の並べ方が難しいと思いませんか?グルっと一周。テクニックがいりますよねえ??
080610 008
◎あわびの煮込み風椎茸
スープがあわび味なので、これだけ分厚い椎茸が完全なあわびに変身します。食べたあとで言われるまで全く気がつかずでした。
080610 023
080610 024
今日のワインは、ブルゴーニュ白ワインの王道。コート・ド・ボーヌ北部のアロース・コルトン村の特級畑。コルトン・シャルルマーニュでございます。
この作り手自体はそれほど古いわけでもなく、20年ほどの歴史しかないそうですが、ブルゴーニュでは珍しい話ですね。
このボトル自体はモレルで落札した12年の年月を経た物。まずコルクの柔らかさにビックリ。グチュグチュです。「こりゃあヤバイぞ!」なんて思いながら、慎重にも慎重を期して抜栓です。

どうしてそんなワインをこの時期に開けるのかって? もう、やけくそ状態だからですよ。8月に入ってから、ひとつとして良いことなし!気分転換のつもりだったのですが、、、、どうなるんでしょうか?

色は、かなり黄色が強いクリアーなレモン色。キレイです。
香りは、そりゃあもう焦がしバター、バニラアイス。樽の固まりかいな?でも、そのあとから、焼き栗、ネーブル。やっぱり特級だけのことはある複雑さ、奥の深さ。時間とともに変化する七色仮面でもあります。
飲んでみると、香りほどの重さはなく、スルスル飲めるほどのスムーズさ。モチロン、ある程度に冷やさなければいけませんけれど、、、
酸がピシッと立っているんですが、それがさっき捥いだばかりの八朔のような新鮮さ。とても、12年前のワインとは思えません。その上に樽の甘さが乗っかって、甘渋さが快適です。

う~ん、開けてよかった~!! 気持ちもハレバレ。お盆明けまでの厳しい時期を乗り切れる気持ちの切り替えが(少しだけ)できたように思います。(B)

生産者-ベルトラン・アンブロワーズ
生産国-フランス
購入店-モレル・オークション
購入価格-6520円(セット落札のため他のワインとの平均価格です。もっと安いはず)

◎赤ワインは赤色ベースなのに、白ワインは珍しい緑色ベースのラベル。派手さもなく、スッと見過ごしてしまいそうです。
080809 002

コリオ ソーヴィニヨン 1994

最近買ったゴルフプレーの新兵器、「ショット・ナビ」です。
一言で言えば「距離計」なんですけど、自分の位置からグリーン上のピンの位置までの距離を教えてくれる道具です。

元々、そんな距離は、キャディーに聞くか、ヤード表示の杭を見て、自分で予測する物なのですが、最近のキャディーもエエカゲンやし、杭の表示も信頼するところまでは行きません。特にセルフプレーでは頼れるのは自分だけですからねえ。
そんな時に役に立つのが、距離計測器なんです。私が今まで使っていたのは、このNIKONの光学式の距離計測器。ターゲットを見ながらスイッチを押すと、レーダーの原理で即座に計測してくれる物です。

ところが、最近出てきたのがGPSを利用する計測器。すでに、あらゆるゴルフ場の位置情報がインプットされていますから、スタートボタンを押しさえすれば、私の位置からピンまでの距離をリアルタイムで表示してくれると言う優れものです。
光学式と違って、いちいち測らなくても良いのが楽チンなんですよ。
まだそんなに使っていないので、総合的な評価には至っていないのですが、「まあまあ使えるんじゃあないの。」と言うのが、現時点での感想です。
それにしても、便利な世の中になったものですねえ。

◎左が今回のショット・ナビ、右が従来のNIKONです。ショット・ナビはボディも小さいので携帯にも便利です。ただ、位置情報は日本のゴルフ場だけしか入っていないので、外国でプレーする時は使えないんですよねえ。
私にはそれが問題。イタリアと中国のゴルフ場の情報を入れて欲しいなあ。
080805 001
8月のワインと言うことで、白ワインを選んだのに、このワインだけは間違いだったかも? いくら冷やしても、そのパワーを押さえることは無理でした。
フリウリのソーヴィニヨンだったら、もっと清涼感が出てもしかるべきなのに、そんな爽快感は皆無。ひたすら、ジットリ、ネットリ。
う~ん、、私の選択ミスなんでしょうか?

