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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー プティ・ヴィラージュ 1984

8月のヨーロッパ出張でおきた私のバッグのロストについて、タイ国際航空より正式な謝罪文が届きました。

内容的には、トラブルの原因が自社の遅延によるものであることと、その後の対応が適切でなかったことを100㌫認める内容で、さらに、私が現地で購入した生活用品について、その経費を負担するとともに、ある程度の”迷惑料”を支払うと言うことでした。

経費の負担は当たり前のこととして、私の迷惑を金額であらわすことには、ちょっと抵抗もあったのですが、交通事故でも慰謝料と言うものがありますから、気持ちとしては割り切ることにしました。

まあ、帰国後の電話対応でも、タイ国際航空の誠意と言うものは充分感じることもできましたし、その後の処理も適切でしたので、この件については、私としては「これにて、一件落着!」にしたいと思います。

今後も、TGを利用し続けることになるでしょう。あの微笑みとサービスは、やはり魅力ですから。

◎非常に丁寧な謝罪文が届きました。
081001 001
今日のワインは、過去にも飲んだことのあるポムロールの赤ワインです。 ケースで買ったようなのですが、どうやらこれが最後の1本。
過去の記憶では嫌な思い出はないですから、24年間の集大成を、このボトルで再確認してみましょう。

色は、すでに赤みは無く、渋いレンガ色です。透明感はそこそこあるので、綺麗な熟成をしたようですねえ。

香りは、まさにお漬物。いわゆる”熟成香”が満載。個人的には好みの香りではあるのですが、これはちょっとやりすぎかなあ?

飲んでみると、全てのトーンが低いですねえ。落ち着いていると言うよりは、これはもう”お亡くなり”になられたような気がします。
多少感じることができる酸が、過去の華やかなりしころの思い出なんでしょうか、、、、もうこれは、ブドウ品種がメルローであろうが無かろうが関係なし、、ですね。
でも、そのお顔はあくまでも優しく、眠っているような柔らかさではありますけど、、、

30分も経たない間に、ドンドン普通の水のようになってきて、ワインの最後の姿は”水”なんだなあ、、、と、再認識したしだいです。
これはもう、合掌するしかありません。(*)

生産者-シャトー プティ・ヴィラージュ
生産国-フランス
購入店-不明
購入価格-失念

◎ボルドーの典型的デザインのラベル。ベースのクリーム色と淡い色調の字体が、落ち着き感を出しています。
081001 002
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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