この生産者の特徴は、アンフォラの壷で発酵させること。すなわち、ポンペイの遺跡にあるワイン醸造所と同じ作り方と言うことですよね?
それが、どんな良さを作り出しているのかと言うことは、、、、解らないんですけど、、、、

ところが、このワインの年ではそんなややこしいことをやっていなかったことが、最新号のワイナートの記事で判明しました。
アンフォラは2001年からだそうです。ちょっと、肩透かしを食らったような気分。

色は、厚揚げ豆腐の皮の色。もはや、黄色を通り越した、立派な茶色です。
香りは、焦げた蜂蜜、焦げたバター、焼きバナナ。なんか、火事場の消火後の匂いのようなイメージです。
飲んでみると、まあ、色から想像はしていたんだけれど、北イタリアの白ワインからはかけ離れていますね。これがホントにソーヴィニヨン・ブランなの?
りんごの皮を噛み締めたようなインパクトの強い酸と甘さに転換していない樽の焦がした苦味が、アフターをあまり引っ張らないので、くどくならないのは、このワインの美点でしょうね。

14年と言う年月が、ここまでのひねた味わいを生んだのなら、ちょっとやりすぎかもしれませんね。でも、温度が上がっても、何の嫌味も生まない純粋さは、このワインの持つ一本気な性格を表しているのではないでしょうか?
もう少し、お付き合いを続けてみたいと思います。 (C)

生産者-ヨスコ・グラヴナー
生産国-イタリア
購入店-にしのよしたか(にしのクンのHPにリンクを貼ってみました。イタリア物に興味のある人はぜひどうぞ)
購入価格-8980円

◎イタリアンなシンプルラベル。ただ、コルクが細くて(元々の瓶の口が細い)扱いづらいのはナゼなんでしょうか?
080805 002

鮨 まつもと

ゴルフの練習会のあとの反省会を何処でやろうかと考えたのですが、へとへとになっているはずの身体では脂っこい物はダメだろう、と思って、お鮨にしました。

場所は、祇園の「鮨 まつもと」 以前にも紹介しましたが、京都で食べることができる、数少ない江戸前鮨の名店です。

鮨の味は合いも変わらず。江戸前の一仕事がされたネタは、どれもこれも言うことなし。新物の秋刀魚やイクラなども出してもらって、大満足。
ご馳走様でした。

ここでちょっと意地悪な質問をしてみたのですが、京都の風物詩である夏の鱧、秋の松茸などは扱うつもりは無いそうです。あくまでも江戸前のネタだけで勝負するそうです。
この割り切りは、このお店の方向性を維持するためには重要なことだと思いますね。

◎流れるような手の動き。ホントにかっこ良いです。
080804 045
◎いつものようにおまかせで。ジュンサイから始まって、最後のかんぴょう巻き、玉まで一気通貫。量的にも充分でございました。
080804 001
080804 007
080804 010
080804 012
080804 019
080804 021
080804 023
080804 025
080804 028
080804 029
080804 032
080804 035
080804 038
080804 041
080804 043
080804 046
080804 048
080804 051
◎ワインブログだと言うのに、この前のワインのコメントはいつだったんだろう??なんて思うほどご無沙汰していましたが、今回はアンリオのマグナムボトルを持ち込み。
いやあ、久しぶりやなあ、ボトルの写真が載るのって。←それでもコメント無しかよ!?
080804 009
◎シャンパンのあとは冷酒で。「まつもと」と言う、伏見の酒です。名前は偶然の一致ですが、これがお鮨にも良く合うから、また不思議ですね。
080804 018

中国最新事情 -経済原理ではこうなるんでしょうね-

ANAの関空⇔杭州便が、小型のB-737になったことは以前にリポートしましたが、そのおかげで搭乗率はかなり高くなっています。
特に、6月からは中国のアモイ航空がこの路線から撤退したので、選べるのはANAかJALになってしまいましたから。

今日のこの便も、搭乗率は約90パーセント。これならANAもホクホクだろうなあ。
でも、わがままを言わせてもらえれば、混んでいる飛行機ってやっぱりキライです。隣に人がいるのは圧迫感が強いから、、、、
今回も、チェックインの時に、カウンターのおねえちゃんに無理を言って、隣の席をロックしてもらいました。 

あまりにも人が乗らないと、路線撤退されてしまうし、それではこちらが困る。でも、満席状態ばっかりも息が詰まる、、、痛し痒しの状態ですね。

◎これだけ高い搭乗率は久しぶりです。みんな、来週からの北京オリンピックの混乱からの脱出組かな?
080801 021
◎機内食は、紫蘇御飯とすき焼き。クラゲの酢の物サラダとハム、蓬蕎麦でした。(ワインは言うに及ばずです)
080801 013
◎台風通過後の空は綺麗な雲がたなびいています。
080801 017

中国最新事情 -ビデオカメラで違反を摘発-

中国の場合、交通違反を現行逮捕することはほとんど無理です。モチロン、事故を起こして、動けなくなったら別ですけど、、、

そのため、街角に立つ交通警官の手には、いつもビデオカメラが握られています。もし、違反をしている車を見つけたら、即座にビデオ撮影。
そのときに、違反を警告するような行為は全くありません。ですから、違反者自身が自覚することはほとんど無く、警察から送られてくる反則金の納付書とビデオから印刷された不鮮明な写真を見て、やっと「ああ、やっちゃったのね。」と、思うわけです。

ただ、これだけ車が多くても、個人所有の車はまだまだ少なく、同じ車を複数の人間が使いますから、その反則金を払うのは違反者自身であるということはありません。
たいがい、違反の一番少ない者か、または違反者の友人が身代わりになって警察に出頭するようです。

ここで笑い話ですが、ある違反者が恋人に肩代わりをしてもらったところ、「お前、写真の人間はどう見ても男やないか、身代わりを立てるにしても男を連れて来い!」と追い返されたそうです。

まあ、警察は違反金さえ徴収できれば良いので、みんなは適当にやってますけどね。

◎日本じゃあ、許されるのかなあ? こんな摘発の方法って????
実証が難しいように思うんだけれど????
080801 008

中国最新事情 -旨い!安い!多い! 大繁盛の鶏鍋店  一席地(イーシーディン)-

今の中国では、雨後の筍のように新しい業態の飲食店ができています。基本的には外食中心なのが中国人の食生活ですから、もし「一発当てる」ことができれば、大もうけが約束されているからです。

今回訪れたのは、そんな意味では、現在のところ大成功している鶏鍋の店です。
中国で「鍋」と言えば、すぐに思い浮かべるのが「火鍋」と言う、四川風の辛い鍋です。でも、アッサリ系が流行り始めている中国では、冬ならともかく、夏では辛いんですよねえ。
それに比べると、鶏鍋は味も軽いし、この店のシステムが簡潔明朗なので、人気になっているんでしょうね。

そのシステムとはこうです。
鍋は2種類だけ。地鶏か飼育鶏かを選びます。価格はそれぞれ75元と55元。やはり地鶏が高いですね。
それに、付け合せの具材は25種類の中から4種類を自由に選べます。たったこれだけで、量的には4人分くらいの鍋を食べることができるのです。
もちろん、それ以外の副菜もありますから、追加料金を支払えばいくらでも増やすことができます。

これは安いですよ。一人20元も出せば、お腹一杯になるだけの鍋を食べることができるんですから。
周りを見わたしてみても、若いグループか小さな子供を連れた家族連れが圧倒的に多いですね。

これは良いところを見つけたもんですわ。高級店へは総経理様にお願いして連れて行ってもらうとして、仲間内では、こんな店にすれば良いんだからね。

◎かわいい鶏と、黄色い外装が目印です。
080730 005
◎いつも満席。待っている人も多数います。できれば、予約するか、早めに来て順番を待つかしたほうが良いでしょう。
080730 021
◎選んだのは地鶏の鍋。一羽分が丸々入っています。少し固めの肉質だけど、日本の宮崎地鶏ほどでは無いです。
080730 016
◎付け合せの具材の組み合わせは自由ですから、お好みでどうぞ。
080730 020
◎喜蛋(シータン)の張り紙を発見!もちろん注文です。受精後18日目の卵が2元ですぜ。
080730 028
◎う~ん、、18日じゃあまだ早いかなあ?黄身の部分がまだ残っていますねえ。
080730 012
◎中を割ってみると、まだヒヨコの形になっていません。25日くらいまで待つべきでしょうか?
骨も無かったしなあ。
080730 014
◎このお店の弱点はアルコール類が弱いこと。あるのは1.6パーセントしかないライトビールと、楊梅酒だけ。
でも、この楊梅酒は美味しかった。これは自家製でしょうね。一杯8元です。
080730 024
080730 027

 | HOME | 

Calendar

« | 2008-08 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad